Garoon(ガルーン)とは?料金は1人月900円・10人から|サイボウズOfficeとの選び分けとパッケージ版終了の注意【2026年版】
「Garoon(ガルーン)が気になっているけれど、うちの規模で使うものなのか、結局月いくらかかるのかが分からない」。グループウェアの入れ替えを検討している会社から、よくいただくご相談です。
結論から言うと、Garoonのクラウド版は1人あたり月額900円(税抜)・10人から契約できる、サイボウズのグループウェアです。
初期費用は0円、契約期間は1か月からで、30日間の無料お試しもあります。
ただし、同じサイボウズには中小企業向けの「サイボウズ Office」もあり、メーカー自身が「100人以下ならサイボウズ Officeとの比較もおすすめ」と案内しています。
この記事では、Garoonの料金と機能を整理したうえで、どんな会社ならGaroonを選ぶ意味があるのかを判断できるようにまとめます。
このあと、サイボウズ公式サイトで確認できた内容(2026年10月7日時点)をもとに、料金・機能・選び分け・導入の注意点を順に解説します。
30秒でわかる早見表(2026年10月時点・税抜)
| 項目 | 公式で確認できた内容 | 自社で確認すること |
|---|---|---|
| 提供元 | サイボウズ株式会社(国産) | 既存のサイボウズ製品(kintone・サイボウズ Office)を使っているか |
| 料金 | 1人あたり月額900円・年額10,800円(1〜1,000人) | 実際に使う人数と、繁忙期の増減 |
| 最低人数 | 10人から(1人単位で追加可能) | 10人未満なら10人分の料金になる |
| 初期費用 | 0円(サーバー構築費などは不要) | 移行作業を外部に頼む場合の作業費 |
| 容量 | 5GB×ユーザー数(追加は10GBごとに月1,000円) | いまのファイルサーバーの使用量 |
| お試し | 30日間すべての機能を無料・終了後の自動課金なし | お試し中に入れたデータを本番で使うか |
Garoon(ガルーン)とは?どんな会社向けのグループウェア?
Garoonは、スケジュール・施設予約・掲示板・ワークフロー(申請と承認)・ファイル管理などを1つにまとめた、サイボウズのグループウェアです。
公式サイトでは「10人〜数万人規模の組織」に対応すると案内されており、数千人規模の大企業での導入事例が多いのが特徴です。
公式サイトの導入事例には、グループ全体の12,000名で使う阪急阪神ホールディングスや、Microsoft 365と併用している明電舎、Notesから移行したサンコールなどが紹介されています。
一方で、規模の大きな会社だけの製品ではありません。
公式のよくある質問には「100人前後の規模でもGaroonを選択されるお客様は多い」とあり、部署が多い会社や拠点が分かれている会社では、中小企業でも選ばれています。
Garoonでできること
| 機能 | 主な使い方 | 紙・メールのままだと起きること |
|---|---|---|
| ポータル | お知らせ・予定・申請状況を1画面に集めたトップページ。用途別に複数作れる | 情報がメール・掲示物・共有フォルダに散らばり、見落としが出る |
| スケジュール・施設予約 | 全員の空き時間を見て会議を設定し、会議室や社用車も同時に押さえる | 日程調整のメールが何往復も続き、会議室が二重予約になる |
| 掲示板 | 全社通達を出し、誰が読んだかを確認できる | 「聞いていない」が起き、読んだかどうかを1人ずつ確認する |
| ワークフロー | 稟議や経費申請をスマホで申請・承認。60種以上のサンプルフォームあり | 承認者が不在で紙が止まり、決裁まで数週間かかる |
| ファイル管理 | 更新履歴と版の管理、ファイルの中身まで検索できる | 最新版がどれか分からず、古い資料で作業してしまう |
| スペース・メッセージ | 部署をまたぐプロジェクトのやり取りとToDoをまとめる | 関係者全員をCCに入れたメールが増え続ける |
このほか、在席管理・タイムカード・電話メモ・アドレス帳・Webメールなども標準で入っています。
日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)の4言語に対応しているため、外国籍の社員や海外拠点がある会社でも使えます。
Garoonの料金はいくら?見積り前に押さえる3つのルール
公式の価格表で確認できたクラウド版の料金は次のとおりです(税抜・2026年10月7日時点)。
| 使う人数 | 月額(税抜) | 年額(税抜) | 読み方のポイント |
|---|---|---|---|
| 5人で使う(最低10人分) | 900円×10人=9,000円 | 108,000円 | 1人あたり実質月1,800円になる |
| 30人で使う | 900円×30人=27,000円 | 324,000円 | サイボウズ Officeスタンダードより月9,000円高い |
| 100人で使う | 900円×100人=90,000円 | 1,080,000円 | 部署ごとの権限設計が効いてくる規模 |
| 1,001人以上 | 個別見積り | 個別見積り | 公式サイトから問い合わせが必要 |
ルール1:10人未満でも10人分の料金になる
最低契約人数は10人です。
5人で使う場合も10人分=月9,000円がかかるため、1人あたりでは月1,800円になります。
少人数の会社が「1人900円だから安い」と考えて見積りを取ると、ここで予算がずれます。
ルール2:容量が足りなくなると追加費用がかかる
無料で使える容量は5GB×ユーザー数です。30人なら合計150GBになります。
図面や動画を大量に保存する会社は、10GBごとに月1,000円の追加が必要です。
ファイル置き場として使うなら、いまの共有フォルダの使用量を先に確認しておきましょう。
ルール3:オプションは必要な人の分だけ契約できる
| 有料オプション | 料金(税抜) | どんなときに必要か |
|---|---|---|
| セキュアアクセス | 1人月250円(年3,000円) | 会社が許可した端末だけからアクセスさせたい。外出する人の分だけ契約できる |
| ディスク増設 | 10GBごと月1,000円(年12,000円) | 標準の5GB×人数を超えてファイルを保存する |
| 連携コネクタ | 3,000ステップまで月0円 | Garoonの予定をkintoneやMicrosoft 365とノーコードでつなぐ |
なお、比較サイトの中には、別の製品の料金プランがGaroonの料金として並んでいるページも見かけます。
見積りの前には、必ずサイボウズ公式の価格表で確認してください。
サイボウズ公式「Garoon クラウド版 価格・購入方法」 ➡
サイボウズ Officeとどちらを選ぶ?

同じサイボウズのグループウェアでも、サイボウズ Officeは中小企業向けのシンプルな製品です。
公式の比較ページでは「基本的な機能はほぼ同じで、利用人数・言語・連携性に違いがある」と説明されています。
| 比べるところ | Garoon | サイボウズ Office |
|---|---|---|
| 想定する人数 | 10人〜数万人 | 100人までの組織におすすめ |
| 料金(1人月額・税抜) | 900円(最低10人) | スタンダード600円/プレミアム1,000円(最低5人) |
| 権限の細かさ | 部署ごとに細かくアクセス権を分け、管理を各部門に任せられる | 少人数を想定したシンプルな管理機能 |
| 言語 | 日・英・簡・繁の4言語+タイムゾーン | 日本語のみ |
| トップ画面 | 用途別にポータルを複数作れる | トップページは1つ |
| 他システムとの連携 | kintone・Microsoft 365・Web会議・チャット・プラグイン | kintoneとの連携が中心 |
料金だけを見ると、30人で使う場合はGaroonが月27,000円、サイボウズ Officeのスタンダードが月18,000円で、差は月9,000円・年108,000円です。
その差額に見合うかどうかは、次の判定表で確認してください。
結局、自社はどちらを選べばいい?
| 自社に当てはまるもの | 結論 | そう言い切れる理由 |
|---|---|---|
| 従業員30人以下・拠点は1か所・まずは予定共有から始めたい | サイボウズ Office | 必要な機能がそろっていて、月の料金が3分の2で済む |
| 部署が5つ以上あり、見せる範囲を部署ごとに分けたい | Garoon | 部門ごとに管理を任せられ、権限の設定がきめ細かい |
| 外国籍の社員や海外拠点がある | Garoon | サイボウズ Officeは日本語のみで、多言語に対応していない |
| Microsoft 365やkintoneとつないで使いたい | Garoon | 連携の選択肢とプラグインが多い |
| 今後3年で100人を超えそう | Garoon(最初から) | あとで乗り換えると、データ移行と社内教育をもう一度やることになる |
| すでにMicrosoft 365を全社で使っていて、困っているのは予定共有だけ | どちらも入れない | Outlookの予定表で足りる。困りごとが増えてから検討すれば十分 |
Microsoft 365・Google Workspaceを使っていても、Garoonは必要?
Microsoft 365やGoogle Workspaceを契約していると、「グループウェアは別に要らないのでは」という疑問が出てきます。
実際、メール・予定表・ファイル共有だけならMicrosoft 365やGoogle Workspaceで足ります。
サイボウズとアイティメディアの調査(2022年1月・399件)では、Microsoft 365の利用者のうち48.6%が他社のワークフローツールを併用し、掲示板・全社通達を別のツールで行っている人も39.9%いました。
別ツールを使う理由で最も多かったのは「操作しやすいから」です。
| 業務 | Microsoft 365・Google Workspaceで足りるか | Garoonを足す意味が出るケース |
|---|---|---|
| メール・予定表 | 足りる | 部署全員の予定を一覧で見て、会議室も同時に押さえたい |
| ファイル共有 | 足りる(容量はM365・GWSのほうが大きい) | ほぼない。ファイル置き場はM365・GWSに寄せるのが基本 |
| 稟議・申請 | Power Automateなどで作れるが、設定できる人が必要 | 金額で承認者が変わる・代理承認がある稟議を、情シスなしで回したい |
| 全社通達 | Teams・Google Chatで送れるが流れてしまう | 誰が読んだかを確認し、掲示期間を決めて残したい |
| 社内ポータル | SharePointで作れるが、作り込みが必要 | テンプレートから、ITが得意でない社員でも見やすいトップ画面を作りたい |
当社のご相談では、「メールとファイルはMicrosoft 365、稟議と掲示板と施設予約はGaroon」と役割を分けて使う形がよくあります。
二重に払わないよう、どの業務をどちらで行うかを先に一覧にしてから契約してください。
サイボウズ公式「Microsoft 365とグループウェアの併用」 ➡
パッケージ版を使っている会社は、いつまでに何をすべき?

自社サーバーに入れて使うパッケージ版のGaroonは、販売とサポートの終了日が公表されています。
いまパッケージ版を使っている会社は、まず自社のバージョンを確認しましょう。
| 対象 | 日付 | その日を過ぎるとどうなるか |
|---|---|---|
| パッケージ版 Garoon 5 | 2026年10月30日:追加・継続ライセンスの販売終了 | ユーザーの追加や保守の継続ができなくなる |
| パッケージ版 Garoon 5 | 2027年10月29日:サポート終了 | 不具合の修正や問い合わせ対応を受けられなくなる |
| パッケージ版 Garoon(全体) | 2027年10月29日:新規・バージョンアップライセンスの販売終了 | Garoon 6へのバージョンアップもできなくなる |
| パッケージ版 Garoon(全体) | 2033年1月31日:サポート終了 | 継続して使うにはクラウド版への移行が必要 |
| パッケージ版 サイボウズ Office | 2027年9月30日:サポート終了 | 同じくクラウド版などへの移行が必要 |
特にGaroon 5を使っている会社は、2026年10月30日に追加・継続ライセンスの販売が終わるため、時間がありません。
公式は、サーバー管理の負担を減らしたい会社にクラウド版への移行を勧めています。
移行で手間がかかるのは、データの移行そのものより「サーバーの上で一緒に動いていた仕組み」の洗い出しです。
Garoonと連携している社内システム、独自に作った申請フォーム、印刷している帳票を先に一覧にしておくと、移行の見積りが正確になります。
Garoonの評判は?AI機能はある?
公式サイトによると、Garoonはレビューサイト「ITreview Grid Award 2026 Spring」のグループウェア部門・ワークフローシステム部門で高い評価を獲得しています。
サポート窓口は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の格付けで最高評価の3つ星を得ています。
AI機能は「Garoon AIラボ」として、開発中の機能が順次提供されています。
| AI機能 | できること | 業務で効く場面 |
|---|---|---|
| 要約AI(通知) | 通知の概要と期日・対応内容を表示する(1件ずつ開かずに済む) | 急いで確認すべき通知を見落とさない |
| 要約AI(スケジュール詳細) | 予定のコメントを決定事項・次の行動に分けて整理する | 10件以上のコメントが付いた予定でも要点を1画面で把握できる |
| 要約AI(スケジュール) | ユーザーごとの1か月の予定をまとめる | 部下の業務状況の把握や月報づくりが速くなる |
| 校正AI | メッセージや掲示板の文章を読みやすく整える | 要点を入れるだけで伝わる文章になる |
| ヘルプAI | Garoonの使い方をチャットで質問できる | 情シスへの「使い方が分からない」問い合わせが減る |
公式は「Garoon AIラボがお客様のデータをAIの学習に使用することはない」と明記しています。
ただしAIラボは無料お試し期間中には使えないため、AI機能を試したい場合は契約後に確認する必要があります。
導入でつまずきやすいところは?

| つまずき | 起きること | 先にやっておくこと |
|---|---|---|
| 最低人数を見落とす | 8人の会社でも10人分を払うことになる | 10人未満ならサイボウズ Office(最低5人)も比べる |
| 権限を作り込みすぎる | 設定した担当者しか直せず、異動のたびに止まる | 最初は「全社」「部署」「役員」の3段階だけで始める |
| 稟議を紙のまま再現する | ハンコの順番まで写して、電子化しても速くならない | 承認者を1段減らせないか、金額の基準を見直してから作る |
| 退職者のアカウントが残る | 退職後もスマホからログインできる状態が続く | 退職手続きにGaroonのユーザー停止を1行足す |
| お試しデータの扱いを決めない | テストのつもりの予定が本番に残る | お試しを引き継ぐか、新しい環境で始めるかを最初に決める |
| 使い方の案内をメールだけで済ませる | ログインしない社員が出て、紙と二重運用になる | 部署ごとに15分取り、その場で1回申請してもらう |
お試し期間中に発注した場合、発注した月は無料で、翌月から課金が始まります(公式のよくある質問より)。
お試しで作った設定やデータはそのまま本番に引き継げるので、お試し中に実際の稟議を1件流しておくと、導入後の手戻りが減ります。
【c-compe】退職者のアカウントをちゃんと削除していますか? ➡
【c-compe】Microsoft 365・Google Workspaceのセキュリティ設定チェックリスト ➡
kintoneと一緒に使うと、何が変わる?
Garoonは、同じサイボウズの業務アプリ作成ツール「kintone」と組み合わせて使えます。
Garoonで社内の連絡と申請を、kintoneで顧客管理や案件管理などの業務アプリを、という分担です。
| kintoneのコース | ライト | スタンダード | ワイド |
|---|---|---|---|
| 料金(1人月額・税抜) | 1,000円(最低10人) | 1,800円(最低10人) | 3,000円(最低1,000人) |
| Garoonとの連携でできること | スペース連携・ポータル連携 | 上記に加えてスケジュール連携・API/JavaScriptでのカスタマイズ | スタンダードと同じ連携+アプリ数・スペース数の上限が大きい |
Garoonとkintoneはユーザー数をそろえる必要がありません。
全社員30人はGaroon、営業の10人だけkintone、という契約ができます(それぞれの最低人数は満たす必要があります)。
補助金は使える?
Garoonのようなクラウドのグループウェアは、デジタル化・AI導入補助金のITツールとして登録されていれば、補助の対象になる可能性があります。
登録状況は年度や枠によって変わるため、申請前に必ず確認してください。
| 確認すること | どう確認するか | 見落とすとどうなるか |
|---|---|---|
| ITツールとして登録されているか | 公式サイトのITツール検索で製品名から確認する | 申請の段階で対象外と分かり、計画をやり直す |
| 契約のタイミング | 交付決定の通知を受けてから契約する | 先に契約した費用は補助されない |
| 補助される期間 | クラウドの利用料は補助対象になる期間に上限がある(最大2年分など枠ごとに異なる) | 年額をずっと補助してもらえると誤解して予算を組む |
| 申請の組み立て方 | 会計・勤怠・電子契約などとまとめて業務全体のデジタル化として申請する | 30人で年32万円ほどのグループウェア単体では、書類作成の手間のほうが大きくなる |
要件は年度で変わるため、最新の公募要領を確認し、必要に応じてIT導入支援事業者や専門家にご相談ください。
今日からできる3ステップ
| ステップ | やること | 所要時間・費用 |
|---|---|---|
| STEP1 | 使う人数と部署の数、部署ごとに見せたくない情報があるかを書き出す | 15分・0円 |
| STEP2 | いま紙やメールで回している申請を種類ごとに数え、月に何件あるかを確認する | 30分・0円 |
| STEP3 | 30日間の無料お試しで、実際の稟議を1件だけ流してみる | 1〜2時間・0円 |
STEP1で「部署ごとに見せたくない情報がない」と分かれば、サイボウズ Officeで十分なことが多いです。
この3つのメモは、そのまま見積り依頼の資料として使えます。
よくある質問
Q. Garoonは10人未満の会社でも使えますか?
A. 使えますが、最低契約人数が10人のため、10人分(月9,000円・税抜)の料金がかかります。5人なら1人あたり月1,800円です。
10人未満の会社は、最低5人から契約できるサイボウズ Officeとも比べてから決めると安心です。
Q. 無料お試し期間が終わると、自動で課金されますか?
A. 自動課金はされません。30日間すべての機能を無料で試せて、終了後に発注した場合だけ課金が始まります。お試し中の設定やデータは、契約後にそのまま引き継いで使えます。
ただしAIラボの機能はお試し期間中には使えません。
Q. Microsoft 365を使っていても、Garoonを入れる意味はありますか?
A. 稟議・全社通達・施設予約に困っているなら意味があります。メールとファイル共有はMicrosoft 365に任せ、申請と掲示板と会議室予約をGaroonで行う分担が一般的です。
予定共有だけが困りごとなら、Outlookの予定表で足りることが多いです。
Q. パッケージ版からクラウド版にデータを移せますか?
A. 移せます。公式はパッケージ版に蓄積されたデータをクラウド環境へ移行する方法を案内しています。
Garoon 5は2027年10月29日にサポートが終わるため、連携しているシステムや独自の申請フォームを先に洗い出し、早めに移行計画を立ててください。
まとめ
Garoonのクラウド版は、1人あたり月額900円(税抜)・10人から使えるサイボウズのグループウェアです。
初期費用0円・1か月から契約でき、30日間の無料お試しもあります。
選ぶ基準は人数より、部署ごとに見せる範囲を分けたいか、多言語や他システムとの連携が必要か、です。
どれも当てはまらなければサイボウズ Office、Microsoft 365で足りているならどちらも入れない、という判断もあります。
アーデントでは、Garoonやサイボウズ Office、Microsoft 365・Google Workspaceのどれが自社に合うかの整理から、パッケージ版からの移行、補助金を使った導入計画までご相談いただけます。
株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!
アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。
メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!
メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!
メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!
メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!
【弊社取り扱いクラウドツール】
🔹オフィス・グループウェア: Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション: サイボウズオフィス、Garoon、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理: マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理: freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat、box
🔹セキュリティ対策: sophos、SentinelOne、ESET、トレンドマイクロ、CloudGate UNO
🔹バックアップ: syscloud、Avepoint、veeam
🔹RPA・自動化: RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理: 勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理: ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理: iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム: INNOVERAPBX※、MOTTEL※、ZoomPhone※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo、ISM Cloud One
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Notta、JOSYS、backlog※
など
※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可
また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。
デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓
デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097

以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
デジタル化・AI導入補助金を使って、150社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。
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