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賃貸オフィスの審査で、入居審査が難しい人ってどんな人?

<この記事を書いた人>

事務所を借りる際に審査があります

ご経験のない方もいらっしゃると思いますが、審査は通らないケースもあります。

弊社の場合、小規模オフィスを専門に扱っているため、お客様の中には、これから開業する場合や、
開業したばかりの方もいらっしゃるため、審査が通らないケースも当然あります。

審査が通りにくいケース

(1)個人の場合で年収が賃料の36倍を満たしていない

賃料が10万円の場合、年収360万円以上ないと審査はかなり厳しいです。

当然ですが、年収200万円の人は、家賃に毎月10万円も払っていたら生活ができませんので。
このケースの場合、審査が通らない可能性は高いです。

(2)個人の場合で開業したばかり

開業して3年経過するまでは、審査は通りにくいです。
ただし、前職での経験がしっかりしている場合には、そこも加味しますので、通りやすくなります。

まったく未経験で、開業したばかりだと、かなり審査は厳しいです。

ただ、保証会社が通れば大丈夫なケースも多く、この場合ケースバイケースといえるでしょう。

(3)法人で債務超過の場合

債務超過の場合、審査はかなり厳しいです。
決算書をみないオーナー様の物件であればいいのですが、決算書もチェックるオーナー様の場合、
審査が通らない可能性が高いです。

このケースでも、保証会社が通ればいいという場合がありますので、絶対だめというわけではありません。

(4)法人で開業して1年未満の場合

このケースでは決算を迎えていない可能性が高く、審査書類が提出できませんので
事業計画書を審査で提出したり、事業資金確認のために、通帳のコピーを提出することがあります。

通らない場合もあれば、通る場合もあるという感じでしょうか。

(5)決算書で役員報酬が非常に少額の場合

仮に決算書で利益がでていても、役員報酬が100万円等の非常に少額の場合、

普通に生活できるレベルの報酬をとったときに、赤字になることが予想されます。
審査は厳しくなりますね。

(6)資本金が100万円未満

資本金は1円でも会社を作ることができますが、一般的には300万円以上あったほうが貸主側では、
安心と考えている人が多いです。

以前、1万円の資本金の会社様を仲介しましたが、やはり審査は通りづらかったです。

(7)連帯保証人様の収入が賃料の36倍を満たしていない

マンションの場合は、特に連帯保証人様の収入が 賃料の36倍を満たしているかどうかもチェックします。

オフィスの場合は、そんなことを言っていたら、借りる人がいなくなってしまうので
相当収入が少なくなければ、認められがちです。
オフィスだと、賃料100万円、200万円などもありますので。

(8)業種が怪しい商売の場合

たとえば貸金業や不動産業、アダルト関係などは借りづらい業種です。
ほかにもHPを見ても理解できないような業種等も敬遠されます。

以前あったのは、IT関係なのですが、謄本の事業目的に不動産業と入っていたので、
怪しいとキャンセルになったケースがありました。

弊社もオフィスは若干借りづらく、困ります。。。

以上さまざまなケースをご説明しましたが、
上記に当てはまったから絶対通らないというわけではありません。

弊社では、保証会社をつけたり、敷金を積み増す交渉をしたり、
 保証会社も審査基準が異なるため、通るところを手配したりしています。

ご不安な場合は、弊社までまずご相談いただければと思います。

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