Googleで共有しているスプレッドシートとドキュメントの履歴を全部見る&データ復元方法
Googleドキュメントもスプレッドシートもこれらの、これらの共有データは履歴が記録されているので
閲覧も、復元も、誰が作業したかも、確認できちゃうこと、みなさんご存じでしょうか。
方法も驚くほど簡単で、履歴画面も色分けされていてわかりやすいので動画で紹介してみました。
共有データを扱う方には必須の機能なので
知らなかった方はぜひチェックしてみてください!
また、google共有でもうひとつ便利な共有技
「googleドキュメントのテンプレートを便利に共有する技」も過去記事で紹介してますので
もっと便利に共有技を知りたい方はこちらの記事もどうぞ↓
履歴・復元はなぜ重要なのか?
共同編集環境では、誤上書き・誤削除は日常的に起こり得ます。観点は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 復旧手段 | 変更履歴やゴミ箱で過去状態へ戻せ、被害を最小化できる |
| 事実確認 | 誰がいつ変更したかを把握でき、トラブル時の確認に使える |
| 限界 | 履歴・ゴミ箱の保持には期間・条件があり、永久ではない |
| 補完 | 重要データは別途バックアップし、復元手順を準備しておく必要がある |
ポイントは、復元機能は強力だが万能でなく、保持期限とバックアップを前提に運用する点です。手順を知らないと、戻せるのに復旧できず被害が拡大します。復元手段と限界を理解し運用に組み込むことが、出発点になります。なお最終的には、
評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。あわせて、導入後に運用と効果を定期的に見直し、現場で無理なく続けられる形へ調整していくことが、
定着と成果の双方を確実にする近道になります。
中小企業はどう備えるべき?
備えは、手順の周知と保全方針をセットで整えることが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手順周知 | 履歴・ゴミ箱からの復元方法を、誰でも実施できるよう共有する |
| 保持把握 | 履歴・ゴミ箱の保持期間・条件を把握し、過信しない |
| バックアップ | 重要データは別途バックアップし、保持限界を補う |
| 権限と運用 | 誤編集を減らす権限設計と、復元時の責任者・手順を決める |
最大のつまずきは、復元手段を知らず・保持期限を過ぎて、戻せたはずのデータを失うことです。当社は中小企業のデータ保全・運用整備を、手順周知からバックアップ方針まで伴走支援しています。復元手順の周知と保持限界を補う備えが、失敗しない要点になります。
なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。
履歴・復元チェック

Google共有ファイルの履歴・復元とは、Google共有ファイルの変更履歴の確認とデータ復元の方法のことで、共同編集環境では誤上書き・誤削除が日常的に起こり得るため備えが重要です。
変更履歴やゴミ箱で過去状態へ戻せ被害を最小化でき、誰がいつ変更したかを把握できトラブル時の確認に使え、履歴・ゴミ箱の保持には期間・条件があり永久ではなく、重要データは別途バックアップし復元手順を準備しておく必要があります。
復元機能は強力だが万能でなく保持期限とバックアップを前提に運用し、手順を知らないと戻せるのに復旧できず被害が拡大します。
履歴・ゴミ箱からの復元方法を誰でも実施できるよう共有、履歴・ゴミ箱の保持期間・条件の把握と過信回避、重要データの別途バックアップ、誤編集を減らす権限設計と復元時の責任者・手順の決定が要点で、復元手段を知らず・保持期限を過ぎて戻せたデータを失う失敗を避け、
復元手順の周知と保持限界を補う備えが要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 復旧 | 過去へ戻す | 履歴・ゴミ箱で復元 |
| 確認 | 変更追跡 | 誰がいつ変更したか |
| 限界 | 保持期限 | 永久ではない |
| 補完 | バックアップ | 重要データは別途保全 |
| 運用 | 手順周知 | 誰でも復元できる |
より詳しい一次情報は公式の解説もあわせてご確認ください。
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. 履歴やデータ復元はできますか?
A. ドキュメント等は変更履歴から過去の状態を確認・復元でき、ドライブのゴミ箱や版管理で誤削除・誤編集からの復旧が可能です。
Q. どんな時に役立ちますか?
A. 共同編集での誤上書きや誤削除、内容を戻したい時に役立ちます。誰がいつ変更したかの把握にも使え、トラブル時の事実確認に有効です。
Q. 注意点はありますか?
A. 履歴やゴミ箱には保持期間・条件があり、永久ではありません。重要データは別途バックアップし、復元手順を周知しておくことが重要です。
Q. 組織で使う意味はありますか?
A. 復元手順と権限・保持期間の運用を組織で共有しておけば、誤操作時の被害拡大と問い合わせ対応の負荷を組織的に減らせます。
関連情報・お問い合わせ
アーデントでは本サービスの導入支援・お見積りに対応しています。詳細は商品ページをご覧ください。
クラウドサービスは安全?Microsoft 365・Google Workspaceのセキュリティ設定チェックリスト
法人向けセキュリティ比較サイト c-compe.com の関連解説で、背景・選び方・注意点の詳細が確認できます。
GoogleWorkspaceで困っている、または新規導入予定の方へ
GoogleWorkspaceもしくはMicrosoft365の新規導入もしくは商流変更をお考えの方は、弊社ITの専門家が最適なプラン選定をアドバイス。また、初期のDNSレコード設定や各種メール設定も代行できます。
また、弊社からの導入で、以下のメリットがあります。
①GoogleWorkspace公式HPからだと14日間の無料利用期間⇒30日間に。
②支払いは請求書払い可
③1年間、GoogleWorkspaceのマニュアル動画を無料で視聴(2年目以降は年450円が必要)
④デジタル化・AI導入補助金を使って2年間半額でのご提案も可能
⑤弊社で作成したAppsheetアプリ(勤怠有給管理アプリ、備品発注管理、CRM商談管理、タスク管理、従業員同士感謝記録アプリ等)無料進呈 ※数に関係なく設置サポート費用10万円別途有
⑥GeminiやnotebookLM、Antigravity(AIエージェント)などの活用研修も提供
お問い合わせは、電話もしくはフォームからご相談くださいませ。
※「GoogleWorkspaceの記事を見た」とお伝え下さい。
GoogleWorkspaceお問い合わせフォーム
必要な項目のすべてをご入力いただき、「アーデントに問い合わせる」ボタンをクリックしてください。必須のついている項目は必須入力項目です。
関連記事
・GoogleWorkspaceはIT導入補助金の対象?どれくらいお得になる?・GoogleWorkspace管理画面のセキュリティ設定完全解説
・AppSheetなら備品発注管理アプリを一瞬で作れる?!
・スプレッドシートとGASによる業務自動化の例を紹介
・Gmail(Google Workspace)でホワイトリストを設定するやり方
・2024年2月から!Gmailの送信ガイドラインの変更を徹底解説
・Google Workspaceのマニュアル動画が、社員教育に便利!
・OutlookからGoogle WorkspaceのGmailへメールデータを移行する方法
・企業でのApp Sheetの活用事例3選!利用するメリットも解説
・GoogleのAppSheetでできること、料金を徹底解説!
・完全無料!googleスプレッドシートの経費精算システムテンプレート
・無料のスプレッドシートで有給管理を効率化!テンプレートを配布します!
・従業員全員のGmailをバックアップする方法2選
・Gmailで部下のメールを上司がチェックできるようにする方法2選
・Googleスプレッドシートにパスワードを設定する方法
・googleドライブで電子帳簿保存に対応する方法をわかりやすく解説
・GoogleWorkspaceを初心者向けにわかりやすく解説
・Google Workspace料金プランの違いとプラン選定ポイントを徹底解説
株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!
アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。
メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!
メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!
メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!
メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!
【弊社取り扱いクラウドツール】
🔹オフィスソフト・グループウェア: Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション: サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理: マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理: freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策: sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ: syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化: RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理: 勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理: ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理: iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム: INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など
※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可
また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。
デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓
デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097
以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!

__________________________________
【ICT】×【オフィス縮小移転】の推奨アドバイザー。
「小規模オフィス」を専門に3200件以上の物件を仲介し、テレワークを中心としたICTのコンサルも行う「株式会社アーデント」に10年以上勤務。宅建士。
マーケティングや広報、および2万件以上を物件掲載する自社サイト運営責任者も担う。
現在、中小企業向けに最適な「ICT」「ワークプレイス環境」「オフィス移転」の力で中小企業の生産性向上をサポートする情報を発信中!
__________________________________



















