情報共有アプリの導入で使える補助金とは?申請する際のポイントを詳しく解説
情報共有アプリとは、社内の情報やデータをリアルタイムで共有し、業務の効率化やコミュニケーションの円滑化を実現するツールです。チャット機能やファイル共有、タスク管理などの機能を備えており、社内の情報伝達をスムーズに実施できます。
しかし、「導入コストがかかる」「どのツールを選べばよいか分からない」といった理由から、導入をためらう企業も少なくありません。補助金を活用すれば、コスト負担を抑えながら情報共有アプリを導入することが可能です。
本記事では、情報共有アプリの導入で活用できる補助金の概要や、申請時に押さえておくべきポイントなどを解説します。
情報共有アプリでできること
情報共有アプリを導入することで、社内の情報共有や業務効率化においてさまざまなメリットが得られます。主なメリットは以下の4つです。
社内コミュニケーションの円滑化
チャット機能により、メールよりも迅速に情報共有や意思疎通が行えます。リアルタイムでやり取りできるため、意思決定のスピード向上にもつながるでしょう。
ファイル・資料の一元管理
社内の資料やデータをクラウド上で管理することで、必要な情報にすぐアクセスできます。情報の分散を防ぎ、業務の効率化や属人化の解消につながるのもメリットです
タスクや進捗の可視化
プロジェクトの進捗状況や担当者を明確にすることで、業務の抜け漏れを防止できます。タスク管理機能を活用することで、チーム全体の状況を円滑に把握することが可能です。
テレワークへの対応
場所を問わず情報共有が可能になるため、リモートワーク環境の整備にも役立ちます。出社・在宅を問わず、スムーズな業務遂行が可能になります。
おすすめの情報共有アプリ5選





情報共有アプリの導入でおすすめの補助金は?
情報共有アプリを導入する際におすすめなのが、「デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)」の活用です。
デジタル化・AI導入補助金とは、中小企業や小規模事業者等が、業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のためにITツールやAIサービスを導入する際、その費用の一部を国が補助する制度です。2026年度(令和8年度)から従来の「IT導入補助金」が改称されたもので、AI活用やインボイス制度対応などを強化しています。
情報共有アプリの導入においては、チャットツールやグループウェア、社内ポータルなどが対象となり、コストを抑えながら導入できる点が大きなメリットです。
デジタル化・AI導入補助金の詳細については、以下の記事をご覧ください。

デジタル化・AI導入補助金を申請する際のポイント
デジタル化・AI導入補助金を申請する際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
⚫︎対象要件を事前に確認する
⚫︎申請スケジュールを把握する
⚫︎導入後の報告対応を怠らない
⚫︎IT導入支援事業者を探す
対象要件を事前に確認する
補助金には、それぞれ対象となる事業者や用途、ITツールの要件が定められています。たとえば、事前に登録されたITツールであることや、一定の生産性向上が見込めることなどが条件となります。
自社の導入内容が補助対象に該当するかどうかを事前に確認することが重要です。
申請スケジュールを把握する
補助金は公募期間が決まっており、申請期限を過ぎると利用できません。また、複数回の公募が設定されているケースもあるため、スケジュールを事前に確認しておく必要があります。余裕を持って準備を進め、締切直前で慌てないようにしましょう。
導入後の報告対応を怠らない
多くの補助金では、導入後に実績報告や効果報告が求められます。たとえば、「どの程度業務効率が改善されたか」「売上や生産性にどのような変化があったか」などを報告しなければなりません。適切に対応しないと、補助金の返還を求められるケースもあるので注意しましょう。
IT導入支援事業者を探す
デジタル化・AI導入補助金の申請は、IT導入支援事業者と連携して行う必要があります。申請書類の作成や手続きのサポートを受けられるだけでなく、補助金の要件に適合したITツールの選定もスムーズに進めることが可能です。初めて申請する場合は、積極的に活用するとよいでしょう。
IT導入支援事業者のメリット
ここでは、IT導入支援事業者のメリットを3つ紹介します。
申請手続きのサポートを受けられる
補助金申請には、事業計画の作成や各種書類の提出など、専門的な知識が求められます。IT導入支援事業者と連携することで、これらの手続きをサポートしてもらえるため、スムーズに申請を進めることが可能です。
申請ミスの防止・採択率の向上につながる
補助金申請では、記載内容の不備や要件の不一致により不採択となるケースも少なくありません。IT導入支援事業者のサポートを受けることで、申請ミスの防止や採択率の向上が期待できます。
自社に適したITツールを選定できる
IT導入支援事業者は、補助金の対象となるITツールに精通しています。そのため、自社の課題や目的に応じて、最適な情報共有アプリやシステムの提案を受けることが可能です。導入後の活用まで見据えた提案を受けられる点も大きなメリットといえるでしょう。
まとめ
今回は、情報共有アプリの導入で活用できる補助金、申請時に押さえておくべきポイントなどを解説しました。
情報共有アプリは、社内コミュニケーションの改善や業務効率化に大きく貢献するツールです。デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)を活用することで、コスト負担を抑えながら導入を進められます。
ただし、補助金には申請条件やスケジュール、報告義務などがあるため、事前にしっかりと確認することが重要です。IT導入支援事業者と連携しながら、自社に適したツールを選定し、効果的に導入を進めていきましょう。
株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!
アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。
メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!
メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!
メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!
メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!
【弊社取り扱いクラウドツール】
🔹オフィスソフト・グループウェア: Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション: サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理: マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、invox
🔹電子契約・文書管理: freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策: sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹RPA・自動化: RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理: 勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理: ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理: iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム: INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:JOSYS、backlog※
など
※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可
また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。
デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓
デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097

以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!

















