1. HOME
  2. ブログ
  3. 冷風扇で省エネ!電気代を削減しつつ、夏は冷たく、冬は加湿器に!

冷風扇で省エネ!電気代を削減しつつ、夏は冷たく、冬は加湿器に!

<この記事を書いた人>

そもそも冷風扇とは?

冷風扇とは、気化熱を利用して、冷たい風を送り出す家電です。本体に水を入れて、それが蒸発する時に、熱を奪うので、冷たい風を出すことができます。ただ、エアコンのように大きい空間を冷やす効果はありませんので、小さい部屋、デスク周りなどをスポットで冷やすのに向いています。

扇風機と違い、そもそも冷たい風を出すのが特徴です。

 

冷風扇のメリット

1.持ち運びできるタイプがある

冷風扇は、USB給電タイプが多く発売されています。重さは1kg以下のような商品で、デスク上に置いたり、自分の足元に置いたり、キッチンや洗面所に移動させたり、もしくはモバイルバッテリーとセットでキャンプにもっていったり。冷やしたい空間に簡単に移動できるので便利ですね。エアコンが設置できないようなお部屋でも、簡単に使えます。

2.省エネ

USBで給電できるくらいなので、非常に省エネです。商品にもよりますが、3~5Wくらいの消費電力の商品からあります。エアコンを使わず、この冷風機だけで乗り切れれば、大幅に省エネになるかも!テレワークで、自宅の電気代がかさみがちなこの時期嬉しいですよね。

3.冷やし過ぎが嫌な人に最適

エアコンや、扇風機の風はずっと浴びえていると、体が冷えすぎてしまいますよね。冷風機はマイルドな風で体への負担を軽減できます。

4.冬は加湿器にもなる!

水を蒸発させるので、冬は加湿器代わりにもなります。また、商品によっては、温風を出せる機種も。加湿器って、夏場は全然使わないので、お部屋にあっても、邪魔になっちゃいますよね。この冷風機なら、夏も、冬も活躍できます!

 

冷風扇のデメリット

1.湿度が上がる

水を蒸発させるため、夏場、締め切った部屋で使うと、湿度が上がってしまいます。窓をこまめにあけるなどの対策が必要です。

2.水を入れるのが面倒

だいたい1日に1回くらいになりますが、水を入れる必要があります。これがちょっと面倒かもしれません。

 

おすすめの冷風扇はこれ!

ショップジャパン ここひえ R2 2020年 リニューアル 8778円

持ち運びタイプの冷風機としては機能抜群です。風量切り替え機能あり、連続9時間稼働、切りタイマーに、防カビフィルターを完備。USBでも使えます!

 

ドウシシャ 冷風扇 卓上冷風扇 風量4段階 抗菌パック付き 4900円

こちらも持ち運びができるタイプ、USBでも使えますし、冬は加湿器としても利用可!価格も5000円を切る金額で、購入しやすいですよね!

 

加湿つき温冷風扇 シロカのなごみ 18480円

こちらは、温風も出せる機種です。そのため、USBでは使えません。ただ、これがあれば、冬は暖かく、そして加湿してくれるので、ありがたいですよね!

 

テレワークには、仮想オフィスもおすすめ!

 

【ICTオフィス相談室の最新情報を無料メルマガでゲットする】

以下の情報をいち早く受け取れます!
・最新のICTツール等のニュース!
・中小企業向けのICT活用によるテレワーク等生産性の上がるワークスタイルノウハウ
・コスト削減、生産性向上のノウハウ、情報
購読者3500人、発行暦15年を超える人気メルマガ「IMnews!」
メールアドレス (例)nihon@example.co.jp

関連記事

ワークプレイス作りの最新記事




ICTオフィス相談室 最新記事

クラウドPBX7社一括比較はこちら





ICTオフィス相談室 広告掲載について
記事広告やバナー広告、メールマガジンでのご紹介が可能です。