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Google Chromeのおすすめ拡張機能5選!2021年版


「Google Chromeの拡張機能って、数が多すぎてどれを選べばいいか分からない。」「どの拡張機能がおすすめ?」

このような疑問を持っている方向けに、本記事ではGoogle Chromeのおすすめ拡張機能を5つ厳選してご紹介します!

世界ナンバー1のシェアを誇っているGoogle Chromeですが、ユーザーが使いやすいように、日々拡張機能の開発が進められています。数多くあるGoogle Chromeの拡張機能の中で、筆者が実際にインストールしてよかった、仕事で役に立ったと感じたものを、5つ厳選して紹介していきます。

Google Chromeの拡張機能でどれをインストールすればいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

Google Chromeの拡張機能とは?

おすすめの拡張機能を紹介する前に、そもそもGoogle Chromeとは何か?拡張機能によってどんなことができるのかを解説します。

検索エンジンといえばGoogleを真っ先にイメージされる方も多いと思いますが、そのGoogleが提供するWebブラウザがGoogle Chromeです。そのWebブラウザをさらに使いやすく開発された機能が、Google Chrome拡張機能です。

以下詳細です↓

 

Google Chromeは、以下のような特徴をもっています。

Google Chromeは初心者に優しい設計が魅力

Google Chromeは、パソコンがあまり得意ではない、なじみがない方でも理解しやすい構造になっています。

シンプルで分かりやすい画面になっているので、直感的に操作が可能です。例えば検索バー(https~の表示がある箇所)に自分が知りたいテキストを入力する際に、予測される言葉を自動でいくつか表示したり、間違った語句を入力したとしても予測される正しい語句で検索してくれます。

またGoogle Chromeは、最適な検索結果を表示させるためのアップデートを頻繁に行っていて、最先端の技術、サービスが利用されています。その結果、自分が知りたい情報、検索結果を得やすいですし、多くの方々から利用されています。

拡張機能によって、Webプラウザを使いやすくできる!

基本的に初心者に優しい設計となっているGoogle Chromeですが、拡張機能によってさらにWebプラウザを使いやすくできます。拡張機能によって、例えば下記のような機能を追加できます。

・翻訳機能をより強化する

・辞書機能を追加する

・Webページをダークモードにする

・YouTubeのCM、広告を自動でスキップする

・Gmailをわざわざ開かなくても、新着メールがあったら確認できるようにする

これらの拡張機能以外にもたくさんの機能があるので、自分が使いやすい、求めている機能を自由に選択して、追加・カスタマイズすることが可能です。

ユーザーが多い分、検索すれば自分の必要な情報が見つけやすい

Google Chromeは世界ナンバー1のWebプラウザです。ユーザーが多い分、Web上での情報が非常に多いのも魅力の一つです。何か困ったときでも、自分の悩みを解決できる回答が見つかりやすいです。

そのような点からも、Google Chromeは初心者に使いやすいWebプラウザと呼ばれています。

おすすめのGoogle Chrome拡張機能①Google Mail Checker

ここからは、おすすめのGoogle Chromeの拡張機能を5つ紹介していきます。

1つ目はGoogle Mail Checkerです。

解説画像

Google Mail Checkerの特徴

Google Mailの受信トレイの中の未読メールの数を表示します。(アイコンの右下に未読メールの数が表示されます。)わざわざGmailを立ち上げなくても、新着のメールが届いたことを確認できます。

アイコンをクリックすることで、Gmailの画面を表示できます。

こんな人におすすめ

例えばブラウザで他のWebページを閲覧していたり、何かの作業をしていた時など、メールが届いたら同じタブ上で確認することができます。仕事でGmailを利用してやりとりをすることが多いため、個人的に1番おすすめしたい拡張機能です。非常にシンプルなですが、素晴らしい機能だと思います。

おすすめのGoogle Chrome拡張機能②Google 翻訳

おすすめのGoogle Chrome拡張機能2つ目は、Google 翻訳です。

解説画像

Google 翻訳の特徴

この名のとおりで、テキストやウェブページ全体を他言語に翻訳するサービスです。100以上の言語が登録されており、音声での翻訳、カメラ、手書きにも対応しています。

以前は、単語ごとに翻訳して組み合わせるフレーズベースという方式のため、精度は今ひとつでしたが、現在は文章単位で翻訳するニューラル機械翻訳(Google Neural Machine Translation=GNMT)に置き換えられたため、精度が大きく向上しました。

さらに、英語、フランス語、スペイン語などの音声入力では、国ごとの訛り、アクセントにも対応するなど、年々進化を遂げています。

こんな人におすすめ

英語のテキストを読む機会に、特定の単語の意味が知りたい、1ページにどのようなことが書いてあるのか大まかに把握したいという場面で、Google翻訳は大きく役に立ちます。

エンジニア関連の業務ですと、エラーメッセージの解析、外国出身のエンジニアの方(英語のみ使える人)とメールなどのテキストでコミュニケーションをとる機会が多いという人にとっては、Google翻訳は非常に重宝するでしょう。

最近は、海外に行ったときに看板やメニューなどを撮って即時に翻訳したり、韓国語やロシア語など、キーボード入力が難しい言語に対応するために、手書き入力でも対応できるようになりました。

使えるシチュレーションはかなり多いですし、精度も高くなってきてるので、ぜひGoogle翻訳を気になる方は試してみてください!

 

おすすめのGoogle Chrome拡張機能③AdBlock

おすすめのGoogle Chrome拡張機能3つ目は、AdBlockです。

解説画像

AdBlockの特徴

AdBlockは、Webサイトの広告やポップアップ広告をブロックする機能です。世界中のユーザーに支持されていて、ダウンロード数は3億5000万回以上となっている、世界ナンバー1の広告ブロッカーです。

ところで広告収入を得ているGoogleが、なぜこのような機能を採用したのか、違和感を感じた人もいるかもしれません。

なぜAdblockのような機能を採用したのかというと、サイトの閲覧時の広告やポップアップ広告によって、ユーザーの満足度が下がることをGoogleが問題視したからです。

ユーザーの満足度が下がれば、必然的にGoogle Chromeを使うユーザーの数は減少してしまいます。広告収入よりもユーザーの満足度を優先した方が、Googleにとって長期的に利益がのぞめると判断したからこそ、登場したサービスです。

こんな人におすすめ

ポップアップ広告(ページを閲覧しているときに別の画面で表示される広告)、メモリを多く消費する広告、Youtubeの動画広告などをブロックできます。

スムーズにページの閲覧やYouTubeの視聴をしたいときに、事前に設定しておけば広告なしで快適に見ることができます!

おすすめのGoogle Chrome拡張機能④QR Code Generator

おすすめのGoogle Chrome拡張機能4つ目は、QR Code Generatorです。

解説画像

QR Code Generatorの特徴

QR Code Generatorは、見ているサイトをQRコードに変換できる機能です。

QRコードに変換することで、スマホで簡単かつスムーズに読み取ることができますし、他の誰かに気軽に送ることも可能です。

こんな人におすすめ

「URLをコピーして、メールに張り付けて送信する」という煩わしい作業が嫌だという方におすすめです。

QRコードなので、誰かに見られたくない情報でも画像として送ることが可能です。第三者から仮に見られたとしても、どういうサイトか分からないという点が良いですね。

送ってもらった側も、表示されているQRコードを読み取れば瞬時に目的のサイト、ページの閲覧が可能ですのでかなり時短になりますし、非常に便利です。

おすすめのGoogle Chrome拡張機能⑤SearchPreview

おすすめのGoogle Chrome拡張機能5つ目は、SearchPreviewです。

解説画像

SearchPreviewの特徴

SeachPreviewは、検索結果によって出てきた記事の中にある画像を表示させてくれる機能になります。

使い方などは特になく、検索した後に、タイトルとディレクション横に画像を表示されるだけの機能になります。(PCのみ、Windows・Mac両方に対応)

こんな人におすすめ

検索結果に、記事内の画像を表示させてくれる機能があるので、自分が目的としているサイトにスムーズにたどり着くことができます

実際文字だけではページの内容が判断しずらいというケースは多いです。ページ内にどのような画像があるのか事前に分かれば、自分が求めている情報があるのかをスムーズに判断できます。

たくさんあるGoogle Chromeの拡張機能!

現在、Chromeの拡張機能は15万以上もの種類が公開されています。とてつもなく膨大な数の拡張機能が、世界中のデベロッパーによって日々開発されています。

本記事ではおすすめのGoogle Chromeの拡張機能5選というテーマでしたが、まだまだたくさんの拡張機能があります。便利な機能をうまく使いこなせるように色々と試しながら、自分の用途に合ったものを選択することが大切です。

Google Chromeの拡張機能は、仕事の生産性アップ、作業の効率化に必ずつながりますぜひGoogle Chromeの拡張機能を有効に活用してみてください。

 

業務に効く拡張機能はどう選ぶ?

おすすめ拡張機能を探す前に、自社の業務で繰り返し発生する手間に対応するものを選ぶ、という基準を持つことが重要です。効果が出やすい代表ジャンルは次のとおりです。

項目 内容
タブ管理 大量のタブを整理・保存し、調べ物や複数業務の並行を効率化する
定型入力 よく使う文章や情報を呼び出し、繰り返しの手入力をなくす
情報整理 Webの情報をクリップ・保存し、後から検索・再利用できるようにする
パスワード管理 固有で強固なパスワードを安全に管理し、使い回しをなくす

 ポイントは、人気ランキングでなく「自分の業務の手間に直結するか」で選ぶことです。話題の拡張を多数入れても、使わなければ動作が重くなり管理が煩雑になるだけです。繰り返し発生する作業を1つ特定し、それに効く拡張から導入するのが、

無理なく効果を出す進め方になります。

安全に活用し、組織で管理するには?

拡張機能は便利な反面、選び方と管理を誤ると組織のセキュリティリスクになります。中小企業が押さえる観点は次のとおりです。

項目 内容
必要性で絞る 業務に直結するものだけに限定し、数を増やしすぎない
権限の妥当性 要求される権限が機能に対して過剰でないか確認する
提供元の信頼性 提供元が明確で実績のあるものを選び、不明なものは避ける
組織で統制 管理コンソールで許可拡張を制御し、定期的に棚卸しする

 最大のつまずきは、便利さだけで各自が自由に入れ、権限管理が不在になることです。拡張は効率化と引き換えにブラウザ内の情報にアクセスし得るため、利便性とセキュリティはセットで設計する必要があります。当社は中小企業のブラウザ活用・運用統制を、

拡張の選定基準づくりから管理設定まで伴走支援しています。組織で基準を持つことが、安全な効率化の前提です。

拡張機能選定チェック

拡張機能選定チェック

おすすめChrome拡張機能とは、業務効率化に役立つChrome拡張機能のことで、タブ管理・定型入力・情報整理・パスワード管理などが代表ジャンルです。

選定は人気ランキングでなく、自社の業務で繰り返し発生する手間に直結するかという基準で行うことが重要で、話題の拡張を多数入れても使わなければ動作が重くなり管理が煩雑になるだけです。

繰り返し作業を1つ特定し、それに効く拡張から導入するのが無理なく効果を出す進め方です。

一方、拡張は効率化と引き換えにブラウザ内の情報にアクセスし得るため、必要性で絞る・権限の妥当性を確認する・提供元の信頼性を確かめる・組織の管理コンソールで統制し定期棚卸しする、といった管理が欠かせません。

便利さだけで各自が自由に入れ権限管理が不在になる失敗を避け、利便性とセキュリティをセットで設計することが要点となります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
ジャンル 業務手間に直結 タブ・定型入力・整理・PW管理
選び方 人気でなく必要性 繰り返す作業に効くものを選ぶ
絞る 入れすぎは重くなり管理が煩雑
権限/提供元 妥当・明確 過剰権限・不明提供元は避ける
統制 組織で制御 管理コンソール+定期棚卸し

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. 業務に効く拡張機能のジャンルは?

A. 定型入力・スクリーン録画/キャプチャ・翻訳・タスク/メモ・パスワード管理・業務ツール連携などが効きます。繰り返し作業の削減に直結します。

Q. 入れすぎても大丈夫ですか?

A. 良くありません。動作が重くなり、権限過多で情報漏えいリスクも増します。必要なものに絞り、定期的に棚卸しして不要な拡張を外すことが重要です。

Q. 選ぶ基準は?

A. 解決したい作業に直結するか、提供元の信頼性、要求権限の妥当性、利用者数・評価を基準に選びます。権限が過剰なものは避けるのが安全です。

Q. 組織で使う注意点は?

A. 個人任せだと権限過多や情報漏えいの温床になります。許可制にし、認められた拡張のみ・必要最小権限に限定し、定期点検する運用が重要です。

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