人材紹介、人材派遣業、不動産業で電話をクラウドPBXにすると売上が上がる⁈
個人のお客様とやりとりする人材関係や不動産、結婚相談所等の業種で、電話をクラウドPBXにすると、ヒアリングできる確率が向上し、売上アップになります!
人材紹介業、人材派遣業では、求職者個人とのやりとりが多いので、携帯だと不都合がある

今どきは、変な事件も多いので、知らない携帯からの着信に出ないという方も多いのではないでしょうか。人材派遣業、人材紹介業ではこれが営業スタッフとお客様とのやりとりがしづらい要因になっています。
反響の電話が来れば、営業が対応するわけですが、営業で外出しているケースもありますよね。この場合、外から携帯でかけるとお客様は出てくれないわけです。
しかも、個人の働いている人ですから、休憩時間に電話をしてくれている可能性もあるので、できれば、すぐに話をしないと、なかなか電話で話ができないことにも。
しかし、携帯からでは電話にでてくれないので、一旦会社に戻ってから電話をするわけですが、これってかなりの機会損失ですよね。
似たような業種で、結婚相談所や不動産業なども同じ
似たような事例としては、結婚相談所や不動産業もそうです。比較的小規模な事務所が多い結婚相談所や不動産業では、全員外出してしまい、携帯に代表電話を転送しているケースもありますが、万が一電車に乗っていれば、電話に出ることができなくなってしまいます。
また、お客様が携帯からかけても出てくれないので、有料職業紹介業などと一緒で、事務所にもどってから折り返すことになってしまいます。これは、大きな機会損失になります。
今の電話をクラウドPBX・クラウド電話にするとこうなる

こういった個人のお客様と電話でやりとりをする業種では、クラウドPBXというスマホで固定電話の発着信ができるサービスが最適です。
詳細はこちら↓
電話をクラウドPBXにすると以下のようになります。
1.外から代表番号で電話ができるようになる
外からスマホで、お客様に会社の番号で電話ができるようになります。事務所に戻ってから電話を折り返すよりも迅速にお客様と連絡を取ることが可能です。
2.外の営業にお客様の電話を切らずに、そのまま転送できる
お客様からの電話を伝言を聞いて折り返すと、もうつながらないことってありますよね。クラウドPBXの場合は、電話を外にいるスタッフにそのままつなぐことができますので、お客様からするとオフィスにいるかのように電話の応対が可能になります。これにより、営業とお客様が話がつながる率が上がります。
メールのやりとりを何度もするよりは、一度電話で話をできた方が、信頼関係も作れますし、詳細なヒアリングも可能になります!
3.専用の直通番号を用意して、お客様と営業がよりつながりやすくなる
クラウドPBXでは、営業担当の直通電話を用意することが簡単にできます。これにより、お客様と営業が直接やりとりをすることで、電話取次の手間を大幅に削減することが可能です。
また、万が一、伝言漏れをしてお客様の要望を2回聞いてしまい、不快にさせるなどのリスクも減らすことができます。
4.全員外出していても、電話を外で全員で受けられる
開業当初は、少人数で仕事をすることも多いと思います。その際、全員外出をしてしまうと、当然携帯に転送をするのですが、転送をした場合、一人にしか転送できません。2人いて、2人目の人が手が空いていても、電話には出れないんですね。
また、転送もすると、転送通話料負担がかかってきて、実はかなりコストがかかります。
クラウドPBXであれば、この転送通話料負担をなくし、さらにスタッフ全員で外で電話を受けることが可能になります。
(参考記事)
5.地方案件も受けやすくなる
業績が伸びてくると、支店を出していくところが多いと思います。そんなとき、最初は地方支社と言っても、常駐はおかないかもしれませんよね。電話をクラウドPBXにしておけば、06だったり、052だったり現地の局番の電話番号を取得し、その番号にかかってきた電話を東京で受けるといったことが可能になります。
また、常駐スタッフを置いたとしても、最初は少人数で全員外出で、電話に出られないかもしれません。そんなときにも、現地のメンバーが7秒電話に出れない場合に、東京本社の電話を鳴らすといった細かいコールルールの設定が可能です。
人材・不動産業でクラウドPBXが効く理由は?
人材紹介・派遣・不動産・相談業などは、個人顧客からの電話が成約に直結し、取りこぼしがそのまま機会損失になります。クラウドPBXが効く理由は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取りこぼし防止 | 外出・接客中もスマホ転送や着信振り分けで反響電話を逃しにくい |
| 対応品質 | 通話録音で言った言わないを防ぎ、応対の改善や教育に活かせる |
| 履歴活用 | 発着信履歴を一元管理し、折返し漏れや対応の属人化を防ぐ |
| 場所自由 | 内見同行や訪問が多くても会社番号で受発信でき、機会を逃さない |
ポイントは、これらの業種は電話=見込み客との接点であり、鳴る前に取りこぼしている損失が見えにくいという点です。話中や不在で他社へ流れても記録に残りません。固定電話に縛られず、外出中も取りこぼさない仕組みにできることが、
応対と機会の改善につながる本質的な理由になります。
中小企業はどう運用すべき?
クラウドPBXを成果につなげるには、業務の流れに合わせた設定が重要です。押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 着信設計 | 外出時はスマホ転送、不在時は担当振り分けや折返し導線で取りこぼしを減らす |
| 録音活用 | 通話録音を応対改善・教育・トラブル時の事実確認に使う運用にする |
| 履歴の一元化 | 折返し漏れを防ぐため、発着信履歴と対応状況を共有する |
| 番号の継続 | 既存番号を番号ポータビリティで継続できるか事前に確認する |
最大のつまずきは、固定電話のまま外出中に取りこぼし、損失に気づかないことです。反響型の業種ほど取りこぼさない設計が売上に直接効きます。当社はクラウドPBXの導入を、着信設計から録音活用・番号移行まで伴走支援しています。
外出中と不在時をどう受けるかを起点に設計することが、機会損失を減らす要点になります。
反響業種PBXチェック

反響型業種のクラウドPBXとは、人材紹介・派遣・不動産・相談業など個人顧客からの電話が成約に直結する業種で、クラウドPBXを活用することのことです。
外出・接客中もスマホ転送や着信振り分けで反響電話を逃しにくく、通話録音で言った言わないを防ぎ応対改善・教育に活かせ、発着信履歴を一元管理して折返し漏れや属人化を防ぎ、内見同行や訪問が多くても会社番号で受発信できます。
これらの業種は電話が見込み客との接点であり、話中や不在で他社へ流れても記録に残らないため鳴る前の取りこぼし損失が見えにくい点が課題です。
運用は外出時のスマホ転送と不在時の振り分け・折返し導線、通話録音の応対改善・教育活用、履歴の一元化、番号ポータビリティでの既存番号継続が要点で、固定電話のまま取りこぼし損失に気づかない失敗を避け、
外出中と不在時をどう受けるかを起点に設計することが要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 取りこぼし | 外出中も逃さない | スマホ転送・振り分けで対応 |
| 品質 | 録音で改善 | 言った言わない防止・教育 |
| 履歴 | 一元管理 | 折返し漏れ・属人化を防ぐ |
| 場所 | 会社番号で受発信 | 訪問が多くても機会を逃さない |
| 番号 | 継続可否を確認 | ポータビリティで既存番号維持 |
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. クラウドPBXで売上に効くのですか?
A. 電話の取りこぼしを減らし、外出・施術中でも着信に対応できるため、機会損失の防止につながります。反響からの取りこぼしが多い業種ほど、売上面の効果が出やすくなります。
Q. どんな業種に向きますか?
A. 予約・問い合わせの電話が売上に直結する業種(サロン・士業・店舗・サービス業など)で、担当が外出・施術中になりやすい場合に特に効果が出ます。
Q. 施術中/外出中の電話はどうしますか?
A. スマホへの転送や着信の振り分け、時間外アナウンス、折り返し導線を設計しておくことで、対応できない時間帯の取りこぼしを減らせます。運用設計が効果の鍵です。
Q. 既存番号は使えますか?
A. 番号の種類や条件により引き継ぎ可否が分かれます。集客に使っている番号を変えると影響が大きいため、契約前に必ず自社番号の引き継ぎ可否を確認することが重要です。
まとめ
人材紹介業、人材派遣業や、不動産業、結婚相談所では、外から携帯にかけることで、売上を失ってしまっている部分が少なからずあります。お客様との電話のやりとりがうまくうながらずスムーズにいかない、ヒアリングができないお客様がいてメールでヒアリングをしたら、ご希望のイメージがずれていたなどなど。
こういった事態を解決する電話サービスが、クラウドPBXです。
コストも、NTTと変わらず導入ができますし、今の電話番号をそのまま移行して使うことも可能ですので、ぜひ、一度検討してみましょう!
弊社では現在7社のクラウドPBXサービスの代理店を行っておりまして、料金や評判、機能、音質などから最適なサービスをご提案可能です。また、クラウドPBXは社内のネットワーク環境によっては、音質が劣化してしまいますが、私たちは、音質を高めるために光ファイバーや携帯についてもトータルでアドバイスさせて頂きます。
そして、電話番号が今の番号そのままに導入できるかなどもその場で回答できます!
ご興味があれば、まずはお電話にてお問い合わせくださいませ。
電話:株式会社アーデント 03-5468-6097 ※「クラウドPBXの記事を見た」とお伝えください。
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株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
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