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メールセキュリティ製品を10秒で比較!Sophos Email・m-FILTER@Cloud・クラウドメールセキュリティを無料一括比較

メールセキュリティ比較

メールの脅威は年々増加しています。フィッシング詐欺、標的型攻撃メール、ビジネスメール詐欺(BEC)……これらは今や中小企業にとっても他人事ではありません。

「メールセキュリティを強化したいけど、どの製品を選べばいいか分からない」「各社に問い合わせる時間がない」というお悩みをよくいただきます。

そこでアーデントは、クラウドメールセキュリティ製品を無料で一括比較できるツールを公開しました。ユーザー数を入力するだけで、主要3製品の料金がその場で分かります。

 

メールセキュリティ、なぜ今すぐ対策が必要なのか

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査によると、企業へのサイバー攻撃の入口として最も多く使われているのがメールです。

特に中小企業が狙われやすい理由は、大企業と比べてセキュリティ対策が手薄になりがちなため。攻撃者はそこを知った上で標的にしています。

「うちは小さいから狙われない」は通用しない時代になっています。

よくある被害パターン

フィッシングメール:本物そっくりの偽メールでIDやパスワードを盗む

標的型攻撃メール:取引先や上司を装ってマルウェアを送り込む

ビジネスメール詐欺(BEC):経営者や取引先になりすまし、不正送金を誘導する

パスワード付きZIP攻撃:安全に見えるZIPファイルにマルウェアを仕込む

これらはいずれも、適切なメールセキュリティ製品を導入することで大幅にリスクを下げることができます。

 

アーデントが「メールセキュリティ一括比較ツール」を公開した理由

メールセキュリティ製品は種類が多く、料金体系もバラバラです。年額・月額・ユーザー単価・最低契約数……比較しようとしても、各社に問い合わせるだけで数日かかることも珍しくありません。

そこでアーデントは、ユーザー数とメールサーバーの種類を入力するだけで、主要3製品の料金をその場で比較できるツールを開発しました。

問い合わせ不要、会員登録不要、完全無料でご利用いただけます。

比較できる3製品

製品名
特徴
最低契約
Sophos Email
AI・機械学習でフィッシング・BECを検知。MXレコード変更不要
1ユーザーから
クラウドメールセキュリティ
(MAIL GATE Σ / SECURITY SUITE)
誤送信対策・PPAP対策・メールアーカイブが充実。国産製品
50ユーザーから
m-FILTER@Cloud
(デジタルアーツ)
ホワイト運用DBで未知の脅威もブロック。パスワード付きZIP検査に特許取得
10ユーザーから

 

 

使い方は2ステップだけ、10秒で料金が分かる

難しい操作は一切不要です。

STEP 1:保護したいユーザー数を入力

メールを使う社員の人数を入力します。

STEP 2:メールサーバーの種類を選ぶ

Google Workspace(Gmail)、Microsoft 365、レンタルサーバー・その他の3択から選ぶだけ。

「料金計算を実行する」ボタンを押すと、各製品の月額料金・年換算金額・1ユーザー単価が即座に表示されます。

さらに、アンチウイルス・フィッシング対策・誤送信対策・PPAP対策など15項目の機能比較表も一緒に確認できるので、料金だけでなく機能の違いも一目で分かります。

 

▶ メールセキュリティを無料で比較する

 

 

デジタル化・AI導入補助金を使えば導入費用を大幅削減できる

「メールセキュリティを導入したいけどコストが心配」という方にぜひ知っていただきたいのが、デジタル化・AI導入補助金です。

アーデントはこの補助金の支援事業者に採択されており、メールセキュリティ製品の導入費用についても補助金を活用したご提案が可能です。

補助率は最大4/5。つまり、100万円の導入費用が実質20万円になるケースもあります。

比較ツールで気になる製品が見つかったら、ぜひアーデントにご相談ください。補助金の適用可否も含めて、無料でご提案します。

 

よくある質問

Q. 比較ツールは無料で使えますか?

はい、完全無料・会員登録不要でご利用いただけます。何度でも試算できますので、ユーザー数を変えてシミュレーションしてみてください。

Q. Google WorkspaceやMicrosoft 365を使っている場合、どの製品が向いていますか?

いずれも3製品すべてが対応しています。ただし、誤送信対策を重視する場合はm-FILTER@Cloud(誤送信対策版)やクラウドメールセキュリティが、エンドポイントとの統合管理を重視する場合はSophos Emailが強みを持っています。比較ツールで機能差を確認した上で、アーデントにご相談いただければ最適なプランをご提案します。

Q. 50人以下の小規模な会社でも使えますか?

はい、対応しています。Sophos Emailは1ユーザーから、m-FILTER@Cloudは10ユーザーから契約可能です。クラウドメールセキュリティは最低50ユーザーからとなりますが、比較ツールでは50人未満の場合も50人分の料金で参考値として表示します。

Q. 導入後のサポートは受けられますか?

はい、アーデントでは製品の選定から導入・運用サポートまで一貫して対応しています。補助金の申請サポートも無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。

 

お問合せはこちら➡

 


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料金自動一括比較サイトを新しくオープンしました!
 c-compe.com⇒




サイバーセキュリティ完全ガイド




株式会社アーデントは、デジタル化・AI導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからデジタル化・AI導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計、経費精算、請求書処理、受発注ツール導入なら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

🔹オフィスソフト・グループウェア:  Google Workspace※、Microsoft365、desk'nets NEO※
🔹ノーコード業務改善:kintone、Zoho※、楽楽販売、JUST.DB※、サスケworks
🔹コミュニケーション:  サイボウズオフィス、Chatwork、LINE WORKS、zoom
🔹会計・経費管理:  マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽明細、invox
🔹電子契約・文書管理:  freeeサイン、クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat
🔹セキュリティ対策:  sophos、SentinelOne、ESET、ウイルスバスタークラウド
🔹RPA・自動化:  RoboTANGO、DX-Suite、Yoom※、バクラクシリーズ
🔹勤怠・労務管理:  勤革時、楽楽勤怠、マネーフォワード
🔹物流・在庫管理:  ロジザードZERO
🔹教育・マニュアル作成管理:  iTutor、NotePM、leaf
🔹PBX・電話システム:  INNOVERAPBX※、MOTTEL※
🔹端末管理:LANSCOPE、clomo
🔹リモートデスクトップ:RemoteOperator在宅
🔹受付ipad:ラクネコ※
🔹タスク管理、その他:JOSYS、backlog※
など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




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