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クラウドバックアップ powered by Acronisとは?料金、サービスを解説

powered by Acronis イメージ画像


クラウドサービスを利用する機会が増加した昨今、セキュリティのリスクも高まっています。セキュリティリスクを考慮すると、データのバックアップを適宜取った方が良いと考えるものの、どのサービスを利用するべきか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回紹介する「クラウドバックアップ powered by Acronis」は、サーバーやPCだけでなく、iPhoneやiPadなどのバックアップにも適しています。

本記事では、クラウドバックアップ powered by Acronisの料金やサービスについて解説します

クラウドバックアップ powered by Acronisとは

クラウドバックアップ powered by Acronisは、オンプレとクラウドの両方に対応しているバックアップサービスです。

Acronis AnyData Engineをベースにしており、OSやファイル、ディスクパーティションなどをオンプレのストレージ、またはクラウド環境にバックアップします。

また、サーバーやPC、iPhone、iPad、Android端末など、対象が非常に幅広いのも特徴です。

クラウドバックアップ powered by Acronisの料金

クラウドバックアップ powered by Acronisの料金は以下の通りです。

プラン名 100GBプラン 500GBプラン 1000GBプラン
月額料金 3,000円 12,500円 20,000円
年額料金 34,200円 142,500円 228,000円

この表にある通り、容量単位で料金が変動する形であり、バックアップできるデバイス数は無制限となっています。

クラウドバックアップ powered by Acronisの特徴

クラウドバックアップ powered by Acronisの特徴は、以下の3つです。

①Acronis AnyData Engineをベースにしたクラウドバックアップ

クラウドバックアップ powered by Acronisは、Acronis AnyData Engineをベースにしています。実績が豊富なアクロニスの技術を使用しているため、社内にある重要なデータを安全に保護することが可能です。

②クラウド・オンプレのどちらからでも復元することが可能

クラウドバックアップ powered by Acroniでは、クラウド・オンプレのどちらからでも復元できます。さらに、物理や仮想、クラウド、モバイルなど幅広く対応しており、高速なバックアップを実現できます。

③容量単位のシンプルな料金体系

前述した通り、クラウドバックアップ powered by Acroniの料金は、容量単位での課金となっています。シンプルな料金体系となっているため、企業の規模やデバイス数、データ量に応じて利用することが可能です。

クラウドバックアップのメリット

ここでは、クラウドバックアップのメリットについて解説します。

①バックアップにかかるコストを削減できる

クラウドバックアップの場合、インターネット環境があればデータのバックアップが可能となります。オンプレミス環境でのデータバックアップと比較すると、クラウドバックアップの方が安価になるケースがほとんどです。

バックアップするデータ量に応じた従量課金制の場合、大幅なコスト削減につながるでしょう

②BCP対策につながる

BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)とは、企業が自然災害やテロ攻撃などの緊急事態に遭遇したときに、企業の損害を最小限に抑えつつ、事業の継続や早期復旧をおこなうために、平常時に行っておく活動や緊急事態が起きた際の事業継続の方法・手段などを決めておく計画のことです。

クラウドバックアップは、BCP対策としても有効です。たとえば、自社のサーバーでデータをバックアップしている場合、災害によってサーバーの故障・破損につながり重要なデータが消失する恐れがあります。

クラウドバックアップの場合は、遠隔地にデータセンターを複数所有しているケースが多いため、災害が発生したとしても安全にデータを保護できるのです。

③セキュリティ対策になる

たとえば、ランサムウェアに感染すると、感染した端末だけでなく、同一ネットワーク上にある端末や、物理的に接続している端末すべてに感染する恐れがあります。仮に外付けハードディスクなどの物理的なデバイスで企業の重要データをバックアップしていると、ランサムウェアの感染が拡大することで企業の機密データの消失・漏洩につながりやすくなります。

クラウド環境にデータをバックアップしておけば、ランサムウェアだけでなく、様々なセキュリティリスクに対して対策することが可能です。

 

クラウドバックアップは何で選ぶべきか?

容量・価格だけでなく、業務継続に直結する『復元できるか』で選ぶことが重要です。観点は次のとおりです。

項目 内容
対象 PC/サーバ/業務SaaS/モバイルなどの対象範囲
復元 単一ファイルから丸ごと復元までの粒度と速度
強度 ランサム対策・オフライン保管・改ざん防止
総額 容量・端末数・期間込みの総額が見合うか

 ポイントは、バックアップは『取れていれば良い』ではなく『復元演習で回るか』が本質という点です。なお料金は改定されるため、必ず公式の最新情報で確認することが前提です。対象範囲と復元手順を起点に選ぶことが出発点になります。なお最終的には、

評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、

効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。

中小企業はどう導入すべきか?

導入は、重要データを優先対象に運用ルールと一体で進めることが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。

項目 内容
棚卸し 守るべきデータと所在・更新頻度を一覧化
設計 保存先・世代・保持期間・暗号化を決める
復元演習 実データで復元手順・所要時間を確認
運用 監視・通知・連絡窓口と初動手順を準備

 最大のつまずきは、取得だけ進めて復元演習をせず、いざという時に戻せないことです。当社は中小企業のバックアップ運用設計を伴走支援しています。対象と復元・運用を一体で整えることが、事業継続の要点になります。なお最終的には、

評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、

効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。

クラウドBU選定チェック

クラウドBU選定チェック

クラウドバックアップ選定とは、クラウドバックアップ powered by AcronisはAcronisの技術を活用するクラウド型バックアップサービスのことで、容量・価格だけでなく業務継続に直結する復元できるかで選ぶことが重要です。

PC/サーバ/業務SaaS/モバイルなどの対象範囲、単一ファイルから丸ごと復元までの粒度と速度、ランサム対策・オフライン保管・改ざん防止、容量・端末数・期間込みの総額が見合うかが観点で、バックアップは取れていれば良いではなく復元演習で回るかが本質です。

料金は改定されるため公式の最新情報で確認します。

守るべきデータと所在・更新頻度の一覧化、保存先・世代・保持期間・暗号化の設計、実データでの復元手順・所要時間の確認、監視・通知・連絡窓口と初動手順の準備が要点で、取得だけ進めて復元演習をせずいざという時に戻せない失敗を避け、

対象と復元・運用を一体で整えることが要点となります。

 以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。

項目 ポイント 解説
対象 範囲 PC/サーバ/SaaS
復元 粒度・速度 ファイル〜丸ごと
強度 ランサム耐性 オフライン保管
総額 公式で最新 容量・台数・期間
運用 復元演習 止めない仕組み

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. Acronisバックアップとは?

A. Acronisの技術を活用するクラウド型バックアップサービスです。PC/サーバのデータをクラウドへ保存し、ランサム対策・障害復旧を支援します。

Q. どんな効果がありますか?

A. 端末故障・ランサムウェア・人的ミスでも復元可能な状態を保てます。オフサイト保管で災害時の事業継続にも有効です。

Q. 中小企業に向きますか?

A. 台数・容量に応じて段階導入でき、保守負荷を抑えやすい中小企業に向きます。重要データを優先対象に小さく始めるのが現実的です。

Q. 最新の料金はどう確認しますか?

A. プラン・容量で変わり改定もあるため、必ず公式の最新情報で確認し、必要機能と総額で比較することが重要です。

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まとめ

今回は、クラウドバックアップ powered by Acronisの料金やサービスについて解説しました

クラウドバックアップ powered by Acronisは、容量単位の料金体系となっており、バックアップできるデバイス数は無制限となっています。そのため、企業の規模やデバイス数、データ量に応じた利用が可能です。ぜひ導入を検討してみてください!

 

なお、弊社では、クラウドバックアップ以外にも、全部で6社のセキュリティソフトや、その他メールセキュリティ・サーバーセキュリティ、端末管理(スマホ、PC等)、顔認証ログインなど、多様なセキュリティサービスを取り扱っており、そのほとんどをデジタル化・AI導入補助金(旧称:デジタル化・AI導入補助金)を使って半額でご提案も可能です。

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