目からうろこ!特に驚くエクセル、スプレッドシート時短の技5選!
ノーコードツールでDXをすすめるときの成功ポイント22個をまとめました!![]()
以下のリンクからお申込みいただければ、無料で差し上げますので、ぜひお問い合わせください↓
「ノーコードツールDX導入チェックリスト:業務効率化を成功させる22のポイント」お申込みフォーム⇒

「エクセル作業に時間がかかりすぎ」「もっと効率化したい」とお悩みの方向けに、本記事では 特に驚くエクセル・スプレッドシート時短テクニック5選を厳選してご紹介します。
結論を3行で言うと、エクセル時短の鍵は ① Ctrl + 矢印キー / Shift / 矢印キーの組合せ、② VLOOKUP/IF/SUMIF等の関数、③ マクロ記録、④ Power Query、⑤ ピボットテーブルの5つ。これらを使いこなせば 作業時間が30〜70%短縮します。
時短テク① Ctrl + 矢印キーで瞬間移動
大量データを扱う際、マウスでスクロールするのは非効率です。「Ctrl + 矢印キー」でデータの端まで瞬時に移動できます。
- Ctrl + ↓:データの最下端へジャンプ
- Ctrl + ↑:データの最上端へジャンプ
- Ctrl + Shift + ↓:データの最下端まで選択
- Ctrl + Shift + 矢印:その方向のデータ全選択
10万行のデータでも一瞬で端まで移動できるため、これだけで作業時間が10分の1になることもあります。
時短テク② 主要関数(VLOOKUP・IF・SUMIF等)の活用
関数を使いこなすと、手作業を関数1本で代替できます。最重要な5つの関数は以下の通りです。
| 関数 | 用途 |
|---|---|
| VLOOKUP / XLOOKUP | 表から該当値を検索・取得 |
| IF | 条件分岐で値を切替 |
| SUMIF / SUMIFS | 条件付きで合計 |
| COUNTIF / COUNTIFS | 条件付きで件数を数える |
| INDEX-MATCH | 柔軟な検索(VLOOKUPの上位互換) |
時短テク③ マクロ記録で繰り返し作業を自動化
同じ作業を毎日繰り返すなら、マクロ記録で自動化できます。複雑なVBAコーディング不要で、「マクロの記録」ボタンを押して作業を1回行うだけ。次回からはマクロ実行で同じ作業を一瞬で完了させられます。
例:毎週月曜に行うデータ整形作業(フィルター→並び替え→集計→グラフ作成)を1回マクロ記録すれば、毎週ボタン一発で完了します。
時短テク④ Power Queryで大量データの取込・整形
複数のExcelファイル・CSVファイル・Webデータをまとめて取込んで整形するなら、Power Queryが最強です。Excel 2016以降に標準搭載されており、ノーコードで以下のような処理が可能です。
- 複数ファイルの一括取込・結合
- 不要な列の削除・データ型変換
- フィルター・並び替え・集計
- 最新データへの自動更新
月次レポート作成のような繰り返し作業は、Power Queryで設定すれば クリック1つで最新化できるようになります。
時短テク⑤ ピボットテーブルで瞬間集計
大量データの集計・分析には ピボットテーブルが圧倒的に高速。ドラッグ&ドロップだけで売上集計・部門別分析・時系列推移などを即座に作成できます。
関数で集計を組むより 5倍速いうえ、後から軸の入れ替えも自由自在。データ分析の入口として必須のスキルです。
Googleスプレッドシートとの使い分けは?
クラウドベースのGoogleスプレッドシートとExcel、それぞれ強みが異なります。
| 項目 | Excel | Googleスプレッドシート |
|---|---|---|
| 複数人同時編集 | △ | ◎ |
| 機能の深さ | ◎ | ○ |
| 大量データ処理速度 | ◎ | △ |
| クラウド共有 | ○(OneDrive経由) | ◎ |
テレワークで複数人同時編集するなら Googleスプレッドシート、複雑なデータ処理・マクロ自動化なら Excelという棲み分けが現実的です。
Googleの他のツール活用(マイマップ・リモートデスクトップ等)については以下も参照ください。


時短テクニックの社内研修で全社展開を
これらの時短テクは 社内研修で全社員に共有することで、全社的な生産性向上効果が出ます。30分の研修で10人の従業員が時短テクを習得すれば、年間で数百時間の作業時間削減になります。
エクセル・スプレッドシート時短に関するよくある質問は?
本テーマでよく寄せられる質問をまとめました。
Q. エクセル時短で最も覚えるべきショートカットは?
A. 「Ctrl + 矢印キー」と「Ctrl + Shift + 矢印キー」。データの端へ瞬時に移動・選択でき、大量データの操作で圧倒的な時短になります。これ1つで作業効率が大きく変わります。
Q. 関数を覚えるなら何から始めるべきですか?
A. VLOOKUP / IF / SUMIF / COUNTIF / INDEX-MATCHの5つから始めるのが王道。これらで業務の8割のデータ加工は対応可能。最新版ではXLOOKUPでVLOOKUPの置き換えも進んでいます。
Q. Excelの自動化はどこから始めればよいですか?
A. 「マクロ記録」から始めるのが最も簡単。複雑なVBAコーディングをしなくても、繰り返し作業を記録するだけでマクロ化できます。慣れたらPower Queryへ移行する流れが標準的です。
Q. Googleスプレッドシートとの違いは?
A. Googleスプレッドシートはクラウドベースで複数人同時編集が強み。Excelは機能の深さ・データ処理速度・VBAの拡張性で優位。テレワーク中心ならスプレッドシート、複雑なデータ処理ならExcelという棲み分けが現実的です。
Q. 時短テクニックでどれくらい効率が上がりますか?
A. ショートカット・関数・マクロを組合せれば、Excel作業時間が30〜70%短縮するケースが多くあります。社内研修で時短テクニックを共有するだけでも、全社的な生産性向上効果が出ます。
Excel時短スキルの社内研修・定着のコツは?

Excel時短テクニックを社内に定着させるには、「研修+実務適用+ナレッジ共有」の3ステップが効果的です。当社の支援事例では、30分の「Excel時短5選」オンライン研修を実施した後、1か月後にフォローアップで使用状況をヒアリング。多くの社員が「Ctrl + 矢印」「VLOOKUP」をすぐに業務で使い始め、月次レポート作成時間が平均30%短縮されました。ナレッジ共有のコツは、社内Wikiに「業務別・関数別のショートカット一覧」を作成すること。新人入社時にも研修資料として活用でき、組織全体のExcelスキル底上げに直結します。Power QueryやマクロのVBAコーディングは難易度が高いため、まずは関数とショートカットから始めて、徐々にステップアップするのが王道です。
Excel資格・スキルレベルの目安は?
Excelスキルの目安として 「MOS(Microsoft Office Specialist)」などの資格があります。スペシャリストレベルなら本記事の時短テクは余裕で習得済み、エキスパートレベルだとマクロVBAも自在に組めるレベル。社内研修と合わせて資格取得を支援する企業も増えており、スキル可視化に有効です。最終的には日々の業務で 「面倒だな」と感じた作業を関数・マクロで自動化する習慣を持つことが、長期的に大きなスキル差を生みます。
まとめ:エクセル時短で業務生産性を最大化するには?
本記事で紹介した5つの時短テクは、すべて 初心者でも1日あれば習得できるレベルです。社内で共有すれば全社的な生産性向上効果が出るため、まずはこの5つから始めましょう。
当社(株式会社アーデント)では、テレワーク導入・クラウドPBX・通信費削減のトータル支援を行っています。IT導入補助金の活用も含めて、無料相談で診断します。テレワーク全般の制度設計については、厚生労働省の テレワーク総合ポータルサイト も公式ガイドラインとして参照できます。
GoogleWorkspaceで困っている、または新規導入予定の方へ
GoogleWorkspaceもしくはMicrosoft365の新規導入もしくは商流変更をお考えの方は、弊社ITの専門家が最適なプラン選定をアドバイス。また、初期のDNSレコード設定や各種メール設定も代行できます。
また、弊社からの導入で、以下のメリットがあります。
①GoogleWorkspace公式HPからだと14日間の無料利用期間⇒30日間に。
②支払いは請求書払い可
③1年間、GoogleWorkspaceのマニュアル動画を無料で視聴(2年目以降は年450円が必要)
④デジタル化・AI導入補助金を使って2年間半額でのご提案も可能
⑤弊社で作成したAppsheetアプリ(勤怠有給管理アプリ、備品発注管理、CRM商談管理、タスク管理、従業員同士感謝記録アプリ等)無料進呈 ※数に関係なく設置サポート費用10万円別途有
⑥GeminiやnotebookLM、Antigravity(AIエージェント)などの活用研修も提供
お問い合わせは、電話もしくはフォームからご相談くださいませ。
※「GoogleWorkspaceの記事を見た」とお伝え下さい。
GoogleWorkspaceお問い合わせフォーム
必要な項目のすべてをご入力いただき、「アーデントに問い合わせる」ボタンをクリックしてください。必須のついている項目は必須入力項目です。
関連記事
・GoogleWorkspaceはIT導入補助金の対象?どれくらいお得になる?・GoogleWorkspace管理画面のセキュリティ設定完全解説
・AppSheetなら備品発注管理アプリを一瞬で作れる?!
・スプレッドシートとGASによる業務自動化の例を紹介
・Gmail(Google Workspace)でホワイトリストを設定するやり方
・2024年2月から!Gmailの送信ガイドラインの変更を徹底解説
・Google Workspaceのマニュアル動画が、社員教育に便利!
・OutlookからGoogle WorkspaceのGmailへメールデータを移行する方法
・企業でのApp Sheetの活用事例3選!利用するメリットも解説
・GoogleのAppSheetでできること、料金を徹底解説!
・完全無料!googleスプレッドシートの経費精算システムテンプレート
・無料のスプレッドシートで有給管理を効率化!テンプレートを配布します!
・従業員全員のGmailをバックアップする方法2選
・Gmailで部下のメールを上司がチェックできるようにする方法2選
・Googleスプレッドシートにパスワードを設定する方法
・googleドライブで電子帳簿保存に対応する方法をわかりやすく解説
・GoogleWorkspaceを初心者向けにわかりやすく解説
・Google Workspace料金プランの違いとプラン選定ポイントを徹底解説
株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!
アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。
メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!
メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!
メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!
メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!
【弊社取り扱いクラウドツール】
🔹オフィスソフト・グループウェア: Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション: サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理: マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理: freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策: sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ: syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化: RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理: 勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理: ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理: iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム: INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など
※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可
また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。
デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓
デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097
以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
IT導入補助金を使って、50社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。
アマゾンで出版している書籍はこちら!
「AppSheetで作る中小企業の基幹システム」 ~Excel限界からの脱出。GoogleWorkspaceを使って、失敗しない業務アプリ導入を解説~
「Google Workspace完全活用マニュアル」 ~Google Workspaceをフル活用する方法を徹底解説!~
amzn.to/3w5zWfT
「中小法人向け サイバーセキュリティ完全ガイド」~サイバーセキュリティ対策で、特に中小企業が 守るべきポイントを網羅!~
amzn.to/3Y9Nm5n
ぜひチェックしてください!












