1. HOME
  2. ブログ
  3. 中小規模企業向け販売管理システムとは?導入するメリットを解説

中小規模企業向け販売管理システムとは?導入するメリットを解説

販売管理システムは、企業の販売管理業務全般を効率よく行えるため、多くの企業で導入されています。中小規模の企業の場合、限られた予算の中でシステムを選ぶ必要もあり、手間・導入費用等を考慮して中々導入に踏み切れないケースが多く見られます。

本記事では、中小規模企業向け販売管理システムの概要と、販売管理システムを導入するメリットについて詳しく解説します

中小規模企業向け販売管理システムとは

中小規模企業向け販売管理システムとは、中小規模の企業向けの販売管理システムのことを指します。そもそも販売管理業務とは、注文の受注や出荷管理、入金、在庫管理など商品をお客様に納品するまでに発生する業務全般のことです。

販売管理システムは、上記の様々な業務を一つのシステムで一括で行えるものになります。

中小規模企業ならではの販売管理の課題

企業の商品を販売するためには、販売管理の適切な管理・運用が不可欠です。実際に中小規模企業の場合は販売管理に対して下記の課題を抱えているケースが多く見られます。

販売管理業務全体の連携が取れない状態に陥っている

販売管理業務は前述した通り、注文の受注や出荷管理、入金、在庫管理など様々な工程があります。中小企業の場合、各工程での連携が取れていないケースが多く見られます。例えば、注文を管理するためのシステム・入金を把握するシステムなど各工程で別々のシステムを利用することで、データ連携が難しくなるでしょう

それぞれの工程で別々のシステムを利用しているため、販売管理業務全体のシステム連携が取れない状態に陥るのです。

どのデータを利活用するべきか分からない

販売管理業務の工程が分断されることによって、どのデータを活用すれば売り上げにつながるのかを把握しにくい点も課題の一つです。

例えば、「受注管理のどのデータを活用すれば、入金管理がスムーズに行えるのか」等を確立できないため、受注・出荷管理・入金管理などを一貫して行うことができなくなります。

中小規模企業が販売管理システムを導入するメリット

中小規模企業が販売管理システムを導入することで下記のメリットを得られます。

人件費の削減に繋がる

一つ目のメリットは、人件費の削減につながる点です

販売管理システムを導入すれば、今まで人の手によって行ってきた業務をシステム化して効率よく行えるようになります。効率的な販売管理を行うことによって、人件費を大幅に削減できるでしょう。

スムーズな情報共有を実現できる

二つ目のメリットは、スムーズな情報共有を実現できる点です

販売管理システムを導入すれば、今までバラバラのシステムで管理してきたデータを一つのシステムで一元管理できるようになります。それぞれの部署間での情報共有も円滑に行えるため、生産性アップや業務効率化などの効果を期待できるでしょう。

システムを活用することで人為的なミスを減らせる

三つ目のメリットは、システムを活用することで人為的なミスを減らせる点です

販売管理システムを導入することで、今まで人の手で行ってきた計算業務や入力作業等を全てシステムで行えるようになります。システムが自動で効率的な作業を行う分、入力ミスや計算ミス等を減らすことが可能です。

人為的なミスが減った結果、これまで以上に効率的な販売管理業務を行えるでしょう。

中小規模企業向けの販売管理システムを選ぶ際のポイント

販売管理システムを導入するメリットは多くありますが、販売管理システムの種類は多いため、どのような点に気を付けて選ぶべきか迷う方も多いです。

ここでは、中小規模企業向けの販売管理システムを選ぶ際のポイントを解説します。

自社の課題を明確にする

販売管理システムは製品によって搭載機能が異なります。そのため、自社の課題を解決できる機能を搭載してある製品を選ばなければいけません。

そのためにも、まずは自社の販売管理業務の中での課題や欲しい機能などを明確にする必要があります。社員間で意見を出した上で必要な販売管理システムを選びましょう。

操作性を確認しておく

販売管理システムの導入を検討する際には、事前に操作性も確認しておきましょう

販売管理システムは、基本的に社員全員が利用するためできる限り操作しやすい製品を選ぶと良いでしょう。無料トライアルなどを実施している製品であれば、無料トライアル期間で操作性を確認した上で、導入を検討できます。

販売管理システムの搭載機能を有効に使うためにも、操作性に関しては念入りに確認しておきましょう。

おすすめの中小規模企業向け販売管理システム

おすすめの中小規模企業向け販売管理システムは、株式会社ラクスが提供している「楽楽販売」です。

楽楽販売 公式ページ

画像引用元:楽楽販売公式ページ

楽楽販売は、クラウド型の販売管理システムであり、ルーチンワークを自動化したり、自社に適した形でシステムをカスタマイズできたりなど、優れた機能を低コストで利用できます

楽楽販売については、下記の記事で詳しく解説しています。こちらを参考にしてみてください。

 

 

kintoneも人気

CMでよく見かけるkintoneを販売管理システムとして活用する企業も多いです。

こちらは、カスタマイズが必要ですが、その分料金の安さが魅力です。

kintoneの詳細はこちらの記事を御覧ください↓

 

まとめ

今回は、中小規模企業向け販売管理システムの概要、選び方について解説しました

販売管理システムを導入する際には、自社の販売管理業務の中での課題や欲しい機能などを明確にする必要があります。また、無料トライアルを実施している製品であれば必ず操作性もチェックしておきましょう。

販売管理システムを導入すれば、人件費の削減や人為的なミスの削減など、様々なメリットを得られます。企業の生産性アップにもつながるため、ぜひ導入を検討してみてください。

 

ぜひ以下の記事も御覧ください↓

 


株式会社アーデントは、IT導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからIT導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計ソフトを導入するなら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

GoogleWorkspace、Microsoft365、kintone、サイボウズオフィス、chatwork、LINEWORKS、マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽販売、楽楽勤怠、freeeサイン、クラウドサイン、勤革時、OASIS、zoho、GMOトラストログイン、バクラクシリーズ、カスペルスキー、ESET、ウイルスバスタークラウド、NotePM、RoboTANGO、Adobe Acorbat、leaf、ロジザードZERO、DX-Suite、LANSCOPE、iTutor、INNOVERAPBX、MOTTEL※、yoom※など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





IT導入補助金2024の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

IT導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事