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NotePMの料金は編集1人540円|月5,400円から、閲覧ユーザー無料の数え方とSSO・IP制限の追加費用【2026年版】

NotePMの料金は編集ユーザー数で決まり閲覧ユーザーは無料になるイメージ

「NotePM(ノートピーエム)を検討しているけれど、結局うちの人数だと月いくらになるのか。社員全員分の費用がかかるのか」。
社内マニュアルやナレッジ共有の仕組みを探している会社から、よくいただくご相談です。

結論から言うと、NotePMの料金は「書く人(編集ユーザー)」の人数だけで決まり、1人あたり月540円(税抜)です。
いちばん小さいプラン10は編集10名で月5,400円で、見るだけの人(閲覧ユーザー)はその3倍の30名まで無料で付いてきます。

ただし、プランは10・15・25・50名…と段階で決まっていて途中の人数は選べないこと、シングルサインオンやIPアドレス制限は別料金になること、ネット上には旧料金のまま書かれた記事が残っていることなど、見積りの前に知っておきたい点がいくつかあります。

この記事の結論(3行)
① NotePMの月額は「編集ユーザー数×540円(税抜)」。閲覧だけの人はプランの3倍まで無料なので、社員全員の人数で計算すると高く見積もりすぎます。
② 初期費用・更新費用・サポート費用は0円で、すべてのプランで全機能(AI機能を含む)が使えます。追加でかかるのはSSO(月額がプラン料金の3分の1)とIPアドレス制限(同4分の1)の2つだけです。
③ 30名の会社なら、書く人が10名以内で月5,400円、25名以内で月13,500円が目安です。見積りの前に「書く人は何人か」を数えるのが最初の一歩です。

このあと、NotePM公式の料金ページとヘルプセンターで確認できた内容(2026年10月5日時点)をもとに、プラン別の料金・人数の数え方・オプション・30名の試算・ほかのツールとの比べ方まで順に整理します。

30秒でわかる早見表(2026年10月時点・税抜)

項目 公式で確認できた内容 自社で確認すること
料金の決まり方 編集ユーザー数で決まる。1人あたり月540円 マニュアルを書く・直す人は何人か
いちばん小さいプラン プラン10=編集10名+閲覧30名で月5,400円 書く人が10名を超えないか
閲覧ユーザー プランの3倍まで無料(プラン25なら75名) 見るだけの社員・アルバイト・取引先は何人か
初期費用など 初期費用・更新費用・サポート費用は0円 販売店経由の場合は導入支援費が別途かかるか
有料オプション SSO=プラン料金の3分の1、IPアドレス制限=同4分の1 Microsoft 365やGoogleのアカウントでログインさせたいか
契約期間 1か月または12か月。12か月は請求書払いのみ 請求書払いが必要か、カード払いでよいか
無料お試し 30日間・全機能・カード登録不要・自動課金なし 試す人を10名以内(閲覧含む)に絞れるか

NotePMの料金プランはいくら?プラン別の月額一覧

NotePMは、マニュアル・手順書・社内FAQ・議事録などを1か所にまとめて検索できるようにする、ナレッジ管理(=社内の知識やノウハウをためて共有する)ツールです。

運営は株式会社プロジェクト・モードで、請求手続きは親会社のトヨクモ株式会社が行っています。

公式の料金表は次のとおりです。金額はすべて税抜で、表示は「全ユーザーの合計金額」です。
中小企業でよく使われる範囲を抜き出しています(プラン1000まで公開されています)。

プラン 編集/閲覧(無料) 月額(税抜) 年額換算(税抜) ストレージ 合う会社の目安
プラン10 10名/30名 5,400円 64,800円 100GB 書く人が各部署1〜2名の30〜40名規模
プラン15 15名/45名 8,100円 97,200円 150GB 書く人を部署ごとに複数置く50名前後
プラン25 25名/75名 13,500円 162,000円 250GB 現場リーダー全員が書く100名前後
プラン50 50名/150名 27,000円 324,000円 500GB 社員の多くが書く・200名前後
プラン75 75名/225名 40,500円 486,000円 750GB 複数拠点で書く人が多い300名前後
プラン100 100名/300名 54,000円 648,000円 1TB 400名前後、または社員全員が書く100名規模
プラン150 150名/450名 81,000円 972,000円 1.5TB 全社員が書く150名規模
プラン200 200名/600名 108,000円 1,296,000円 2TB 全社員が書く200名規模

どのプランも「編集ユーザー1人あたり540円」で計算されていて、大きいプランにしても1人あたりの単価は下がりません。

公式には「どのプランでもすべての機能をご利用いただけます」と明記されているので、プランの違いは人数とストレージ容量だけです。

NotePM公式「料金案内」(一次情報) ➡

ネットの比較記事に載っている「プラン8・月4,800円」は旧料金

料金を調べると、比較サイトなどで「プラン8が月4,800円」「プラン50が月30,000円」と紹介されていることがあります。

これは編集1人あたり600円で計算されていた旧体系の金額です。

2026年10月時点の公式料金表では、プラン8はなく最小がプラン10で、プラン50は月27,000円(1人あたり540円)になっています。

古い金額で稟議を通すと、プランの区切りも金額も実際の見積りと合わなくなるので、必ず公式の料金ページで最新の金額を確認してください。

⚠️ プランは決まった人数からしか選べません
公式ヘルプに「料金プランにないプランをカスタマイズすることはできません」とあり、プラン30やプラン40のような途中の人数は選べません。
たとえば書く人が26名になると、プラン25(月13,500円)からプラン50(月27,000円)に上がり、月13,500円・年162,000円の差が出ます。
書く人が25名前後の会社は、「本当に全員が書く必要があるか」を先に決めておくと、ひとつ下のプランで収まることがあります。

「編集ユーザー」と「閲覧ユーザー」は何が違う?人数の数え方

NotePMの料金でいちばん大事なのが、この2つの違いです。
料金がかかるのは編集ユーザーだけで、閲覧ユーザーはプランの3倍まで無料で招待できます。

比べる項目 編集ユーザー 閲覧ユーザー(参照専用ゲスト)
できること 検索・閲覧・作成・編集・移動 検索・閲覧のみ(投稿やコメントは不可)
公式のおすすめメンバー 現場スタッフ・社員・役員 アルバイトスタッフ・取引先・社外パートナー
料金 1人あたり月540円(税抜) プランの人数の3倍まで0円
プラン25の場合の上限 25名 75名(合計100名まで利用可)

公式の例では、プラン25なら編集25名+閲覧75名で、最大100名が使えます。

つまり「社員100名だから100名分の料金」ではなく、「書く人25名分の料金で100名まで使える」という考え方です。

見積りの前に数えるのは「書く人」だけ

実際のご相談では、社員全員を編集ユーザーにした前提で見積もってしまい、想定より高く見えて導入を見送りかけるケースがよくあります。

マニュアルや手順書を実際に書いたり直したりするのは、多くの会社で各部署の1〜3名です。

部署・役割 30名の会社での人数の例 編集にするか閲覧にするかの目安 そう決める理由
各部署のリーダー・業務に詳しい人 4部署×1〜2名=5名 編集 手順書を書いたり、古くなった内容を直したりする役割があるため
総務・情シス・人事 2〜3名 編集 社内規程・申請方法・入社手続きなど全社向けの情報を更新するため
一般社員(見て作業するだけ) 20名前後 閲覧でよいことが多い 手順を確認するのが主で、書き込む機会がほとんどないため
アルバイト・パート 0〜10名 閲覧 公式もおすすめメンバーとして閲覧ユーザーに挙げているため
取引先・外部パートナー 必要な数社×1〜2名 閲覧 見せたい資料だけ共有すればよく、社内情報を書き換えられると困るため

ただし、閲覧ユーザーは投稿だけでなくコメントもできません。

「マニュアルの気づいた点をコメントで指摘してほしい」という運用をしたい人は編集ユーザーにする必要があるので、そこだけ注意してください。

⚠️ 1つのアカウントを複数人で使い回すのは規約違反です
料金を抑えるために1つの編集アカウントを部署で共有する方法は、NotePMの利用規約(第11条 禁止行為)で禁止されています。
誰が書き換えたか追えなくなり、退職者が出たときにパスワードを変える手間も増えます。人数はプランで調整するのが正攻法です。

初期費用・オプション・無料お試しの条件は?

初期費用・更新費用・サポート費用は0円

公式の料金ページには「初期費用・更新費用・サポート費用は0円です」「1ヶ月からご契約が可能です」と明記されています。

サポートはメールでの問い合わせで、対応時間は平日10:00〜17:00です。2026年7月の公開実績では、初回返信まで平均約50分でした。

NotePMにはAIチャットボット・AIマニュアル作成・文章の要約や翻訳・校正などのAI機能がありますが、公式に「追加料金なしでご利用いただけます」とあり、プラン料金に含まれています。

有料オプションは2つだけ。金額はプラン料金に比例する

追加で費用がかかるのは、シングルサインオン(SSO/SAML認証=Microsoft 365やGoogleなど普段のアカウントでログインできる仕組み)と、IPアドレス制限(=会社のネットワークなど決まった場所からしか接続させない仕組み)の2つです。

公式の料金データでは、どちらもプラン料金に比例して決まっています。

プラン プラン料金(月・税抜) SSO/SAML認証(月) IPアドレス制限(月) 両方付けた場合の年額の増え方
プラン10 5,400円 1,800円 1,350円 年64,800円→年102,600円(+37,800円)
プラン15 8,100円 2,700円 2,025円 年97,200円→年153,900円(+56,700円)
プラン25 13,500円 4,500円 3,375円 年162,000円→年256,500円(+94,500円)
プラン50 27,000円 9,000円 6,750円 年324,000円→年513,000円(+189,000円)
プラン100 54,000円 18,000円 13,500円 年648,000円→年1,026,000円(+378,000円)

SSOはプラン料金の3分の1、IPアドレス制限は4分の1にあたります。両方付けると、料金はプラン単体の約1.6倍です。

どちらも無料お試し中・契約中を問わず、管理者メニューの「その他」>「オプション機能」から申し込めば無料で試せます。

オプションを付けるかどうかの判断ライン
SSO:社員がMicrosoft 365やGoogle Workspaceのアカウントを持っていて、退職時に1か所止めればすべてのツールに入れなくしたい会社は検討の価値があります。
IPアドレス制限:社外に持ち出されると困る情報(顧客対応記録・原価・設計ノウハウ)を載せる会社向けです。テレワークや外出先からの閲覧が多い会社は、かえって使いにくくなります。
どちらも「なんとなく安心だから」で付けると、30名規模でも年数万〜十数万円が上乗せになります。載せる情報の重さで決めてください。

30日間の無料お試しの条件

項目 公式ヘルプの内容 見落とすとどうなるか
期間 30日間 期限を過ぎて申し込みがないと、データは自動で消去される
使える機能 すべての機能(オプションのSSO・IP制限も申請すれば試せる) 機能制限版だと思って評価を甘く見る必要はない
招待できる人数 オーナーを含めて最大10名。閲覧ユーザーもこの10名に含まれる 全社員を招待して試すことはできない
ストレージ 10GBまで 動画や大量のPDFを試しに入れると上限に当たる
支払い情報 クレジットカード登録不要・自動課金なし 試したまま放置しても請求は来ない
データの引き継ぎ お試し期間中に有料プランへ申し込めば、そのまま引き継がれる 期間を過ぎると作ったマニュアルがすべて消える

NotePM公式「無料お試し(よくある質問)」 ➡

支払い方法と契約期間は?年払いにすると安くなる?

公式ヘルプ「契約・お支払いについて」では、契約期間と支払い方法の組み合わせが次のように決まっています。

契約期間 支払い方法 申し込み方法 向いている会社
1か月(月額) クレジットカード 管理者メニューから まず1〜3か月使ってから判断したい会社
1か月(月額) 口座振替 専用フォーム 毎月の自動引き落としにしたい会社
1か月(月額) 請求書払い(銀行振込) 専用フォーム 経理の都合で請求書が必要な会社
12か月(年額) 請求書払い(銀行振込) 専用フォーム 予算を年度で確定させたい会社

2026年10月時点の公式の料金ページ・ヘルプには、年額契約にしたときの割引の記載はありません。

月額表示の12か月分が年額の目安になると考えておくのが安全です(最新の条件は見積りで確認してください)。

このほか、インボイス制度に対応した領収書・請求書が発行されること、プランは契約期間の途中でもいつでも変更できることが公式に案内されています。

一方で、契約書や注文書の取り交わしは一律で行っていないとされているので、社内手続きで契約書が必須の会社は事前に確認しておきましょう。

NotePM公式「契約・お支払いについて」 ➡

従業員30名の会社だと、年間いくらかかる?

日本人の社員2名がノートPCで社内マニュアルの料金プランを検討している様子

同じ「社員30名」の会社でも、書く人の人数で費用は大きく変わります。
税抜・オプションなしで試算すると次のとおりです。

想定(社員30名) 選ぶプラン 月額(税抜) 年額(税抜) こんな会社なら妥当
各部署のリーダーだけが書く(書く人8名) プラン10 5,400円 64,800円 マニュアル作りを担当者に任せられる会社(30名で割ると1人月180円)
書く人を15名に広げる プラン15 8,100円 97,200円 部署内で手順書を分担して作る会社
半数以上が書く(書く人22名) プラン25 13,500円 162,000円 日報や議事録もNotePMに書く会社
全員を編集ユーザーにする(30名) プラン50 27,000円 324,000円 全員にコメントや追記をしてほしい会社。編集の枠が20名余る
全員編集+SSO+IPアドレス制限 プラン50+オプション2つ 42,750円 513,000円 顧客情報や原価など社外に出せない情報を載せる会社

いちばん安い構成といちばん高い構成では、年間で約45万円の差があります。
「書く人を絞る」ことが、そのままいちばん大きなコスト削減になるということです。

費用に見合うかは「探す時間」で考える

NotePM公式の導入事例では、アイリスオーヤマ株式会社が情報検索の時間を70%減らし、管理者がメンバーから質問を受ける頻度も半減したと紹介されています。

中小企業の場合は、次のように「質問対応と探す時間」で考えると判断しやすくなります。

数えるもの 計算の例(当社の目安) 年額に直すと
社員が資料や手順を探す時間 30名×1日5分×月20日=月50時間 時給2,500円換算で年150万円
詳しい人が同じ質問に答える時間 1日3回×5分×月20日=月5時間 同じく年15万円
プラン10の費用 月5,400円 年64,800円

※時給2,500円・1日5分などは当社が試算のために置いた目安で、NotePMの公表値ではありません。

探す時間がこのうち1割減るだけでも年15万円分になり、プラン10の年額を上回ります。逆に、社員が数名で口頭で聞けば済む会社は、急いで導入する必要はありません。

ほかのツールと比べて高い?安い?

散らばった社内マニュアルをNotePMで1か所にまとめるイメージ

NotePMを検討するときによく比べられるのは、すでに契約しているグループウェアの機能と、ほかのナレッジ管理ツールです。

料金の決まり方がそれぞれ違うので、1人あたりの単価だけで比べないことが大切です。

選択肢 料金の決まり方(2026年時点の目安・税抜) 向いている会社 注意したい点
NotePM 編集ユーザー数×540円。閲覧はプランの3倍まで0円 書く人は少なく、見る人が多い会社 プランが段階制で途中の人数を選べない
Googleサイト(Google Workspace) Google Workspaceの契約に含まれる(Business Starterは1人月800円) すでにGoogle Workspaceを使っている会社 全文検索や更新通知など、ナレッジ管理専用の機能は少ない
SharePoint(Microsoft 365) Microsoft 365の契約に含まれる(Business Basicは1人月1,049円) すでにMicrosoft 365を使っている会社 権限やサイト構成の設計を誤ると、どこに何があるか分からなくなる
Notion メンバー単位の課金(プラス1,650円・ビジネス3,150円が目安) 情報管理を自分たちで細かく組み立てたい会社 閲覧だけの人にも費用がかかる構成になりやすい

※Notion・Google Workspace・Microsoft 365の金額は、当サイトで2026年に各社公式サイトを確認した時点の目安です。契約前に最新の公式料金を確認してください。

ほかに、Teachme Biz(動画・画像中心のマニュアル作成)やDocBase(エンジニア向けの情報共有)などもよく比較されます。

これらは料金を問い合わせ制にしている場合が多いので、「何を・誰が・どの形式で作るか」を決めてから見積りを取るのが近道です。

当社のご相談で多い判断の分かれ目
すでにGoogle WorkspaceやMicrosoft 365を使っていて、マニュアルが20〜30本程度なら、まずは今の契約に含まれるGoogleサイトやSharePointで足りるか試すことをおすすめしています。
一方、マニュアルが100本を超えてきた・PDFやWordの中身まで検索したい・アルバイトや取引先にも見せたい、という段階になると、NotePMのような専用ツールの方が運用の手間が少なく済みます。

契約前に確認しておきたい5つのこと

NotePMのプランの大きさとセキュリティオプションを選ぶイメージ

確認すること 公式で分かっていること 見落とすとどうなるか
誤って消したページを戻せるか 削除したデータを復元する機能はない。定期的なエクスポートを推奨 大事な手順書を消したときに戻せない
スマホで使えるか ブラウザで利用できる。専用アプリはなく、ホーム画面へのアイコン追加を推奨 現場がアプリ前提で考えていると戸惑う
セキュリティの確認資料 ISO/IEC 27001(ISMS)認証を2024年5月に取得。個別のチェックシート回答は行わず、公開資料とAssuredでの評価を提供 取引先から求められたチェックシートを自社で埋める作業が発生する
データの保管場所 Amazon Web Servicesの国内リージョン。ただしAI機能はクロスリージョンを使用 海外にデータを出したくない業界はAI機能の扱いを社内で決めておく必要がある
退職者のアカウント アカウントの共有は禁止。退職時は管理者がユーザーを停止・削除する 退職者がそのままログインできる状態が残る

とくに1つ目の「復元できない」は見落とされがちです。
月1回のエクスポートを担当者の作業に入れておくだけで、万一のときに手作業で戻せます。

NotePM公式「セキュリティへの取り組み」 ➡

補助金は使える?

NotePMのようなクラウドツールの利用料は、デジタル化・AI導入補助金のITツールとして登録されていれば、補助の対象になる可能性があります。

NotePMと補助金の関係については、当サイトの別記事で詳しく解説しています。

確認すること どう確認するか 見落とすとどうなるか
ITツールとして登録されているか 2026年度の登録状況を、公式サイトのITツール検索で製品名から確認する 申請の段階で対象外と分かり、計画をやり直すことになる
申請のタイミング 交付決定の通知を受け取ってから契約・発注する(前に契約したものは対象外) 先に契約すると、その費用は補助されない
単体で申請するか NotePM単体より、ほかのクラウドツールとまとめて業務全体のデジタル化として組み立てる方が申請の手間に見合いやすい 月数千円のツールだけで申請し、書類作成の手間の方が大きくなる
補助される期間 クラウドの利用料は補助対象になる期間に上限がある(枠ごとに上限が決まっている) 年額をずっと補助してもらえると誤解して予算を組む

要件は年度で変わるため、最新の公募要領を確認し、必要に応じてIT導入支援事業者や専門家にご相談ください。

デジタル化・AI導入補助金 公式サイト(一次情報) ➡

今日からできる3ステップ

ステップ やること 所要時間・費用
STEP1 マニュアルを「書く人」と「見るだけの人」を部署ごとに数え、それぞれ何人か書き出す 30分・0円
STEP2 書く人の人数から当てはまるプランを決め、SSOとIPアドレス制限が必要かを社内で1行ずつ決める 15分・0円
STEP3 30日間の無料お試しに、書く人の代表2〜3名だけを招待して、よく使うマニュアル3本を作ってみる 2〜3時間・0円

STEP1を飛ばして「社員全員分」で見積もると、必要以上に大きいプランを選んでしまいます。
この3つのメモは、そのまま販売店への見積り依頼にも使えます。

よくある質問

Q. 社員全員に料金がかかりますか?

A. いいえ。料金がかかるのは編集ユーザー(書く人)だけで、見るだけの閲覧ユーザーはプランの3倍まで無料です。
たとえばプラン25なら、編集25名+閲覧75名の合計100名まで月13,500円(税抜)で使えます。

Q. 10名以下の小さな会社でも使えますか?

A. 使えます。最小のプラン10は月5,400円(税抜)で、編集10名・閲覧30名まで利用できます。
ただし書く人が数名だけでも10名分の料金になるため、マニュアルが少ないうちはGoogleサイトなど既存の仕組みで足りるかも比べてください。

Q. AI機能を使うと追加料金がかかりますか?

A. 公式サイトでは、AIチャットボットやAIマニュアル作成などのNotePM AIは追加料金なしで利用できると案内されています。
ただしAI機能はクロスリージョンでデータを処理するため、扱う情報によっては社内で利用ルールを決めておくと安心です。

Q. 途中でプランを変えられますか?

A. 公式のよくある質問で、プランはいつでも変更できると案内されています。最初は小さいプランで始め、書く人が増えた段階で上げる進め方がおすすめです。
ただしプラン30のような途中の人数は選べない点に注意してください。

まとめ

押さえること 具体的な数字・やること
料金の決まり方 編集ユーザー1人あたり月540円(税抜)。閲覧ユーザーはプランの3倍まで0円
最小構成 プラン10=編集10名+閲覧30名で月5,400円・年64,800円
追加費用 SSOはプラン料金の3分の1、IPアドレス制限は4分の1。初期・更新・サポート費用は0円
30名の目安 書く人10名以内なら年64,800円、全員編集なら年324,000円
最初にやること 書く人の人数を数え、30日の無料お試しを代表2〜3名で試す

NotePMは「書く人の分だけ払う」料金体系なので、誰に書いてもらうかを決めるだけで費用の大半が決まります。

アーデントでは、NotePMをはじめとするナレッジ共有ツールの選定から、Google WorkspaceやMicrosoft 365との使い分け、補助金を使った導入計画までご相談いただけます。

アーデントのNotePM(ナレッジマネジメントツール)紹介ページ ➡

【c-compe】IDaaSとは?SSO・ID管理ツールの比較と費用相場 ➡

【c-compe】退職者のアカウントをちゃんと削除していますか? ➡

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以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




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