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おしゃれな壁紙特集!かっこいい、他にないオリジナルオフィスに!

壁紙の世界はこんなにも深いんです。特徴あるオフィスになっている壁紙にこだわったオフィスの事例をご紹介させて頂きます。

特徴的なオフィスの壁紙例

以下のサイトでご紹介されていた壁紙にこだわったオフィスの事例をご紹介!
解説画像

木壁紙風景壁画 3D オフィステーマより

 

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カラーズだけの自然壁紙より

 

こんな壁紙あるんですね。オフィスの印象がガラッとわかる気がします。

壁紙の世界は奥が深いですね!!

 

 

オリジナルの壁紙を作る

オーダーメイド壁紙 Deco Cloth のオンラインサイト

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実は、壁紙はオーダーメードで、作ることが可能です。

平米7000円くらいですから、通常の壁紙と比べると高いですが、

それでも、アクセントで一面貼るだけなら、面積も大きくありません。

仮に高さ2.5m×幅5mだとすると、12.5㎡。

 

12.5㎡×7000円=87,500円(税別)・・・工賃は別。

工賃を考えると、10万円くらいで、オリジナルの壁紙を貼ることができます。

お客様へのインパクトもありますし、ブランディングとして、御社の独自壁紙を貼った

会議室を作ってみてはいかがでしょうか?

 

こだわりの壁紙はどんな効果がある?

壁紙は面積が大きく、選び方次第でオフィスの印象を大きく変えられる、費用対効果の高い演出要素です。中小企業が押さえたい効果は次のとおりです。

項目 内容
ブランド表現 企業のカラー・世界観を空間で伝え、来訪者への印象を高める
採用への訴求 面接・見学で見られる空間の質が、求職者の志望度に影響する
働く環境 色・明るさが社員の気分や集中、空間への愛着に影響する
低コスト改装 内装の全面改修より安価で、印象改善の費用対効果が高い

 ポイントは、壁紙は「装飾」でなく、ブランドと採用・働く環境に効く投資対象だという点です。特に来客・採用で見られる場所は、第一印象を左右します。ただし効果を狙う前に、賃貸での工事可否と原状回復、ブランドとの整合を確認することが、

無駄なコストを避ける出発点になります。焦って決めず、ここで挙げた観点を一つずつ確認・比較してから判断することが、結果的に手戻りやコストの無駄を防ぐ近道になります。

中小企業はどう取り入れるべき?

こだわりの壁紙は、範囲と賃貸条件を設計しないと過剰コストや退去時負担になります。押さえる進め方は次のとおりです。

項目 内容
効果の大きい場所に絞る 来客・採用・executive エリアなど、見られる場所に投資を集中する
ブランド整合 企業の世界観・色と一致させ、奇抜さでなく狙いに沿った選定にする
工事可否 契約で壁紙工事が認められるか、貸主の承諾要否を確認する
原状回復 退去時の復旧範囲・費用見込みを把握し、総コストで判断する

 最大のつまずきは、印象重視で全面施工し、原状回復費で総コストが見合わなくなることです。壁紙は施工費だけでなく退去費まで含めて判断すべきです。当社はオフィス内装の確認ポイントの整理を支援しています。効果の大きい範囲と賃貸条件・総コストを起点に判断することが、

費用対効果の高い活用の要点になります。自社だけで判断が難しい場合は、専門家や第三者の視点も取り入れ、総額と要件・将来計画の両面から総合的に判断することをおすすめします。

壁紙活用チェック

壁紙活用チェック

オフィスのこだわり壁紙とは、オリジナリティのある壁紙でオフィスの印象を高める演出のことで、面積が大きく選び方次第で印象を大きく変えられる費用対効果の高い要素です。

企業のカラー・世界観を伝えるブランド表現、面接・見学で見られる空間の質による採用訴求、色・明るさが社員の気分や集中に与える働く環境への効果、内装全面改修より安価な低コスト改装といった効果があり、特に来客・採用で見られる場所は第一印象を左右します。

装飾でなくブランドと採用・働く環境に効く投資対象と捉え、効果の大きい場所への集中、企業の世界観・色との整合、契約上の工事可否と貸主承諾、退去時の原状回復範囲・費用見込みを総コストで判断することが要点です。

印象重視で全面施工し原状回復費で見合わなくなる失敗を避け、効果の大きい範囲と賃貸条件・総コストを起点に判断することが要点となります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
効果 ブランド・採用に効く 印象と求職者の志望度に影響
場所 見られる所に集中 来客・採用エリアを優先
整合 ブランドと一致 奇抜でなく狙いに沿う
工事可否 契約を確認 壁紙工事の可否・承諾
原状回復 総コストで判断 退去費まで含めて評価

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. 壁紙でオフィスは変わりますか?

A. 変わります。色や素材は雰囲気や集中・リラックスに影響し、来客の印象も左右します。比較的低コストで空間の印象を大きく変えられるため、内装刷新の手段として有効です。

Q. どこに使うと効果的ですか?

A. 会議室や応接など来客が目にする場所、集中したい執務エリア、休憩スペースなど、用途に合わせてアクセント的に使うと効果的です。全面でなく一面だけでも印象は大きく変わります。

Q. 賃貸でもできますか?

A. 原状回復が必要な賃貸では、貼ってはがせるタイプや既存面を傷めない施工を選べば対応できます。ただし契約上の制約があるため、事前に貸主・管理会社へ確認することが重要です。

Q. 注意点はありますか?

A. 賃貸では原状回復義務と契約条件の確認が必須です。施工品質や素材の耐久性、用途に合う色・機能(防汚・抗菌等)も踏まえ、目的に合うものを選ばないと費用が無駄になります。

関連情報・お問い合わせ

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