1. HOME
  2. ブログ
  3. 個人事業主の電話番号取得!クラウドPBXがおすすめな7つの理由【2026年版】

個人事業主の電話番号取得!クラウドPBXがおすすめな7つの理由【2026年版】

クラウドPBX

個人事業主の電話番号取得でクラウドPBXがおすすめな理由

結論として、個人事業主の電話番号取得でクラウドPBXがおすすめな理由とは、月額コスト・スマホアプリ対応・場所自由・BCP対応など、固定電話より圧倒的に有利な7つのメリットがあるからです。 

個人事業主 クラウドPBX

ICTオフィス相談室の渡邊です。個人事業主・フリーランスから「事業用電話番号を取りたいけど、どう選べばいい?」というご相談を多くいただきます。本記事では、クラウドPBXが個人事業主に最適な7つの理由を解説します。 

本記事のQ&Aに関するよくある質問は?

本テーマでよく寄せられる質問をまとめました。

Q. 個人事業主におすすめのクラウドPBXは?

A. 「03Plus」「MOT/Phone個人プラン」「クラウドフォン」等が、月額1,500〜3,000円台で個人事業主に最適な選択肢です。

Q. 個人事業主がクラウドPBXを選ぶ理由は?

A. ①月額固定費が安い、②03/06等の市外局番取得可能、③スマホアプリで場所自由、④機能拡張容易、⑤BCP対応、の5点が主要メリットです。

Q. 固定電話との比較は?

A. 固定電話は初期工事5-15万円・月額3,000-5,000円で電話機が必要。クラウドPBXは初期1万円・月額1,500-3,000円でスマホアプリで完結します。 

Q. 番号変更は必要?

A. 番号ポータビリティで既存固定電話番号をクラウドPBXに移行可能。番号変更不要で乗換できます。

Q. 導入の手間は?

A. ①申込(オンライン)→②書類審査(数日)→③設定(数時間)→④利用開始、で1〜2週間程度です。物理工事が不要なので簡単です。

固定電話 vs クラウドPBX 比較表

項目 固定電話 クラウドPBX
初期費用 5〜15万円(工事代) 0〜1万円
月額費用 3,000〜5,000円 1,500〜3,000円
電話機 必要 スマホアプリで完結
場所自由 ×(固定) ◎(どこでも)
03/06番号取得
BCP対応

個人事業主に最適な7つの理由

① 月額固定費が安い(半額〜)

クラウドPBXは月額1,500〜3,000円で、固定電話の3,000〜5,000円より大幅に安価。年間で2万円程度の差。

② 初期投資が圧倒的に少ない

固定電話は工事+電話機で5〜15万円。クラウドPBXは申込のみで0〜1万円。初期投資の壁を大きく下げます。

③ スマホアプリで完結(電話機不要)

事務所に電話機を置く必要なし。手持ちのスマホ・PCに専用アプリをインストールするだけです。

④ 場所自由(自宅・外出先で受発信可能)

クライアント先・カフェ・自宅、どこにいても事業用番号で電話できます。フリーランスの最大の利点。

⑤ 03/06等の市外局番取得可能

東京03、大阪06、名古屋052等、地域番号で取得可能。信頼性ある番号でビジネスを展開できます。

⑥ 機能拡張が容易(IVR・録音・CTI)

事業拡大時にIVR(音声自動応答)・通話録音・CRM連携等の機能をオプションで追加できます。

⑦ BCP対応(災害時も継続)

事務所が被災してもクラウド上の電話は健在。スマホアプリで業務継続可能。

個人事業主向けクラウドPBXの選び方

結論として、個人事業主向けクラウドPBXの選び方は「料金・市外局番取得・スマホアプリ品質・通話料・サポート」の5項目で評価するのが基本です。

クラウドPBX 個人事業主 選び方

具体的な選定として、① 03Plus:月額1,500円〜、シンプル運用、最安帯。② MOT/Phone個人プラン:月額2,500円〜、機能豊富。③ クラウドフォン:月額2,000円〜、コスパ◎。 試用期間で実機検証してから契約するのがコツです。

総務省ICT政策サイト ➡

クラウドPBXと併用したい個人事業主向けITツール

個人事業主がクラウドPBXと併用すると効果的なITツールを紹介します。① クラウド会計:freee・マネーフォワード等で経理自動化。② 電子契約:CloudSign・GMOサインで契約業務の効率化。 ③ Google Workspace:Gmail+Drive+Meetでオフィス機能を完備。④ Notion・Evernote:ナレッジ管理・タスク管理。⑤ 名刺管理(Eight・Sansan等):顧客情報のデジタル化。 これらをセットで導入すれば、個人事業主でも大企業並みの業務効率を実現できます。

当社のIT伴走支援サービスは?

当社のIT伴走支援サービスとは、中小企業向けに「現状診断 → ツール選定 → 導入 → 運用フォロー」のステップでICT環境整備を支援するサービスのことです。デジタル化・AI導入補助金等の公的支援活用とセットで クラウドPBX・セキュリティ・電子契約・クラウドストレージ等のテレワーク・DX関連ツールを横断的に取り扱っています。 費用対効果の最大化と運用定着までの伴走支援が当社の強みであり、3〜5年スパンの中期計画策定もサポート可能です。お客様事例では3年で売上1.5倍・生産性30%向上を実現したケースもあります。 

中小企業のICT環境を継続改善するアプローチ

中小企業のICT環境を継続的に改善するアプローチとは、単発のツール導入ではなく、年次サイクルでの環境見直しと運用最適化を継続するスタイルのことです。「① 年1回のICT環境総合診断、② 半期に1度の利用状況レビュー、③ 月次のセキュリティ・運用フォロー、④ 補助金活用での段階的アップグレード、⑤ 経営戦略と紐付けたIT中期計画」の5つのサイクルでお客様の中期成長をサポートします。 

セキュリティ・業務効率化に効くデジタル化・AI導入補助金活用

2026年現在も デジタル化・AI導入補助金は中小企業のICT投資を強力に支援する制度です。「補助率1/2〜3/4、補助上限450万円」を活用することで、セキュリティ強化・業務効率化ツールの導入負担を大幅に圧縮できます。 対象は 「クラウドPBX」「セキュリティツール」「グループウェア」「CRM/SFA」「電子契約」など。事業計画書類の作成には専門知識が必要なため、当社のような認定支援機関の活用が効率的です。 

当社のICT伴走支援で実現した中小企業事例

当社のICT伴走支援で実現した中小企業事例として、東京の社員30名IT企業では、3年間の伴走支援で「① クラウドPBX移行で通信費月10万円削減」「② テレワーク制度整備で採用応募1.5倍」「③ Microsoft 365統合で社内コラボ効率化」「④ EDR+UTM導入でセキュリティインシデントゼロ」「⑤ デジタル化・AI導入補助金活用で初期投資負担を半減」を達成しました。 中小企業のICT環境は経営成長の土台です。

関連記事のご案内

📎 関連記事

個人向けクラウドPBX2選

個人事業主・SOHO向けの月額1,500円台クラウドPBXの選び方を解説。

まとめ

中小企業のIT活用は、ツール選定だけでなく 運用定着までセットで進めることが成功の鍵です。当社では現状診断から運用フォローまでワンストップで支援します。お気軽にお問合せください。 

アーデントのITクラウド・通信ご相談はこちら ➡

お問合せはこちら➡


株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事

おすすめ記事