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LANSCOPE エンドポイントマネージャーとは?メリット・デメリットを徹底解説

昨今のテレワークの普及に伴い、業務で使用する端末は以前より増加しました。テレワークで使用している端末を狙ったサイバー攻撃も増加しており、エンドポイントセキュリティの重要性が高まっています。

 

※エンドポイントセキュリティの詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。こちらをご覧ください。

 

 

エンドポイントのセキュリティ管理を効率的に行える製品が、今回紹介する「LANSCOPE エンドポイントマネージャー」です。

本記事では、LANSCOPE エンドポイントマネージャーの搭載機能やメリット・デメリットについて詳しく解説します

LANSCOPE エンドポイントマネージャーとは

LANSCOPE エンドポイントマネージャーとは、企業の資産管理や情報漏えい対策、ウイルス対策などをまとめて行える製品です。

LANSCOPE エンドポイントマネージャーは、オンプレミス版とクラウド版の2つが提供されており、自社の環境に適した製品を選ぶ必要があります。

下記でオンプレミス版・クラウド版の搭載機能や特徴、料金などを解説します。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版は、エンドポイント管理に必要な機能を多く搭載しています。たとえば、以下の機能を利用できます。

●IT資産管理・ソフトウェア資産管理

●ファイル配布

●操作ログ管理

●Webアクセス管理

●デバイス制御

●メール管理

●マルウェア対策

●アプリID監査

●サーバー監視

●不正PC遮断

オンプレミス版では、収集した情報を分かりやすいレポートで表示することが可能です。そのため、直感的な操作が可能であり、収集した情報を基に適切なセキュリティ対策を講じられます。

また、WindowsやMac、海外のPCも一括管理できる点も特徴です。コンソールは日本語だけでなく、英語で表示することができます。

さらに、AI(人工知能)の特許技術を活用した「予測脅威防御」により、未知の脅威を検知・隔離することも可能です。操作ログを分析し、マルウェアの侵入原因を簡単に調査することができます。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版の料金

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版は、必要な機能と台数に応じて料金が変動します

料金例は以下の通りです。

利用する機能 操作ログ取得 資産管理 資産管理 ・操作ログ・
Webアクセス管理 ・
デバイス制御
端末1台あたりの料金 4,500円(税抜) 4,500円(税抜) 9,800円(税抜)

さらに、マネージャーライセンスや保守費用なども発生します

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版は、iOS・Androidにも対応しており、Windows・MacOSの操作ログも管理できるのが特徴です。

PCの操作ログを自動取得し、最大5年分の保存が可能となっています。さらに、取得したログを活用してレポートを自動作成し、従業員の働き方を可視化したり、マネジメントにも活用したりすることも可能です。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版では、以下の機能を利用できます。

●IT資産管理・ソフトウェア資産管理

●レポート

●操作ログ管理

●位置情報

●Apple Business Manager

●Android Enterprise

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版の料金

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版の料金は、以下の通りです。

iOS・Android

Windows・macOS(操作ログを取得しない場合)

Windows・macOS
ライトA ベーシック ライトB
(操作ログ管理のみご利用の場合)
1台につき年間3,600円(税抜) 1台につき年間6,000円(税抜) 1台につき年間4,800円(税抜)

 

LANSCOPE エンドポイントマネージャーのメリット

LANSCOPE エンドポイントマネージャーは、使いやすい管理コンソールが特徴です。シンプルな構成で操作しやすく、取得した情報をレポートで表示することもできます。

さらに、サポート体制も充実しており、ヘルプデスクサポートやトレーニングセミナーなども実施している点も魅力です。セキュリティ製品の運用で不安を感じている方であっても安心して利用できるでしょう。

LANSCOPE エンドポイントマネージャーのデメリット

LANSCOPE エンドポイントマネージャーは、オンプレ・クラウドどちらも料金プランが複雑です。企業利用する機能や人数によって料金が変動するため、一度お問い合わせしたり、見積もりを依頼したりすると良いでしょう。

オンプレミス版は31日間、クラウド版は60日間(10台)無料で利用できるため、一度無料で試すのもおすすめです。

 

まとめ

今回は、LANSCOPE エンドポイントマネージャーの搭載機能やメリット・デメリットについて解説しました

LANSCOPE エンドポイントマネージャーは、オンプレミス版・クラウド版が提供されており、企業の資産管理や情報漏えい対策、ウイルス対策などをまとめて行うことが可能です。

無料体験も可能となっているため、ぜひ試してみてください。

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