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これからのIT部門、ITツールは中小企業も内製化すべき?!

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中小企業のIT内製化

「中小企業もIT部門・ITツールを内製化すべき?」「ノーコード/ローコードツールってどう使う?」とお悩みの方向けに、本記事では 中小企業のIT内製化の現状・メリット・成功のコツ・ノーコードツール活用を解説します。 

結論を3行で言うと、中小企業も kintone・AppSheet等のノーコード/ローコードツールでIT内製化が可能に。コア業務は内製、周辺業務はSaaS活用のハイブリッドが現実解。小さく始めて成功体験を積む段階的アプローチが成功の鍵です。

中小企業のIT内製化の現状は?

従来、中小企業は 「IT人材がいない→外部委託に依存→改修が遅い・高い」という悪循環に陥っていました。しかし近年、ノーコード/ローコードツールの登場により、IT専門人材なしでも業務アプリが内製化可能になっています。 

これからのIT部門、ITツールは中小企業も内製化すとは、中小企業の業務効率化と経営成長に貢献する重要なテーマです。本記事では、これからのIT部門、ITツールは中小企業も内製化すの基本・活用方法・実務的なポイントを、当社の支援事例をふまえて分かりやすく解説します。

中小企業のIT内製化が進む背景には、以下の要因があります。

  • ノーコード/ローコードツールの成熟(kintone・AppSheet等)
  • クラウドSaaSの低価格化
  • 業務のDX需要の高まり
  • IT人材不足による内製化志向
  • 補助金(デジタル化・AI導入補助金等)の充実

ノーコード/ローコードツールの代表例は?

中小企業の内製化で活用される代表的なツールは以下の通りです。

ツール 特徴
kintone サイボウズ製、日本で最も普及、Excel感覚で業務アプリ作成
AppSheet Google製、ExcelやSheetsから自動アプリ生成
Microsoft Power Apps Microsoft 365統合、企業向け大規模対応
Bubble Web/モバイルアプリのフル開発が可能
Glide スマホアプリ特化、Googleスプレッドシート連動

内製化のメリット・デメリットは?

内製化を進めるメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 業務に最適化された機能を実装可能
  • 改修・追加機能が容易・即時対応
  • SaaS料金より長期的に安価
  • 業務改善のサイクルが早い
  • 社内に業務ノウハウが蓄積

デメリット

  • 初期構築の負荷
  • 運用属人化のリスク
  • 社内IT人材の育成が必要
  • セキュリティ・運用面の自社責任

内製化を成功させる4つのコツは?

中小企業の内製化を成功させるコツは以下の4点です。

  • 小さく始めて成功体験を積む:1つの業務アプリから始めて、成功体験を社内に共有
  • 特定の人に依存しない仕組み:ドキュメント化・複数人で運用
  • ノーコード/ローコードツールを活用:プログラミング不要で内製化
  • 外部支援を必要に応じて活用:当社のような代理店が伴走支援

内製化と外部委託のバランスは?

すべて内製化する必要はありません。「コア業務は内製、周辺業務はSaaS活用」がハイブリッド戦略の王道です。

  • 内製向き(コア業務に近い):顧客管理・案件管理・社内タスク管理
  • SaaS向き(汎用機能):会計・人事・チャット・Web会議
  • 外部委託向き(高度な専門性):基幹システム・ECサイト・大規模AI

内製化を支援するクラウドツールの活用は?

内製化を進める上で、クラウドPBXやCRM・Web会議などのクラウドツールも組合せて使うことで、業務全体のDXが進みます。テレワーク・働き方改革とも相性が良く、内製化+クラウド活用のセットで導入効果が最大化されます。 

補助金活用でIT内製化を加速

kintone・AppSheet等のノーコード/ローコードツールも デジタル化・AI導入補助金の対象になっています。補助金を活用することで、中小企業でも本格的な内製化に踏み出しやすくなります。

デジタル化・AI導入補助金ポータル

で最新情報を確認できます。当社では補助金申請から内製化支援までトータルでサポート可能です。

中小企業の内製化成功事例は?

内製化成功事例

当社の支援事例では、20名規模の建設業がkintoneで 「案件管理・原価管理・スタッフ管理」のアプリを内製化し、年間数百万円の業務効率化を実現。30名規模の卸売業はAppSheetで 「在庫管理・配送管理」を内製化し、紙ベースの業務を完全デジタル化。 共通するのは 「経営層の理解+現場担当者の意欲+外部支援」の3点が揃ったことです。最初は1業務アプリから始めて、半年〜1年で複数アプリに拡張する流れが王道。当社では業務ヒアリング・アプリ設計・運用定着支援までトータルで支援します。 

中小企業のIT内製化に関するよくある質問は?

本テーマでよく寄せられる質問をまとめました。

Q. 中小企業もITツールを内製化するべき?

A. すべて内製化すべきとは限りません。重要なのは「コア業務に近いツールはノーコード/ローコードで内製化」「周辺業務はSaaS活用」というハイブリッド戦略。kintone・AppSheet等のノーコードツールで、IT専門人材なしでも業務アプリ内製化が可能です。 

Q. ノーコード/ローコードツールの代表例は?

A. kintone・AppSheet・Microsoft Power Apps・Bubble・Glideなどが代表的。サイボウズのkintoneは日本国内で最も普及しており、Excel感覚で業務アプリが作れます。 

Q. 内製化のメリット・デメリットは?

A. メリット:業務に最適化された機能・改修が容易・SaaS料金より長期的に安価。デメリット:初期構築の負荷・運用属人化のリスク・社内IT人材育成が必要。

Q. 内製化を成功させるコツは?

A. 「① 小さく始めて成功体験を積む、② 特定の人に依存しない仕組み、③ ノーコード/ローコードツールを活用、④ 外部支援を必要に応じて活用」の4点。いきなり全社展開せず段階的に拡大するのが王道です。 

Q. 内製化と外部委託のバランスは?

A. 「コア業務は内製、周辺業務は外部委託」が基本。基幹システム・人事/会計は専門SaaS、業務オペレーションはノーコード内製、というハイブリッドが現実的です。 

当社のIT内製化伴走支援サービスは?

当社では中小企業のIT内製化を伴走支援するサービスを提供しています。「① 業務ヒアリング→② アプリ設計→③ 構築・導入→④ 社内研修→⑤ 運用定着支援」のステップで、ノーコード/ローコードツール(kintone・AppSheet等)を活用した内製化を実現します。 当社のお客様事例では、3か月で初回アプリが稼働し、6か月後には3〜5本の業務アプリが運用されています。IT人材不在でも、適切な伴走支援があれば中小企業の内製化は十分実現可能です。 

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クラウドPBXの詳細解説

クラウドPBXの仕組み・機能・選び方を体系的に解説した入門記事。

まとめ:中小企業もITツール内製化で競争力強化

ノーコード/ローコードツールの普及により、中小企業もIT内製化が現実的になりました。コア業務は内製、周辺業務はSaaS活用のハイブリッド戦略で、長期的な競争力強化を目指しましょう。 

当社(株式会社アーデント)では、テレワーク導入・クラウドPBX・通信費削減・セキュリティ対策のトータル支援を行っています。デジタル化・AI導入補助金の活用も含めて、無料相談で診断します。テレワーク全般の制度設計については、厚生労働省の

テレワーク総合ポータルサイト

も公式ガイドラインとして参照できます。当社の支援事例では、課題ヒアリング→現状診断→最適なソリューション提案→運用定着支援までを一気通貫でサポートし、お客様の業務効率改善・コスト削減を実現しています。

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【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、楽楽請求、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹バックアップ:  syscloud、Avepoint
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
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