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激安のLINEMOは法人契約ができるのか?


ソフトバンクの新プラン「LINEMO」。

20Gで月額2980円は相当安いですよね!サブブランドではないので、ソフトバンクのネットワークになります。

つまりymobileやUQモバイルと違い、テザリング等したときの速度も速い!そして、5分以内の通話はかけ放題。

ドコモのahamoに対抗した衝撃的な料金になっています。LINEの有料スタンプも無料で使えるとか。

これ、法人でも使えたらすごくいいなと思いましたので、調べてみました。

結果はこちら↓↓

Softbank ON LINEはオンラインショップ限定のサービス。

解説画像

かつ各種手続きはLINE上で行うそうです。

ちなみに、法人向けのLINEとして、LINE WORKSがありますが、LINE WORKSに対応するとは個人的には思えません。

 

ソフトバンクはオンラインショップでは法人契約ができない?!

解説画像

実は、ソフトバンクはオンラインショップでは法人の契約ができません。つまり、今回のオンライン専用プランである「Softbank ON LINE」は、

まだ正式な発表はないのですが、高い確率で法人契約はできないみたいですね。

 

⇒元になったソフトバンクのプレスリリースはこちら

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なお、ソフトバンクでは、既に相対契約で法人限定の格安プランをご提供できまして、このsoftbank on lineやahamo(アハモ)と同じような料金で完全かけ放題で提案可能です!

法人携帯を入れたい、法人携帯の金額を見直したいという場合は、ぜひご相談くださいませ。

お問い合わせはこちらから↓

⇒お問い合わせはこちら

 

中小企業はLINEMOをどう活用できる?

LINEMOは料金の安さが魅力ですが、個人向けプランのため法人名義での契約はできません。だからといって業務活用を諦める必要はなく、運用の組み立て方を工夫することで、通信費を抑えながら実務に乗せている中小企業は数多くあります。

現実的な活用パターンは次のとおりです。

ポイント
従業員が個人契約したLINEMO端末をBYODで業務利用し、会社が一定額の通信費を補助する
業務上の発着信はクラウドPBXのスマートフォンアプリ経由とし、相手には会社の代表番号を表示する
端末はMDMで管理し、紛失・退職時に業務データを遠隔で切り離せる状態にする
私用と業務の通話・データを分け、精算と情報管理の線引きを明確にする

 この構成なら、従業員の私用電話番号を取引先に公開せずに済み、端末コストと通信コストの両方を圧縮できます。料金プランの安さだけで判断せず、会社番号の運用と端末管理までを含めて設計することが、安く・安全に使う鍵になります。

BYOD導入時に何を整備すべき?

BYOD(私用端末の業務利用)は通信費を下げる有効な手段ですが、ルールを整えないまま始めると情報漏洩や精算トラブルの温床になります。安く運用するためにも、最初に次の点を整備しておくことが欠かせません。

ポイント
業務利用の範囲・禁止事項・退職時の対応を定めたBYODセキュリティ規程を明文化する
MDM(モバイルデバイス管理)を導入し、紛失・盗難・退職時に業務データを遠隔で削除できるようにする
通信費の補助額・精算方法・対象範囲を就業規則やルールに落とし込む
業務アプリと私用領域を分離し、私的データに会社が触れない設計にする

 当社は中小企業のモバイル活用とクラウドPBX併用を、規程づくり・MDM選定・運用定着まで含めて伴走支援しています。BYODは「端末代が浮く」だけで判断せず、管理コストと情報リスクを織り込んだうえで導入可否を見極めることが重要です。

LINEMO業務活用チェック

LINEMO業務活用チェック

BYODとは、従業員が私的に保有するスマートフォンやPCを業務にも利用する運用形態(Bring Your Own Device)のことです。

会社が端末を一括購入・支給する場合に比べて初期費用と通信費を抑えられる一方、業務データと私的データが同じ端末に混在するため、情報漏洩・紛失時対応・精算ルールといった管理上の論点が増えます。

LINEMOのような個人向け格安プランは法人契約できないため、BYODは中小企業がこうした安価なプランを業務に取り込む現実的な手段になりますが、セキュリティ規程の明文化・MDM導入・通信費精算ルールの整備を前提条件として準備する必要があります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
法人契約 不可(個人向け) 個人向けプランのため法人名義での契約はできない
運用 BYOD+通信費補助 個人契約端末を業務利用し会社が通信費を補助する
会社番号 クラウドPBXアプリ 相手には会社代表番号を表示し私用番号を隠す
管理 MDM導入 紛失・退職時に業務データを遠隔削除できるようにする
整備 規程・精算ルール 利用範囲・精算方法を就業規則等に明文化する

より詳しい一次情報は公式の解説もあわせてご確認ください。

LINEMO 公式(一次情報) ➡

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. LINEMOは法人契約できますか?

A. 契約形態や可否は提供条件により異なるため、最新の公式情報で確認が必要です。法人利用の可否・手続きを事前に確認することが重要です。

Q. 中小企業で使う方法は?

A. 通信コスト削減策の一つとして、利用実態(データ量・通話)に合うかを確認して活用します。会社番号運用の要否も併せて検討します。

Q. 会社番号で発着信したい場合は?

A. 会社の固定電話番号で発着信したいなら、クラウドPBX等と組み合わせる方法があります。番号種別と引き継ぎ可否の確認が前提です。

Q. 注意点は?

A. 料金・提供条件は改定されるため公式の最新情報で確認します。利用実態に合わないと割高・速度制限になる点にも注意が必要です。

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