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Yoomの料金は月3,000円から|タスク数の数え方と無料プランの上限、2026年5月改定で変わった人数【2026年版】

Yoomの料金は実行したタスク数で決まる自動化フローのイメージ

「Yoom(ユーム)で転記作業を自動化したいけれど、結局うちの使い方だと月いくらになるのか。無料プランでどこまでできるのか」。業務の自動化を検討している会社から、よくいただくご相談です。

結論から言うと、Yoomの料金は「プランの基本料金」+「無料枠を超えたタスク数×単価」で決まります。

有料プランは月3,000円(年間契約なら月2,400円)のパーソナルプランからで、金額はすべて税抜です。

ただし、2026年5月1日に料金プランが改定されて、プランの顔ぶれと「何人で使えるか」が大きく変わりました。

ネット上には旧プランの金額や「無料で3名まで使える」という古い情報が残っているので、見積りの前に整理しておきましょう。

この記事の結論(3行)
① 2026年5月以降の新プランは、フリー0円・パーソナル月3,000円・ミニ月20,000円・チーム月50,000円・サクセス要見積もりの5つ(税抜・月間契約)。年間契約はどれも2割引です。
② 料金を左右するのは人数より「タスク数」。フローボットのアクション1つが基本1タスクで、繰り返し処理やAIを使うと一気に増えます。
③ 2名以上で使うならミニプランから。20名を超えるか、月15,000タスクを超えるならチームプランのほうが安くなります。

このあと、Yoom公式の料金ページとヘルプセンターで確認できた内容(2026年10月6日時点)をもとに、プラン別の料金・タスクの数え方・プランの選び分け・契約の注意点まで順に整理します。

30秒でわかる早見表(2026年10月時点・税抜)

項目 公式で確認できた内容 自社で確認すること
料金の決まり方 基本料金+無料タスクを超えた分の追加タスク料金 自動化したい作業が月に何回動くか
無料で使える範囲 フリープラン=月100タスク・1名・フローボット5個まで 2名以上で使う予定がないか
いちばん安い有料プラン パーソナル=月3,000円(年間契約で月2,400円)・1名のみ 使う人が本当に1人だけか
複数人で使う場合 ミニ=月20,000円で20名まで、チーム=月50,000円で100名まで 使う人数が20名を超えるか
年間契約 基本料金・追加タスク料金とも月間契約の2割引。途中解約は不可 1年間使い続ける見込みがあるか
支払い方法 クレジットカードまたは請求書払い(サクセスは銀行振込のみ) 社内の支払いルールに合うか

Yoomの料金プランはいくら?2026年5月改定後の月額一覧

Yoomは、Googleスプレッドシート・Gmail・Slack・kintone・freeeなどのクラウドサービスをつなぎ、決まった作業を自動で動かすノーコード(=プログラムを書かずに画面操作で設定できる)の業務自動化ツールです。

こうした「クラウド同士をつなぐ仕組み」は、iPaaS(アイパース)とも呼ばれます。

2026年5月1日以降に契約・更新した場合に適用される新プランは次のとおりです。
金額は税抜で、上段が月間契約、下段が年間契約の月額換算です。

プラン 月額(税抜) 無料タスク/月 使える人数 フローボット数 合う会社の目安
フリー 0円 100 1名 5個 まず自動化を1人で試したい
パーソナル 3,000円(年間契約2,400円) 1,000 1名 10個 担当者1名だけで自動化を回す会社
ミニ 20,000円(年間契約16,000円) 5,000 20名 無制限 部署単位で使う30〜50名規模
チーム 50,000円(年間契約40,000円) 15,000 100名 無制限 複数部署で使う100名前後
サクセス 要見積もり 45,000〜 101名〜 無制限 全社で使い構築支援も受けたい

年額に直すと、年間契約でパーソナル28,800円・ミニ192,000円・チーム480,000円です。

公式の料金ページには、フリープランは初回登録時に無料タスクが500回分上乗せされるとも案内されています。

Yoom公式「料金プラン」(一次情報) ➡

「フリープランは3名まで無料」「ミニは月12,000円」は旧プランの情報

料金を調べると「フリープランでも3名まで使える」「ミニプランは月12,000円」と書かれた記事が見つかることがあります。

これは2026年4月30日以前に契約した人に適用される旧プランの内容です。

プラン 旧プラン(〜2026年4月) 新プラン(2026年5月〜) 変わったことで何が起きるか
フリー 0円・100タスク・3名 0円・100タスク・1名 無料のまま2名以上で使うことはできなくなった
パーソナル なし 3,000円・1,000タスク・1名 1人で本格的に使う選択肢が月3,000円で増えた
ミニ 12,000円・3,000タスク・3名 20,000円・5,000タスク・20名 金額は上がったが、10〜20名で使うなら旧プランより安くなる
チーム 30,000円・10,000タスク・10名+1名1,500円 50,000円・15,000タスク・100名 30名で使う場合、旧プランは月60,000円、新プランは月50,000円

旧プランではユーザーを1名増やすごとに月1,500円かかっていたため、人数が多い会社ほど新プランのほうが割安です。

反対に、2〜3名で使っていた会社は、更新のタイミングで月12,000円から20,000円に上がる点に注意してください。

Yoom公式ヘルプ「新料金プランについて」 ➡

Yoomの「タスク」とは?料金を左右する数え方

Yoomの料金でいちばん大事なのが「タスク」です。
公式ヘルプでは、タスクを「毎月どれくらいYoomを活用したかを測るもの」と説明しており、無料枠を超えた分は自動で追加料金になります。

動くもの 数え方(公式) 例
フローボットのアクション 四角で表示されるアクション1つ=基本1タスク。きっかけ(トリガー)は0タスク アクションが2つのフローは1回動くと2タスク
AIを使うアクション 1回で複数タスクを消費するものがあり、アクション名に「(5タスク)」などと表示される AIで文章を作るアクションは1回で複数タスク
繰り返し処理(ループ) ループ内のアクション数×繰り返し回数+最後の確認で1タスク 10行×3アクション=30タスク+取得1+確認1=32タスク
データコネクト 追加・更新されたレコード100件ごとに1タスク(100件未満も1タスク) 1,011件の更新なら1回で11タスク
AIワーカー AIの利用量(トークン数)+使ったツールの数+起動1タスクの合計 検索ツールは1回5タスク

タスク数は毎月1日にリセットされ、今月の実行数はYoomの画面左下で確認できます。
ただし、フローボットごとのタスク数を確認する機能は現時点でないと公式ヘルプに記載されています。

Yoom公式ヘルプ「タスク実行数のカウント方法について」 ➡

繰り返し処理でタスク数が増えていくイメージ

よくある自動化で、月に何タスク使う?

中小企業でよく相談される3つの自動化で、月のタスク数を試算しました。
アクション数は一般的な組み方を想定した当社の目安で、実際の設定によって変わります。

自動化の例 1回あたり 月の回数 月のタスク数 合うプラン
問い合わせフォーム→スプレッドシートに追記→チャットに通知 2タスク 200件 400 1名ならフリーでは足りずパーソナル
請求書PDFをAIで読み取り→会計ソフトに登録→担当者に通知 約7タスク(AI読み取りを5タスクと想定) 300件 約2,100 ミニの5,000タスクに収まる
毎朝、受注表50行を1行ずつ処理して在庫表に反映 約152タスク(50行×3アクション+2) 20営業日 約3,040 ミニの範囲内

3つ目のように「1行ずつ処理する」フローは、件数が増えるとタスクが掛け算で増えます。

行数が多い処理は、ループで1行ずつ動かすより、まとめて取得して1回で書き込む組み方にするだけでタスクを大きく減らせます。

⚠️ タスクが想定より増える3つのパターン
① AIワーカーは、テスト実行でもタスクを消費し、処理が失敗してもタスクが消費されると公式に明記されています。設定を試すたびに減っていきます。
② データコネクトは同期のたびに数えられます。チームプランでは最短1時間ごとに同期できるため、更新件数の多い表をつなぐとタスクが積み上がります。
③ 繰り返し処理の中にAIアクションを入れると、行数×AIのタスク数になります。100行をAIで処理すると、それだけで数百タスクになることがあります。

無料タスクを超えるといくらかかる?追加料金と上限設定

有料プランでは、無料タスクを超えた分が翌月に自動で請求されます。
フリープランは100タスクに達すると、翌月1日まで自動化が止まります。

プラン 追加1タスク(月間契約/年間契約) 無料枠を3,000タスク超えたときの追加料金(年間契約) この単価が効いてくる場面
フリー 追加できない —(翌月1日まで自動化が止まる) 月末に止まって困るなら、早めに有料プランへ
パーソナル 3円/2.4円 7,200円(基本料金と合わせて月9,600円) 1人で月4,000タスク使うと、基本料金の4倍になる
ミニ 3円/2.4円 7,200円(基本料金と合わせて月23,200円) 月15,000タスクを超えるとチームより高くなる
チーム 1.5円/1.2円 3,600円(基本料金と合わせて月43,600円) タスクの多い会社ほど、単価が半分になる効果が大きい
サクセス 要見積もり(公式ヘルプでは0.8円〜) 要見積もり 月45,000タスク以上を使う全社導入向け

有料プランでは、タスク実行数の上限を設定できます。
上限に達するとフローボットとデータコネクトが止まり、それ以上タスクを消費しないので、想定外の請求を防げます。

当社のおすすめ:最初の3か月は必ず上限を設定する
設定を1か所間違えると、同じ処理が何百回も動いて翌月の請求で初めて気づく、ということが起きます。
最初の3か月は無料タスク数ちょうどを上限にしておき、実際の消費を見てから上限を緩めるのが安全です。
上限を設定している場合、残り1,000タスクを切ったタイミングでメール通知も届きます。

Yoom公式ヘルプ「無料タスク数以上のタスクを利用する場合」 ➡

結局どのプランを選べばいい?人数とタスク数で決める

プランは「何人で使うか」と「月に何タスク使うか」の2つでほぼ決まります。
年間契約の金額で計算すると、次のような分かれ目があります。

自社に当てはまるもの 結論 そう言い切れる理由
使うのは自分1人、月100タスク以内 フリー 0円で試せる。ただしフローボット5個・アクション5個までで、分岐は使えない
使うのは1人だけ、月1,000タスク前後 パーソナル 月2,400円。1人で使う限りミニより常に安いが、フローボットは10個まで
2〜20名で使う、月15,000タスク以内 ミニ 月16,000円。追加タスクを足しても月15,000タスクまではチームと同額以下
21名以上で使う チーム ミニは20名が上限。チームは100名まで使え、権限設定とIP制限も付く
月15,000タスクを超える チーム 追加タスク単価がミニの半額(1.2円)になり、超えるほど差が開く
全社で使い、構築を任せたい サクセス ブラウザ操作の自動化・SSO・専門スタッフの構築支援はサクセスのみ

たとえば20名以内の会社が月8,000タスク使う場合、ミニは16,000円+3,000タスク×2.4円=月23,200円、チームは月40,000円です。

ミニとチームの金額が並ぶのは、ちょうど月15,000タスクのところです。

利用人数に応じてYoomのプランが段階的に上がるイメージ

迷ったら:2名以上ならミニの月間契約から
パーソナルは1名しか使えないため、担当者が休んだ日に誰も設定を直せません。業務で使うなら最低2名で触れるミニから始めるのが安全です。
最初の1〜2か月は月間契約(月20,000円)で実際のタスク数を確かめ、使い続けると決めてから年間契約(月16,000円)に切り替えると、年48,000円下がります。
月間契約から年間契約への変更は即時に反映され、変更した月の翌月に1年分の基本料金が請求されます。

契約前に知っておきたい注意点は?

Yoomの契約まわりで、あとから困りやすい点をまとめました。
いずれも公式ヘルプに記載されている内容です。

確認すること 公式に書かれていること 見落とすとどうなるか
途中解約 契約期間中の途中解約はできない 年間契約にした直後に使わなくなっても、1年分の基本料金がかかる
年間契約の請求 申込(更新)月の翌月に1年分の基本料金をまとめて請求 ミニなら192,000円が一度に請求され、予算の枠を超える
下位プランへの変更 上位から下位への変更は、現在の契約終了日の翌日から タスクが減ってもすぐには安くならない
フリーへの戻し方 ユーザー1名・フローボット5個・データベース5個・レコード500件以下にしないと変更できない 作ったフローを整理する手間が発生する
基本料金の日割り プラン変更時の基本料金は日割りしない 月末に上位プランへ上げても、その月の満額がかかる
サクセスプランの手続き 2026年10月以降は申込書の締結後に手動で切り替え、支払いは銀行振込の請求書のみ 反映まで数営業日かかり、カード払いはできない

Yoom公式ヘルプ「契約の違いとお支払いについて」 ➡

無料プラン・パーソナルプランでできないこと

安いプランほど、使えるアプリや機能に制限があります。
試してから「このアプリとはつなげなかった」とならないよう、先に確認しておきましょう。

機能 フリー パーソナル ミニ以上 必要になる場面
連携できるアプリ 一部のみ 一部のみ すべて 社内で使っている業務システムとつなぎたいとき
1フローのアクション数 5個 50個 50〜300個 承認や分岐を含む長い流れを作るとき
分岐・繰り返し処理 使えない 使える 使える 金額や担当者で処理を分けたいとき
OCR・音声文字起こし 使えない 使える 使える 請求書や議事録をAIで読み取りたいとき
独自APIとの連携 使えない 使えない 使える Yoomに用意されていない自社システムとつなぐとき
IP制限 使えない 使えない チーム以上 社外からの操作を制限したいとき

すべてのプランで使えるアプリの一覧は、公式ヘルプで公開されています(Googleスプレッドシート・Gmail・Chatwork・LINE WORKS・freee会計などが含まれます)。

自社のシステムが「一部のアプリ」に入っているかは、契約前に必ず確認してください。

Power Automate・Google Workspace Studioと比べてどう?

業務の自動化は、Yoom以外にも、いま契約しているグループウェアに含まれている機能でできる場合があります。
新しく契約する前に、手元の契約で足りないかを確認するのがおすすめです。

ツール 費用の考え方 向いている会社 注意すること
Yoom プラン料金+タスク数。年間契約でミニ月16,000円〜 Google・Microsoft・国産SaaSを横断してつなぎたい会社 タスク数が増えると追加料金がかかる
Power Automate Microsoft 365の契約で標準的な連携は追加費用なし。高度な連携は別ライセンス Microsoft 365を全社で使っている会社 国産SaaSとの連携は種類が限られることがある
Google Workspace Studio 対応するGoogle Workspaceのプランに追加料金なしで含まれる Google Workspaceを全社で使っている会社 1人25フローまでなど上限があり、作成はPCのみ
海外製(Zapier・Makeなど) ドル建ての月額。為替で円の金額が変わる 海外SaaSを多く使い、英語の画面に抵抗がない会社 画面やサポートが英語中心で、国産SaaSの連携は限られる
kintone+連携サービス kintoneの利用料+連携サービスの料金 データの台帳をkintoneに集めたい会社 連携サービスごとに料金体系が違う

当社のご相談では、「Google Workspaceの中だけで完結する通知や転記はWorkspace Studioで、freeeやkintoneなど外のサービスとつなぐ部分はYoomで」と分けると、タスク数を抑えやすくなります。

どこまでを既存の契約で済ませるかを先に決めると、Yoomのプランも1つ下で収まることがあります。

導入でつまずきやすいところは?

日本人の社員2名がノートPCで業務自動化ツールの料金を検討している様子

つまずき 起きること 先にやっておくこと
作った人しか分からない 担当者が異動・退職すると、フローを誰も直せなくなる 最低2名が設定を触れるようにし、フローの説明を1行ずつ残す
退職者のアカウントが残る 連携した外部サービスに、退職者の権限でアクセスできる状態が続く 退職手続きにYoomのユーザー削除と連携アカウントの切り替えを入れる
上限を設定していない 設定ミスで同じ処理が繰り返され、翌月に追加料金が届く 最初の3か月はタスクの上限を無料枠ちょうどに設定する
何でも自動化しようとする フローが増えて、どれが動いているか分からなくなる 最初は「同じ数字を2回入力している作業」を3つだけ選ぶ
AIの結果をそのまま使う 読み取りミスがそのまま会計ソフトに登録される 金額と取引先名は人が確認してから確定する流れにする

【c-compe】退職者のアカウントをちゃんと削除していますか? ➡

補助金は使える?

Yoomのようなクラウドツールの利用料は、デジタル化・AI導入補助金のITツールとして登録されていれば、補助の対象になる可能性があります。

ただし、2026年度の登録状況は時期によって変わるため、申請前に必ず確認してください。

確認すること どう確認するか 見落とすとどうなるか
ITツールとして登録されているか 2026年度の登録状況を、公式サイトのITツール検索で製品名から確認する 申請の段階で対象外と分かり、計画をやり直すことになる
申請のタイミング 交付決定の通知を受け取ってから契約する(前に契約したものは対象外) 先に契約すると、その費用は補助されない
単体で申請するか 会計・勤怠・電子契約などとまとめて、業務全体のデジタル化として組み立てる 月2,400円のツールだけで申請し、書類作成の手間のほうが大きくなる
補助される期間 クラウドの利用料は補助対象になる期間に上限がある(最大2年分など枠ごとに異なる) 年額をずっと補助してもらえると誤解して予算を組む

要件は年度で変わるため、最新の公募要領を確認し、必要に応じてIT導入支援事業者や専門家にご相談ください。

デジタル化・AI導入補助金 公式サイト(一次情報) ➡

今日からできる3ステップ

ステップ やること 所要時間・費用
STEP1 同じ数字を2回以上入力している作業を3つ書き出し、それぞれ月に何回発生するかを数える 30分・0円
STEP2 3つの作業を「何回×いくつのアクション」に直して、月のタスク数を見積もる(本記事の試算表を使う) 20分・0円
STEP3 フリープランで1つ目の作業だけを作ってみて、実際に何タスク消費したかを画面左下で確認する 1〜2時間・0円

STEP2で月100タスクを超えそうなら有料プランが必要です。
この3つのメモは、そのまま販売店への見積り依頼にも使えます。

よくある質問

Q. Yoomは無料でずっと使えますか?

A. 使えます。フリープランは月額0円で、月100タスク・1名・フローボット5個まで利用できます。
ただし2026年5月以降は1名しか使えないため、2名以上で使う場合はミニプラン(月20,000円・税抜)からになります。

Q. 年間契約にすると、どれくらい安くなりますか?

A. 基本料金と追加タスク料金が、どちらも月間契約の2割引になります。ミニなら月20,000円が16,000円になり、年48,000円下がります。
ただし契約期間中の途中解約はできないため、まず月間契約で使い続けられるか確かめると安心です。

Q. タスクが足りなくなったら、自動化は止まりますか?

A. フリープランは100タスクに達すると翌月1日まで止まります。
有料プランは止まらずに追加料金がかかりますが、タスク実行数の上限を設定しておけば、上限に達した時点で止めて追加料金を防げます。

Q. 旧プランで契約していますが、料金は変わりますか?

A. 2026年4月30日以前に契約・更新した場合は旧プランが適用されます。
新プランは2026年5月1日以降に契約または更新した場合に適用されるため、次の更新日の前に新旧どちらが安いかを人数とタスク数で比べておくのがおすすめです。

まとめ

Yoomの料金は、プランの基本料金と、無料枠を超えたタスク数で決まります。

2026年5月の改定でプランが5つになり、フリーは1名まで、ミニは20名まで、チームは100名までと、使える人数の区切りが大きく変わりました。

プラン選びで迷ったら、①使う人は何人か、②月に何タスク使うか、の2つだけを数えてください。
2名以上で月15,000タスク以内ならミニ、それを超えるならチームが目安です。

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