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【2026年版】ノーコードツール比較11選|料金一覧とおすすめの選び方、「最低10ユーザー」「従量課金」の落とし穴

おすすめのノーコードツール10選!選び方も解説
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従来のシステム開発・アプリケーション開発では、プログラマーの人件費などのコストが大きく、開発期間が長くなるのが一般的でした。近年ではノーコードツールが普及したことにより、大きなコストをかけずにシステムやアプリケーションを短期間で開発できるようになっています。

ノーコードツールの種類は非常に多いため、「どのツールを選ぶべきか分からない」「何を基準に選べば良いのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、おすすめのノーコードツールを目的別に10個紹介します。ノーコードツールの選び方も解説しますので、参考にしてください。

※本記事では目的別の10ツールに加えて、中小企業の受発注・請求業務で導入実績の多い「楽楽販売」を含めた計11ツールを取り上げ、2026年9月時点の公式料金で横並びに比較しています。

先に結論(3行)
① どれが一番かは決まりません。「人数で課金されるか、サイト単位か、使った量で課金されるか」の3タイプのどれを選ぶかで総額が変わります。
② kintone は最低10ユーザーからです。5名の会社でも10名分の料金になるため、「1人1,000円だから5人で5,000円」にはなりません。
③ Google Workspace を契約している会社は、AppSheet が追加費用ゼロで使える場合があります。新しく契約する前に、いまの管理画面を確認してください。
まず30分でやること(費用ゼロ)
1. アプリにしたい業務を1つだけ書き出す(全部やろうとすると必ず止まります)。
2. その業務に実際にさわる人が何人かを数える(全社員ではありません)。
3. いま契約している Google Workspace / Microsoft 365 の管理画面を開き、すでに使えるノーコード機能がないかを見る。
この3つのメモが、そのまま各社への見積り依頼書になります。

ノーコードツールで業務アプリを組み立てるイメージ

目次

ノーコードツールとは?

ノーコードツールとは、用意された部品(テンプレートやコンポーネント)を組み合わせて、システムやアプリケーション、Webサイトなどを制作できるツールのことです。プログラミングやシステム開発のスキル・知識がなくても簡単に制作できるため、開発作業の手間やコストを省けるメリットがあります。

ノーコードツールと混同しやすいのが「ローコードツール」です。下記の記事でそれぞれの違いを解説しているので、ご覧ください。

 

 

おすすめのノーコードツール10選

ノーコードツールは、アプリ開発やWebサイト制作、ECサイト制作、業務効率化など、様々な目的で利用することが可能です。ここでは、おすすめのノーコードツールを目的別に10個ご紹介します。

1【アプリ開発】kintone

kintoneとは、サイボウズ社が提供しているノーコードツールのことです。業務向けアプリケーションの開発に特化しており、直観的なドラッグ&ドロップの操作で簡単にアプリケーションを作成できます。様々な業種で使えるアプリケーションを開発でき、導入実績も豊富です。

kintoneの特徴は、アプリ内に入力された情報をデータ化し、それらを集計してグラフやレポートが作成できる点です。業務上で蓄積されるデータを活用することで、企業内での分析作業に活かすことができます。

2【アプリ開発】AppSheet

AppSheet(アップシート)とは、Googleが提供しているノーコードツールのことです。AppSheetでは、業務効率化につながるアプリケーションを簡単に開発できます。

AppSheetの特徴は、Google関連のサービスと容易に連携できる点です。たとえば、GoogleスプレッドシートやExcelなどのデータベースと連携させたり、Google Workspaceと連携させたりすることができます。

アプリ開発が未経験の方であっても、Googleサービスと連携することで高品質なアプリケーションを開発することが可能です。

AppSheetでは、備品発注管理アプリや勤怠管理アプリなども簡単に作成できます。下記の記事で詳しく解説してますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

3【アプリ開発】Bubble

Bubbleは、kintoneやAppSheetと同じくドラッグ&ドロップでアプリケーションを開発できるノーコードツールです。世界的に使われている有名なノーコードツールの1つであり、汎用性の高いノーコードツールとして人気を集めています。

Bubbleはデザインの自由度が高く、プログラミングでカスタマイズすることも可能です。カスタマイズ性に優れているため、様々な業界で使えるアプリケーションを開発できます。

4【Webサイト制作】Wix

Wixは、世界180か国以上、1億6,000万人以上のユーザーが利用しているWebサイト構築ツールです。プログラミングやWebサイト構築の知識は不要で、初心者でも直感的な操作でWebサイトを作成できます。

Webサイトに必要な問合せフォームや予約フォームなどの機能を簡単に組み込めるため、スピーディーにWebサイトを制作できるのが魅力です。Wixには900種類以上の豊富なデザインのテンプレートが用意されており、デザイン性に優れたWebサイトを作成することができます。

5【Webサイト制作】STUDIO

STUDIOは、国産のノーコードWeb制作プラットフォームです。デザイン性の高いWebサイトを簡単に制作でき、様々な業界・業種で導入された実績があります。STUDIOは国産のツールとなっているため、日本語でのサポートに対応しているのが特徴です。

STUDIOはAPI連携も可能であり、他の外部のサービスとも連携して利用できるメリットもあります。簡単な操作でイメージ通りのWebサイトを制作することが可能です。

6【ECサイト制作】BASE

BASEは、日本のBASE株式会社が運営しているECサイト構築サービスです。

ECサイト構築に関する専門的な知識がなくても利用でき、初心者向けのネットショップ開設サービスとして人気を集めています。BASEの特徴は、ショップ開設の費用が無料という点です。さらに、ECサイト運営に必要な商品管理や顧客管理、注文管理など、あらゆる機能が備わっています。

7【ECサイト制作】Shopify

Shopifyは、世界中の企業が利用しているECサイト構築プラットフォームです。豊富な種類のテンプレートや、決済サービス、高度なマネジメント機能が搭載されており、ビジネス目的に応じたECサイトを構築できます。

Shopifyは、FacebookやInstagramなどのSNSと連携し、販売チャネルを拡大することも可能です。マーケティングに活かせる情報(ユーザーの流入元の把握やセッション数、コンバージョン率、リピーターの割合など)もスムーズに取得することもできます。

8【業務効率化】Lark

Larkとは、ビジネスでよく使う機能が一元化されたアプリケーションのことです。
たとえば、チャットやカレンダー、メール、ビデオ会議、ドキュメント管理など、ビジネスでよく使う機能を一通り網羅しています。
目的ごとに異なるツールを利用している企業がLarkを導入すれば、ツールの費用を大幅に削減できるでしょう。

9【業務効率化】Notion

Notionは、タスクやプロジェクト、スケジュールの管理や、ノート作成、ドキュメント共有、カレンダーなど、ビジネスで必要な機能や情報を1つに集約できるアプリケーションです。「オールインワン ワークスペース」と呼ばれており、多くの機能をまとめて利用できます。

Notionの特徴は、連携性・拡張性に優れている点です。他のアプリケーションと連携したり、APIで機能を拡張させたりすることで、自社のニーズに合わせて利用できるようになります。Notionは個人での利用はもちろん、チームでの利用も可能です。チームでの情報共有やプロジェクト管理でも活用できます。

参考:Notion(ノーション)を企業に導入する方法とは?企業で使うために5STEPでわかりやすく紹介 | TEMPブログ

10【業務効率化】Zapier

Zapier(ザピアー)は、Webサービスやアプリケーションの作業を自動化できるサービスになります。Zapierと連携できるサービスは、GoogleやMicrosoft関連のアプリ、Salesforce、kintone、Slack、ChatGPT、instagramなど様々です。

Zapierで連携することで、複数のサービス・アプリケーションで実施していた作業を一元化・自動化できます。Zapierを利用すれば、工数削減やチーム内の連携強化、業務効率化などが期待できます。

11【業務効率化】楽楽販売

楽楽販売は、業務の効率化を実現するノーコード業務管理システムです。
クラウドベースであり、見積書や納品書の作成、売上管理、
在庫管理など様々な業務フロー
をプログラムを書かなくても、簡単に自動化、
一元化
できます。
使いやすいインターフェースと多機能なカスタマイズオプションを提供し、特に中小企業の業務プロセスを最適化します。データのリアルタイム共有と分析機能も備え、経営判断の迅速化に貢献します。
導入後は、業務の見える化と作業時間の短縮を実感できるでしょう。

 

【2026年版】11ツールの料金を横並びで比べるとどうなる?

ノーコードツールの料金を横並びで比較するイメージ

結論から言うと、ノーコードツールの料金は「1人あたりいくら」だけでは比べられません。
人数で決まるもの、サイトやプロジェクトの数で決まるもの、売れた金額に応じた手数料で決まるもの、そして使った量で決まるものが混ざっているためです。
ここでは本記事で紹介した11ツールの公式料金を、2026年9月時点の値でそのまま並べます。

ツール(公式料金ページ) 主な用途 料金(2026年9月時点) 最低契約の縛り
kintone 業務アプリ ライト 1,000円/スタンダード 1,800円/ワイド 3,000円
(1ユーザー月額・税抜)
10ユーザーから
(ワイドは1,000ユーザー)
AppSheet 業務アプリ Starter 5米ドル/Core 10米ドル/Enterprise Plus 20米ドル
(1ユーザー月額)
指定なし
Enterprise Plus は Google Workspace 管理者のみ
楽楽販売 業務管理 初期 200,000円+月額 70,000円〜(税抜) 月額は利用ユーザー数・DB数で変動
Bubble Webアプリ Free 0/Starter 59米ドル/Growth 209米ドル/Team 549米ドル
(月額)
プロジェクト単位
+使用量(workload)で追加課金
Wix Webサイト スモールビジネス 2,300円/ビジネス 2,700円/ビジネスプライム 13,500円
(月額・税別)
サイト単位
利用期間分を一括払い
STUDIO Webサイト Free 0円/Business 3,980円/Business Plus 9,980円
(月額・年払い)
プロジェクト単位
BASE ECサイト スタンダード 月額0円+決済手数料3.6%+40円+サービス手数料3%
グロース 月額16,580円(年払い)+決済手数料2.9%
なし(売れたときだけ手数料)
Shopify ECサイト Basic 3,650円/Grow 10,100円/Advanced 44,000円
(月額・年払い)+カード手数料3.55%〜
なし
Lark 業務効率化 スターター 0円/プロ 1,420円
(1ユーザー月額・年払い・税抜)
プロは500ユーザーまで
Notion 情報集約 フリー 0円/プラス 1,650円/ビジネス 3,150円
(1メンバー月額)
なし
Zapier 自動化・連携 Free 0(月100タスク)/Professional 19.99米ドル〜/Team 69米ドル〜 なし(実行回数で課金)

※いずれも各社公式ページで2026年9月17日に確認した値です。税抜・税込の別、年払い・月払いの別は各社でばらつきがあるため、見積りを比べるときは必ずそろえてください。
プランや価格は改定されるため、最終的な金額は公式ページと見積書でご確認ください。

料金の数え方には4つのタイプがある

比較表が読みにくくなる最大の理由は、そもそも課金の単位が違うからです。ここを先に分けておくと、どのツールとどのツールを並べてよいのかが一気にはっきりします。

課金のタイプ 該当するツール 増える条件 向いている使い方
1人あたり課金 kintone/AppSheet/Lark/Notion 使う人数が増えると増える 社内の決まったメンバーが毎日使う業務
サイト・プロジェクト単位 Wix/STUDIO/Bubble 人数が増えても変わらない 少人数で作って多くの人に見せるもの
売上に対する手数料 BASE/Shopify 売れた金額が増えると増える 立ち上げ時の固定費を抑えたいネットショップ
使った量で課金(従量) Bubble/Zapier/Lark Base/Notion AI 動かした回数・処理量が増えると増える 自動化・連携。上限設定を必ず入れる

たとえば「STUDIO は月額3,980円、kintone は月額1,800円だから kintone のほうが安い」という比べ方は成立しません。
STUDIO は何人で使っても3,980円ですが、kintone は30人で使えば54,000円になるからです。逆に、社外に見せるサイトを人数課金のツールで作る必要はありません。

⚠️ 見積りが想定より大きくなる原因は「最低契約ユーザー数」

中小企業の見積りでいちばん多い食い違いが、この最低契約ユーザー数です。kintone は公式に最小10ユーザーと明記されており、5名の会社でも10名分の料金が発生します。

5名の会社が kintone を契約すると
ライトコース:1,000円 × 10ユーザー = 月10,000円(1人あたり実質2,000円)
スタンダードコース:1,800円 × 10ユーザー = 月18,000円(1人あたり実質3,600円)
年額サービスなら1ユーザーあたり ライト12,000円/スタンダード21,600円(税抜)なので、最低でも年120,000円/216,000円からになります。
※ワイドコースは最小1,000ユーザーのため、中小企業の選択肢には入りません。

この点を知らずに「1人1,000円だから5人で5,000円」と社内で説明してしまうと、稟議のやり直しになります。
人数が少ない会社ほど、最低ユーザー数のないツール(AppSheet・Notion・Zapier など)のほうが実質単価は下がることがあります。

⚠️「月額◯円」に含まれていない従量課金がある

もうひとつ見落とされやすいのが、プラン料金とは別に発生する従量課金です。これは使い始めてから増えるため、導入前の見積りには載りません。
実際に「思ったより高い」というご相談の多くは、ここが原因です。

ツール 従量課金になる部分 公式に示されている条件
Bubble ワークロード(使用量) プラン分を超えると追加課金。75%と100%でメール通知。超過を無効化する設定も可能。追加ストレージは100GBあたり月3米ドル
Zapier タスク実行回数 Free は月100タスクまで
Lark Base のオートメーション実行回数ほか プロは月5万回まで。追加は5万回あたり95,000円。AnyCross 20万回は154,400円、会議AIノートは1,800件で270,000円
Notion AI エージェントのクレジット 1,000クレジットあたり10米ドル。カスタムドメインは1ドメイン月8〜10米ドル
kintone 連携コネクタ・ディスク容量ほか 連携コネクタは3,000ステップまで0円(超過は有料)。ディスク増設は10GBあたり月1,000円、ゲストユーザーは別料金
当社が必ずお伝えしていること
従量課金のあるツールは、契約した初月に必ず上限(またはアラート)を設定してください。
とくに自動化ツールは、設定を1か所間違えると同じ処理が何百回も走ります。人が気づくのは翌月の請求書なので、上限を入れておかないと止められません。

Google Workspace を使っているなら AppSheet は追加費用ゼロかもしれない

AppSheet の公式料金ページには、Core プランについて「Included in most paid Google Workspace plans(有料の Google Workspace プランの多くに含まれる)」と明記されています。
つまり、すでに Google Workspace を契約している会社は、新たに契約しなくても業務アプリを作れる可能性があります。

Core $10 USD /user/month Included in most paid Google Workspace plans
(出典:Google AppSheet 公式 Pricing ページ/2026年9月17日確認)

新しいツールを検討する前に、まず管理コンソールで自社のプランに AppSheet が含まれているかを確認してください。含まれていれば、初期費用も追加の月額もかけずに試作まで進められます。
中小企業のご相談では、この確認だけで「そもそも何も買わなくてよかった」となるケースが実際にあります。

AppSheet 公式の料金ページを見る ➡

ただし無料で使える範囲には条件があります。Enterprise Plus は Google Workspace の管理者アカウントでないと契約できません。
また AppSheet のデータベース機能を使う場合、1データベースあたりの行数上限は Starter・Core で2,500行、Enterprise Plus で200,000行です。
件数の多い台帳を扱うなら、スプレッドシートや外部データベースを裏側に置く構成を前提に考えてください。

ノーコードツールの一覧表

ここまで紹介したノーコードツールの特徴をまとめました。ノーコードツールを選ぶ際に参考にしてください。

名称 用途 特徴
kintone アプリ開発 業務効率化につながるアプリケーション開発
AppSheet アプリ開発 Google関連のサービスと容易に連携できる
Bubble アプリ開発 デザインの自由度が高い
Wix Webサイト制作 豊富なデザインテンプレート
STUDIO Webサイト制作 日本語でのサポートが可能
BASE ECサイト制作 初心者向けのネットショップ開設サービス
Shopify ECサイト制作 マーケティング機能も豊富
Lark 業務効率化 ビジネスでよく使う機能を一通り網羅している
Notion 業務効率化 連携性・拡張性の高さ
Zapier 業務効率化 複数のサービス・アプリケーションで実施していた作業を一元化・自動化できる
楽楽販売 業務効率化 業務システムをマウスで簡単に開発

ノーコードツールの選び方

ノーコードツールを選定する際には、以下のポイントを確認しましょう。

直感的に操作できるか

ノーコードツールを比較する際は、操作性を必ず確認しましょう。直感的に操作が可能であり、複雑な操作を必要としないノーコードツールが理想です。

テンプレートが豊富か

ノーコードツールに搭載されているテンプレートやコンポーネントの数が豊富であれば、自社で考えているイメージに近い成果物(アプリケーションやWebサイトなど)を作成できるでしょう。

コスト

ノーコードツールの中には、無料プランと有料プランが提供されているものが多くあります。有料プランにグレートアップするとコストがどれだけ大きくなるか、サポートやトレーニングを受けたり、機能を追加したりしたときにどれだけのコストが発生するのかを確認しましょう。

セキュリティ体制

ノーコードツールのセキュリティ体制も必ずチェックしましょう。特に、個人情報や機密データに対して厳重なセキュリティ対策を講じているか、データのバックアップやリカバリ機能が備わっているかを確認することをおすすめします。

目的から逆算すると、どのノーコードツールを選ぶ?

結論を先に言うと、ツールの優劣ではなく「何をしたいのか」で候補は3つまで絞れます。逆に、目的を決めずに一覧表だけを眺めても判断はできません。
まずは次の表で自社がどの行にあたるかを決めてください。

やりたいこと 向くタイプ 候補になるツール 先に確認すること
紙・Excelの社内業務をアプリにしたい 業務アプリ型 kintone/AppSheet/楽楽販売/JUST.DB 人数課金なので、実際に使う人数と最低契約ユーザー数
会社のWebサイトを自分たちで更新したい Web制作型 STUDIO/Wix 人数ではなくサイト単位。独自ドメインが使えるプランか
ネットショップを開きたい EC型 BASE/Shopify 月額より決済手数料の率。売上が伸びたときの総額
社外のお客様が使うサービスを作りたい 汎用Webアプリ型 Bubble 使用量で費用が動くこと。上限設定ができるか
バラバラのツールをつないで自動化したい 連携・自動化型 Zapier/Yoom/Lark Base 実行回数の上限と超過料金
社内の情報共有・マニュアルを整えたい 情報集約型 Notion/NotePM そもそもアプリ開発ではないので、業務アプリの代わりにはならない

この表で行が決まれば、候補は2〜3つに絞れます。中小企業のご相談で最も多いのは1行目ですが、実際に話を伺うと「本当に困っているのは請求書の発行だけ」ということも珍しくありません。
その場合は業務アプリを作るより、請求書発行の専用サービスを1つ足したほうが早く安く終わります。

無料プランだけで済ませることはできる?

結論は「試作まではできるが、業務で使い続けるには有料が必要になることが多い」です。
無料の範囲は各社で意味合いが違い、とくに「作れるが公開できない」「一定期間でデータが消える」という条件は事前に知っておく必要があります。

ツール 無料でできる範囲 有料が必要になる合図
kintone 30日間の無料お試し(スタンダードコース・お試し中はユーザー数の制限なし) 試用期間は延長できず、終了日の翌日から30日後にデータが自動的に消去されます
AppSheet 10ユーザーまで無料でアプリの作成とテストが可能 チームに配って本番運用する(デプロイする)段階で契約が必要
Bubble Free プランでアプリを作成できる 公開して集客を始める段階で Starter 以上が前提
STUDIO Free プラン(50ページ・ストレージ5GB・フォーム回答100件・バージョン管理1日) 独自ドメインでの公開、CMS件数の追加、バージョン管理の期間延長
Notion/Lark/Zapier 無料プランあり 人数の追加、管理機能、実行回数の上限(Zapier Free は月100タスク)
無料プランで作り込む前に決めておくこと
「無料で作り込んでから有料が必要と分かる」のが、いちばんもったいないパターンです。
とくに kintone は、試用期間が終わって30日経つとデータが自動で消えます。試用中に作ったアプリをそのまま使いたい場合は、終了から30日以内に発注してください(お試し環境をそのまま本運用に切り替えられます)。
作り始める前に「本番で何人が使うか」「公開が必要か」の2つだけ決めておけば、この事故は防げます。

スマホやタブレットからも使える?現場で使うときの注意点

倉庫でタブレットからノーコードアプリを使う現場担当者

現場で使うことが目的なら、ここが最も重要な比較軸になります。事務所のパソコンで動くかどうかではなく、倉庫や工事現場、店舗のタブレットで「電波が弱くても入力できるか」が定着を決めるためです。

ツール スマホ・タブレットでの利用 現場での使い方
AppSheet スマートフォンでの利用を前提に設計されている 写真撮影・署名・位置情報の記録に対応し、オフラインでも動作して通信が戻ったときに同期します。バーコード・NFCの読み取りは Core 以上
kintone 専用のモバイルアプリあり 現場からの日報入力・点検記録に向く。写真添付も可能
楽楽販売 スマートフォン対応 外出先からの見積・売上の確認
Bubble iOS・Android のアプリとして公開できる 社外のお客様に配るアプリを作る場合の選択肢
STUDIO/Wix 作ったサイトはスマートフォン表示に対応 編集作業はパソコンで行う前提
Notion/Lark モバイルアプリあり 閲覧・チャット・簡単な入力向け。作り込みはパソコン

現場でタブレットを配る計画があるなら、まず「電波が届かない場所で入力できるか」を各社に質問してください。
ここが満たせないと、結局は紙に書いてから事務所で入力し直すことになり、転記作業がなくなりません。

30名の会社だと、年間いくらかかる?

ここまでの料金を、従業員30名の会社が1年間使った場合の金額に直します。前提は「税抜・1年間・1米ドル150円換算」で、実際に使うのは全社員か一部かで大きく変わる点に注目してください。

構成 年額の目安(税抜) 人数が増えると 備考
kintone ライト(30名) 360,000円 増える 1,000円 × 30名 × 12か月
kintone スタンダード(30名) 648,000円 増える 1,800円 × 30名 × 12か月。外部サービス連携・プラグインを使うならこちら
kintone スタンダード(10名だけ) 216,000円 増える 最低契約の10ユーザーちょうど。30名との差は年432,000円
AppSheet Core(30名) 約540,000円 増える 10米ドル × 30名 × 12か月。Google Workspace の有料プランに含まれる場合は0円
Lark プロ(30名) 511,200円 増える 1,420円 × 30名 × 12か月
Notion ビジネス(30名) 1,134,000円 増える 3,150円 × 30名 × 12か月
楽楽販売(初年度) 1,040,000円 変動 初期200,000円+月額70,000円×12か月。カスタマイズ費用は0円で3か月の導入支援を含む
STUDIO Business Plus 119,760円 変わらない 9,980円 × 12か月。サイト単位のため人数は無関係
Bubble Growth 約376,200円 変わらない 209米ドル × 12か月。ただし使用量で追加課金あり
この表からわかる判断のポイント
① 人数課金型は30名だと年36万〜113万円と、ツールによって3倍以上の幅があります。一方サイト単位型は人数が増えても変わりません。比べるときは必ず「自社の人数を入れた年額」に直してください。
② 最も効くのは「全社員に配るかどうか」です。kintone スタンダードを30名に配ると年648,000円、受発注に関わる10名だけなら年216,000円。同じツールで年432,000円の差が出ます。
③ 楽楽販売の初期費用200,000円には、専任担当が3か月間、Web会議・電話・メールで伴走する導入支援が含まれています。一方 kintone の金額にはアプリを作る手間が1円も入っていません。つまり「kintoneのほうが安い」と「楽楽販売のほうが高い」は、同じ土俵の比較ではありません。

実務では、いきなり全社に配らず「まず一番困っている部署の5〜10名で始め、効果が見えてから広げる」進め方をおすすめしています。
ノーコードツールは後からユーザー数を増やせるものがほとんどなので、最初から全社分を契約する必要はありません。

自社で作る?外注する?どう進めるのがよい?

ノーコードツールの選定を相談する社員

「ノーコードなら誰でも作れる」というのは半分は正しく、半分は誤解です。
画面を作る操作そのものは簡単ですが、本当に時間がかかるのは「どの項目を入力させ、誰が承認し、どんな形で出力するか」を決める作業です。ここは自社の業務を知っている人にしかできません。

進め方 向いている会社 注意点
すべて自社で作る 業務に詳しく、手を動かせる人が1名以上いる その人が異動・退職すると誰も直せなくなります。必ず2名以上が設定を触れる状態にしてください
設定代行を頼む(初期だけ外注) 作り方を覚える時間が取れない会社 運用開始後の小さな修正まで外注すると、そのたびに費用と待ち時間が発生します
骨組みは外注、日々の修正は自社 多くの中小企業に現実的 最初の設計時に「どこまで自社で直せるか」を契約前に確認しておくこと

楽楽販売のように、マウス操作で自社対応できるためカスタマイズ費用が0円と公式に明記されている製品もあります。
逆に、作り込みを外注前提で進めると、ノーコードを選んだ意味(自分たちで直せること)が失われます。判断の基準は「1年後に、自社の誰かが項目を1つ追加できる状態か」です。

導入後に情シスが困るのはどこ?よくある落とし穴

ツール選びと同じくらい、あとから効いてくるのが運用の設計です。中小企業のご相談で実際に起きている8つを、先にお伝えしておきます。どれも導入前に5分決めておけば防げるものばかりです。

よくある状態 何が起きるか 先に決めておくこと
作った人が1人だけ 異動・退職した瞬間に誰も直せなくなる 設定を触れる人を最低2名。作った手順を簡単にでも残す
部署ごとに別のツールを契約 同じような機能に二重・三重で払う 契約の一覧を総務で持ち、新規契約は必ず通す
最低契約ユーザー数を知らない 見積りが想定より大きくなり稟議のやり直し 契約前に「最低何ユーザーからか」を1行で質問する
月額だけで予算を立てた 従量課金の請求が翌月に乗る 上限設定とアラートを契約初月に入れる
全員に同じ権限を渡した 仕入原価・粗利・取引先別単価が全員に見える 見せる相手を選ぶ項目を先に決める
退職者がアプリの持ち主のまま 権限変更もデータ書き出しもできなくなる 退職手続きに「アプリの所有者を引き継ぐ」の1行を足す
データの書き出し方法を確認していない 乗り換えたくても抜け出せない 契約前に「CSVなどで全件を書き出せるか」を確認する
無料プランで作り込んでしまった 試用期間の終了でデータが消える 本番で何人が使うかを先に決めてから作り始める

とくに6つ目は、ご相談の中でも回復が難しいものです。
ノーコードで作ったアプリには顧客名や取引条件が入っているため、退職者のアカウントが所有者のまま残ると、情報の持ち出しという観点でも問題になります。

内部不正による情報漏えい|退職者の情報持ち出しの手口と対策(c-compe.com) ➡

退職者のアカウント、ちゃんと削除していますか?(c-compe.com) ➡

導入はどの順番で進めればよい?

失敗するパターンはほぼ共通していて、「全社の業務を一度にアプリ化しようとする」ことです。逆に、対象を1つに絞って小さく始めた会社は、たいてい半年後には2つ目、3つ目へ自然に広がっています。

ステップ やること 期間の目安 費用
STEP1 アプリにする業務を1つだけ決める(いちばん転記が多いもの) 1週間 0円
STEP2 いまの流れを紙に書く(誰が入力し、誰が承認し、何を出すか) 2〜3日 0円
STEP3 無料プラン・トライアルで実際に作ってみる 2週間 0円
STEP4 現場の3名で1か月、いまのやり方と並行して使う 1か月 0円〜
STEP5 本契約し、部署単位で広げる 1〜2か月 契約分
STEP1を飛ばさないでください
「どの業務からやるか」を決めずに一覧表を眺めても、判断はできません。
目安は「同じ数字を2回以上入力している場所」です。紙の申請書をExcelに打ち直している、メールで届いた注文を販売管理に入れ直している──そういう場所が、いま自社がいちばん損をしている業務です。
転記に月10時間かかっているなら、時給2,500円換算で年30万円分。この金額が、ツールに払ってよい金額の目安になります。

ノーコードツールの導入に補助金は使える?

使える場合があります。中小企業が最初に検討することになるのは「デジタル化・AI導入補助金2026」で、あらかじめ登録されたITツールを導入する場合に、費用の一部が補助されます。
ただし対象になるかはツールごとに異なるため、必ず公式の検索で確認してください。

制度 対象になりやすいもの 補助の目安 注意点
デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠) 登録されたITツールの導入費用 5万〜450万円・補助率1/2以内 交付決定前に発注・契約すると対象外
同(インボイス枠・インボイス対応類型) 受発注・請求・決済に関わる機能 〜350万円 会計・受発注とセットで組み立てると通しやすい
中小企業省力化投資補助金 人手不足の解消につながる設備投資 枠により異なる 単価50万円以上の機械装置等の設備投資が必須。ソフト単体では要件を満たしにくい
自治体の助成金 都道府県・市区町村ごと 制度により異なる 東京都など、デジタル化を対象にした独自制度があります

たとえば楽楽販売は、公式サイトに補助金の対象ツールである旨が明記されています。

「楽楽販売 クラウドサービス」は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツール(インボイス枠(インボイス対応類型)および通常枠)です。
(出典:株式会社ラクス「楽楽販売」公式サイト/2026年9月17日確認)

申請で最も多い失敗
交付決定の前に発注・契約してしまうと、補助の対象外になります。「早く使い始めたい」と先に契約してしまうご相談が毎年あります。
また、要件や補助率は年度ごとに変わります。実際の申請にあたっては公募要領を必ずご確認いただき、判断に迷う場合は専門家にご相談ください。

デジタル化・AI導入補助金 公式サイトで対象ツールを確認する ➡

アーデントで導入支援できるノーコードツールは?

当社では、中小企業向けにノーコードツールの選定から設定・定着までを支援しています。実際にお取り扱いのある製品は次のとおりで、いずれも「どの業務をアプリにするか」の整理からご相談いただけます。
補助金の活用も含めてご提案します。

製品 得意な領域 こんな会社に
kintone 業務アプリ全般・案件管理 紙とExcelの社内業務をまとめて整理したい
楽楽販売 見積・受注・請求・在庫の販売管理 受発注まわりの転記をなくしたい
Yoom 複数サービスの連携・業務自動化 使っているクラウドをつないで自動化したい
JUST.DB 国産のノーコードクラウドデータベース 国内サポートを重視したい
ZOHO CRM 顧客・商談管理のカスタマイズ 営業管理から始めたい
gusuku Customine kintoneのカスタマイズ kintoneで実現できないことが出てきた
レポトン kintoneからの帳票出力 kintoneで見積書・請求書をそのまま出したい

どの製品が向いているかは、扱う件数と「誰が触るか」で変わります。判断がつかない段階でもかまいませんので、いまの業務の流れをお聞かせいただければ、必要のない製品は必要ないとお伝えします。

クラウド販売管理ソフト kintone の詳細を見る ➡

クラウド販売管理システム 楽楽販売 の詳細を見る ➡

Microsoft 365 を使っている会社はどうする?

Microsoft 365 を全社で使っている場合は、Power Apps と Power Automate が同じ役割を担います。
Google Workspace における AppSheet と同じ位置づけで、プランによっては追加費用なしで使える範囲があります。まずは自社の契約に何が含まれているかを確認してください。

やりたいこと Google Workspace の会社 Microsoft 365 の会社
業務アプリを作る AppSheet Power Apps
申請・承認を自動化する AppSheet Automation Power Automate
フォームで受け付ける Googleフォーム Microsoft Forms
データの置き場 スプレッドシート/AppSheet データベース SharePoint リスト/Dataverse

どちらの陣営にも属さない(メールはレンタルサーバー、ファイルは社内サーバー)という会社であれば、kintone や楽楽販売のように単体で完結する国産ツールのほうが、結果的に手離れがよくなります。

ノーコード10選はどう絞り込む?

『10選』をそのまま比較しても判断できないため、自社業務の優先軸で絞り込むことが重要です。観点は次のとおりです。

項目 具体的にどういうことか
業務適合 自社の入力・承認・出力フローを再現
連携 会計・基幹・GWS/M365との接続
運用性 現場担当者が扱える操作性
総額 人数・アプリ数・必要機能を含む総額

 ポイントは、ツールの優劣でなく『自社業務に対する適合度』で絞る点です。料金は改定されるため公式確認が前提です。業務適合を起点に絞ることが出発点になります。継続的な見直しが定着の鍵となります。なお最終的には、評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、

無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。

中小企業はどう選ぶべきか?

選定は、対象業務の整理と試用検証で判断することが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。

進める順番 やること
業務整理 紙・Excel・口頭で回している業務と件数を洗い出す
要件定義 必要機能と既存連携、満たすべき要件を定義する
試用検証 実際の業務担当が試作し、運用に乗るか確認する
移行設計 データ・運用ルール・担当を決め段階導入する

 最大のつまずきは、知名度や機能で選び現場で使われず属人化することです。当社は中小企業のノーコード導入を伴走支援しています。自社業務と公式の最新条件を起点に選ぶことが、失敗しない要点になります。なお最終的には、

評判や機能数でなく自社の現状と業務に優先順位を付け、無理なく続けられる体制に落とし込むことが、投資を成果へ結びつける近道になります。加えて運用開始後も定期的に見直しを行い、現場の声をもとに小さく改善していく姿勢が、

効果を持続させ無理のない定着を実現する鍵となります。

ノーコード比較チェック

ノーコード比較チェック

ノーコード10選比較とは、おすすめノーコードツール10選の比較のことで、10選をそのまま比較しても判断できないため自社業務の優先軸で絞り込むことが重要です。

自社の入力・承認・出力フローを再現の業務適合、会計・基幹・GWS/M365との接続、現場担当者が扱える操作性、人数・アプリ数・必要機能を含む総額が観点で、ツールの優劣でなく自社業務に対する適合度で絞り料金は改定されるため公式確認が前提です。

紙・Excel・口頭で回している業務と件数の洗い出し、必要機能と既存連携・要件の定義、業務担当者による試作と運用適合の確認、データ・運用ルール・担当を決めた段階導入が要点で、知名度や機能で選び現場で使われず属人化する失敗を避け、

自社業務と公式条件を起点に選ぶことが要点となります。

この記事のよくある質問(FAQ)

本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. ノーコードツールの選び方は?

A. まず「人数で課金されるか、サイト単位か、使った量で課金されるか」を見分けてください。そのうえで、対象業務に合うか・いまのサービスとつながるか・現場が扱えるか・自社の人数を入れた年額はいくらかの4点で比べます。最低契約ユーザー数の確認も忘れずに。

Q. どれが一番おすすめですか?

A. 一律の正解はありません。ただし Google Workspace をお使いなら AppSheet が有料プランに含まれる場合があり、追加費用ゼロで試せます。社内の受発注や販売管理が中心なら kintone や楽楽販売、Webサイトなら STUDIO というように、目的で候補は3つまで絞れます。

Q. 中小企業の選び方は?

A. 対象業務を1つに絞り、無料プランやトライアルで実際に作ってから判断するのが現実的です。いきなり全社に配らず、まず5〜10名で始めてください。kintone スタンダードなら30名で年648,000円、10名なら年216,000円と、同じツールでも年432,000円の差が出ます。

Q. 最新の料金はどう確認しますか?

A. 本記事の料金は2026年9月17日に各社公式ページで確認した値ですが、価格は改定されます。比較するときは税抜・税込、年払い・月払い、最低契約ユーザー数をそろえてください。プラン料金とは別に発生する従量課金があるかも、必ず見積書で確認しましょう。

関連情報・お問い合わせ

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まとめ

今回は、おすすめのノーコードツールを10個紹介しました。ノーコードツールを利用すれば、プログラミングやシステム開発のスキル・知識がなくても簡単にアプリケーションやWebサイトを制作できます。

開発作業の手間やコストを省けるメリットもあるので、ぜひ導入を検討してみてください。

最後に、選ぶときの順番をもう一度整理します。1つ目は、アプリにする業務を1つに絞ること。2つ目は、その業務に実際にさわる人数を数えること。
3つ目は、いま契約している Google Workspace や Microsoft 365 にノーコード機能が含まれていないかを確認することです。
この3つを先に済ませておくと、各社から届く見積りを同じ条件で比べられるようになります。

そのうえで、料金は「1人あたりいくら」ではなく「自社の人数を入れた年額」で比べてください。
最低契約ユーザー数と従量課金という2つの落とし穴を外せば、見積りが後から膨らむことはほとんどなくなります。
アーデントでは、業務の棚卸しからツール選定、補助金の活用までまとめてご相談いただけます。どのツールが向いているか分からない段階でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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