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invox電子帳簿保存とは?機能、料金を詳しく解説

電子帳簿保存法の改正により、電子取引における請求書や領収書、契約書、見積書等の電子データの保存が義務化されました。電帳法に対応するために、多くの企業は現在の業務フローを見直したり、対象書類の選定や運用方法を検討したりなど、多くの対応を行うことになりました。

※電子帳簿保存法改正については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

近年、電子帳簿保存法改正に対応できるサービスが増えており、その一つが今回紹介する「invox電子帳簿保存」です。本記事では、invox電子帳簿保存の機能や料金について詳しく解説します

invox電子帳簿保存とは

invox電子帳簿保存とは、株式会社invoxが提供している電子帳簿保存法対応の文書管理システムのことです

。invox電子帳簿保存は「電子帳簿保存法の電子取引」と「スキャナ保存の要件」に対応しており、請求書や納品書などの国税関係書類をAI OCRやオペレータが自動でデータ化し、電子保存する仕組みとなっています。

invox電子帳簿保存の料金

invox電子帳簿保存では、「ミニマム」「ベーシック」「プロフェッショナル」の3つのプランが用意されています。

プラン名 フリー ミニマム ベーシック
対象 費用をおさえてご自身で
データ化したい方
検索要件項目のデータ化を任せたい方 APIを利用して書類登録を行いたい方
初期費用 無料 無料 無料
月額基本料金 1,980円

(税込2,178円)

9,800円

(税込10,780円)

29,800円

(税込32,780円)

データ化料金 (1件あたり) セルフ=無料

AI OCR=22円(税込)

セルフ=無料

AI OCR=22円(税込)

オペレーター=110円(税込)

セルフ=無料

AI OCR=22円(税込)

オペレーター=110円(税込)

利用人数 無制限 無制限 無制限
サポート内容 ・チャット・メールサポート

・訂正削除の履歴を記録

・検索要件に対応

・一括ダウンロード・索引簿形式データ出力

ミニマムプランの内容

・オンライン会議

・書類へのファイル添付

・ファイル名からの情報読み取り

・タイムスタンプ

・拡張項目設定など

 

ベーシックの内容

・APIからの書類登録

データ化料金のカウント方法についてですが、複数ページから成り立っている書類の場合、1件としてカウントします。invox電子帳簿保存はどのプランであっても初期費用0円で利用でき、申し込んだ当日からすぐに使うことができます。

さらに、サポート体制も充実しており、3カ月間伴走して初期の運用設計からシステムの初期設定までサポートしたり、電子帳簿保存コンサルタントへ相談したりといった内容が含まれている「電子取引情報保存 導入サポートパック」というサービスも提供しています。

invox電子帳簿保存を利用するステップ

invox電子帳簿保存は、以下の3ステップで利用することができます。

ステップ①書類の取り込み

invox電子帳簿保存で電子保存が可能な書類は、請求書や納品書、領収書、契約書、検品書など多岐に渡ります。書類が電子化されたデータで届く場合は、以下の方法で保存できます。

・PDFや画像データをアップロードする

・専用のメールアドレスをCCに入れて送ってもらう

・Googleドライブ等の専用フォルダに置いて取り込む

紙でデータが届く場合は、スキャナや複合機でスキャンすることでデータ化できます。

ステップ②検索要件に必要な取引年月日・取引金額・取引先をデータ化する

書類を取り込んだら、検索要件の記録項目として必要な「取引年月日・取引金額・取引先」をデータ化します。invox電子帳簿保存では、範囲を指定した上での検索や、複数の項目を組み合わせた検索も可能です。さらに、インボイス制度の登録番号のデータ化にも対応しています

見積書や注文書、納品書、検収書、請求書などの一連の取引をグルーピングすることで、書類の検索・管理を容易に行うことができます。

ステップ③変更履歴を記録して電子保管する

invox電子帳簿保存では、データ化の結果を原本の画像と並べて確認することが可能です。確認した後は、電子帳簿保存法の要件に則って、訂正削除の履歴を残した上で無期限に保管します。ベーシックプラン以上のプランでは、追加料金無料でタイムスタンプの付与が可能となっています。

invox電子帳簿保存の特徴

invox電子帳簿保存の特徴は、書類をデータ化する方法が3つ存在することです。ユーザーは「セルフ入力」「AI OCR」「オペレータ入力」の3つの中からデータ化する方法を選択できます。

「セルフ入力」はコスト抑えて対応したい方に、「AI OCR」はスピードを優先したい方におすすめです。精度を優先したい方は「オペレータ入力」が適しています。

まとめ

今回は、invox電子帳簿保存の機能や料金について解説しました

invox電子帳簿保存の契約は月単位となっており、無料トライアルも実施しています。無料トライアルの場合は、最大10件まで試すことが可能です。

電帳法の対応を効率化したい企業や、コストを抑えた上で正確な文書管理を実現したいと考えている企業は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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