1. HOME
  2. ブログ
  3. クラウドPBXで使える電話機の種類を全てご紹介!

クラウドPBXで使える電話機の種類を全てご紹介!

クラウドPBXって何?ビジネスホンとの違いは?

そもそもクラウドPBXとは、

今までオフィスに装置を設置して提供していたビジネスフォンの機能をクラウド上のサーバーが提供するサービスのことを言います。

そのため、インターネットが繋がれば、家でも、オフィスでも、出張先でも同じように電話の発着信が可能です。

詳細はこちら↓

クラウドPBXで使える電話機の種類

クラウドPBXでは、既存の電話機は基本的には使えません。クラウド電話で使える電話機は以下のようなものがあります。

IP電話機

解説画像 解説画像 解説画像
Snom D735 Yealink SIP-T42S GRANDSTREAM  GXP1630

こういったクラウドPBXで使える電話機は、PCと一緒ですが、LANケーブルをつないで、IPアドレスを取得し、ネットにつながる電話機になります。国内でも製造はされていますが、現在メインは海外メーカー製品が主流になっています。

こういった電話機は、ネットが繋がれば、出張先のホテルでも、LANケーブルをつなげば、会社の代表番号等で発着信が可能です。

 

スマートフォン

解説画像

クラウドPBXで最も導入が多いのが、スマートフォンを電話機として使うパターンです。この場合、外出先でも、ネットが繋がっていれば、会社の代表番号で発着信が可能です。

 

PCソフトフォン

解説画像

主にコールセンターでの導入が多いのが、PCソフトフォンです。PCソフトフォンであれば、各種CRM,CTI連動ができるので、顧客との対応履歴を見ながら通話したり、通話内容を通話中に記録したりすることが可能です。

 

IP電話機は他にこういったものがある

解説画像

DECTという通信規格をもったコードレスホンです。店舗やIT企業で通話が少ないので、1人1台電話機がいらない企業での導入が多いです。

 

既存のビジネスホンをつなぐ事も可能

ほとんどのクラウドPBXサービスでは推奨していませんが、既存のビジネスホンにゲートウェイを接続し、クラウドPBXの電話回線、電話番号を使えるようにすることも可能です。ビジネスホンのリースがかなり残っている場合には、こちらの方法で導入されることもあります。

アナログ電話機をつなぐことも可能

こちらも推奨はされない方法ですが、既存のアナログ電話機を、アナログ変換機を間に付けて、接続する事が可能です。多いのは、受付電話機をおしゃれなものにしていて、それをそのまま使うケースで良く用いられます。

 

相性や設定サポートがあるので、メーカー推奨を選ぶべき

様々なメーカーからクラウドPBX対応の電話機が発売されています。基本的には設定情報が入れられれば、どのメーカーの電話機でも使う事はできるのですが、設定方法がメーカーごとに違いますので、各クラウドPBXサービス提供業者は、推奨機種を選定して販売しています。

相性の問題で、動かない可能性もありますし、自分で用意した違うメーカーの電話機だと、クラウドPBXサービス提供元もサポート対象外になってしまうため、よほど詳しい場合を除いて、販売元推奨の電話機を選ぶべきでしょう。

 

端末タイプ別の向き不向きは?

クラウドPBXは、接続する端末を働き方に合わせて自由に組み合わせられる点が大きな強みです。逆に言えば、自社の業務スタイルを踏まえずに一律の端末で揃えると、使いにくさやコストの無駄が生じます。代表的な端末タイプと向き不向きは次のとおりです。

項目 内容
IP電話機 固定席で電話を多用する部署向け。物理ボタンで操作性が高く、長時間の通話に適する
スマホアプリ 外出・在宅・直行直帰が多い職種向け。私用番号を出さず会社代表番号で発着信できる
PCソフトフォン PC作業が中心の業務向け。CTI連携で着信時に顧客情報を表示でき対応効率が上がる
アナログ機+変換アダプタ 既存の電話機資産を当面活かしたい場合の延命策

 ポイントは、全社を1種類に統一しようとしないことです。総務・受付は固定席のIP電話機、営業はスマホアプリ、サポート窓口はPCソフトフォンといったように、部署・職種ごとに最適な端末を割り当てる「混在構成」が、使い勝手とコストの両面で失敗しない選び方になります。

働き方が多様化した今、端末構成も多様であることが自然です。

端末選定で確認すべき運用ポイントは?

端末タイプを決めたら、実際の運用で困らないために、機種選定の段階で次の点を確認しておくことが重要です。見落とすと、導入後に通話品質や管理面の問題が表面化します。

項目 内容
ヘッドセット・マイクの品質 特にスマホアプリ・ソフトフォン運用では音質に直結するため、業務用機器を前提にする
同時利用数とライセンス体系 内線数・同時通話数に対しライセンスが過不足ないかを確認する
紛失・盗難時の管理機能 スマホアプリ運用では遠隔ロック・データ削除(MDM連携)の可否が重要
既存機器の対応可否 手持ちのIP電話機・アナログ機が流用できるか、変換が必要かを事前に切り分ける

 端末は「つながればよい」ものではなく、通話品質・管理性・コストを左右する要素です。当社は中小企業のクラウドPBX導入を、運用実態に合わせた端末構成の設計から機種選定・導入・定着まで一貫して支援しています。働き方に合った構成を最初に設計しておくことが、

後の作り直しを防ぎます。

端末タイプ別チェック

端末タイプ別チェック

クラウドPBXの電話機とは、クラウドPBXに接続して発着信を行う端末の総称で、IP電話機・スマートフォンアプリ・PCソフトフォン・変換アダプタ経由のアナログ機などが含まれます。

クラウドPBXの強みは、これらを働き方に合わせて自由に組み合わせられる点にあり、固定席中心の部署にはIP電話機、外出・在宅が多い職種にはスマホアプリ、PC作業中心の業務にはCTI連携できるソフトフォンというように、

部署・職種ごとに最適な端末を割り当てる混在構成が実務的です。

全社を1種類に統一しようとすると、使いにくさやコストの無駄が生じます。

選定時は通話品質を左右するヘッドセット・マイクの品質、ライセンス体系、紛失時の遠隔管理(MDM連携)、既存機器の流用可否を確認することが、導入後のトラブルを防ぐ要点となります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
IP電話機 固定席・操作性重視 物理ボタンで長時間通話に適する
スマホアプリ 外出・在宅向け 私用番号を出さず会社番号で発着信
PCソフトフォン PC作業・CTI連携 着信時に顧客情報表示で対応効率向上
アナログ+変換 既存資産の延命 対応可否を事前に切り分けて判断
選び方 部署・職種で組合せ 1種統一でなく混在構成が失敗しにくい

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. クラウドPBXではどんな電話機が使えますか?

A. IP電話機やPC・スマホのソフトフォンが一般的に使えます。対応機種はサービスで異なるため、事前確認が重要です。

Q. スマホアプリだけで運用できますか?

A. 運用できます。会社番号の発着信や着信制御をスマホで行え、在宅・外出にも対応できます。通話品質は通信環境に依存します。

Q. 既存の電話機は流用できますか?

A. 機種や方式により流用可否が分かれます。流用前提なら対応可否を事前確認し、不可なら端末費を含む総額で判断します。

Q. どう選べばよいですか?

A. 利用形態(固定席/モバイル)、必要機能、対応機種、総額を基準に選びます。運用に合う端末構成かを確認することが重要です。

まとめ

クラウドPBXの電話機は、かなり多くの種類がありますが、サポートの面等を考えると販売元から購入するのがおすすめです。今持っている電話機が使えるかどうかなど、詳しく知りたい方が弊社までご相談くださいませ。デモアカウントを用意して、一旦設定してみて、使えるか検証する事も可能です。

 

弊社では現在7社のクラウドPBXサービスの代理店を行っておりまして、料金や評判、機能、音質などから最適なサービスをご提案可能です。また、クラウドPBXは社内のネットワーク環境によっては、音質が劣化してしまいますが、私たちは、音質を高めるために光ファイバーや携帯についてもトータルでアドバイスさせて頂きます。

そして、電話番号が今の番号そのままに導入できるかなどもその場で回答できます!

ご興味があれば、まずはお電話にてお問い合わせくださいませ。

電話:株式会社アーデント 03-5468-6097 ※「クラウドPBXの記事を見た」とお伝えください。

または、おすすめのクラウドPBX7社比較サービスの詳細はこちらから↓以下ご覧下さい!

▷クラウドPBX7社一括比較サービス
の料金、詳細はこちら

 

 

関連記事

オススメのクラウドPBX 7社を一括比較!価格、機能が簡単に比べられます!

格安コールセンターシステムの導入ならクラウドPBXが驚きの安さだった!

クラウドPBXの音質を改善する方法 10選

クラウドPBXは個人事業主、sohoワーカーに最適な理由6選!

飲食店舗の電話には、断然クラウドPBXが向いている理由9選

士業の事務所の電話としてNTTより圧倒的にクラウドPBXが向いている理由9選

NTT局外でも固定電話番号をそのまま変えずオフィス移転する方法!

レンタルオフィスの電話番号や転送電話を使ってはいけない!?

光電話の引越しで電話番号を変えたくない場合の解決策

東京で電話番号を変えないオフィス移転をご希望の方へ

クラウドPBXでコールトラッキングができる?!

これから独立開業するなら、電話はだんぜんNTTよりクラウドPBXがいい理由7個

サロン系の店舗運営にお勧めの電話サービス!クラウドPBX

クラウドPBXとビジネスホンのコストを徹底比較

バーチャルオフィスの転送電話よりクラウドPBXがいい理由4つ

引越、事務所移転で電話番号を変えたくないときに見てほしい厳選情報2019!

CRMに入れた顧客の電話番号をスマホに自動反映。クラウドPBXで着信時に相手先名を表示させる方法

クラウドPBXで使える電話機の種類を全てご紹介!

料金最安のクラウドPBXはこれ!初期導入費用なし?!

CRMとクラウドPBX連携によるCTI機能がすごかった!(zoho CRMの場合)

テレワークの電話ならクラウドPBXが最適!役立つ7つの効果をまとめました!

クラウドPBXのFAX接続方法が実は4種類ある?!

フリーダイヤル料金はどこの会社が安い?!大手4社比較とさらにコストを削減する方法

法人の固定電話代削減でおすすめの方法!経費削減ノウハウ!


株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事

おすすめ記事