1. HOME
  2. ブログ
  3. 楽楽勤怠とは?他の勤怠ソフトにはないメリットを解説!

楽楽勤怠とは?他の勤怠ソフトにはないメリットを解説!

昨今の働き方改革に伴い、企業は従業員の勤務時間を適切に管理することが求められています。近年では、勤怠管理システム勤怠管理を正確かつ効率的に行うために「勤怠管理システム」を利用する企業が増えています。

勤怠管理システムの一つである「楽楽勤怠」は様々な業種で導入されていおり、勤怠管理を効率的に行いたいと考えている企業におすすめです。

本記事では、楽楽勤怠の特徴や搭載機能、メリットについて解説します。他の勤怠ソフトにはない楽楽勤怠ならではのメリットも紹介しますので、最後までご覧ください。

楽楽勤怠とは

楽楽勤怠とは、株式会社ラクスが提供しているクラウド型の勤怠管理システムです。

楽楽勤怠は、従業員の出退勤や残業、休暇取得などをクラウド上で一元管理できます。インターネット環境に接続できれば、外出先や自宅などから勤怠管理を行うことも可能です。

楽楽勤怠を利用する従業員は、自身のアカウントで楽楽勤怠にログインして打刻や勤怠申請を行います。打刻・申請した勤怠情報はシステムで一元管理される仕組みです。また、人事労務担当者は、システムからデータを出力し、給与システムに連携することで給与計算を簡単に行えます。

楽楽勤怠の料金

楽楽勤怠の料金は、月額30,000円(税抜)からとなっています。この月額料金は、利用しているユーザーの数に応じて変動し、システム利用料やデータバックアップ、バージョンアップ費用、サポート費用などが含まれています。

楽楽勤怠は月額料金以外にも、初期費用やオプション費用等も掛かり、打刻機器を利用する場合は機器の購入費用も発生します。

楽楽勤怠ならではのメリットとは?

楽楽勤怠には、他の勤怠管理にはないメリットがいくつかあります。

ここでは、楽楽勤怠ならではのメリットを4つ紹介します。

①従業員の工数管理ができる

楽楽勤怠は勤怠管理だけでなく、従業員の工数管理も行えるのが特徴です。従業員の工数を適切に把握していないと、担当者ごとに適切なタスク量を割り当てられず、作業漏れや納期遅延などにつながる恐れがあります。また、原価・利益率の管理も難しくなるため、収支を可視化できなくなります。

楽楽勤怠では、工数管理に役立つ機能を搭載しているため、従業員の工数を適切に把握することが可能です。たとえば、以下のような機能を利用できます。

プロジェクト登録 ・プロジェクト、タスクを登録する機能

・プロジェクトごとに期間を制御することも可能

工数入力 ・プロジェクト、タスクごとに稼働時間を入力する機能
実績エクスポート ・工数集計実績をCSV出力する機能

・プロジェクトと実労働時間の差分をチェックできる

特に建設関係や、IT関係で、人気の機能です!

 

②打刻し忘れた時のアラートを設定できる

勤怠管理システムを導入したとしても、従業員が打刻し忘れていては意味がありません。楽楽勤怠の場合、打刻忘れがあった際にアラートが表示される仕組みとなっています

表示されたアラートは、従業員と人事・労務担当者がそれぞれの画面で確認でき、いつ打刻を忘れたのかを一目で確認することが可能です。アラート機能がない場合、後日勤怠情報を収集した際に打刻ミスの有無を確認し、修正する手間が発生します。

このアラート機能によって、無駄なタイムラグやタイムロスをなくすことが可能です。勤怠管理者の負担も軽減できるでしょう。

楽楽勤怠では、許可外の残業が発生した際に警告アラートが発生する機能も搭載しています。アラート機能は残業管理で活用することも可能です。

③アラートの詳細設定も可能

楽楽勤怠では、部門や役職、従業員ごとに警告アラートを細かく設定することもできます。たとえば、一般職の従業員に残業時間のアラートを表示させ、管理職は非表示にするといった形で柔軟なカスタマイズが可能です。

④カスタマイズ性が高い

楽楽勤怠などの楽楽シリーズは、カスタマイズ性の高さも魅力です。企業独自の勤怠ルールを反映しやすいため、他の勤怠管理システムよりも自由に使うことができます。

 

楽楽勤怠を使う際の注意点

楽楽勤怠には様々なメリットがありますが、月額料金が3万円からとなっているため、小規模事業者にとって大きな負担となるでしょう。楽楽勤怠は、50名以上の規模の企業に適したサービスといえます。

まとめ

今回は、楽楽勤怠の特徴や搭載機能、メリットについて解説しました

楽楽勤怠では、従業員の出退勤や残業、休暇取得などをクラウド上で一元管理できます。月額30,000円(税抜)から利用でき、他の勤怠管理システムとは異なる特徴を持っています。

今回紹介した楽楽勤怠ならではのメリットは、以下の4つです。

①従業員の工数管理ができる

②打刻し忘れた時のアラートを設定できる

③アラートの詳細設定も可能

④カスタマイズ性が高い

勤怠管理では、従業員の出退勤や残業の把握、有給管理など、やるべきことは非常に多いです。勤怠管理の負担が大きいと感じている方、勤怠管理を効率的に行いたい方は、楽楽勤怠の導入を検討してください。

 

なお、弊社では、楽楽勤怠以外にもマネーフォワードやKINGOFTIME、勤革時、freee人事労務などの複数ツールを扱っており、弊社ITの専門家が最適なプラン選定をアドバイスします。

また、弊社からの導入で、以下のメリットがあります。

他クラウドサービスとセット導入で他サービスについて割引価格でご提供が可能です。

②IT導入補助金を使って、2年間半額でのご提案が可能です。

お問い合わせはこちら⇒ 株式会社アーデント 03-5468-6097

※「楽楽勤怠の記事を見た」とお伝え下さい。

楽楽勤怠 無料相談フォーム

必要な項目のすべてをご入力いただき、「アーデントに問い合わせる」ボタンをクリックしてください。必須のついている項目は必須入力項目です。



会社名
必須
必須
メールアドレス必須
電話番号必須
コメント

株式会社アーデントは、IT導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからIT導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計ソフトを導入するなら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

GoogleWorkspace※、Microsoft365、kintone、サイボウズオフィス、chatwork、LINEWORKS、マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽販売、楽楽勤怠、freeeサイン、クラウドサイン、勤革時、OASIS、zoho、GMOトラストログイン、バクラクシリーズ、カスペルスキー、ESET、ウイルスバスタークラウド、NotePM、RoboTANGO、Adobe Acorbat、leaf、ロジザードZERO、DX-Suite、LANSCOPE、iTutor、INNOVERAPBX、MOTTEL※、yoom※など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





IT導入補助金2024の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

IT導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事