1. HOME
  2. ブログ
  3. Gmailのメールテンプレート活用3つの方法!共有・添付ファイル対応も【2026年版】

Gmailのメールテンプレート活用3つの方法!共有・添付ファイル対応も【2026年版】

Gmailのメールテンプレート機能とは?

結論として、Gmailのメールテンプレート機能とは、よく使うメール本文を保存しておき、新規作成時に即座に呼び出して使える機能のことです。

Gmail メールテンプレート

ICTオフィス相談室の渡邊です。「同じような返信文を毎日書いていて時間がかかる」という方向けに、Gmailテンプレート機能の活用法を解説します。月10-20時間の業務時間削減も実現可能です。 

本記事のQ&Aに関するよくある質問は?

本テーマでよく寄せられる質問をまとめました。

Q. Gmailのメールテンプレート機能とは?

A. Gmailの「テンプレート(旧定型文)」機能で、よく使うメール本文を保存・再利用できる機能です。Google Workspaceでも個人Gmailでも利用可能です。 

Q. どうやって有効化する?

A. Gmail設定→「詳細」タブ→「テンプレート」を「有効にする」をオン→保存で利用可能になります。

Q. テンプレートの活用方法は?

A. ①よく使う返信文、②会議のリマインド、③営業フォロー、④採用関連、⑤外国語の定型文、等の業務シーンで効率化に貢献します。

Q. 共有テンプレートはできる?

A. Gmail単体では個人のみですが、サードパーティ製拡張機能(GmailExtension・Mixmax等)でチーム共有が可能です。

Q. 添付ファイル付きテンプレートは?

A. 標準機能では本文のみですが、Gorgias・Yesware等の外部ツールで添付ファイル付きテンプレートを保存・再利用できます。

テンプレート機能の3つの活用方法

方法 用途 難易度
① 標準テンプレート機能 個人の定型文管理 ★(簡単)
② チーム共有テンプレート 営業・サポートで共通文使用 ★★(中)
③ 添付ファイル付きテンプレート 資料送付・契約書送付 ★★★(外部ツール要)

方法①:Gmail標準テンプレートの設定と活用

STEP 1: テンプレート機能を有効化

Gmail設定 → 「詳細」タブ → 「テンプレート」を「有効にする」 → 保存。これで基本機能が使えるようになります。

STEP 2: テンプレートを保存

新規メール作成画面で文章を作成 → 右下「︙」 → 「テンプレート」 → 「下書きをテンプレートとして保存」を選択します。

STEP 3: テンプレートを呼び出して使用

新規メール作成画面で「︙」 → 「テンプレート」 → 該当テンプレートを選択すると本文が挿入されます。

方法②:チーム共有テンプレート(拡張機能活用)

Gmail標準では個人のみですが、以下のサードパーティ拡張機能でチーム共有が可能です。
① GMass:マーケティング・営業向けの一斉送信+テンプレート共有。
② Mixmax:営業特化、エンタープライズ向け。 
③ Yesware:B2B営業に強い、トラッキング機能も豊富。
④ Gorgias:カスタマーサポート向け。
⑤ Hiver:ヘルプデスク機能とテンプレート共有を統合。 各ツールとも月額数千円〜で導入可能です。

方法③:添付ファイル付きテンプレート

結論として、添付ファイル付きテンプレートとは、メール本文+添付ファイル(PDF・画像・Word等)をセットで保存・再利用できる機能のことです。

添付付きテンプレート

Gmail標準には機能がないため、Yesware・Mixmax・Gorgias等の外部ツールを使います。資料送付・契約書送付・採用案内など、定型的に添付ファイルが必要な業務で大幅な時短になります。 当社のような企業では 「営業向け資料一式」を1つのテンプレートで送れるため、商談機会あたりの工数を50%以上削減できる事例があります。

Gmail公式ヘルプ ➡

業務別の活用シナリオ

業務別のテンプレート活用シナリオを紹介します。① 営業フォロー:商談後の御礼・資料送付テンプレート。② 採用関連:書類選考通過/不採用通知・面接案内。③ 経理:請求書送付・支払い案内。 ④ 人事:入社案内・退社手続き・年末調整。⑤ カスタマーサポート:定型回答(FAQベース)。これらをテンプレ化することで、各部門の業務時間を 月20-30%削減できる事例があります。 

当社のIT伴走支援サービスは?

当社のIT伴走支援サービスとは、中小企業向けに「現状診断 → ツール選定 → 導入 → 運用フォロー」のステップでICT環境整備を支援するサービスのことです。デジタル化・AI導入補助金等の公的支援活用とセットで クラウドPBX・セキュリティ・電子契約・クラウドストレージ等のテレワーク・DX関連ツールを横断的に取り扱っています。 費用対効果の最大化と運用定着までの伴走支援が当社の強みであり、3〜5年スパンの中期計画策定もサポート可能です。お客様事例では3年で売上1.5倍・生産性30%向上を実現したケースもあります。 

中小企業のICT環境を継続改善するアプローチ

中小企業のICT環境を継続的に改善するアプローチとは、単発のツール導入ではなく、年次サイクルでの環境見直しと運用最適化を継続するスタイルのことです。「① 年1回のICT環境総合診断、② 半期に1度の利用状況レビュー、③ 月次のセキュリティ・運用フォロー、④ 補助金活用での段階的アップグレード、⑤ 経営戦略と紐付けたIT中期計画」の5つのサイクルでお客様の中期成長をサポートします。 

セキュリティ・業務効率化に効くデジタル化・AI導入補助金活用

2026年現在も デジタル化・AI導入補助金は中小企業のICT投資を強力に支援する制度です。「補助率1/2〜3/4、補助上限450万円」を活用することで、セキュリティ強化・業務効率化ツールの導入負担を大幅に圧縮できます。 対象は 「クラウドPBX」「セキュリティツール」「グループウェア」「CRM/SFA」「電子契約」など。事業計画書類の作成には専門知識が必要なため、当社のような認定支援機関の活用が効率的です。 

当社のICT伴走支援で実現した中小企業事例

当社のICT伴走支援で実現した中小企業事例として、東京の社員30名IT企業では、3年間の伴走支援で「① クラウドPBX移行で通信費月10万円削減」「② テレワーク制度整備で採用応募1.5倍」「③ Microsoft 365統合で社内コラボ効率化」「④ EDR+UTM導入でセキュリティインシデントゼロ」「⑤ デジタル化・AI導入補助金活用で初期投資負担を半減」を達成しました。 中小企業のICT環境は経営成長の土台です。

関連記事のご案内

📎 関連記事

Gmailショートカットキーで生産性向上

Gmailの代表的ショートカット20選で業務効率化を実現する方法を解説。

まとめ

中小企業のIT活用は、ツール選定だけでなく 運用定着までセットで進めることが成功の鍵です。当社では現状診断から運用フォローまでワンストップで支援します。お気軽にお問合せください。 

アーデントのITクラウド・通信ご相談はこちら ➡

お問合せはこちら➡


株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事

おすすめ記事