楽楽販売はデジタル化・AI導入補助金の対象?どれくらいお得になる?
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クラウド型の販売管理システム、ノーコードツールである「楽楽販売」は、販売管理業務等の自社の基幹システムを構築し、業務を自動化・効率化することができます。
多くの企業で利用されている楽楽販売は、デジタル化・AI導入補助金(旧称:デジタル化・AI導入補助金)を使ってお得に導入できるのでしょうか?
今回は、楽楽販売はデジタル化・AI導入補助金の対象となっているのか、デジタル化・AI導入補助金を利用すればどれくらいお得になるのかを解説します。
楽楽販売については以下の記事で詳しく解説しています↓

楽楽販売はデジタル化・AI導入補助金の通常枠orインボイス対応類型で申請可能!
楽楽販売は、デジタル化・AI導入補助金の「通常枠」か「インボイス対応類型」で申請できます!
デジタル化・AI導入補助金の概要やスケジュール、2024年からの変更点などを下記の記事で詳しく解説しています。デジタル化・AI導入補助金の詳細は、こちらをご覧ください。
通常枠とインボイス枠(インボイス対応類型)の詳細や申請・導入までのフローなどは、以下のページをご覧ください。
デジタル化・AI導入補助金の通常枠とは?
デジタル化・AI導入補助金の通常枠は、中小企業・小規模事業者等が対象者です。
補助対象は、以下の3つです。
| 通常枠の補助対象 | |
| ①ソフトウェア | ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分) |
| ②導入関連費(オプション) | 機能拡張やデータ連携ツールの導入、セキュリティ対策実施に係る費用 |
| ③導入関連費(役務の提供) | 導入コンサルティング、導入設定・マニュアル作成・導入研修、保守サポートに係る費用 |
通常枠の補助率・補助額は、以下の通りです。
| 通常枠の補助率・補助額 | |
| 補助率 | 1/2以内※ |
| 補助額 | 【1プロセス以上】5万円以上150万円未満
【4プロセス以上】150万円以上450万円以下 |
※最低賃金近傍の事業者は補助割合2/3となります。
デジタル化・AI導入補助金のインボイス対応類型とは?
デジタル化・AI導入補助金のインボイス対応類型は、インボイス制度に対応した会計ソフトや受発注ソフト、決済ソフトを導入し、労働生産性の向上をサポートすることを目的としています。
インボイス対応類型の補助対象は以下の通りです。
| インボイス枠(インボイス対応類型)の補助対象 | |
| ソフトウェア | インボイス制度に対応し、「会計」・「受発注」・「決済」の機能を有するソフトウェア |
| オプション | ・機能拡張 ・データ連携ツール ・セキュリティ |
| 役務 | ・導入コンサルティング ・導入設定 / マニュアル作成 / 導入研修 ・保守サポート |
| ハードウェア | PC / タブレット / プリンター / スキャナ / 複合機 POSレジ / モバイルPOSレジ / 券売機 |
ハードウェアを補助対象として申請する場合、そのハードウェアがソフトウェアの使用に資するものでなければいけません。
インボイス対応類型の補助率・補助額は以下の通りです。
| インボイス制度に対応した会計・受発注・決済ソフト | ||
| 補助率 | 補助額 | |
| 中小企業は3/4、小規模事業者は4/5 | 50万円以下 | |
| 2/3以内 | 50万円超〜350万円以下 | |
楽楽販売はデジタル化・AI導入補助金でどれくらいお得に導入できるのか?
楽楽販売の利用料金は、初期費用が150,000円(税抜)、月額費用が70,000円(税抜)からとなっています。
※月額費用はユーザー数やデータベース作成数に応じて変動します
デジタル化・AI導入補助金の通常枠では、クラウドサービスの利用料金最大2年分まで申請することが可能です。
楽楽販売の1年間の利用料金は、最低料金として、初期費用15万円。これと、月額費用70,000円(税抜)×1年(12か月)で840,000円(税抜)となります。
インボイス枠で採択されれば、初期費用15万円、月額費用7万円×24カ月で168万円。合計183万円となります。
もし小規模事業者の場合は、なんと50万円以下は4/5補助。50万円以上は2/3補助なので、
総額1,303,333円の補助が受けられますので、実負担は526,667円で2年間利用できることになります!
楽楽販売の構築、設定代行費用も補助委対象に
kintoneやこういった楽楽販売などのノーコードツールですが、社内の人材で構築となると、
実はかなりの手間と時間がかかります。そのため、構築を外注する設定代行を依頼頂くケースが多いです。そういった構築代行費用も補助金の対象となります。
こういった設定費用は100万円を超えることが多いですが、そういった費用も2/3は補助が受けられるとなると、かなりお得ですよね!
楽楽販売のデジタル化・AI導入補助金申請はどちらの枠がいいのか?
基本的にはインボイス枠の方が補助割合が多いのでそちらがおすすめです。
ただ、一緒にgoogleworkspaceを導入したいとか、OCRツールを入れたいなど、一緒に入れたいツールがある場合には、通常枠での申請を検討頂くようになりますね。
しかし、インボイス枠の方がとにかく補助割合が高いので、インボイス枠での申請をお勧めします。
どうしても、通常枠で申請したツールがある場合は、別の申請として、同じ年に、申請を別で行うことも可能ですので。
デジタル化・AI導入補助金の採択率を上げるためには?
デジタル化・AI導入補助金は様々な枠が用意されているため、どの枠で申請すればよいか分からないといった声が多く聞かれます。また、通常業務を行いながら書類の作成や、申請の準備を進めるのは非常に手間が掛かるでしょう。
そこでデジタル化・AI導入補助金の支援事業者に相談すれば、書類の書き方や採択率アップのポイントなどをアドバイスしてもらえます。効率的に申請準備を進めることが可能です!
弊社はデジタル化・AI導入補助金の支援事業者として、採択率アップにつながるサポートを実施しています。お気軽にお問合せ・ご相談ください。
販売管理電子化は補助金で何が良いか?
販売管理の属人化解消は売上・原価・顧客接点に直結し、補助金で投資負担を軽くできる点が本質です。観点は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象登録 | 補助金対象としての登録状況 |
| 業務効果 | 案件〜見積〜受注〜請求の電子化効果 |
| 連携 | 会計・在庫・顧客情報との接続 |
| 効果測定 | 投資効果の測り方を事前に定義 |
ポイントは、補助金ありきでなく『業務効果が出る範囲』に絞って計画する点です。要件と対象登録の最新確認が前提です。業務効果を起点に整えることが出発点になります。なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、
無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。
中小企業はどう申請すべきか?
申請は、業務課題と公募要件の整理を丁寧に行うことが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課題整理 | 案件管理/取引管理の課題を一覧化 |
| 対象確認 | 最新公募で対象登録・要件・期限を確認 |
| 計画 | 投資計画と効果測定の方法を準備 |
| 体制 | 支援事業者と書類整合・スケジュール管理 |
最大のつまずきは、補助金ありきで業務適合を確認せず導入することです。当社は中小企業の販売管理IT化と補助金活用を伴走支援しています。業務効果と最新公募確認を起点に進めることが、失敗しない要点になります。なお最終的には、
評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、
効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。
楽楽販売補助金活用チェック

楽楽販売×補助金とは、楽楽販売とデジタル化・AI導入補助金の組合せのことで、販売管理の属人化解消は売上・原価・顧客接点に直結し補助金で投資負担を軽くできる点が本質です。
補助金対象としての登録状況、案件〜見積〜受注〜請求の電子化効果、会計・在庫・顧客情報との接続、投資効果の測り方を事前に定義が観点で、補助金ありきでなく業務効果が出る範囲に絞って計画し要件と対象登録の最新確認が前提です。
料金は改定されるため公式の最新情報で確認します。
案件管理/取引管理の課題の一覧化、最新公募で対象登録・要件・期限の確認、投資計画と効果測定の方法の準備、支援事業者と書類整合・スケジュール管理が要点で、補助金ありきで業務適合を確認せず導入する失敗を避け、
業務効果と最新公募確認を起点に進めることが要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 対象登録 | 公式 | 事務局公表で確認 |
| 業務効果 | 軸 | 案件〜請求 |
| 連携 | 会計/在庫 | 接続 |
| 申請 | エビデンス | 効果見込み/運用 |
| 総額 | 公式で最新 | 人数・機能 |
より詳しい一次情報は公式の解説もあわせてご確認ください。
IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)公式(一次情報) ➡
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. 楽楽販売は補助金対象ですか?
A. 対象登録の有無や対象枠は年度・公募回で変わるため、最新は事務局公表値で必ず確認し、要件適合を判断することが重要です。
Q. どんな業務に向きますか?
A. 販売・案件・取引管理を一元化したい業務に向きます。Excelやファイル運用の脱却と属人化解消に有効です。
Q. 補助金活用のポイントは?
A. 補助金ありきでなく業務課題から逆算して優先範囲を決め、対象登録と要件適合のエビデンスを整えることが要点です。
Q. 最新の料金はどう確認しますか?
A. プラン・人数で変わり改定もあるため、必ず公式の最新情報で確認し、必要機能と総額で比較することが重要です。
関連サービス
アーデントでは本サービスの導入支援・お見積りに対応しています。詳細は商品ページをご覧ください。
まとめ
今回は、楽楽販売はデジタル化・AI導入補助金の対象となっているのか、デジタル化・AI導入補助金どれくらいお得に導入できるのかを解説しました。
楽楽販売はデジタル化・AI導入補助金の対象となっており、「通常枠」か「インボイス対応類型」で申請できます。
デジタル化・AI導入補助金の通常枠では、クラウドサービスの利用料金最大2年分まで申請することが可能です。
デジタル化・AI導入補助金の申請方法や書類の書き方で不明点等がありましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。
弊社ではkintone、楽楽販売どちらも対応しており、ご状況を伺って、専門家がベストなご提案をさせて頂きます。まずはお問合せください!
「アーデントで楽楽販売を検討するメリット」
①デジタル化・AI導入補助金を使って、最大1/4の費用で導入が可能。PC・タブレットも半額に
②公式では対応していない他ITツールとのAPI連携も対応可。楽楽販売公式では対応できないこともご提案できます
※会計ソフトとのつなぎこみ、入金消込、OCRで読み取った情報を入力。
chatGPTに問い合わせした結果を入力、lookerstudioでもっと欲しい情報のわかりやすいグラフを生成等
③複数のクラウドツール導入で、あわせて3%をずっとお値引き
④メール、チャット以外に電話でもサポート相談可
⑤サポート期間はベンダーが3か月のところ、基本1年(有償)
⑥要件を伺って、場合によってはkintone等の他ツールを提案することも
⑦IT全般相談に乗れるパートナーとして、業務全体のDX推進サポートもできます
お問い合わせは、電話もしくはフォームからご相談くださいませ。
※「楽楽販売の記事を見た」とお伝え下さい。
楽楽販売 お問い合わせフォーム
必要な項目のすべてをご入力いただき、「アーデントに問い合わせる」ボタンをクリックしてください。必須のついている項目は必須入力項目です。
株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!
アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。
メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!
メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!
メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!
メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!
【弊社取り扱いクラウドツール】
🔹オフィスソフト・グループウェア: Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション: サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理: マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理: freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策: sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ: syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化: RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理: 勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理: ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理: iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム: INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:Adobe creative cloud、Noota、JOSYS、backlog※
など
※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可
また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。
デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓
デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097
以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
IT導入補助金を使って、50社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。
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