AppSheetによるタスク管理アプリ構築事例
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AppSheetで作る!かんたんタスク管理アプリのご紹介
こんにちは、ICTオフィス相談室です。今回は、AppSheetで作成したタスク管理アプリをご紹介します。
世の中には多くのタスク管理ツールがあります。Googleが提供する「Googleタスク」などもありますが、「ちょっと使いづらい」と感じたことはありませんか?
たとえば、「誰かに仕事を依頼したけれど、何を依頼したのか忘れてしまった」「相手がどれくらいタスクを抱えているか分からない」といった問題が起こりがちです。
今回ご紹介するオリジナルのタスク管理アプリは、そういった課題を解決するためにAppSheetで構築したものです。
1. ダッシュボードでタスクの進捗を一目で確認
ログインすると、タスクの進捗状況に応じて
-
「未対応」
-
「対応中」
-
「完了」
の3つのタブに分かれて表示されます。
タスクは「+ボタン」から簡単に追加できます。たとえば「コンビニでの買い物」など、ちょっとした用事もタスクとして登録可能です。

関連する資料などがあれば、Googleドライブのリンクや、1つだけであればファイルの添付も可能です。
完了期限を設定すると、期限の2週間前から赤字で表示されるようになります。例えば、7月31日が期限なら、7月17日以降に赤字で表示される仕組みです。
2. 進捗率や完了ステータスの変更もスムーズ

進捗状況はボタンで簡単に変更可能。
たとえば「進捗30%」に設定すれば、「対応中」のタブに自動で移動します。
また、タスクが完了した際には「→(右矢印)」ボタンで完了扱いとし、自動で「完了タブ」に移動します。
3. 「依頼タスク」も一元管理

GoogleタスクやChatwork、LINE WORKSなどでありがちなのが、「誰に何を頼んだか分からなくなる」こと。
このアプリでは「依頼タスク」タブがあり、誰に・何を・いつまでに依頼したかを一覧で確認できます。
新規依頼もその場で入力・登録でき、進捗状況も可視化されるため、タスクの漏れを防げます。
4. チーム全体のタスクを見える化

上長の立場では「誰がどんなタスクを抱えているか」把握したいですよね。
このアプリでは、メンバーごとのタスクが一覧で確認可能なので、チーム全体の状況を把握しやすくなっています。
5. メール通知で期限や完了をフォロー

-
完了期限の1週間前にメールで自動通知
-
依頼したタスクが完了したら、依頼者へ通知
-
新規タスク依頼時にも通知が送信
このように、人の手を介さずにリマインドや完了連絡が行えるため、コミュニケーションロスを防ぎます。
6. AppSheetなら誰でも簡単にアプリ作成可能!
今回ご紹介したようなアプリは、AppSheetを使えばノーコードで作成可能です。
また、Google Workspaceをご契約中の方であれば、AppSheetのライセンスはすでに含まれており、追加料金はかかりません。
7. 弊社での構築・ご提供も可能です
-
アプリの構築を代行してほしい
-
Google Workspace導入も検討中
-
デジタル化・AI導入補助金(旧称:デジタル化・AI導入補助金)を使って安価に導入したい
という場合は、ぜひ弊社にご相談ください。
ご希望があれば、今回ご紹介したアプリそのものを無償でご提供することも可能です。すでにGoogle Workspaceをご契約中の方でも、弊社への商流変更をしていただければ対応可能です。
AppSheetタスク管理は何に効くか?
専用タスク管理ツールでなく、自社業務に合わせたタスク管理を現場で内製できる点が本質です。観点は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業務適合 | 自社業務に合わせたフォーム設計 |
| データ | Sheetsで管理しやすいデータ構造 |
| 通知 | 期限・担当変更時の自動通知 |
| 共有 | Workspace内での権限・共有 |
ポイントは、機能の多さでなく『自社業務に合うタスク管理を作れる』のが本質という点です。機能は継続更新されるため公式確認が前提です。業務適合と内製運用を起点に整えることが出発点になります。なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、
無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。
中小企業はどう活用すべきか?
活用は、対象業務と運用体制を整えて段階で進めることが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業務整理 | タスク管理が必要な業務を洗い出す |
| 設計 | フォーム・ステータス・通知の設計 |
| 試作 | 小さく試作・検証 |
| 運用 | 作成・改修・運用ルールの整備 |
最大のつまずきは、属人作成で改修不能になることです。当社は中小企業のAppSheet活用と運用設計を伴走支援しています。業務適合と運用体制を一体で整えることが、定着の要点になります。なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、
無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。
AppSheetタスク管理

AppSheetタスク管理とは、AppSheetはSheetsをデータベースとして使えるため、タスクの登録・進捗管理・通知・期限管理などをノーコードでアプリ化できます。
専用タスク管理ツールでなく自社業務に合わせたタスク管理を現場で内製できる本質があり、自社業務に合わせたフォーム設計の業務適合、Sheetsで管理しやすいデータ構造、期限・担当変更時の自動通知、Workspace内での権限・共有が観点です。
機能の多さでなく自社業務に合うタスク管理を作れることが本質で、機能は継続更新されるため公式確認が前提です。
タスク管理が必要な業務の洗い出し、フォーム・ステータス・通知の設計、小さく試作・検証、作成・改修・運用ルールの整備が要点で、属人作成で改修不能になる失敗を避け、業務適合と運用体制を一体で整えることが要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 業務適合 | 軸 | 自社業務 |
| データ | Sheets | DB |
| 通知 | 期限 | 担当変更 |
| 共有 | Workspace | 権限 |
| 最新 | 公式確認 | 機能更新 |
より詳しい一次情報は公式の解説もあわせてご確認ください。
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. AppSheetでタスク管理できますか?
A. AppSheetはSheetsをデータベースとして使えるため、タスクの登録・進捗管理・通知・期限管理などをノーコードでアプリ化でき、現場で必要なタスク管理を内製化できます。
Q. どんな機能が作れますか?
A. タスク登録フォーム、進捗ステータス管理、担当者割り当て、期限通知、ガントチャート的な可視化、レポート集計など、汎用タスク管理ツールに必要な機能の多くを比較的短期間で内製化できます。
Q. 中小企業に向きますか?
A. Google Workspaceを業務基盤としている中小企業に特に向きます。既存環境内で内製化を進められるため、追加投資を抑えつつ業務効率化を現実的に進められる体制が作れます。
Q. 最新の機能はどう確認しますか?
A. AppSheetの機能は継続的に更新されるため、必ずGoogle Workspace公式の最新情報で対応プランや機能範囲を確認することが重要です。
関連情報・お問い合わせ
まとめ
AppSheetを使ったタスク管理アプリなら、
-
チーム全体のタスク可視化
-
依頼管理の効率化
-
通知機能によるフォローアップ
が、簡単に実現できます。
今後もこのような業務効率化ツールを随時ご紹介していきますので、ぜひご活用ください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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