壁紙一枚張り替えただけで、こんなにもオフィスはおしゃれになる?!
賃貸オフィスの壁紙を張り替えたほうがいい理由
多くのオフィスでは、基本的には内装工事が可能となっており、特にクロスの張り替えは、ほぼ許可をもらえる簡単な工事です。
また、賃貸事務所の退去時には原状回復で、きれいにしていても、張り替え費用負担が結局でます。
さらに壁紙を一面張り替えるだけなら、それほど費用がかかりませんので、ぜひ、おしゃれな壁紙に張り替えて、かっこいいオフィス空間にしてみませんか?
オフィスの壁紙を張り替えると、こんなにもおしゃれになる!

一面だけ張り替えて、アクセントを出す使い方が最近のはやりです。
他にも今のクロスの上から貼る壁紙というものもあります。
その事例です↓


こちらであれば、業者に頼まなくてもセルフリノベーションできてしまいますので、簡単に施工可能ですし、種類も豊富です!!また、マンションで壁紙張り替えに許可がもらいづらいケースにも有効です。
壁紙張り替えの費用は?
業者さんによって違いますが、だいたい平米1000円~1500円程度です。
壁一面の面積が、例えば、 横幅5m×高さ2.4m = 12平米であれば、12平米×1000円= 12000円ということになります。負担は意外と小さいと思いませんか?!
もちろん、いいクロスだったり、面積が増えればその分高くなりますが、それでも、ほかのリフォームよりも費用はあまり高くないのが、クロス張り替えをおすすめする理由です。
壁紙の張り替えはどんな効果がある?
壁紙は面積が大きく、張り替えるだけでオフィスの印象を大きく変えられます。効果は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 来客印象 | 清潔感・ブランドカラーで企業の印象・信頼感を高められる |
| 採用・定着 | 働く環境の質が上がり、採用面接や社員の満足度に好影響 |
| 集中・気分 | 色や明るさが執務環境の快適性に影響する |
| 低コスト改善 | 内装全体の改修より安価で、印象改善の費用対効果が高い |
ポイントは、壁紙は「装飾」でなく、来客印象や採用・働く環境に効く投資対象だという点です。面積が大きいぶん効果も大きく、内装を全面改修せずとも印象を底上げできます。ただし効果を狙う前に、賃貸での工事可否と原状回復を確認することが、
無駄なコストを避ける出発点になります。焦って決めず、ここで挙げた観点を一つずつ確認・比較してから判断することが、結果的に手戻りやコストの無駄を防ぐ近道になります。
賃貸で失敗しない進め方は?
壁紙張り替えは賃貸では契約・原状回復の確認を怠ると後で負担になります。押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 工事可否 | 契約で内装・壁紙工事が認められるか、貸主の承諾要否を確認する |
| 原状回復 | 退去時に原状回復が必要か、その範囲・費用見込みを把握する |
| 範囲の最適化 | 効果の大きい来客・執務エリアに絞り、過剰施工を避ける |
| 総コスト判断 | 施工費+原状回復見込みを合算し、効果に見合うかを評価する |
最大のつまずきは、印象重視で全面施工し、退去時の原状回復費で総コストが見合わなくなることです。壁紙は施工費だけでなく退去費まで含めて判断すべきです。当社はオフィス内装の確認ポイントの整理を支援しています。
賃貸条件と効果の大きい範囲・総コストを起点に判断することが、費用対効果の高い改善の要点になります。自社だけで判断が難しい場合は、専門家や第三者の視点も取り入れ、総額と要件・将来計画の両面から総合的に判断することをおすすめします。
壁紙張り替えチェック

オフィス壁紙の張り替えとは、賃貸オフィスの壁紙を張り替えて印象や働く環境を改善することのことです。
面積が大きいため張り替えるだけで来客印象・採用や社員満足・集中や気分・低コストでの印象改善といった効果があり、内装を全面改修せずとも印象を底上げできる費用対効果の高い投資対象です。
ただし装飾でなく投資と捉えても、賃貸では契約上の工事可否と貸主承諾、退去時の原状回復の要否・範囲・費用見込み、効果の大きい来客・執務エリアに絞った過剰施工の回避、施工費+原状回復見込みを合算した総コスト評価が前提となります。
印象重視で全面施工し退去時の原状回復費で総コストが見合わなくなる失敗を避け、賃貸条件と効果の大きい範囲・総コストを起点に判断することが、費用対効果の高い改善の要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 効果 | 印象・採用に効く | 来客評価と働く環境を改善 |
| 工事可否 | 契約を確認 | 壁紙工事の可否・承諾要否 |
| 原状回復 | 範囲を把握 | 退去時の費用見込みを確認 |
| 範囲 | 効果大に絞る | 来客・執務エリアを優先 |
| 総コスト | 退去費も含む | 施工+原状回復で判断 |
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. 賃貸でも壁紙は張り替えられますか?
A. 原状回復義務があるため、貼ってはがせるタイプや既存面を傷めない施工なら可能です。契約上の制約があるため、事前に貸主・管理会社へ確認することが必須です。
Q. どんな効果がありますか?
A. 空間の印象や雰囲気を低コストで大きく変えられ、来客の印象や集中・リラックスにも影響します。一面だけのアクセント使いでも効果は十分に得られます。
Q. 注意点はありますか?
A. 賃貸では原状回復条件と契約上の可否確認が必須です。施工品質や素材の耐久性、用途に合う機能(防汚・抗菌等)も踏まえないと、費用が無駄になります。
Q. コストはどう考えますか?
A. 面積・素材・施工方法で費用が変わります。原状回復時の撤去費も含めた総額と、得られる効果(印象・働きやすさ)を対比し、目的に見合うかで判断します。
関連情報・お問い合わせ
まとめ
壁紙を一枚張り替えるだけなら、費用はそれほどかかりません。
壁紙を張り替えて、かっこいい、求人に生かせて、従業員が働きたい!と思えるオフィスを作りましょう!!

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
IT導入補助金を使って、50社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。
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