1. HOME
  2. ブログ
  3. Google Workspaceは個人でも利用できる?個人利用に最適なプランを紹介

Google Workspaceは個人でも利用できる?個人利用に最適なプランを紹介

Google Workspaceとは、Googleが提供しているサービスをパッケージ化したグループウェアのことです。

Google Workspaceは企業向けのグループウェアというイメージが強いため、個人事業主やフリーランスなどの個人でも利用できるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、Google Workspaceは個人でも利用可能です! ただし、独自ドメインの契約は必要となります。

無料のGoogleアカウント vs Google Workspace

以下に、無料のGoogleアカウントと有料のgoogle workspaceと違いをまとめてみました。

項目 無料のGoogleアカウント Google Workspace
料金 無料 ¥680/月(税抜)〜
メールアドレス @gmail.comのみ 独自ドメインのみ利用可能
容量 15GB 30GB(プランによって増加)
サポート 無し 日本語による24時間365日サポート。電話もOK。
サービス稼働保証(SLA) 無し 99.9%
管理画面(ユーザー管理やセキュリティ管理など) ×
管理者によるメール監視など(Business Standard以上) ×
Google Drive ◯(15GB) ◯(30GB~5TB)
Googleドキュメント
Googleサイト
Googleサイトで独自ドメイン利用
カレンダー
チャット・TV会議
その他Googleサービス(Youtubeなど)

 

本記事では、Google Workspaceの個人利用に最適なプランを紹介します。また、利用するメリットについても詳しく解説していきます。

 

有料のGoogle Workspaceの料金プランについて

はじめに、Google Workspaceの料金プランについて説明します。

Google Workspaceは「Business」と「Enterprise」の2つの料金プランがあります。

プラン名 Business Starter Business Standard Business Plus
月額料金 680円 1,360円 2,040円
最大利用人数 300人 300人 300人
ストレージ容量 30GB 2TBプール ※ 5TBプール ※

※プール→組織内で共有できる容量のこと

それぞれのプランで使える機能等は、下記の表の通りです。

プラン名 Business Starter Business Standard Business Plus
Googleドライブ
Gmail
Googleカレンダ
Googleドキュメント
Googleスプレッドシート
Googleスライド
Google Chat
チームで利用する共有ドライブ ×
ドライブの監査レポート ×
Google Meetのノイズキャンセル、録画、挙手、ブレイクアウトルーム、Q&Aなど ×
Google Meetの参加人数 100人 150人 500人
Googleドキュメントやフォームの社内用カスタムテンプレート共有機能 ×
Google Vault × ×

個人利用に最適なプランは「Business Starter」か「Business Standard」になります。

Google Meetを利用する機会が多かったり、大規模なミーティング・イベント等を開いたりする方は、ノイズキャンセルや録画などの機能が豊富な「Business Standard」を選ぶと良いでしょう。

各プランの搭載機能については下記の記事で詳しく解説しています。こちらを参考にしてみてください。

 

 

 

Google Workspaceを個人で利用するメリット

Google Workspaceを個人で利用するためには、google workspaceへ申し込む必要があります。

ここでは、Google Workspaceを個人で利用することでどのようなメリットがあるのかを解説します。

独自ドメインで利用できる

一つ目のメリットは、独自ドメインで利用できる点です

独自ドメインを取得することによって、たとえば 「~@【名前】.com」 と設定して個人のメールアドレスを作成することができます。

無料で使える「~@gmail.com」よりも独自ドメインの方が個人の信頼性向上につながりやすい点がメリットです。

独自ドメインで自身のポートフォリオを作成できる

二つ目のメリットは、独自ドメインを使って自身のポートフォリオを作成できる点です

個人で事業を行う上で、自身の実績をアピールするためのポートフォリオは非常に重要です。独自ドメインを使ってポートフォリオを作成すれば、お客様からの信頼につながり、自身のブランディング活動にも役立てられるでしょう。

ポートフォリオの作成によく使われるツールが「Googleサイト」です。HTMLやCSSの知識がなくても独自ドメインを使って高品質なサイトを簡単に作成できます。

Googleサイトの活用例やメリット・デメリットについて下記の記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

 

 

チームメンバーを管理できる

無料のgoogleアカウントと異なり、有料版のgoogle workspaceなら、従業員のアカウントの設定、管理が管理画面から可能です。退職者が出た場合に、データを削除したりとか、端末を紛失した時に、遠隔でスマホへのアクセスをブロックしたりもできます。

 

google meetが便利に!

有料版のgoogle meetについての解説を以下にまとめました↓

 

まとめ

今回は、Google Workspaceの個人利用に最適なプランを紹介しました

Google Workspaceは、企業向けのグループウェアというイメージを抱く方が多いですが、個人利用も可能です。個人利用に最適なプランは「Business Starter」か「Business Standard」になります。

Google Meetを利用する機会が多い人の場合、ノイズキャンセルや録画などの機能が豊富で150人まで参加可能な「Business Standard」が適しています。

Google Workspaceは、Googleドライブのストレージ容量が増加するなどビジネスを行う上でのメリットが多いのが魅力です。ぜひ導入を検討してみてください。

Google Workspaceで使える機能や導入する際の注意点については下記の記事で詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

 

 


株式会社アーデントは、IT導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからIT導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計ソフトを導入するなら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

google workspace、microsoft365、kintone、サイボウズオフィス、chatwork、LINEWORKS、マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽販売、freeeサイン、クラウドサイン、勤革時、OASIS、zoho、GMOトラストログイン、バクラクシリーズ、カスペルスキー、ESET、ウイルスバスタークラウド、MOTTEL※、yoom※など

※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





IT導入補助金2023の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

IT導入補助金お問合せ:03-5468-6097





Google Workspace書籍紹介バナー

関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事