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【2026年版】Yoomとは?評判・料金・デメリットを徹底解説|タスクの数え方と「途中解約できない」契約の注意点

【2026年最新】Yoomとは?料金・機能・活用例・メリット・デメリットを徹底解説!

業務の効率化・自動化を進める声が高まる中、様々な業務を自動化するプラットフォームの需要が高まっています。これらのプラットフォームはプログラミングなどの専門知識不要で構築できるタイプが多く、エンジニアが自社に在籍していない企業などで多く導入されています。

今回紹介する「Yoom」も業務自動化を実現できるプラットフォームであり、便利な機能を多く搭載しています。

こういったツールを「ワークフローツール」と言います。
例えば、Gmailに届いたメールの添付ファイルをマネーフォワード請求書に送るとか、クラウドサービスの間を超えて、業務の自動化を行うことが可能です。

ワークフローツールとは、定型の業務フローを、あらかじめ作っておいた流れで、一定のルールに基づいて業務を動かすツールを言います。例えば、承認申請だけのシンプルなツールもワークフローツールを言いますが、Yoomは、さらに複数のITツールをまたがって、自動化が可能です。

本記事では、Yoomのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

先に結論(3行)
1. Yoomは750種類以上のクラウドサービスをつないで事務作業を自動化する国産サービスです。2026年は「AIワーカー」という、指示を出さなくても考えて動くAI機能が中心の作りに変わりました。
2. 料金は人数ではなくタスク(=処理の回数)で決まります。見積りが外れる原因は、ほぼここに集中しています。
3. 2026年5月にプランが変わり、フリープランは3名まで→1名のみになりました。ネット上には旧プランのままの情報が多く残っているので、金額を比べる前に時点を確認してください。

この記事では、Yoomでできることと料金に加えて、使う前に知っておきたい「タスクの数え方」「契約期間中は途中解約できないこと」まで、公式の情報をもとに整理します。
中小企業の経営者の方、情報システム担当やバックオフィスのご担当者が、自社で使うかどうかを判断できる状態になることを目指しています。

目次

30秒でわかるYoomの早見表

項目 ここだけ押さえる
提供元 Yoom株式会社(日本の会社)
どんなサービスか クラウドサービス同士をつないで事務作業を自動化する、ノーコードの業務自動化ツール
料金の決まり方 人数ではなく「タスク(処理の回数)」。基本料金+無料枠を超えた分の従量課金
無料で使えるか フリープランあり(月100タスク・1名・フローボット5個まで)
いちばん安い有料プラン パーソナル 月3,000円(年間契約なら月2,400円・税抜)
連携できるサービス数 750種類以上(2026年10月時点・公式サイトの記載)
契約で注意すること 契約期間中の途中解約はできない。年間契約は翌月に1年分がまとめて請求される

料金の内訳と人数ごとの試算だけを先に知りたい方は、料金に絞って解説した記事も用意しています。

Yoomとは

はじめにYoomの概要、特徴について解説します。

業務自動化を実現するプラットフォームのこと

Yoomアイコン画像

画像引用元:Yoom 公式ページ

Yoomとは、Yoom株式会社が提供している業務自動化を実現できるプラットフォームのことです。
Yoomでは自社の業務に適したデータベースを作成して、SaaSツールと連携させることにより、普段の業務を自動化できます。

さらにSaaSツールと連携したワークフローをボットが自動で進行することも可能であり、経理や人事、営業、労務など様々な部門の業務の自動化・効率化が可能です。

【重要】サクセスプランは2026年10月1日からお見積り制になりました

2026年10月1日より、Yoomの「サクセスプラン」は一律価格での提供から個別のお見積り制に変更されました(この記事は2026年10月6日時点の情報で確認しています)。
基本となる内容は、月額100,000円~(年間契約の場合は2割引)/契約期間6ヶ月または1年(自動更新)/無料タスク数45,000回/月~/無料ライセンス数101ユーザー~/サポートはご希望に応じて提供、です。
あわせて「構築代行(実装代行)オプション」は2026年9月30日をもって新規のお申し込み受付を終了し、2026年10月1日以降は必要な支援内容を確認したうえで、サクセスプランのお見積りに含めてご提案となります。
2026年9月30日までにサクセスプランをお申し込みいただいた場合は、引き続きユーザー数無制限でご利用いただけます。現在の条件でのご契約をご希望の場合は、お早めにご相談ください。

2026年5月にプランが変わりました。旧プランとの違いは?

結論から言うと、2026年5月1日以降に契約・更新した場合は新しい5つのプランが適用されます。
2026年4月30日までに契約した場合は旧プランのままで、公式ヘルプにも「旧料金プランについて」というページが残っています。自社がどちらなのかは契約日で決まります。

項目 旧プラン(2026年4月30日までの契約) 新プラン(2026年5月1日以降)
プランの数 フリー・ミニ・チーム・サクセスの4つ パーソナルが加わって5つ
フリープランの人数 3名まで無料 1名のみ
ミニの基本料金 月12,000円 月20,000円(年間契約なら16,000円)
ミニに含まれる人数/タスク 3名/月3,000タスク(追加は1名あたり月1,500円) 20名/月5,000タスク
チームの基本料金 月30,000円 月50,000円(年間契約なら40,000円)
チームに含まれる人数/タスク 10名/月10,000タスク(追加は1名あたり月1,500円) 100名/月15,000タスク
サクセスの基本料金 月60,000円 お見積り制(2026年10月1日から)

基本料金だけを見ると値上げですが、含まれるユーザー数とタスク数も同時に増えています。
たとえば30名で使う場合、旧チームプランは月30,000円に追加20名分(1,500円×20=30,000円)が乗って合計60,000円でしたが、新チームプランは月50,000円で100名まで含まれます。
つまり人数が多い会社ほど新プランのほうが安く、1〜3名で使っていた会社は逆に高くなったというのが正確な評価です。

⚠️ ネット上の情報は旧プランのまま残っていることが多い
2026年10月時点で複数の比較サイトを確認したところ、いまも「フリープランは3名まで無料」「ミニは月12,000円」と書かれたページが残っていました。
古い金額のまま社内の稟議書を作ると、販売店から出てきた見積りと数字が合わず、承認が止まります。金額を引用するときは、その情報がいつ時点のものかを必ず確認してください。

Yoomのプラン、料金表

項目 フリー パーソナル ミニ チーム サクセス
月額料金(税抜) 0円 2,400円~ 16,000円~ 40,000円~ お見積り
(月100,000円~)
無料タスク数 100回/月 1,000回/月 5,000回/月 15,000回/月 45,000回/月~
無料ライセンス数 1名 1名 20名 100名 101名~
作成可能なフローボット数 5 10 無制限 無制限 無制限
設定可能なオペレーション数 5 50 50 100 300
作成可能なDB数 5 10 100 500 1,000
データ容量(列×行) 99列×500行 99列×2,000行 99列×10,000行 99列×30,000行 99列×50,000行
同期頻度 1日1回 6時間に1回 6時間に1回 1時間に1回 1時間に1回

※「ミニ」「チーム」は月契約より年間契約の方が最大20%お得です。

⚠️ 上の表の金額は「年間契約にした場合」の月額です
Yoomの年間契約は、基本料金も超過タスクの単価も月間契約の2割引になります。上の表の2,400円・16,000円・40,000円は、いずれも年間契約にしたときの金額です。
月ごとの契約(月間契約)にすると、パーソナル3,000円・ミニ20,000円・チーム50,000円になります。初めて導入するときは月間契約から始めることが多いので、こちらの金額で見積もっておくほうが安全です。

【2026年10月時点】月間契約と年間契約の金額の違い

プラン 月間契約の基本料金 年間契約の基本料金 超過1タスクの単価 含まれるユーザー数 この差で何が変わるか
フリー 0円 0円 追加できない(100タスクで停止) 1名 100タスクで止まり、買い足すこともできない
パーソナル 3,000円 2,400円 月間3円/年間2.4円 1名 1人専用。2人目を追加する方法が無い
ミニ 20,000円 16,000円 月間3円/年間2.4円 20名 20名まで込み。独自APIをつなぐカスタムコネクトが使える
チーム 50,000円 40,000円 月間1.5円/年間1.2円 100名 超過タスクの単価が半額になり、IP制限と権限分けが使える
サクセス 要見積り 要見積り 要見積り(0.8円〜) 101名〜 ブラウザを操作するRPA機能が使えるのはこのプランだけ

いずれも税抜です。たとえば30名の会社がチームプランを年間契約で使う場合、月40,000円×12か月=年480,000円となり、1人あたりに直すと月1,333円ほどになります。
ただし後述するとおり、年間契約は翌月に1年分がまとめて請求されるため、月あたりの金額だけで資金繰りを考えないでください。

※サクセスプランは2026年10月1日より個別のお見積り制です。
基本は月額100,000円~(年間契約の場合は2割引)、契約期間は6ヶ月または1年(自動更新)、無料タスク数45,000回/月~、無料ライセンス数101ユーザー~となります(2026年9月30日までにお申し込みの場合はユーザー数無制限のまま継続)。
※その他、OCR・音声文字起こしやAPI連携など高度な機能はチームプラン以上で利用可能です。

⚠️ 【2026年時点の補足】この条件は現在のプランでは変わっています
独自のAPIをつなぐカスタムコネクト(カスタムアプリ・カスタムアクション)はミニプランから使えます。チームプラン以上ではありません。
いっぽうブラウザを操作するRPA機能はサクセスプランだけのオペレーションです(公式ヘルプに明記)。必要な機能から逆算してプランを選んでください。
OCRと音声文字起こしについては、旧プラン(2026年4月30日までの契約)ではフリープランとミニプランが対象外でした。新プランの機能比較表にはこの制限の記載が見当たらず、公式サイト内でも書き方が分かれています。OCRを使う前提で検討する場合は、申し込み前にYoomへ直接ご確認ください。

Yoom詳細機能比較表(フローボット/データベース機能/サポート)

項目 フリー パーソナル ミニ チーム サクセス
連携可能アプリ 一部のアプリを除く 一部のアプリを除く すべてのアプリ すべてのアプリ すべてのアプリ
独自API連携(カスタムアクション) – – ✓ ✓ ✓
OCR・音声文字起こし ✓ ✓ ✓ ✓ ✓
オペレーション間の操作 – ✓ ✓ ✓ ✓
Webhook受信上限 60 / 1分間 120 / 1分間 120 / 1分間 300 / 1分間 600 / 1分間
トリガー起動間隔 15分に1回 10分に1度 10分に1回 5分に1回 5分に1回
取得した値の保存数 2500 2500 2500 2500 2500
サポート チャット チャット チャット チャット・
初期の導入支援
ご希望に応じて提供
(メール・チャット・Web会議など)

より高度な業務自動化を目指す企業には、チーム・サクセスプランの導入が推奨されます。
Webhookやトリガーの頻度を活用すれば、リアルタイムに近い運用も可能です。

 

Yoomは初期費用なしで導入可能です。
また、フリー~チームプランはサポート費用も無料で、追加で新たに料金が掛かる心配はありません(サクセスプランのサポート内容は、2026年10月1日以降はお見積り時にご希望に応じて決まります)。
サポートに関しては、専任のカスタマーサクセスチームがチャットやWeb会議などでサポートを行う仕組みになっています。

Yoomの契約期間は一カ月単位、または年単位での契約となっています(サクセスプランは6ヶ月または1年契約で自動更新)。契約更新日の10日以前に連絡すれば、いつでも解約可能です。

 

Yoomの特徴

Yoomの特徴は「データベース機能」と「フローボット機能」の2つです。

  • データベース機能

フロントオフィス・バックオフィス問わず、自社独自のデータベースを簡単に作成できます。システムやメール、入力フォームなど様々な情報を自動集約できます。

  • フローボット機能

人・システムが連携したワークフローを作成し、作成したワークフローをボットが自動で行う機能です。書類発行やメールの送付、APIでのシステム操作など、様々な業務をボットによって自動で行えるようになります。

Yoomのタスクはどう数える?料金が読めなくなるのはここ

結論を先に言うと、Yoomのタスクは「フローボットの中に置いたアクションの数」で決まります。
きっかけになるトリガーは0タスクで、アクションを1つ実行するごとに1タスクです。繰り返し処理を入れると回数分だけ増えるため、同じ業務でも作り方で消費量が何倍も変わります。

Yoomの料金で中小企業がいちばん戸惑うのは、人数ではなく「処理の回数」で課金されることです。
Microsoft 365やGoogle Workspaceのような「1人いくら」のサービスに慣れていると、使う前に金額を見積もる感覚がつかめません。
ここを先に押さえておくと、プラン選びの精度が一気に上がります。

タスクの数え方(公式の基準)

何をしたとき 消費するタスク数 補足
トリガー(きっかけ) 0 「メールが届いたら」などの起点はタスクを消費しない
アクション1つ 1 フローボットに四角で並ぶ「アクション」の数がそのまま消費タスク数
AIを使うアクション 複数 アクション名に「(5タスク)」のように表示されるので作成時に確認できる
繰り返し処理(ループ) アクション数×回数 さらに「もうデータが残っていないか」の最終確認で必ず1タスク
データコネクトの同期 100レコードごとに1 100レコード未満でも1タスク。1,011行あれば1回の更新で11タスク
AIワーカー トークン量+使ったツール+起動1 テスト実行でも、処理が失敗しても消費する

公式ヘルプには、スプレッドシートの10行分のデータを処理するフローボットを例にした計算が載っています。そのまま引用します。

トリガー: 0タスク
複数のレコードを取得する(最大300件): 1タスク
繰り返し処理(3つのアクション × スプレッドシート10行分): 3タスク × 10回 = 30タスク
ループの最終確認: 1タスク
合計消費タスク: 32タスク

この数字を自社に当てはめるとどうなるか
10行のデータを処理するだけで32タスクです。これを1営業日に1回動かすと、月20営業日で640タスクになります。
つまりフリープラン(月100タスク)は3〜4営業日で止まります。「まず無料で試す」のは正しい進め方ですが、本番で回すなら最初から有料プランの前提で予算を考えてください。
逆に「毎朝1回・アクション3つ」程度の小さなフローなら月60タスク前後なので、フリープランのままでも運用できます。

AIワーカーはタスクの消費がいちばん読みにくい

2026年のYoomは、あらかじめ手順を組んでおくフローボットに加えて、AIが自分で考えて動く「AIワーカー」が前面に出ています。
便利な反面、タスクの消費量は次の3つの合計になるため、事前に計算しにくいのが実情です。

①AIモデルが使ったトークン量に応じたタスク、②AIワーカーが使ったツール(アプリ操作・書類発行・検索など)に応じたタスク、③フローボットの中でAIワーカーを動かした場合に必ずかかる起動分1タスク。
この3つが積み上がります。

AIモデル 1タスクあたりのInputトークン 1タスクあたりのOutputトークン Inputを2万トークン使ったときの消費タスク(当社算出)
GPT 5-mini 20,000 2,500 1タスク
GPT 5.1 4,000 500 5タスク
GPT 5.2 2,800 300 約7タスク
Gemini 2.5 Flash 16,600 2,000 約1.2タスク
Gemini 3 Flash 10,000 1,600 2タスク
Gemini 3 Pro 1,200 200 約16.7タスク
Gemini 2.5 Pro 4,000 500 5タスク
Claude Haiku 4.5 5,000 1,000 4タスク
Claude Sonnet 4.5 1,600 300 12.5タスク

いちばん右の列は、公式が示す「1タスクあたりのトークン量」から当社が割り算で出した目安です(Yoomが公表している数値ではありません)。
同じ2万トークンを処理しても、モデルによって消費タスクが1タスクから約16.7タスクまで16倍以上ちがうことが分かります。
高性能なモデルほど1タスクで扱えるトークンが少ないので、精度が要らない処理まで上位モデルを選ぶと、月末のタスク消費がそのぶん跳ね上がります。

公式の例では、Gemini 3 Flashで20,000 Inputトークン・8,000 Outputトークンを使うと7タスクを消費するとされています。
高性能なモデルほど1タスクで扱えるトークンが少ないため、同じ仕事でもモデルの選び方で消費量が変わります。

AIワーカーが使うツール 消費タスク数 見落としやすい点
アプリの操作 1 1アクション実行ごとに1タスク
書類発行 1 1書類つくるごとに1タスク
検索 5 1回の検索で5タスク。調べ物をさせる使い方は消費が早い
OCR 処理状況に応じて変動 読み取ったページ数や文字数に応じたトークン量で増減する
⚠️ AIワーカーで必ず押さえる2点
公式ヘルプに「AIワーカーオペレーションではテスト実行時にもタスクを消費します」「AIワーカーの処理の成功や失敗に関わらず、タスクが消費されます」と明記されています。
つまり作っている最中のテストでもタスクが減り、失敗した処理の分も請求対象になります。AIワーカーを試すときは、先に「タスク実行数の上限設定」(有料プランで利用可)を入れてから作り始めるのが安全です。

なお、AIワーカーに業務データを読ませる場合は、社内でどこまでAIに渡してよいかのルールを先に決めておくことをおすすめします。
自動化そのものより、運用ルールが無いまま広がるほうがトラブルになりやすいためです。

生成AI業務利用ガイドラインの作り方(c-compe.com) ➡

Yoom公式ヘルプ「『タスク実行数』のカウント方法について」 ➡

Yoomの活用例

Yoomは様々な業務を自動化できます。例えば、下記のような作業を自動化すると効果的に利用できるでしょう。

①契約書の発行や送付

契約書の発行や送付はシンプルな流れになっているため、自動化しやすい面があります。YoomではGoogleドキュメントに作成した雛形を元に契約書を自動で作成し、管理者へ承認を依頼することが可能です。
承認完了後、クラウドサインで契約書を送付し、チャットツールで担当者へ通知します。

このように様々なツールと連携できるのが、Yoomの魅力です。

②入社対応

新入社員が入社した際には、名前の登録や雇用契約書の作成、業務に必要なアカウントの発行などやらなくてはいけない業務は非常に多いです。特に何十人もの新入社員が入る4月は対応に追われることになるでしょう。

Yoomはこのようなシーンでも有効活用できます。例えば、SmartHRなどのシステムに新入社員が登録されたら、雇用契約書を作成して社員へ送付します。その後、業務に必要なアカウントを自動で発行するといった仕組みを構築できます。

新入社員が毎年何十人と入社する企業の場合、これらの業務を全て手動で行っていたら手間・労力が掛かってしまうでしょう。手間が掛かることが事前にある程度予想できるのであれば、自動で行える仕組みを作るのがおすすめです。

Yoomのメリット

ここでは、Yoomのメリットについて解説します。

メリット①日々の業務フローを自動化できる

Yoomのフローボット機能を活用すれば、日々の業務フローを自動化できるメリットがあります。

契約書の作成・送付や請求書の発行などを自動化することで、社員の負荷軽減にもつながるでしょう。

メリット②散らばっている情報を一元管理できる

もう1つのメリットは、社内に散らばっている情報を一元管理できる点です。

自社独自のデータベースを作成し、様々なツールと連携させることにより、クラウド上に散らばっている様々なデータをYoomのデータベース内に集約できるメリットがあります。

これまではツールごとに管理していた情報をまとめて管理できるようになるでしょう。

 

Yoomのデメリット

Yoomは導入するメリットも多く、料金も適切な価格で設定されているため、特段目立ったデメリットは存在しません。

⚠️ 【2026年時点の補足】料金と契約の条件を踏まえると、先に知っておきたい点が4つあります
1. 料金が人数ではなくタスク(処理の回数)で決まるため、フローを作る前に金額を見積もりにくい。
2. 契約期間中の途中解約ができない(公式ヘルプに明記)。
3. 年間契約は申込(更新)月の翌月に1年分がまとめて請求される。
4. フリープランに戻すには、作ったフローボットやデータベースを自分で減らす必要がある。
いずれも「使えない」という話ではなく、先に知っていれば避けられる話です。次の章で1つずつ見ていきます。

ただし、どの作業を効率化するべきかしっかりと検討する時間は必要でしょう。
導入を検討する際には、どのような目的で使うか、何の業務を効率化するのか等まで明確に決めていきましょう。

 

Yoomの契約と解約で気をつけることは?

結論から言うと、契約期間中の途中解約はできません。そして年間契約にすると、翌月に1年分の基本料金がまとめて請求されます。
毎月少しずつ払う形ではないため、金額の大きさよりも支払いのタイミングで驚くケースがあります。

Yoomには月間契約・半年契約・年間契約の3種類があります。初めて導入する会社がどれを選ぶべきかは、ここの条件を見てから判断してください。

項目 月間契約 半年契約 年間契約
契約期間 1ヶ月・自動更新 6ヶ月・自動更新 1年・自動更新
対象プラン パーソナル・ミニ・チーム サクセス パーソナル・ミニ・チーム・サクセス
料金 基準になる金額 — 基本料金もタスク単価も2割引
基本料金の請求 毎月の基本料金を翌月に請求 申込(更新)月の翌月に6ヶ月分 申込(更新)月の翌月に1年分
支払い方法 クレジットカード(1日決済)/請求書 請求書払いのみ クレジットカード/請求書
途中解約 できない できない できない
年間契約を選ぶ前に確認したいこと
チームプランを年間契約にすると、翌月に40,000円×12=480,000円が一度に請求されます。「月4万円」のつもりで月次予算を組んでいると、資金繰りの計画が狂います。
2割引はたしかに大きいのですが、やめる可能性が残っているうちは月間契約のほうが安全です。当社がご相談を受けるときも、最初の3か月は月間契約で回し、使い続けると判断できた時点で年間契約に切り替える進め方をおすすめしています。

初月だけは「申し込んだ日」で金額が変わる

フリープランから有料プランに切り替えるときの初月は、申し込んだ日によって基本料金が割り引かれます。日割り計算ではなく、3段階の固定割引です。

申し込んだ日 初月の基本料金 パーソナル(月間契約)の例 ミニ(月間契約)の例 実務での判断
1日〜10日 満額 3,000円 20,000円 すぐ本番で使うなら問題ないが、急がないなら月後半まで待つ手もある
11日〜20日 30%引き 2,100円 14,000円 月の途中から試し始めるならこのあたりが損が少ない
21日〜末日 60%引き 1,200円 8,000円 フリープランで検証を終え、本契約に切り替えるならここが最も安い

つまり月の後半に有料化すると初月は安く済みます。ただし有料プランから別の有料プランへ変更する場合は日割りも割引もありません。
月内にプランを変えると、その月の月末時点で契約しているプランの料金が請求されるので、プランの上げ下げを頻繁にするとかえって割高になります。

フリープランに戻すには、作ったものを自分で減らす必要がある

これは公式ヘルプを読まないと気づきにくい点です。有料プランからフリープランへ戻すには、あらかじめ次の状態にしておく必要があり、満たしていないとエラーが出て手続きできません。

戻す前に必要な状態 具体的にやること 見落とすとどうなるか
ユーザー数 1名にする 2名以上残っているとダウングレードできない
ゲスト数 1名にする 取引先を招待したままだと手続きが止まる
フローボット数 5以下にする 30個作っていれば25個を自分で削除することになる
データベース数 5以下にする 業務ごとにDBを作っていると削除作業が大きくなる
データベースのレコード数 500以下にする 蓄積したデータを減らす必要があり、先に書き出しが要る
AIメンバー数 5以下にする AIワーカーを部署ごとに作っていると整理が必要
当社のご相談で実際に起きていること
「使ってみて合わなければフリーに戻せばいい」と考えて年間契約を選ぶ会社がありますが、実際には契約期間が終わるまで解約できず、戻すときには作ったものを自分で壊す作業が発生します。
フローボットを30個作った会社なら、25個を削除してからでないとフリープランに戻れません。業務に組み込んだあとでこれをやるのは現実的ではないので、やめる可能性があるうちは年間契約にしない、という判断が結局いちばん安く付きます。

Yoom公式ヘルプ「契約の違いとお支払いについて」 ➡

Yoom公式ヘルプ「フリープランに変更する方法(有料プランの解約方法)」 ➡

Yoomはどのプランを選べばいい?

結論は「1人で使うか、2人以上で使うか」でほぼ決まります。パーソナルプランはユーザー数が1名のみで、2人目を追加する方法がありません。
2名以上ならミニプラン以上になります。

【2026年10月時点】プラン別の上限一覧

項目 フリー パーソナル ミニ チーム サクセス
月の無料タスク数 100 1,000 5,000 15,000 45,000〜
ユーザー数 1名 1名 20名 100名 101名〜
作成できるフローボット数 5 10 無制限 無制限 無制限
1フローボットの処理(オペレーション)数 5 50 50 100 300
作成できるデータベース数 5 10 100 500 1,000
独自APIとの連携(カスタムコネクト) - - ✓ ✓ ✓
フォームのカスタマイズ - - ✓(IP制限以外) ✓ ✓
ブラウザ操作(RPA) - - - - ✓

実務でいちばん効くのは2行目のユーザー数です。フリーとパーソナルは1名のみで、2人目を追加する方法がありません。
次に効くのが1行目のタスク数で、ここが足りないと月の途中でフローが止まります。

自社はどのプランか(判定表)

自社に当てはまるもの 結論 そう言い切れる理由
まず試してみたいだけ フリープランで足りる 月100タスクでも「毎朝1回・アクション3つ」なら月60タスク程度で収まる
自動化するのは自分1人だけ パーソナル(月3,000円) ユーザー数1名だがフローボットを10個、1フローに処理を50個まで置ける
2名以上で使う ミニ(月20,000円)以上 パーソナルは1名のみで、2人目を足す選択肢が無い
1つのフローに10個以上の処理を並べたい パーソナル以上 フリープランは1フローボットあたり5つの処理までしか置けない
他社システムと独自APIでつなぎたい ミニ以上 カスタムコネクト(カスタムアプリ・カスタムアクション)はミニから
部署ごとに見せる範囲を分けたい チーム(月50,000円) プロジェクト権限とIP制限はチームプランから
ブラウザ操作(RPA)で画面を動かしたい サクセス ブラウザ操作はサクセスプランだけのオペレーション
迷ったときの結論
パーソナル(月3,000円)とミニ(月20,000円)の間には約6.7倍の段差があり、中間のプランはありません。先に「Yoomの画面を触る人は何人か」だけ決めてください。ここが決まらないと見積りが固まりません。
なお「タスクを使う人」ではなく「Yoomの画面にログインして設定・確認をする人」が人数の数え方です。自動化の結果を受け取るだけの社員は人数に含まれません。

Yoomの導入でつまずくのはどこ?先に決めておく7つ

Yoomは画面の操作そのものは難しくありません。
実際にご相談でつまずくのは、作り方ではなく「誰のアカウントでつないだか」「止まったとき誰が直すか」といった運用の設計です。
作り始める前に、次の7つを決めておいてください。

つまずくところ 何が起きるか 先に決めておくこと
連携を作った人の個人アカウントで認証している その人が退職してアカウントを止めた瞬間に、つながっていた自動処理がまとめて止まる 連携に使うアカウントを1つ決めてから作る(個人名ではなく業務用のアカウント)
フローを作れる人が1人しかいない 異動・退職でフローが止まり、誰も中身を直せない 作る前に2人目を決め、作ったフローの一覧を共有の場所に置く
タスク実行数の上限を設定していない 想定外の件数が流れて無料枠を超え、翌月の請求が跳ねる 有料プランで使える「タスク実行数の上限設定」を、使い始める前に入れる
テスト実行でもタスクを消費することを知らない フローを作り込んでいる最中に、その月のタスクを使い切る AIワーカーを試す月は、タスク枠に余裕を持たせておく
いきなり年間契約にしてしまった 途中解約できず、フリーに戻すにも作ったものを自分で削除する必要がある 最初の3か月は月間契約で回し、続けると決めてから年間契約にする
連携先サービスの権限を広く渡している Yoom経由で、本来見せる必要のないデータまで触れる状態になる 連携に使うアカウントの権限を、必要な範囲だけに絞る
AIワーカーに何を読ませてよいか決めていない 顧客情報や人事情報が、意図しないままAIの処理対象になる 入力してよい情報・いけない情報をA4 1枚にまとめて先に配る
いちばん多いのは1行目です
Yoomは、つないだサービス(Gmail・スプレッドシート・会計ソフトなど)の認証情報を預かって自動実行します。そのため退職者の個人アカウントで連携を作っていると、アカウントを止めた日に自動処理も一緒に止まります。
対策はむずかしくありません。退職手続きのチェックリストに「Yoomの連携アカウントの付け替え」を1行足すだけで防げます。すでに運用している会社は、いま動いているフローが誰のアカウントでつながっているかを一度だけ確認してください。

退職者のアカウントをちゃんと削除していますか?(c-compe.com) ➡

Yoomの導入にデジタル化・AI導入補助金は使える?

業務自動化ツールは、デジタル化・AI導入補助金(旧称:IT導入補助金)の対象になりうる分野です。
ただし「Yoomだから必ず対象」ではなく、その年度に対象ツールとして登録されているかどうかで決まります。申請の前に次の4点を確認してください。

確認すること 実務でどうするか 見落とすとどうなるか
対象ツールの登録 公式の「ITツール・IT導入支援事業者検索」でその年度の登録を確認する 登録が無い年度に申請しても対象にならない
申請する枠 通常枠は補助率1/2以内・補助額5万〜450万円(2026年の公募要領) 枠によって補助率と上限が違うため、想定した金額が出ない
クラウド利用料の対象期間 対象になる期間には上限がある。年額をそのまま半額にはできない 稟議書の金額と実際の交付額がずれる
発注のタイミング 交付決定の前に発注・契約すると対象外になる 先に契約してしまい、補助金が1円も受けられない

当社はIT導入支援事業者として、補助金を使った導入のご相談を承っています。
Yoomのように「ツール代だけでなくフローの構築費用もかかる」サービスは、構築支援を含めて申請できるかどうかで実質的な負担が大きく変わります。
補助金の要件は年度ごとに変わるため、最新の公募要領を前提にご相談ください。

デジタル化・AI導入補助金 公式サイト ➡

Yoom活用の仕方

まずは、定期的に行っている作業を見直してみてください。意外と、あるんですよね。

弊社では、「毎月経理用に〇年〇月というフォルダを作成」していました。こちらは、自動化してしまいました。

また、「特定の取引先からメール添付でくる報酬明細PDFファイル」は、「メールが届いたら、自動的に指定のフォルダに保存する」ように、自動化してしまいました。

業務を見直して、定期的に行っている業務を洗い出してみましょう!

きっと、yoomを活用できるポイントがありますよ!

 

よくある質問(FAQ)

Q1. Yoomは無料で使えますか?
A1. フリープランがあり、月100タスクまで0円で使えます。ただし2026年5月の改定で、無料で使えるのは1名のみになりました(改定前は3名まで)。フローボットとデータベースは5個まで、1つのフローボットに置ける処理(オペレーション)も5個までです。まず1人で試す用途と考えてください。

Q2. どのプランからAPI連携やOCRが使えますか?
A2. 独自のAPIをつなぐカスタムコネクトはミニプランから、ブラウザを操作するRPA機能はサクセスプランのみです。「高度な機能はすべてチームプラン以上」ではありません。OCRと音声文字起こしは新プランでの扱いが公式内で記載が分かれるため、申し込み前の確認をおすすめします。

Q3. サポートは有料ですか?
A3. チャットサポートはすべてのプランに追加費用なしで付いています。チームプランではこれに初期の導入支援(Web会議)が、サクセスプランでは継続的な伴走支援と専門スタッフによる構築支援が加わります。個別の設定をミーティングで相談したい場合は、チームプラン以上が前提になる点を踏まえて選んでください。

Q4. 契約の縛りはありますか?
A4. 月間・半年・年間の契約があり、いずれも自動更新です。公式ヘルプには「契約期間中の途中解約はできません」と明記されているため、年間契約にすると最長1年は解約できません。しかも年間契約は申込(更新)月の翌月に1年分がまとめて請求されます。初めて導入するときは月間契約から始めるのが安全です。

Q5. デジタル化・AI導入補助金(旧称:IT導入補助金)の対象ですか?
A5. 当社はIT導入支援事業者として、補助金を活用した導入やフロー構築の代行をご支援しています。ただし対象ツールの登録や補助率は年度ごとに変わるため、申請前に公式の「ITツール・IT導入支援事業者検索」でご確認ください。通常枠の補助率は1/2以内で、交付決定の前に発注すると対象外になります。

Yoomは何に使うべきか?

自動化は「できるから自動化」ではなく、効果の大きい定型業務に絞ることが重要です。やみくもに作ると保守の負担だけが増えます。自社の業務が当てはまるかどうかを、次の表で判定してください。

自社に当てはまるもの 結論 そう言い切れる理由
同じ内容を2つ以上のシステムに手で入力している まずここを自動化してよい 転記は手順が決まっていてルールも明確なので、作ったあとに壊れにくい
月に数回しか発生しない作業 自動化しなくてよい 作る時間と保守の手間のほうが、削減できる時間より大きくなる
毎回その場で判断が入る作業 自動化の対象から外す 条件を全部書き出せない業務はフローが複雑になり、誰も保守できなくなる
作った人以外に触れる人がいない 作る前に2人目を決める 担当者の異動・退職でフローが止まり、放置されたまま誰も直せなくなる
処理件数が毎月大きく増減する 先にタスク数を試算する 件数に比例してタスクが増えるため、繁忙期だけ無料枠を超えて請求が跳ねる
迷ったときの結論
直近1か月で「同じ数字を2回以上入力した場面」を数えてください。3つ以上あれば、Yoomを試す価値があります。
1つもないなら、自動化より先に入力そのものを1か所に寄せるほうが、早く安く済みます。ツールを入れる前に業務の形を整えたほうが効果が出るケースは珍しくありません。

中小企業はどう導入すべきか?

導入は、小さく始めて効果を見てから広げることが重要です。最大のつまずきは、担当者が1人で多数のフローを作り込み、その人の異動や仕様変更で止まったまま放置されることです。
次の4ステップで進めてください。

進める順番 やること 所要の目安 飛ばすとどうなるか
①対象選定 転記やミスの多い定型業務を洗い出し、効果の見込める範囲に絞る 30分〜1時間 作れるものから作ってしまい、効果の小さいフローばかり増える
②範囲確認 必要な連携先・データと、必要なプラン/タスク数を公式で確認する 30分 月の途中でタスクが尽き、業務の途中でフローが止まる
③試作検証 小さなフローで効果と運用負荷を検証し、過剰な作り込みを避ける 1〜2週間 いきなり本番業務に入れてしまい、止まったときに手作業へ戻せない
④保守設計 保守担当・手順書・変更のルールを決め、属人化を防ぐ 1時間 作成者の異動・退職でフローが止まり、誰も直せなくなる

当社は中小企業の業務自動化を、対象選定から検証・保守設計まで伴走してご支援しています。
ツールを入れること自体は難しくありませんが、「誰が直すか」を決めないまま広げると、1年後に動いていないフローだけが残ります。
最初に2人目の担当者を決めておくだけで、この失敗はほぼ防げます。

Yoom活用チェック

Yoom活用チェック

見積りを依頼する前に、次の6項目を書き出してください。この6行が埋まっていれば、そのまま相談・見積り依頼の材料になります。
埋まっていないまま複数社に声をかけると、各社が違う前提で見積もるため比較できません。

確認すること 書き出す内容の例 それで決まること
自動化したい業務 受注メールの内容を販売管理システムに入力している そもそも自動化の対象になるかどうか
1か月の処理件数 月120件 必要なタスク数のおおよその目安
1件あたりのアクション数 通知・登録・更新の3つ 1件で何タスク消費するか(この例なら1件3タスク)
Yoomを触る人数 事務2名 パーソナル(1名)かミニ(20名)か
つなぎたいサービス名 Gmail・スプレッドシート・freee 必要なプラン(カスタムコネクトが要るかどうか)
契約の形 まずは月間契約から 年間契約にしてよいか(途中解約できないため)
いちばん見落とされるのは3行目です
「月120件」だけを数えて「月120タスク」だと思ってしまうケースが非常に多いのですが、1件あたり3アクションなら月360タスクです。繰り返し処理が入ればさらに数倍になります。
この例だと、フリープランの月100タスクでは4営業日ほどで止まり、パーソナルプラン(月1,000タスク)が必要になります。件数ではなく件数×アクション数で数えてください。

関連情報・お問い合わせ

🛒 アーデント取扱いサービス(商品詳細)

業務自動化ノーコードワークフロー Yoom

アーデントでは本サービスの導入支援・お見積りに対応しています。詳細は商品ページをご覧ください。

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自社の状況別に、次に読む記事

Yoomの検討段階に応じて、次の記事もあわせてご覧ください。料金の内訳を細かく知りたい場合と、そもそも他のツールと比べたい場合では、読むべき記事が変わります。

Yoom公式「料金プラン」(一次情報) ➡

まとめ

今回は、Yoomのメリット・デメリットについて解説しました。

また、活用の仕方についても解説をさせて頂きました。

Yoomを導入すれば、日々のルーティンワークを自動化でき、社員の負担軽減にもつなげられるでしょう。Yoomを利用する際には、どのような目的で・何の業務を効率化するかも意識した上で利用していきましょう。

 

Yoomに興味をお持ちの方は、無料でお試しが可能です!まずはお問合せください!

お問い合わせはこちら⇒ 株式会社アーデント 03-5468-6097

※「Yoomツールの記事を見た」とお伝え下さい。

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株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィス・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Garoon、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat、box
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、トレンドマイクロ、CloudGate UNO
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint、veeam
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※、ZoomPhone※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo、ISM Cloud One
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Notta、JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




 

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