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【業種別】楽楽販売の導入事例5選|中小企業の販売管理を劇的に変えた成功例

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楽楽販売の導入を検討しているけれど、自社と似た業種・規模の会社が本当に成果を出せているのか、リアルな事例で確認してから判断したい——そう感じてこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。 

本記事では、楽楽販売の公式に公開されている導入事例をベースに、業種別の具体的な成果数字と、中小企業が共通して成功している3つのパターンを整理しました。 

読み終わるころには、自社で楽楽販売を導入したらどう変わるかが具体的にイメージできるようになります。 

なぜ今「楽楽販売の導入事例」がよく検索されているのか

販売管理クラウド化のイメージ

販売管理にExcel・紙・古い業務ソフトを使い続けている中小企業は今もまだ多く、属人化や転記ミスによる業務停滞が経営課題として浮上しています。 

楽楽販売は累計4,000社以上に導入されているクラウド型の販売管理システムですが、検討フェーズではどの企業も「自社の業種・規模で本当に効果が出るのか」というシビアな視点で他社事例を見ています。 

特に、導入後にどれくらいの時間削減・ミス削減ができたかという「数字」が、社内稟議を通すための判断材料として重視されているのが今のトレンドです。 

楽楽販売そのものの基本機能・価格・評判は別記事で詳しく解説しています。導入事例を読む前にざっくり全体像を押さえたい方は、こちらもあわせてご覧ください。 

楽楽販売とは?導入事例を見る前に押さえる基本

楽楽販売は、株式会社ラクスが提供するクラウド型の販売管理システムです。受注・売上・請求・入金管理を1つのシステムで一元化でき、ノーコードで自社業務に合わせたカスタマイズができるのが最大の特徴です。 

主な機能と特徴

楽楽販売の代表的な機能は次の通りです。 

  • 受注管理/見積・請求書発行/入金管理/案件・顧客管理
  • ノーコードでの画面・項目カスタマイズ
  • 他システム連携(CSV/API)
  • メール一斉送信/ワークフロー/通知

中小企業の販売管理に選ばれる理由

楽楽販売が中小企業の販売管理に選ばれているのは、以下の3点に集約されます。 

  • ノーコードのため、情シスや外注ベンダーに頼らず現場主導で改善できる
  • Excel運用からスムーズに移行でき、現場の抵抗が少ない
  • 受注〜請求〜入金まで一気通貫で扱えるため、業務間の転記ミスが消える

【業種別】楽楽販売の導入事例5選

業種別事例のイメージ

ここからは、ラクス公式に公開されている代表的な事例を業種別にピックアップして紹介します。自社に近い業種・課題から読んでみてください。 

事例の元データは、ラクス公式サイトの楽楽販売 導入事例ページで公開されています。本記事ではその中から、中小企業の参考になる5社をピックアップし、業種ごとの読み解き方を加えました。 

ラクス公式 楽楽販売 導入事例ページ ➡

IT・情報サービス業:株式会社クレディセゾン(請求業務を月270時間削減)

クレジットカード大手のクレディセゾンでは、複数部門に分散していた請求業務を楽楽販売で一元化し、月270時間という大規模な業務削減に成功しました。 

従来は部門ごとにExcelで作っていた請求フォーマットが、楽楽販売の画面と連動した自動生成に切り替わり、転記作業そのものが消えたかたちです。 

製造・メーカー業:株式会社NeotecJapan(利益集計1〜2週間→ゼロ)

半導体関連メーカーのNeotecJapanでは、月次の利益集計に1〜2週間かかっていた作業がリアルタイム化されました。 

楽楽販売に売上・原価データを集約し、ダッシュボードで即時把握できる仕組みを構築したことで、経営判断のスピードが大きく上がっています。 

流通・小売・FC業:株式会社ドミノ・ピザジャパン(入力作業3時間→10分)

全国にFC店舗を持つドミノ・ピザジャパンでは、本部での1日3時間の入力作業が10分にまで短縮されました。 

FC店舗から上がってくる売上・販促データの取り込み・集計を楽楽販売に統一し、本部スタッフはより高付加価値な業務に時間を回せるようになっています。 

広告・出版業:株式会社オーレ(受注〜請求を一元管理)

広告制作の株式会社オーレでは、注文メールの取り込みから請求書発行・送付までを楽楽販売で一元管理化しました。 

担当者ごとに散らばっていた案件情報が、誰でも見られる状態になり、属人化と引き継ぎリスクの解消に直結しています。 

サービス業:株式会社IKUSA(集計半日→10分)

体験型イベント企画の株式会社IKUSAでは、月の集計作業を半日から10分に圧縮しました。 

情報を一元化したことで、属人化していた数値管理が誰でもできる体制になり、現場メンバーも経営状況を把握できるようになっています。 

導入事例から見える3つの共通成功パターン

業務一元化の成功パターン

業種・規模の異なる5社の事例には、実は明確な共通点があります。ここを押さえることで、自社で導入したときの成功確度がぐっと上がります。 

パターン1:Excel・紙管理からの脱却

事例企業に共通するのは、導入前は「Excel・紙・メールに業務情報が散っていた」状態だったことです。 

担当者が辞めるとブラックボックス化する、転記ミスが頻発するという中小企業に多い課題を、楽楽販売の一元管理で解決しています。 

パターン2:ノーコードで現場主導の改善

楽楽販売はノーコードで画面や項目を自社業務に合わせてカスタマイズできるため、情シスや外注ベンダーに依存せず現場が改善を回せます。 

これが「導入後に使われ続ける/業務改善が止まらない」という、長期で効いてくる重要なポイントになっています。 

パターン3:受注〜請求〜入金の一気通貫

売上管理だけでなく、見積・受注・請求書発行・入金消し込みまで楽楽販売だけで完結する点も成功事例の共通項です。 

事例企業の多くが、業務間の転記をなくしたことで「時間削減」と「ミス削減」を同時に達成しています。 

自社で楽楽販売を導入する前にチェックすべき3つのポイント

導入前チェックリスト

導入事例を「自社の成功事例」に変えるためには、検討段階で次の3つのポイントを必ず確認しておきましょう。 

チェック項目 確認内容
業務範囲 受注/請求/入金のどこまでを楽楽販売で扱うか、最初に線を引く
既存データ Excelや旧システムからの移行データの量・形式・期間
運用体制 設計・運用を回す担当者と、現場のITリテラシーレベル

 

特に「業務範囲」の決め方を誤ると、システム化されない業務がExcelに残ってしまい、二重管理になりがちです。最初の設計時にスコープを明確にしておくことが、事例企業の成功要因の1つでもあります。 

まとめ:導入事例から学ぶ自社活用のヒント

楽楽販売の導入事例は、業種・規模を問わず「Excel・紙管理からの脱却」「ノーコードで現場主導の改善」「受注〜請求〜入金の一気通貫」という3つの共通パターンで成功していることが分かりました。 

自社の販売管理に少しでも非効率を感じているなら、まずは「事例企業のうち、自社に近いものはどれか」を見極めるところから始めてみてください。 

楽楽販売の機能や価格、お問い合わせはアーデントが運営するクラウドサービス紹介サイトでもご案内しています。あわせてご覧ください。 

クラウド販売管理システム 楽楽販売 を見る ➡

販売管理を効率化したあとは、関連する業務もまとめて見直すと相乗効果が出ます。Excel運用の時短や、CRMとの連携で営業現場の効率を上げる方法は以下の記事で紹介しています。 

導入支援・他社事例のヒアリング・自社業務への適用相談など、より具体的な検討に入りたい方は、ICTオフィス相談室へお気軽にお問い合わせください。 

 

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