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番号ポータビリティができる インターネットfax quick-faxを使ってみた

quick-fax 番号ポータビリティ

「インターネットFAXを使いたいけど、長年使ったFAX番号を変えたくない」「番号ポータビリティができるサービスってある?」とお悩みの方向けに、本記事では quick-fax の特徴・既存番号維持での切替方法・料金を実機検証込みで解説します。

結論を3行で言うと、quick-faxは 既存FAX番号を維持したままインターネットFAXに切替えられる貴重なサービス。月額3,000円程度〜、ペーパーレス化・テレワーク対応・BCP対策に効果大。複合機FAXからの脱却を考える企業に最適です。

quick-faxの主要な特徴は?

quick-faxは、既存FAX番号を維持したままクラウド化できるインターネットFAXサービスです。多くのインターネットFAXは新規番号取得が必要ですが、quick-faxの番号ポータビリティ対応は貴重な強みです。

項目 仕様
番号ポータビリティ 対応(既存番号維持可能)
料金 月額3,000円程度〜
受信形態 メールにPDFで受信
送信形態 Web画面 or メール経由で送信
対応エリア 主要都市部の0AB-J番号

quick-fax導入のメリットは?

quick-faxを導入すると、5つの大きなメリットが得られます。

  • 既存FAX番号を維持できる:取引先への番号変更通知が不要
  • 場所を問わず送受信可能:テレワーク・出張先からもFAX対応
  • 複合機の電源を切れる:節電と機器保守費削減
  • ペーパーレス化推進:紙・インク代を完全カット
  • 災害時BCP対策:オフィスが使えなくてもFAX業務継続

quick-faxの送受信動作を実機検証

当社で実際にquick-faxを使った検証では、送信・受信ともにスムーズに動作。受信FAXは PDF添付でメールに自動転送され、複合機まで取りに行かなくても内容確認できました。

送信もWeb画面から書類PDFをアップロードするだけで、相手先にFAX送信完了。複合機での操作よりむしろ簡単で、特に テレワーク中の運用で威力を発揮します。

導入時の注意点は?

quick-fax導入時には 「番号ポータビリティの条件確認」「切替期間の準備」「相手先への通知」の3点を押さえましょう。

  • 番号ポータビリティの条件確認:移行できる番号には条件あり。事前にquick-fax側で要確認
  • 切替期間の準備:手続きから完了まで1〜2か月かかります
  • 相手先への通知:番号は変わらないですが、社内運用の切替を取引先に伝えると安心

他のインターネットFAXサービスとの比較は?

主要なインターネットFAXサービスとquick-faxの違いをまとめると以下の通りです。

サービス 料金 番号ポータビリティ
quick-fax 月額3,000円〜 対応
eFax 月額1,500円〜 非対応
BizFAX 月額1,000円〜 非対応
クラウドPBXのFAXオプション 月額1,000円〜 一部対応

料金面では他サービスが安いですが、番号維持を最優先するなら quick-fax 一択です。

クラウドPBXのFAX機能との比較も以下でご参考ください。

クラウドPBXと併用するとどんな効果がある?

quick-fax単体でも価値が大きいですが、クラウドPBXと併用することで、電話・FAXの両方をクラウド化できます。複合機の電源を完全に落とせ、節電・コスト削減・テレワーク対応のすべてが最大化されます。

quick-faxの導入手順は?

当社代理店経由でquick-faxを導入する場合の手順は以下の通りです。

  • 現状のFAX運用ヒアリング(送受信枚数・取引先数・複合機の状態)
  • 番号ポータビリティの可否確認
  • プラン選定・契約手続き
  • NTT側の転入手続き(1〜2か月)
  • 運用開始・社内研修

当社では 切替手続きの代行・社内研修まで一気通貫でサポートします。テレワーク導入とセットで進めると、業務改革の効果が最大化されます。

quick-faxに関するよくある質問は?

本テーマでよく寄せられる質問をまとめました。

Q. quick-faxとは何ですか?

A. インターネットFAXサービスの1つで、メールでFAXの送受信ができます。最大の特徴は 「既存のFAX番号を維持したまま」クラウド化できる番号ポータビリティ対応です。

Q. 番号ポータビリティができるインターネットFAXは少ないですか?

A. はい、多くのインターネットFAXは新規番号取得が必要です。quick-fax のような番号ポータビリティ対応サービスは比較的少数。長年使った既存FAX番号を維持したい企業に貴重な選択肢です。

Q. 料金はどのくらいですか?

A. 月額3,000円程度〜。送信枚数で課金されるプランや、定額制プランなど複数の料金体系から選択可能です。複合機リース料金と比べても大幅にコストダウンできます。

Q. 導入のメリットは何ですか?

A. ① 既存FAX番号を維持できる、② 場所を問わず送受信可能、③ 複合機の電源を切れる、④ ペーパーレス化推進、⑤ 災害時BCP対策の5点。テレワーク対応の中核ツールとして導入する企業が増えています。

Q. 既存の複合機FAXからどう切替えるのですか?

A. NTTで「コラボ光からの転入手続き」を実施し、quick-fax側で受け入れ。切替時に1〜2か月の準備期間が必要です。当社では切替手続きの代行も承ります。

quick-fax導入で実現する業務改革の実例は?

quick-fax導入事例

当社が支援したquick-fax導入事例をご紹介します。士業オフィス(10名規模)では、長年使った代表FAX番号を維持したいというニーズで quick-fax を採用。切替後、「複合機FAX代月8,000円→quick-fax月3,000円で年6万円削減」「テレワーク時もFAX対応継続可能」「ペーパーレス化で月の紙・インク代5,000円も削減」と、トータルで年間10万円超の削減を実現。同時に BCP対策としても評価されており、災害時にオフィスが使えなくなってもメールでFAXを送受信できる安心感は大きいとのフィードバックを受けています。導入手続きから運用定着まで当社で2〜3か月かけて伴走サポートしましたが、効果は導入後すぐに体感できるとのことでした。番号維持に強いインターネットFAXとしての quick-fax は、長年の取引先関係を大切にする中小企業に特におすすめです。

まとめ:quick-faxは番号維持してFAXクラウド化する最適解?

quick-faxは、既存FAX番号を維持したままクラウド化したい企業にとって最適なインターネットFAXサービスです。月額3,000円程度で、テレワーク・節電・BCP対策のすべてを同時に実現できます。

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