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Google Chromeを最新版にアップデートする方法


「Google Chromeを最新版にアップデートする方法が知りたい。」「なぜわざわざ最新版にアップロードする必要があるの?」

そのようにお考えの方向けに、本記事ではGoogle Chromeを最新版にアップデートする方法について、詳しく解説していきます!

世界ナンバー1のシェアを誇っているGoogle Chromeですが、日々ユーザーが使いやすいようにアップデートが行われています。安心して使うためにも、ユーザーは適宜アップデートを行い、最新の状態で利用する必要があります。

今回はGoogle Chromeを最新版にアップデートする手順、何のために最新版にアップデートする必要があるのかを解説してきます。

セキュリティの観点からも、最新版にアップデートすることはとても大切です!ぜひ最後まで読んでください。

Google Chromeとは

まず最初に、そもそもGoogle Chromeとは何かを解説していきます。

Google Chromeとは、Google社が提供するWebブラウザのことです。

どのような特徴があるのか、Google Chromeの代表的な特徴を3つご紹介します。

Google Chromeは初心者でも使いやすい

Google Chromeの一番の特徴は、なんといっても初心者でも理解しやすい簡単な設計、構造になっている点です。

とてもシンプルで分かりやすい画面なので、パソコンに苦手意識がある人でも直感的に操作が可能です。

またGoogle Chromeは、最適な検索結果を表示させるためのアップデートを頻繁に行っていて、最先端の技術・サービスが利用されています。その結果、自分が知りたい情報や検索結果を得やすいですし、多くの方々から利用されています。

15万以上の拡張機能によって、Webプラウザを使いやすくできる!

初心者に優しい設計となっているGoogle Chromeですが、拡張機能によってさらにWebプラウザを使いやすくできます。現在、15万以上の拡張機能が公開されており、日々世界中のデベロッパーによって開発、アップデートの作業が行われています。

これらの拡張機能によって、例えば以下のような機能を追加することができます。

・翻訳機能をより強化する

・辞書機能を追加する

・Webページをダークモードにする

・YouTubeのCM、広告を自動でスキップする

・Gmailをわざわざ開かなくても、新着メールがあったら確認できるようにする

これらの拡張機能以外にも、まだまだたくさんの機能があるので、自分が求めている機能を自由に追加・カスタマイズすることができます。利便性の高さも、Google Chromeの魅力の一つです。

様々なデバイスで使うことができる

現在、Google Chromeに対応しているOS、必要なスペックは下記のとおりです。

【Windows】Windows 7・Windows 8・Windows 8.1・Windows 10以降 Intel Pentium 4 以降のプロセッサ(SSE2 対応)

【Mac】OS X Yosemite 10.10 以降

【Linux】64ビット Ubuntu 14.04 以降、Debian 8 以降、openSUSE 13.3 以降、Fedora Linux 24 以降のいずれか Intel Pentium 4以降のプロセッサ(SSE2対応)

【iOS】iOS 12 以降

上記の通り、Google Chromeは、デバイス問わず、様々な場面で利用することができます。

Google Chromeを最新版にアップデートする方法

ここからはGoogle Chromeを最新版にアップデートする方法について、具体的な手順について解説していきます。

基本的に自動でアップロードされますが、手動でも簡単に確認できます。最新版をアップロードして不安なく使用したい方は、手動でアップデートすることをおすすめします。

手動でアップデートする方法

①まずGoogle Chromeを起動させて、画面右上の「︙」をクリックします。

②「ヘルプ」⇒「Google Chromeについて」をクリックします。

③自動でアップロードの確認を行います。

④新しいバージョンがあれば、自動でアップロードの処理へと進みます。

⑤「Google Chromeは最新版です」の表示されたら、アップデートの作業は完了となります。

手動でのアップデート手順は、上記のとおり非常に簡単で、1、2分あれば完了します!

解説画像

 

Google Chromeのアップデートは基本的には自動で行われる

現状、手動でアップロードを行わなくても、Google Chromeは基本的に自動でアップデートが行われます

全てのユーザーが最新のセキュリティ環境下で安心して利用してもらうために、Google Chromeは新しいバージョンがリリースされたら、即座に自動更新される仕組みになっています。

 

自動でのアップデートが反映されないケース

では、自動でのアップデートが反映されないときはどのような時なのか。

以下の原因が推測されます。

・自動更新がオンになっていない

・OSのバージョンを固定してしまっている

その場合、アップデートは保留中となってしまいます。アップデート保留中のアイコンカラーは下記の通りになります。

アップデート保留中のアイコンのカラー
アップデートが2日以内にリリースされている。
オレンジ アップデートが約4日前にリリースされている。
アップデートが1週間前にリリースされている。

またPC自体を再起動することで、Google Chromeが更新するかを試してみるのも一つの手です。

 

自動アップロードがされない場合にできること

それでも自動更新が行われない場合は、下記の3点を改めて確認してみてください。

①OSの確認

②ウイルス対策ソフトの使用制限を確認する

③不正なソフトがインストールされていないかを確認する。

まず更新されないときに確認するべき箇所は、OSになります。下記のOSは古くて更新されませんので、最新のOSへ更新した後、再度Google Chromeをアップデートしてみてください。

・Windows XP

・Windows Vista

・Mac OS X 10.6/10.7/10.8

またウイルス対策ソフトによって使用制限がかかっていたり、不正なソフトがアップデートに影響を与えるというケースも時々あります。その場合、不正なソフトを即座にアンインストールすることを推奨します。

 

Google Chromeを最新版にアップデートしなくてはならない理由

続いて、Google Chromeをアップデートするべき理由について解説します。安心・安全に使用するために、知っておくべきことについてまとめました。

最新のアップデートによって、安心して使用することができる

Google Chromeのアップデートによる最大のメリットは、セキュリティ面で安心して使うことができる点です。

このアップデートによってセキュリティ面での強化、機能の追加、ユーザーのレビューを基にしたサービスの改善などが適宜行われています。ユーザーの立場からすると、改善された整ったサービスを使うことによって、安心してサービスを使うことができます。

セキュリティ問題を回避するためにアップデートはこまめに行おう

またバージョンが古い状態だと良くない理由の一つとして、個人情報の漏洩などのトラブル、不正アクセスなどに自身も巻き込まれるリスクが高まるからです。安心、安全にサービスを利用する場合は、こまめなアップデートが必須です!

通常、セキュリティの脆弱性が発表された場合は、アップデートのプログラムが即座に配信されますし、運営から更新するように促されます。情報を入手しましたら、必ず最新版にアップデートが行われたかをチェックしてください。

インターネットの世界は日々進化していますし、変化が非常に目まぐるしいです。重大なセキュリティ問題を起こさないために、こまめにアップロードを行い、安全な環境を整えることが大切です。

アップデートしないと最新の機能が使えない、細かい不具合がそのままに

仮にアップデートをしなかった場合、インストールしたサービスやアプリの最新の機能が使えなくなります。

ユーザーの利用した声、意見を基にサービスは日々使いやすく進化をしていきます。またリリースされたばかりのアプリについては、軽微なバグ、不具合があるものです。

繰り返しになりますが、不安を感じることなく利用するために、常に最新の状態でサービスを使うことは大切です。

 

 

 

Google Chromeのアップデートはこまめに気にしよう

今回はGoogle Chromeを最新版にアップデートする手順、何のために最新版にアップデートする必要があるのかについて詳しく解説しました。

基本的にGoogle Chromeは自動で最新版にアップロードされますが、手動でも簡単にアップデート、最新バージョンになっているかの確認は行うことができます。

先ほども述べたとおり、バージョンが古いままだとよくない理由の一つとして、個人情報の漏洩などのトラブル、不正アクセスなどに巻き込まれる危険があるからです。安心、安全にサービスを利用するためにも、是非こまめなアップデートを実践してください!

Google Chromeは、仕事の生産性アップ、作業の効率化につながる優れたサービスです。インストールや拡張機能の追加自体は、時間もかからずに簡単に行うことができます

Google Chromeは多くの方々から利用されていますし、アップデートを頻繁に行っていますが、自分自身でもセキュリティの面は留意する必要があります。最新バージョンになっているかの確認は、隙間時間に確認できますし、短時間で完了します。本記事を参考に、ぜひ実践してください。

 

 

Chromeはどう最新版にし、なぜ必要?

Chromeの更新は「気が向いたら」では不十分で、放置は実害に直結します。更新方法と必要性を整理すると次のとおりです。

項目 内容
更新方法 メニューの『Chromeについて』を開くと自動で最新版を確認・ダウンロードする
適用の完了 更新は再起動して初めて適用されるため、ダウンロード後の再起動が必須
必要性 新しいバージョンには脆弱性修正が含まれ、不正アクセス・情報窃取の入口を塞げる
放置の危険 脆弱性は公表後に攻撃が急増するため、未更新の期間がそのまま危険になる

 ポイントは、更新が「最も低コストで効果の高い防御」だという点です。修正版は通常すでに提供されており、最新化と再起動という数分の作業で守れます。特に見落とされやすいのが『ダウンロードしただけで再起動せず未適用』の状態です。

更新は入れることでなく適用まで完了させることが重要だと認識することが、安全運用の出発点になります。

法人で最新化を徹底するには?

各自任せの更新は、必ず未更新端末が残り、その1台が侵入口になり得ます。法人では更新を確実に行き渡らせる仕組みが必要です。中小企業が押さえる進め方は次のとおりです。

項目 内容
強制更新の仕組み MDMやグループポリシーで自動更新を有効化し、無効化を禁止する
適用状況の確認 バージョンを一元管理し、未更新・未再起動の端末を可視化する
期限の明確化 更新と再起動の期限を社内で区切り、確認とセットで運用する
周辺対策との併用 更新だけに頼らず、多要素認証やEDRと組み合わせ多層で守る

 最大のつまずきは、更新は各自に任され、誰も適用状況を把握していないことです。脆弱性対応は属人運用では必ず漏れます。当社は中小企業のエンドポイント管理・パッチ運用を、強制更新の仕組みづくりから運用定着まで伴走支援しています。

組織として確実に更新が行き渡る状態を作ることが、被害を防ぐ前提になります。

Chrome最新化チェック

Chrome最新化チェック

Chromeの最新化とは、Google Chromeを脆弱性修正の含まれた最新版へ更新し、適用まで完了させることのことです。

更新はメニューの『Chromeについて』を開くと自動で確認・ダウンロードされますが、再起動して初めて適用される点が見落とされやすく、ダウンロードしただけで未適用の状態は危険が残ります。

新しいバージョンには脆弱性修正が含まれ、不正アクセスや情報窃取の入口を塞げるため、最新化と再起動という数分の作業が最も低コストで効果の高い防御です。

脆弱性は公表後に攻撃が急増するため未更新期間がそのまま危険となり、法人では各自任せだと未更新端末が必ず残り侵入口になります。

MDMやポリシーによる強制更新、適用状況の可視化、期限の明確化、多要素認証やEDRとの併用で、組織として確実に更新が行き渡る状態を作ることが要点です。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
方法 『Chromeについて』 自動で最新版を確認・適用する
適用 再起動が必須 DLだけでは未適用で危険が残る
必要性 脆弱性修正 不正アクセス・窃取の入口を塞ぐ
法人 強制更新の仕組み MDM/ポリシーで未更新を残さない
併用 MFA/EDRと多層 更新だけに頼らず多層で守る

より詳しい一次情報は公式の解説もあわせてご確認ください。

Chrome 公式リリース情報(一次情報) ➡

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. Chromeの更新方法は?

A. 通常は自動更新され、メニューの設定から手動確認・再起動で適用できます。組織では更新を必須化し、未更新端末を把握できる状態にすることが重要です。

Q. なぜ最新版にする必要がありますか?

A. 既知の脆弱性が修正されるためです。未更新のブラウザは攻撃の入口になりやすく、放置するとマルウェア感染や情報漏えいのリスクが高まります。

Q. 自動更新は有効ですか?

A. 通常は有効ですが、設定変更や再起動先送りで止まる端末が生じます。各自任せにせず、組織で更新状況を可視化し徹底することが重要です。

Q. 法人で徹底するには?

A. 自動更新を必須・無効化禁止とルール化し、端末ごとの更新状況を把握、未更新端末を是正する運用に組み込みます。配布だけで終わらせないことが重要です。

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