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転送電話の代わりになるサービスレンタルオフィスの電話番号や転送電話を使ってはいけない!?

2018年10月09日ワークプレイス作り,, ,

レンタルオフィスに入居予定なら、施設提供の電話は5つの大きな欠点があります。契約する前に一度確認しておきましょう!

レンタルオフィス提供の電話番号、転送電話サービスとは?

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レンタルオフィス、サービスオフィスに入居すると、電話番号や転送電話を施設側で提供しています。どんなものかというと、レンタルオフィスの電話サービスは主に以下の3タイプに分かれます。

1.レンタルオフィスが契約した番号を使う電話

このケースは、サービスオフィスに多いのですが、電話の契約はレンタルオフィス側で持っていて、その業者がNTT等と契約した番号を提供されます。転送ではなく、発信も可能です。

電話機も、指定されたものをオフィス内に設置するのですが、1台10000円~20000円くらいとります。そのため、通常のオフィスを借りて、自分でNTTと契約するよりもかなり高額な負担となります。

 

2.外部の転送電話だけのサービス

実際には、そのレンタルオフィスのサービスではなく、外部の業者さんの転送電話サービスを

自社サービスとして提供しているパターンです。

この場合、転送だけになりますので、発信ができません。また、携帯に転送して使いますので、

2人、3人同時に電話を受けることができません。転送先の人が、電車に乗っていれば、結局は電話を受けることはできなくなってしまいます。

 

3.外部の発信、着信可能な電話サービス

アプリを提供しているケースもあるのですが、このケースの場合、発信、着信両方が可能です。

できれば、こちらだと理想的ですね。

 

4.レンタルオフィス側では提供がなく、自分でNTTと契約する

この場合、普通のオフィスを借りる場合と一緒ですから、メリットも、デメリットもありません。

ただ、光ファイバーをご自身で契約できないと、後でご説明しますが、負担が増えてしまいますので、自社でNTTの光ファイバーを契約ができるか、確認をしましょう!

光ファイバーを自社で契約できない物件もあります。

 

レンタルオフィス、サービスオフィス提供の電話番号、

転送サービスの欠点、デメリット

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欠点1 通話料が高い

レンタルオフィス提供の電話番号で、発信もできる場合、かなり通話料が高額なケースが多いです。

一例ですが、以下のような料金設定が多いです。

 

NTTの光電話   レンタルオフィス提供電話

8円/3分   →    20円/3分

 

約2.5倍の料金設定ですね。

また、この通話料は高いので、どこの会社もHPに掲載をしておりません。

また、通話料部分を先にデポジットで預ける方式のところも多いです。

 

 

欠点2 将来オフィス移転して番号をもっていくことができない

将来オフィス移転をして、そのレンタルオフィスから出る場合は、使っていた電話番号は必ず変わってしまいます。

お客様への説明はかなり面倒ですよね。

 

欠点3 IP電話(光電話)が割高になってしまう

多くのレンタルオフィスでは、光ファイバーについては、無料提供になっています。

一見これは、いいお話に見えるのですが、実は光ファイバーを自社で契約できないとなると、

電話については、NTTの固定電話を契約するか、レンタルオフィス提供電話を使うかの2択になってしまいます。

レンタルオフィス提供の電話を使わない場合、NTTの固定電話は、通話料も基本料も高く、今はあまり契約されないサービスですが、こちらを使わざるを得なくなってしまうんですね。

 

 

欠点4 全員で電話を受けられない

これも、地味にデメリットです。発信できる電話で、レンタルオフィス側で提供している電話機を使用する場合ですが、料金が高いので、1つしか電話を契約しないと、オフィス内にある1つの電話機でしか電話に出れず、他の人に電話をつなぐには、その電話機のところまで、来てもらう一つ用があります。

 

また、転送電話で携帯に転送する場合ですが、一人にしか転送ができません。

 

そのため、転送先の人が電車に乗っているなど、電話に出れない状況になると、

鳴りっぱなしで、結局は留守番電話や外部の電話秘書に転送することに。

 

欠点5 FAXについては基本対応外。もしくは、受信のみ

いまだにFAXは使っている企業様も多いと思いますが、レンタルオフィス提供サービスでは、

FAXは、対象外かもしくは送信ができないことがあります。

ただ、こちらは施設によっては送信ができるサービスを提供しているケースもあります。

その場合でも、電話番号は、電話番号と1番違いなどにはできず、

局番から全然違う番号になってしまいます。

 

解決策は、クラウドPBX!

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レンタルオフィスに入居されるのであれば、上記の問題が付いてきてしまいます。

それを解決するには、クラウドPBXの導入を検討しましょう。

こちらであれば、以下の対応が可能です。

1.将来移転しても使い続けられので、移転時の手間がなくなります。

2.通話料は、NTTの光電話よりも安く、コストダウンに。

3.電話は全員で外でも受けることができて、お客様からの電話を逃さないですみます。

4.FAXもセットで契約ができるので、連番も用意が可能

5.光電話と異なり、光ファイバーがなくても使えるサービスもある

 

クラウドPBXの詳細はこちら↓

「クラウドPBXとは?メリット、デメリット徹底まとめ解説!」

 

 

クラウドPBXとNTT光電話のコスト比較

以下料金を比較してみました。

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まず、光ファイバーがなくても使えるので、NTTで契約するよりもかなりお得です。

また、通話料も安いのと、転送費用が外でもスマホで受けられるため、削減できるので、かなりのコストダウンになります。

 

まとめ

これからレンタルオフィス、サービスオフィスに入居をお考えなら、電話については、施設提供電話を契約する前に、一度クラウドPBXを比較してみましょう!!

 

また、レンタルオフィス入居者向けにおすすめのクラウドPBXサービスはこちらです↓

「レンタルオフィス入居するなら施設提供の電話より大幅にお得に!/クラウドPBX」

 

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渡邊 賢
2006年に小規模オフィスを専門に仲介する不動産会社「株式会社アーデント」を創業。以来、オフィス仲介を専門に10年以上の経験。自分で担当したオフィスの仲介契約は500件以上。オフィスコンサルタント。不動産だけでなく、内装、通信等のオフィス移転に関わること全般に知識豊富。

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