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無料社内SNSの比較をしてみました!これがベストサービス?!

社内SNSとは?

社内専用の、facebookやlineだと言えばわかりやすいかと思います。社内での情報共有方法として、社内SNSを導入する企業が増えています。

社員数が増えれば増えるほど、コミュニケーションの量は減っていくし、情報を社内に行き届かせるだけでも、手間がかかってきますよね。

社内SNSであれば、メールよりも簡単に、そして気軽にコミュニケーションが可能ですし、企業向けのSNSサービスはスケジュール管理、タスク管理などの機能がついているものもあり、仕事の生産性向上にも役立ちます。

 

社内SNS導入の効果

弊社では、yammerというサービスを導入して、約3年半が経過しました。普段は日報や、仕事での新しい気づき、再開発情報、おすすめ物件、直行直帰などの情報を入れるようにして運用しています。

導入してみた結果、実感した効果としては、以下のとおりです。

(よかったところ)

気軽にコミュニケーションできて、コミュニケーションが増えました。

渋谷で、ハロウィンでの人だかりがすごい!とか、再開発の情報とか、物件写真がメールの時よりも気楽に送信できるようになりました。そのため、コミュニケーション量は増えました。日報では直属の上司がコメントするのですが、ちょっとした会話も成立しています。上司以外からコメントが入ることも。

 

メールよりも手間削減にもなりました

日報をSNS上で投稿してもらうようにしたのですが、直属の上司はコメントしやすくなりました。

また、カテゴリ分けをしているので、後日日報を見返したいときにも、メールよりは探しやすいです。

 

(悪かったところ)

検索機能が弱い

googleのGメールと比べると欲しい情報がキーワードで検索しても、違うものが出てきてしまうことが多いので、探しづらい。

 

スタンプがない

facebook等になれていると、スタンプでより感情も伝わるコミュニケーションがしたいのに、yammerにはそれがないため、「いいね」しかできず、ちょっと残念ですね。

 

ファイル添付がうまくいかないことが多い

作成したファイルを添付して共有しようとしても、うまくアップロードできないことが多くて、使いづらいです。

 

 

おすすめの無料社内SNSサービス比較表

 

比較表を作ってみた特徴としては、基本的なチャット機能、ファイル共有機能などはどこも一緒でした。

以下各社に対するコメントです。

トークノート

スタンプがあったり、タスク管理も後から追加されたり、機能を積極的に拡張しているのが印象的でした。無料アカウントだと絞り込み検索ができないのが残念ですが、人数が少ない会社なら問題ないようにも思いました。

 

チャットワーク

中小企業の間では知名度が高い会社ですよね。コミュニケーションツールだけでなく、仕事のコラボツールという位置づけで、ビデオ通話機能なども付いています。

 

yammer

マイクロソフトが買収したことで一瞬話題になりましたが、ここ最近は微妙な感じですね。先日マイクロソフトは自社で開発した「Microsoft teams」を発表しました。

office365ユーザーには無料提供されるということで、今後はこっちが活気づきそうで、yammerの人気はすたれる一方かも。。。

 

サイボウズLIVE

言わずと知れた、グループウェア老舗のサイボウズの商品。有料版はなく、もっと活用したいときは、サイボウズを契約することになるんだと思います。大手の安心感はありますよね。年に数回は新機能が追加されているようで、今後の改善も期待できそうです。

 

slack

ファイルがslack内では、ドラッグアンドドロップで移動ができたり、各種タグをいれることで、検索等もいろいろできたり、一番機能が豊富そう。ITに詳しい方には一番喜ばれそうですね。あとは、英語なので、登録とか、説明とかは多少英語力が必要かも。

 

workplace

facebookの社内SNSツール。facebookに慣れている人からすると、使いやすいと思います。スタンプも豊富。

 

line works

あのlineの社内SNSツール。外部の通常のlineとつながれるのが大きなメリットです。お客様とつながって、営業の売上につながった事例も多いとか。

 

これがおすすめ!無料社内SNSサービス

yammerで個人的には一番不満なので、スタンプがないことなんですね。これを一番解決してくれているのは、slackで自分で画像を登録して、自由にスタンプを増やせるのが魅力的だなと思いました。

ただ、無料アカウントは、1万メッセージまでしか遡れないとなると、約1年くらいで弊社の場合は超えてしまうので、できればその前も見れるようにしたい。かといって、一人6.67ドルはほかのサービスよりもちょっと高い。

となると、弊社の場合は、トークノートが一番いいかなと思いました。

 

※実際に使った感想ではありませんので、情報に間違っているところもあるかもしれません。もし、間違いがありましたら、教えて頂ければ幸いです。

社内SNSと一般SNSは何が違う?

「LINEやFacebookで十分」と社内連絡に一般SNSを使う組織は多いですが、業務利用では違いを理解しないと管理不能のリスクを抱えます。押さえる観点は次のとおりです。

項目 内容
管理機能 社内SNS/ビジネスチャットは管理者がアカウント・権限・利用を統制でき、一般SNSは統制できない
公私分離 業務用として私的利用と分離でき、混在による情報リスクを避けられる
セキュリティ 監査・データ管理など業務に必要な機能が備わる
退職・異動対応 アカウント停止・データ管理ができ、一般SNSのような引き継ぎ不能を避けられる

 ポイントは、一般SNSの業務利用は「使えるが管理できない」状態で、情報漏えい・退職時トラブルの温床になるという点です。操作の手軽さで一般SNSを選ぶより、業務に必要な管理・分離・セキュリティを満たすかで判断することが、

社内コミュニケーション基盤選びの出発点になります。

中小企業はどう判断・移行すべき?

社内コミュニケーション基盤は、手軽さと管理要件のバランスで判断します。中小企業が押さえる観点は次のとおりです。

項目 内容
リスクの認識 私的SNSの業務利用が抱える公私混在・管理不能・退職時リスクを明確にする
適合で選ぶ 操作の浸透しやすさを保ちつつ管理できる社内SNS/ビジネスチャットを選ぶ
移行の設計 私的SNSからの移行方針と運用ルール(社外連絡範囲・機密の扱い)を明文化する
コストと総額 必要人数・機能での総額で比較し、無料枠の制限も踏まえる

 最大のつまずきは、手軽さで私的SNSを使い続け、情報漏えいや退職時の引き継ぎ不能に直面することです。業務利用は管理・分離が前提です。当社は社内コミュニケーション基盤の選定・移行設計を支援しています。手軽さでなく管理性と業務適合を起点に判断することが、

安全な基盤づくりの要点になります。

社内基盤選定チェック

社内基盤選定チェック

社内SNSと一般SNSの違いとは、社内連絡に使う社内SNS/ビジネスチャットと、LINE・Facebook等の一般SNSの違いのことです。

一般SNSの業務利用は手軽な反面、管理者がアカウント・権限・利用を統制できず、私的利用と混在し、監査やデータ管理ができず、退職・異動時にアカウント停止やデータ引き継ぎができないなど、使えるが管理できない状態で情報漏えい・退職時トラブルの温床になります。

社内SNS/ビジネスチャットは管理統制・公私分離・業務セキュリティ・退職時対応を備え、操作の浸透しやすさと管理を両立できます。

判断は手軽さでなく業務に必要な管理・分離・セキュリティを満たすかで行い、私的SNSのリスク認識、適合で選ぶこと、移行方針と運用ルールの明文化、必要人数・機能での総額比較を踏まえ、管理性と業務適合を起点に判断することが安全な基盤づくりの要点となります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
管理 統制できるか 一般SNSは統制不可
公私分離 業務用に分離 私的利用との混在を避ける
セキュリティ 監査・データ管理 業務に必要な機能を備える
退職時 停止・引継可 一般SNSは引き継ぎ不能
判断 管理性で選ぶ 手軽さでなく業務適合で

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. 社内連絡にLINE等を使うのは問題ですか?

A. 手軽ですが、業務情報の管理・退職時の遮断・公私混同・情報漏えいの観点でリスクがあります。重要情報のやり取りには業務用ツールの利用が安全です。

Q. 社内SNSと一般SNSの違いは?

A. 業務用は権限管理・ログ・退職時のアカウント停止など組織統制ができる点が違いです。一般SNSは私的領域と混在し、統制や情報保護が困難です。

Q. 中小企業はどちらを選ぶべき?

A. 業務情報を扱うなら、権限・ログ・退職時処理ができる業務用ツールが安全です。手軽さだけで一般SNSに依存すると、情報管理リスクが高まります。

Q. 選定の基準は?

A. 権限・ログ・退職時処理などの統制、既存環境との連携、運用のしやすさ、総額で選びます。手軽さと統制のバランスを業務要件で判断します。

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