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通信費のコスト削減策6つをまとめてご紹介!2018年版

2018年、最新の通信費コスト削減策をまとめてみました!!まとめて導入すれば、毎月10万円以上コストを減らせるかも?!

1.ソフトバンク携帯の法人向け相対プランで導入

会社で携帯電話を導入しているなら、ソフトバンクの相対プランに切り替えるだけで、かなりのコスト削減になります。ガラケーなら、月額1600円でかけ放題。

iphoneなら、月額5000円程度でかけ放題、データ5G付きの相対プランが現在あります。

御社の法人携帯と料金を比較してみて下さい!

 

2.ソフトバンク光の「だれとでも定額for光電話」を導入

代表番号で発信する料金を下げたければ、

ソフトバンク光の「だれとでも定額for光電話」がおすすめです!

これは、月額1410円払うことで、10分内の通話が、月に500回までの無料となります!!

 

今使っている電話番号がNTTの固定電話発番であれば、そのまま番号ポータビリティすることもできます!

仮に平均5分の通話を月間250件固定電話に通話し、携帯に250件通話したとすると、以下の料金がかかってきます。

250件×16円=4000円

250件×85円=21250円

合計     25250円

この金額がすべて無料となります!!

 

3.ネット回線は「ソフトバンク光」もしくは「NURObiz」を選ぶ

(社員数10人程度までの場合)

NTTのファミリータイプを導入していると思います。

この場合、NTTのコラボレーション商品である「ソフトバンク光」「au光」への切り替えがおすすめです。

NTTフレッツ光ファミリータイプ ソフトバンク光 au光
光ファイバー料金月額 4500円(2年割り利用時) 5200円 5100円(1年ごとに割引、4900円まで下がる)
プロバイダー料金月額 1000円程度 なし なし
合計月額料金 5500円程度 5200円 4900円~5100円

 

※au光は、光ファイバーだけでみると、最もおススメの商品になりますが、代表番号が取得できるようなIP電話が使えず、また導入できるエリアもNTTと異なり、かなり細かく制限されていますので、引けないことの方が多いです。

※ソフトバンク光は、NTTの回線をレンタルする商品なので、NTTの光ファイバーが引けるところなら、どこでも導入できます。

 

(15人以上のオフィスなら)

NTTのフレッツ光ファミリータイプだと、そろそろ重くってきているはずで、専用線の導入が必要です。NTTのビジネスタイプからNURObizに切り替えることでコスト削減になります。

 

NTTのビジネスタイプ NURObiz
光ファイバー料金月額 41,100円) 18850円
プロバイダー料金月額 1000円程度 なし
合計月額料金 42100円程度 18850円

42100円-18850円=23250円のコスト削減に。

 

NURObizの詳細はこちら↓

NURO bizを導入して、スタッフ全員の生産性向上を実現しよう!

4.モバイルルーターは、ソフトバンクの相対プランを導入

 

wimax Ymobile ソフトバンク法人相対プラン
料金月額 3696円 3696円 3000円
サービス名 UQ Flatツープラス7Gまで Pocket WiFiプラン2 7Gまで 法人データ通信プランフラット7Gまで

モバイルルーター、ポケットwifiにおいても、ソフトバンクの相対契約の安さが目立ちますね!

 

5.複合機のカウンター料金は、カウンター料金無料の複合機を導入する

印刷ごとにかかるカウンター料金は、印刷する量や契約した営業店によって大きく異なります。

目安は白黒で1円、カラーで10円であれば、安い方ですが、それ以上だと高いので見直してみるだけでコスト削減になります。

 

また、それ以上に劇的に効果が出るのが、カウンター料金がかからない、印刷し放題の複合機の導入です。

詳細はこちらから↓

 

6.通信料の支払いは、カードで支払う

通信料の支払いは、他の経費と異なり、比較的カード払いができるコストだと思います。

ぜひ、カード払いを行いましょう。

クレジットカード等で1%分のコスト削減が可能となります。

100円で1ポイント貯まりまして、そのポイントは経費の支払いに充当できます。

 

 まとめ

仮に全部導入すると以下のようなコスト削減効果があります。

(1)スマホの法人携帯を持てせていて、現在一人5000円程度払っていた。

 5000円⇒3000円 ×10台 =20000円/月のコスト削減に

 

(2)NTTの光電話から、ソフトバンク光に切り替え、誰とでも定額を導入

平均3分の通話で、月間200回固定電話、300回携帯に通話していたとすると、

8円/3分×200回 + 16円/分×3分×300回=合計16000円が1410円(基本料含む)に。

NTTの光電話でも基本料500円はかかっているので、実際には差額1410円―500円で、

910円のコストアップで導入可能。

ということは、16000円―910円=15090円/月のコスト削減に!

 

(3)光ファイバーは、NTTのフレッツ光からソフトバンク光へ切り替え

約5500円 ⇒ 5200円 =差額300円/月のコスト削

 

(4)モバイルルーターを5台導入していたのをソフトバンクの相対プランに切り替え

wimax3696円⇒3000円=差額696円×5台=3480円/月のコスト削減に!

 

(5)複合機をカウンター料金のかからない印刷し放題に切り替え

月にモノクロ2000枚、カラー1000枚を印刷していて、カウンター料金が1.5円、カラー15円の場合

2000枚×1.5円 + 1000枚×15円=18000円

これがほぼ無料になるので、18000円/月のコスト削減に

 

(6)支払いをカードに切り替え

楽天銀行のデビットカードで支払うことで、1%のキャッシュバックが受けられます。

複合機以外の上記コストの支払額合計が、月間51610円になりますので、

毎月516円がキャッシュバックされることに。

(1)~(6)までを全部まとめると、月間57386円のコスト削減に!

 

どれかにご興味があればこちらでコンサルをさせていただきます。

お問い合わせはこちら⇒ 株式会社アーデント 03-5468-6097

※「通信費のコスト削減の記事を見た」とお伝え下さい。

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