1. HOME
  2. ブログ
  3. Google Meet 画面共有のやり方を解説!できない人はこちらをご覧ください!

Google Meet 画面共有のやり方を解説!できない人はこちらをご覧ください!

「Google Meet」とは、Googleが提供しているWeb会議ツールのことです。コロナ禍の影響でオンラインでの会議や打ち合わせをする機会が多くなった影響もあり、様々な企業で利用されています。

この会議・打ち合わせ際によく使われる機能が「画面共有」です。画面を共有することで、よりスムーズで分かりやすい説明が可能となります。Google Meetには様々な機能がありますが、画面共有は特に押さえておきたい機能の一つだといえるでしょう。

本記事では、Google Meetの画面共有のやり方を詳しく解説していきます

Google Meetの画面共有の流れ

Google Meetで画面共有するためには、Google Meetにログイン後に以下の手順で進めていきます。

①赤枠の「画面を共有」をクリックする。

Google Meet 操作画面

②「全画面」「ウインドウ」「タブ」の中から共有したい画面を選択する。

Google Meet 操作画面

共有する手順の説明は以上になります!

画面共有は3種類から選択可能!

前述した通り、画面共有は「全画面」「ウインドウ」「タブ」の3種類の中から選択できます。それぞれの特徴について見ていきましょう。

全画面

「全画面」を選択すれば、操作しているパソコン上の画面が会議の参加者へそのまま共有されます。全画面は、複数のファイルを見せながら説明したり、作業の流れを共有したりするときにおすすめです。

ウインドウ

「ウインドウ」を選択すれば、現在開いているウインドウのみを会議の参加者に対して共有できます。プライバシーの問題などから全ての画面ではなく一部の画面のみを共有したいときに最適です。

タブ

「タブ」を選択すれば、ブラウザで開いているタブの中から一つを選んで共有できます。例えば、会議の中で参考サイトを共有したり、インターネット上の画像を見せたりしたいときにおすすめです。

まとめると、下記の通りになります。

  • 社内会議の場合、セキュリティ面でのリスク(社外秘のデータを見られてしまったりなど)が少ないため「全画面」
  • 複数の資料を見せながら説明したい場合は「ウインドウ」
  • セキュリティ面で不安を感じる方は「タブ」

画面共有時に注意したいこと

Google Meetの画面共有は非常に便利な機能ですが、注意しなくてはいけないポイントもあります。画面共有しながら重要な会議を行うケースも十分に考えられるため、必ず確認しておきましょう。

全画面で注意したいこと

全画面での画面共有の場合、会議の参加者全員に自分が共有している画面がすべて表示されます。そのため、リアルタイムで表示されるデスクトップの通知なども映ってしまいます

デスクトップの通知には送付者の名前やメッセージの一部が表示されるため、プライバシーの観点からも事前に通知をオフにしておきましょう。

Windowsの場合は下記の手順で通知をオフにできます。

①「設定」を選択する。

Google Meet 操作画面

②「システム」→「集中モード」を選択する。

Google Meet 操作画面

③「オフ」または「アラームのみ」を選択する。

Google Meet 操作画面

ウインドウで注意したいこと

ウインドウでの画面共有は、開いているウインドウがすべて共有されて、そこから共有したいウインドウを選ぶ仕組みになっています。そのため、社外のメンバーに見せたくないデータやファイル等は必ず閉じておくようにしましょう

画面共有する前に、事前に不必要なデータやファイルが開いていないかを確認すれば安全です。

タブで注意したいこと

タブの画面共有もウインドウと同様に、開いてるタブがすべて共有されて、その中から共有したいタブを選ぶ仕組みです。事前にブラウザで開いているタブを一つ一つチェックしておきましょう

Google Meetのメリット

Google Meetは簡単な操作で非常に使いやすく、多くの企業で導入されています。

主なメリットは下記の3点です。

ブラウザでも利用できる

Google Meetの特徴の一つは、ブラウザ(ChromeやEdge、Safariなど)を起動させて会議を始められる点です。例えば、ZoomやSkypeなどの場合、専用のアプリケーションをインストールした上で利用しますが、Google Meetはブラウザ上で完結できるため使いやすいメリットがあります。

Googleサービスとの相性が抜群に良い

Google Meetは、GoogleカレンダーやGmail、スプレッドシートなどの他のGoogleサービスとの相性が良い点も魅力です

カレンダーであれば、グループを指定した上で会議の予定を入力すれば全員に招待状が届きます。Gmailでも「会議を開始する」を選択すれば、即座に会議を始められます。

普段からGoogleサービスを利用している人にとっては、Google Meetもスムーズに使いこなせるでしょう。

まとめ

今回は、Google Meetの画面共有のやり方を解説しました

画面共有することで、よりスムーズで分かりやすい説明が可能となり、オンライン上の会議・ミーティングを効率的に行えるようになります。ぜひ本記事で紹介した方法を参考にしてみてください。

Google Meetの背景変更のやり方や便利な使い方については、下記の記事で詳しく解説しています。

こちらも参考にしてみてください!

 

 

 

関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事