1. HOME
  2. ブログ
  3. 楽楽販売とfreeeの連携で経理業務の効率化が可能!

楽楽販売とfreeeの連携で経理業務の効率化が可能!

楽楽販売 イメージ画像
ノーコードツールでDXをすすめるときの成功ポイント22個をまとめました! ノーコードチェックリスト
以下のリンクからお申込みいただければ、無料で差し上げますので、ぜひお問い合わせください↓

「ノーコードツールDX導入チェックリスト:業務効率化を成功させる22のポイント」お申込みフォーム⇒



「楽楽販売」は、受発注の管理や請求管理など、様々な販売管理業務を効率化できるシステムです。この楽楽販売とクラウド会計ソフトの「freee」を連携することで、経理業務を劇的に効率化できるメリットがあります。

本記事では、楽楽販売とfreeeの連携によって可能になること、得られるメリットについて詳しく解説していきます

楽楽販売とは

はじめに楽楽販売とfreeeの概要について、改めて解説します。

楽楽販売 公式ページ

画像引用元:楽楽販売 公式ページ

楽楽販売とは、販売管理や顧客管理、案件管理などの社内業務をシステム化できるクラウド型の業務システム構築ツールのことです

自社のシステムを構築する際には、多大な労力・時間が掛かります。楽楽販売では画面のレイアウトや、見積書などの帳票類の発行処理を自社で簡単に設定できます。また、システム構築の専門知識は不要で運用できるため、業務の大幅な効率化が期待できます。

楽楽販売で効率化できる主な業務は、下記の通りです。

  • 受注・発注管理
  • 見積管理発注・支払い管理
  • 契約管理
  • 営業案件進捗管理
  • 購入申請管理
  • 売上管理
  • 月額・定額請求管理

 

freeeとは

freee 公式ページ

freeeとは、法人や個人事業主向けに販売されているクラウド型の会計ソフトです。

freeeでは、簿記の専門知識・経験がなかったとしても、AIが勘定科目を自動で推測し、自動入力する機能などを搭載しています。そのため、専門的な知識が不可欠で手間が掛かる帳簿の作成も効率的に行えるようになります。

 

freeeについては、下記の記事で詳しく解説しています。こちらをご覧ください。

 

 

楽楽販売とfreeeを連携して可能になること

楽楽販売とfreeeを連携することによって、楽楽販売で作成した請求や支払いなどの伝票データをfreee会計にワンクリックで送信できるようになりました

その結果、案件の見積管理から受注・請求管理から会計管理までを一気通貫で行えるようになります。

楽楽販売 利用イメージ画像

画像引用元:「楽楽販売」が統合型クラウド会計ソフト「freee会計」と連携開始

連携の流れは下記の通りです。

  1. 「楽楽販売」で見込み案件や受発注管理、請求・支払管理を行う
  2. 「楽楽販売」からこれらの伝票データをAPIで「freee会計」へ自動連携する
  3. 「freee会計」で仕訳処理を行い、売掛データとして登録。
  4. 「freee会計」で会計管理を行い、入金消込処理をする。

さらに、連携する際にプロジェクト等の情報を付加すれば、楽楽販売とfreee会計の両方でユーザーが見たい単位でデータ管理できるようになります。

楽楽販売のメリット

ここでは、楽楽販売を単体で利用する場合のメリットについて解説します。

メリット①販売管理業務を効率化できる

楽楽販売では、販売管理業務を効率化できる点がメリットです。

例えば、「商談・見積もり管理」や「受注管理」「請求書管理」等の販売管理業務を一元管理できます。一元管理することによって、より生産性が高い業務を行えるようになるでしょう。

メリット②販売管理システムをスムーズに構築できる

二つ目のメリットは、マウス操作だけで販売管理システムをスムーズに構築できる点です。

過去の受注実績や案件の対応履歴、顧客マスタなどのデータをインポートすれば、スピーディーにデータベースを構築できます。また、Excelからデータベース構築を行わなくても、楽々販売に搭載しているテンプレートを利用する形でも構築作業は可能です。

データベースに関する専門的な知識がなくても、自社に適した販売管理システムをスムーズに構築できるでしょう。

freeeを利用するメリット

freeeの主なメリットは下記の2点です。

メリット①セキュリティ環境が整っているため安心して利用できる

freeeは、クラウド会計ソフトの中でも特にシェア率が高く、たくさんの企業・個人事業主が利用しています。

freeeは日々修正や改善を重ねており、セキュリティ環境が整っている点がメリットです。ユーザー自身でシステム修正の対応やバージョンアップなどを行う必要はなく、安心して利用できます。

メリット②データをいちいちバックアップする必要がない

二つ目のメリットは、バックアップ作業が不要になる点です。

freeeはクラウド型の会計ソフトとなっているため、処理したデータはクラウドサーバーに保管される仕組みです。会社のパソコンに保存する場合、USBメモリや外付けハードディスクなどにバックアップを取る必要がありましたが、freeeではその手間が不要になります。会計処理の作業時間短縮や効率化を実現できるでしょう。

連携で経理は何が変わるのか?

連携は単なるデータ転送でなく、販売〜会計の流れを一気通貫にする点で価値を測ることが重要です。観点は次のとおりです。

項目 内容
二重入力解消 販売データを会計へ自動連携し、転記とミスをなくす
月次短縮 突合・転記の手間が減り、月次処理が速くなる
整合確保 売上と会計の数値がずれにくく、確認負荷が下がる
設計前提 連携対象・科目対応・タイミングの設計が効果の前提

ポイントは、繋ぐこと自体でなく『科目対応とタイミングを設計してこそ』効果が出る点です。設計なく連携すると不整合や手戻りが生じます。なお仕様・料金は改定されるため、各社公式の最新情報で確認することが前提です。連携設計を前提に判断することが出発点になります。

なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。

中小企業はどう導入すべき?

導入は、連携対象と運用設計を固めてから進めることが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。

項目 内容
対象整理 連携したい売上・請求データと、現状の二重入力箇所を洗い出す
科目設計 販売データと会計科目の対応・税区分・タイミングを設計する
検証 少量データで連携結果と整合を検証し、不整合を潰す
運用固定 連携の実行・確認・例外対応の手順と担当を決める

最大のつまずきは、設計なく連携し、科目不整合や二重計上で手戻りが増えることです。当社は中小企業の販売・会計のデータ連携を、対象整理から科目設計・検証・運用まで伴走支援しています。連携設計と検証を前提に進めることが、失敗しない要点になります。なお最終的には、

評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。

販売・会計連携チェック

販売・会計連携チェック

楽楽販売とfreeeの連携とは、楽楽販売とfreeeの連携による経理効率化の考え方のことで、単なるデータ転送でなく販売〜会計の流れを一気通貫にする点で価値を測ることが重要です。

販売データを会計へ自動連携し転記とミスをなくし、突合・転記の手間が減り月次処理が速くなり、売上と会計の数値がずれにくく確認負荷が下がり、連携対象・科目対応・タイミングの設計が効果の前提です。

繋ぐこと自体でなく科目対応とタイミングを設計してこそ効果が出て、設計なく連携すると不整合や手戻りが生じ、仕様・料金は改定されるため各社公式の最新情報で確認します。

連携したい売上・請求データと二重入力箇所の洗い出し、販売データと会計科目の対応・税区分・タイミングの設計、少量データでの連携結果と整合の検証、連携の実行・確認・例外対応の手順と担当の決定が要点で、設計なく連携し科目不整合や二重計上で手戻りが増える失敗を避け、

連携設計と検証を前提に進めることが要点となります。

以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
二重入力 解消 販売→会計を自動連携
月次 短縮 突合・転記を削減
整合 確保 売上と会計のずれ防止
設計 前提 科目対応・タイミング
検証 不整合潰し 少量データで確認

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. 連携で何ができますか?

A. 販売管理(楽楽販売)の売上・請求データを会計(freee)へ連携し、転記・二重入力をなくして経理処理を効率化できます。

Q. どんな効果がありますか?

A. 二重入力・転記ミスの削減、月次処理の短縮、売上〜会計の整合確保が見込めます。属人化の解消にもつながります。

Q. 導入の注意点は?

A. 連携対象データ・会計科目の対応・連携タイミングの設計が必要です。設計なく繋ぐと不整合や二重計上で手戻りが生じます。

Q. 中小企業に向きますか?

A. 販売と会計で二重入力が発生している企業に向きます。連携設計と運用ルールを整えれば効果が出やすいです。

関連情報・お問い合わせ

🛒 アーデント取扱いサービス(商品詳細)

クラウド販売管理システム 楽楽販売

アーデントでは本サービスの導入支援・お見積りに対応しています。詳細は商品ページをご覧ください。

サービス詳細・ご相談はこちら➡

お問合せはこちら➡

まとめ

今回は、楽楽販売とfreeeの連携によって可能になることや、得られるメリットについて解説しました

楽楽販売とfreeeを連携することで、案件の見積管理から受注・請求管理から会計管理までを一気通貫で行えるようになります。連携することで各工程の業務効率化や負担軽減も実現できるでしょう。

また、楽楽販売に関しては下記の記事でも詳しく解説しています。こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

 

 

弊社ではkintone、楽楽販売どちらも対応しており、ご状況を伺って、専門家がベストなご提案をさせて頂きます。まずはお問合せください!

「アーデントで楽楽販売を検討するメリット」

①デジタル化・AI導入補助金を使って、最大1/4の費用で導入が可能。PC・タブレットも半額
公式では対応していない他ITツールとのAPI連携も対応可。楽楽販売公式では対応できないこともご提案できます
 ※会計ソフトとのつなぎこみ、入金消込、OCRで読み取った情報を入力。
  chatGPTに問い合わせした結果を入力、lookerstudioでもっと欲しい情報のわかりやすいグラフを生成等
③複数のクラウドツール導入で、あわせて3%をずっとお値引き
④メール、チャット以外に電話でもサポート相談可
⑤サポート期間はベンダーが3か月のところ、基本1年(有償)
⑥要件を伺って、場合によってはkintone等の他ツールを提案することも
⑦IT全般相談に乗れるパートナーとして、業務全体のDX推進サポートもできます

お問い合わせは、電話もしくはフォームからご相談くださいませ。


電話でお問合せはこちら:03-5468-6097


※「楽楽販売の記事を見た」とお伝え下さい。

楽楽販売 お問い合わせフォーム

必要な項目のすべてをご入力いただき、「アーデントに問い合わせる」ボタンをクリックしてください。必須のついている項目は必須入力項目です。

会社名
必須
必須
メールアドレス必須
電話番号必須
コメント
   

株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事

おすすめ記事