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【実録‼3社徹底比較】インターネットFAXのメリット・デメリット

インターネットFAXを本気で検証すべくインターネットFAXを申し込みから解約まですべてを実際に行いまとめてみました。
★の数は個人的評価ではありますが、偏見にならないよう評価には理由も記載しています。
今回は長所ごとに話題性の高い3社を厳選
実録検証することで使いやすさなど、数字だけではわからないメリットデメリットを集めてます。ぜひ最後までチェックしてみてください!

比較したインターネットFAX

e-fax・・手軽さと使いやすさが抜群

クイックFAX・・番号ポータビリティしたいなら

メッセージプラス・・コスパ別格

それでは、順を追ってに比較していきます!

料金の比較

efaxの料金・・・★★★

項目 料金
初期費用 1,000円(税別)
月額料金 1,800円(税別)
送信料金 150枚まで無料(超過時10円/1枚)
受信料金 150枚まで無料(超過時10円/1枚)

 

efaxは毎月150枚までの送信と毎月150枚までの受信が月額料金に含まれたサービスとなっていて、151枚目以降の超過時には1枚10円の料金がかかります。

 

月額は少し高めに見えますが、受信無料で送信は有料な他社もある中150枚まで送受信どちらとも無料な点は魅力です。

クイックFAXの料金・・・★★★

項目 初期費用 料金
月額プラン①
(新規発番で03,06、050番号の場合)
10,000円(税別) 3,800円(税別)
月額プラン②
(新規発番で①プラン以外の番号の場合)
13,000円(税別) 5,300円(税別)
月額プラン③
(番号ポータビリティで既存番号を引き継ぐ場合)
20,000円(税別) 5,300円(税別)

quickfaxの強みは、何といっても番号ポータビリティができるところです。今の番号を引き続き使いたい場合にオススメです!

メッセージ+の料金 ・・・★★★


初期費用も月額費用も基本料金が抜群に安いです。年払いにしたら初月792円しかからず、ポイントもついてきます。ただ月払いでも年払いでも送信時には追加料金があるのでご注意ください。

上記の通りケースによって安くなる場合が異なるので、どこも★3とさせていただいてます。

送信方法と管理画面

efax 管理画面(アプリあり)・・・★★★★★


efaxは専用アプリがあり、説明を読まずに感覚で完結することができるほどスマート
送付書の自動添付機能も手伝って、送信に1分もかからずに済みました。
動作もサクサクで本当に楽々快適で使いやすかったのでアプリを使っての送信がおすすめですが、efaxは管理画面にログインしなくてもメールでFAXを送受信することもできます。是非やりやすい方法を選んでください。

クイックFAX 管理画面(アプリ無)・・・


クイックFAXは残念なことにアプリはありません。スマホで管理画面を開くと、ご覧の通り文字が小さいです(設定により多少異なりますが)。ただクイックFAXは送受信はメールで完結できます。受信はメールでデータが届き、送信では登録したメアドから送信先のFAX番号に@fax.ipbxhosting.comをつけるだけでFAX送信が可能なので、外出先でもスムーズに使えます。

メールでのFAX送信の様子↓

送信エラーもメールで通知があり安心できるので、普段使いの送受信はメールで、何か見直したい時や一括送信したい時は管理画面で使うことがおすすめです。

メッセージ+ 管理画面(アプリあり)・・★★


メッセージ+は専用アプリがあります!ログインをすることでFAXが送れる仕様で、スマホからでも見やすいです。
操作方法ははじめに少しだけマニュアルを確認しましたが、わかればスムーズ。しかもメッセージプラスは操作説明が公式HPでとても丁寧に紹介されているので(社員さん?が説明してくれている動画あり)、わからなくてもフォローがしっかりしているので安心です。

番号ポータビリティと新規発番できる市外局番

 

efaxの番号ポータビリティと新規発番・・・★★★★

既存番号を引き継ぐ「番号ポータビリティ」はできませんが、全国すべての市外局番で新番号取得ができます

クイックFAXの番号ポータビリティと新規発番・・・★★★★★

既存番号を引き継ぐ「番号ポータビリティ」が可能で、以下の市外局番を新番号取得できます
既存番号を引き継ぎたいなら滅多にないサービスなことと、新規番号取得にしても十分取得番号があるので★5つです。

メッセージプラスの番号ポータビリティと新規発番・・・

全国共通の「050」番号の新規発番のみ、番号ポータビリティはありません。

 

添付データの種類と送付書添付

添付できるデータ形式でないと送れないので、気になるところですね。
一緒に送付するであろう送付書の使い勝手もチェックしていきましょう。

efaxの添付データ形式・・・・・・・・★★★★★

【添付データの数と送付書】

送付できるデータが多く、送付書は別途作成できるので★5です

クイックFAXの添付データ形式・・・・★★★


JPGなど画質系だけ弱いようですが、送付書は別途作成できるため★3つです。

メッセージ+ の添付データ形式・・・★★


添付できるデータ種類が豊富ですが、送付書も送りたい場合は同じ形式で一つのデータにまとめる必要があり、スマホだけだと特に手間取ったため★は2つです

 

解約手続き

efaxの解約手続き・・・★★★★

解約は電話のみ対応です。すぐつながり、引き止めもなく、3分もかかりませんでした。手続き後は48時間以内に以下のようなメールが届くので安心です。ただ解約手段が電話のみのため★4となっています。

クイックFAXの解約手続き・・・★★

メールにて解約申請するようにアドレスが案内されました。

フォーマットがあってもう少しスムーズだとよかったですが、サポートもすぐ返信をくれたのでその点は安心だったので★3つです。

メッセージプラスの解約手続き・・・★★★★★

Webでログイン後の設定ページからお手続きとなります。WEB上で完結できるのは嬉しいですね。なにかあればサポートに連絡もでき安心です。


ちなみに解約後にログインすると解約完了の画面になるのでさらに安心です。

まとめ

efaxのメリットとデメリット 

【メリット】
すべてがスムーズで快適
アプリも感覚で操作できたり、送付書が自動作成される点等、使い勝手がとてもよかったです。
新規発番できる市外局番が全国対象
送受信が各150枚まで無料
・サポート電話(コールセンター)があって安心
・スマホアプリあり

【デメリット】
 ・番号ポータビリティではないので新規発番するしかない

【こんな人におすすめ!】
efaxは新規FAX発番でも問題がなく、快適さ重視で送受信がそこそこ(月各150枚まで)な方におすすめです。
申し込みから退会、使い勝手まで仕組みがしっかりしていて、一番フリーストレスで利用できたサービスでした。

※送信方法から受信まで、もっと画像たっぷり説明した「efax」の記事はこちら↓

→ efaxを申し込める
公式HPへはこちらをクリック

 

クイックFAXのメリットとデメリット  

【メリット】
番号ポータビリティ(既存FAX番号の引継ぎ)ができる
新規発番でも発番対象が多い
・市外局番が「03」「06」「052」「050」なら、月1200円(追加料金なし)と格安
・受信は無料。送信も6.17円/3分と破格の送信料金です。

【デメリット】
 ・スマホアプリがない(メール送受信ができれば、スマホで送受信は可能)
・エリアによって(市外局番03,06,052,050以外)は基本料がやや高め
・コールセンターがない(サポートは基本メールでやりとりとなります)

【こんな人におすすめ!】
 クイックFAXの最大の魅力は番号ポータビリティなので、既存番号を使いたいならクイックFAX一択です
 特定の市外局番(03,06,052,050)なら格安なのでそれも魅力ですね。
 送受信が無制限に無料なので、大量にFAXの送受信をされる方にもおすすめできます!

※送信方法から受信まで、もっと画像たっぷり説明した「クイックfax」の単独記事はこちら↓

クイックFAXの問い合わせ先はこちら↓

メッセージプラスのメリットとデメリット 

【メリット】
 ・基本料金が格安
 ・操作方法の説明が、公式HPにかなり丁寧に掲載されている
 ・サポート電話(コールセンター)があって安心
 ・スマホアプリがある

【デメリット】
 ・送受信に追加料金がかかる(送受信ともに1枚15円)
・新規発番のみ、050番号のみ対応

【こんな人におすすめ!】
メッセージプラスの月額固定料は抜群に安く、年払いならさらにお得なので、送受信はたまにしかしないけど、FAX番号はないと困る方には一番おすすめです!アフターフォローにも力を入れているので、操作方法などが不安な方にも安心なサービスとなっています。

※送信方法から受信まで、もっと画像たっぷり説明した「メッセージプラス」の単独記事はこちら↓

メッセージ+を申し込める公式HPはこちら↓
→メッセージFAXを申し込める
公式HPは こちらをクリック

 

~最後に~

いかがでしたでしょうか。
実際に契約して使ってみたならではの情報が届いていたら嬉しく思います。
これからも追加情報がありましたらどんどん更新していく予定ですので、よかったらチェックしてみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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