1. HOME
  2. ブログ
  3. 楽楽明細はデジタル化・AI導入補助金の対象?どれくらいお得になる?

楽楽明細はデジタル化・AI導入補助金の対象?どれくらいお得になる?

楽楽明細 IT導入補助金


楽楽明細は、請求書や納品書、支払明細などの帳票をWeb上で発行できる電子請求書発行システムです。帳票の印刷や封入、発送などの手間を削減したり、紙代や印刷代などのコストを削減したりなど、さまざまなメリットがあります。

請求書発行を効率化できる楽楽明細ですが、デジタル化・AI導入補助金で導入できるのでしょうか?今回は、楽楽明細はデジタル化・AI導入補助金(旧称:デジタル化・AI導入補助金)の対象となっているのか、補助金を使えばどれくらいお得になるのかを解説します

楽楽明細は通常枠で申請できる!

楽楽明細は、デジタル化・AI導入補助金の通常枠で申請できます

デジタル化・AI導入補助金の概要については、下記の記事で詳しく解説しています。デジタル化・AI導入補助金の詳細は、こちらをご覧ください。

デジタル化・AI導入補助金の通常枠とは?

デジタル化・AI導入補助金の通常枠の対象となっているのが、中小企業・小規模事業者等です。

下記のソフトウェア・導入関連費(オプション)・導入関連費(役務の提供)の3つが対象となっています。

通常枠の補助対象
①ソフトウェア ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)
②導入関連費(オプション) 機能拡張やデータ連携ツールの導入、セキュリティ対策実施に係る費用
③導入関連費(役務の提供) 導入コンサルティング、導入設定・マニュアル作成・導入研修、保守サポートに係る費用

通常枠の補助率・補助額は、下記の通りです。

通常枠の補助率・補助額
補助率 1/2以内
補助額 【1プロセス以上】5万円以上150万円未満

【4プロセス以上】150万円以上450万円以下

下記のページでデジタル化・AI導入補助金の通常枠の活用事例や、申請・導入までのフローなどを説明しています。ぜひ参考にしてください。

デジタル化・AI導入補助金2024 通常枠

楽楽明細はデジタル化・AI導入補助金どれくらいお得に導入できる?

デジタル化・AI導入補助金の通常枠ではクラウドサービスの利用料金最大2年分を申請できます

楽楽明細の利用料金は、初期費用が100,000円(税抜)、月額費用が25,000円(税抜)~です。

※ 初期費用は10万円となっていますが、帳票デザインをカスタマイズする場合は別途費用がかかります。

楽楽明細の2年間の利用料金は、月額費用25,000円(税抜)×2年(24か月)で600,000円(税抜)となり、最大60万円までを申請できます。通常枠で採択されれば、申請した60万円の1/2である30万円が補助金額になります

デジタル化・AI導入補助金の採択率を上げるポイント

デジタル化・AI導入補助金は、申請したとしても必ず採択されるわけではありません。ここでは、採択率を上げるポイントを4つご紹介します。

1.ITツールを導入する目的を明確にする

採択率を上げるためには、ITツールを導入する目的を明確にし、わかりやすく記載することが重要です。事業に与える影響や期待できる効果を具体的に記載しましょう。例「月の業務時間を20時間削減」「売上を10%増加」などの具体的な数値を記載することで、説得力が増します。

また、ツール導入後の具体的な運用計画を記載することで採択の可能性が高くなるでしょう。

2.計画書を丁寧に作成する

計画書を丁寧に作成することも採択率を上げるポイントです。専門用語を避け、簡潔で誰にでも理解できる言葉で記載しましょう。表やグラフを使って視覚的にわかりやすくするのもおすすめです。

3. IT導入支援事業者のサポートを受けながら申請を進める

デジタル化・AI導入補助金の申請は、「IT導入支援事業者」を通じて行う必要があります。実績が豊富な事業者を選べば、申請書作成やツール選定のアドバイスを受けられるメリットがあります

支援事業者は、申請書作成のサポートや必要な書類の準備をサポートできるため、手続きをスムーズに進められます。採択率アップにつながるアドバイスを受けられるのも大きなメリットです。

4.自己負担額を確保する

デジタル化・AI導入補助金は導入費用の一部を補助する制度であり、全額が補助されるわけではありません。自己負担額を確保し、申請書に記載することで実現可能性が高いと評価してもらえるでしょう

楽楽明細×補助金で何に効くか?

初期導入費の軽減だけでなく、帳票電子化への着手障壁を下げられる点が本質です。観点は次のとおりです。

① 費用:導入費の一定割合補助
② 障壁低減:意思決定のハードルを下げる
③ 効果:帳票業務の電子化と運用改善
④ 投資回収:定着すれば中期で投資回収

 ポイントは、補助率だけでなく『定着して運用できるか』が本質という点です。要件は改定されるため公式確認が前提です。業務適合と運用定着を起点に整えることが出発点になります。なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、

無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。

中小企業はどう進めるべきか?

申請は、対象業務と支援事業者を整えて段階で進めることが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。

項目 内容
棚卸し 請求書/帳票発行の対象業務を一覧化
候補 対象登録されたツールと支援事業者を比較
計画 申請〜導入〜運用までのスケジュール
運用 取引先告知と運用ルール整備

 最大のつまずきは、補助率重視で業務適合を見落とすことです。当社は中小企業の帳票電子化と補助金活用を伴走支援しています。業務適合と運用定着を一体で整えることが、成果の要点になります。なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、

無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。

楽楽明細×補助金チェック

楽楽明細×補助金チェック

楽楽明細×補助金とは、楽楽明細は対象ツールとして登録されている場合、デジタル化・AI導入補助金の枠で申請可能です。

初期導入費の軽減だけでなく帳票電子化への着手障壁を下げられる本質があり、導入費の一定割合補助、意思決定のハードル低減、帳票業務の電子化と運用改善、定着すれば中期で投資回収が観点となります。

補助率だけでなく定着して運用できるかが本質で、要件は改定されるため公式確認が前提です。

請求書/帳票発行の対象業務の一覧化、対象登録されたツールと支援事業者の比較、申請〜導入〜運用までのスケジュール、取引先告知と運用ルール整備が要点で、補助率重視で業務適合を見落とす失敗を避け、業務適合と運用定着を一体で整えることが要点となります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
対象 枠確認 ツール登録
費用 補助率 初期負担軽減
業務 適合 帳票発行
運用 取引先 告知/移行
最新 公式確認 対象・要件

より詳しい一次情報は公式の解説もあわせてご確認ください。

IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)公式(一次情報) ➡

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. 楽楽明細は補助金の対象ですか?

A. 対象ツールとして登録されている場合は、補助金枠の要件を満たせば申請可能です。最新の対象状況は必ず公式ポータルで確認することが重要です。

Q. どれくらいお得になりますか?

A. 補助率・上限額は枠と年度で異なります。導入費用の一定割合が補助されるため、初期負担の軽減効果が期待できます。

Q. どう申請すればよいですか?

A. 対象枠の確認、登録支援事業者経由での申請、対象ツールの選定、必要書類準備、運用計画の整備が一連の流れです。

Q. 最新の対象状況はどう確認しますか?

A. 対象ツール・要件は年度で改定されるため、必ず公式ポータルとIT導入支援事業者で最新情報を確認することが重要です。

関連情報・お問い合わせ

🛒 アーデント取扱いサービス(商品詳細)

電子請求書発行システム 楽楽明細

アーデントでは本サービスの導入支援・お見積りに対応しています。詳細は商品ページをご覧ください。

サービス詳細・ご相談はこちら➡

お問合せはこちら➡

まとめ

今回は、楽楽明細はデジタル化・AI導入補助金の対象となっているのか、デジタル化・AI導入補助金どれくらいお得に導入できるのかを解説しました

楽楽明細はデジタル化・AI導入補助金の対象となっています。通常枠で申請でき、クラウドサービスの利用料金最大2年分を申請することが可能です。

楽楽明細の2年間の利用料金は、月額費用25,000円(税抜)×2年(24か月)で600,000円(税抜)となり、最大60万円まで申請できます。通常枠で採択されると、申請した60万円の1/2である30万円が補助されます。楽楽明細の利用を検討している方は、ぜひデジタル化・AI導入補助金の申請も併せてご検討ください。

弊社はデジタル化・AI導入補助金の支援事業者として、採択率アップにつながるサポートを実施しています。デジタル化・AI導入補助金を申請する際の疑問点やお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。


株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事

おすすめ記事