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楽楽請求はデジタル化・AI導入補助金の対象?補助内容や申請時のポイントを解説

楽楽請求 デジタル化・AI導入補助金

楽楽請求は、請求書発行や入金管理などを効率化できるクラウド型の請求管理システムです。請求書の作成・送付・管理を一元化できるため、経理業務の負担軽減やミス防止につながります。

楽楽請求の導入を検討しているものの、「補助金を活用して導入できるのか」「そもそもデジタル化・AI導入補助金の対象に含まれているのか」気になっている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、楽楽請求がデジタル化・AI導入補助金の対象となっているのか、補助内容や申請時のポイントについて詳しく解説します

楽楽請求はデジタル化・AI導入補助金の対象

楽楽請求は、デジタル化・AI導入補助金の対象となっており、通常枠で申請が可能です。同じ楽楽精算や楽楽明細など、ラクスの他サービスは実際に補助金対象として認定されている実績があります。

デジタル化・AI導入補助金では、クラウドサービス利用料金の最大2年分が補助対象となります。デジタル化・AI導入補助金を活用すれば、導入コストを抑えながら請求業務のデジタル化を進められるでしょう。

デジタル化・AI導入補助金の詳細は、以下の記事をご覧ください。

 

 

デジタル化・AI導入補助金を申請する流れ

デジタル化・AI導入補助金を申請する際は、以下の流れで進めていきましょう。

① IT導入支援事業者・ITツールを選定する

まずは、補助金申請に対応しているIT導入支援事業者を選び、自社の課題に合ったITツールを選定します。たとえば、「請求業務を効率化したい」「情報共有をスムーズにしたい」といった課題を整理し、それに対応できるツールを選びましょう。

ここでは、補助金の対象ツールであることを事前に確認することがポイントです。

② 事業計画を作成する

補助金の申請には、導入目的や期待される効果を明確にした事業計画の作成が必要です。たとえば、「作業時間を月20時間削減する」「ミスを○%削減する」といった具体的な数値目標を設定します。

IT導入支援事業者と連携しながら内容を整理し、審査に通りやすい計画を作成しましょう

③ 申請手続きを行う

必要書類を準備し、専用のオンラインシステムから申請を行います。ここでは、会社情報や事業計画、導入するITツールの内容などを入力します。

入力ミスや書類不備があると不採択となる可能性があるため、提出前に必ずチェックしましょう。

④ 審査・採択結果の確認

申請後は審査が行われ、数週間〜1か月程度で採択結果が通知されます。採択された場合のみ、補助金を活用したITツールの導入が可能です。

導入スケジュールに影響が出ないように余裕を持って申請することが重要です。

⑤ ITツールの導入・運用開始

採択後、ITツールの導入を進めます。実際にシステムを使い始め、既存の業務フローに組み込んでいきましょう。

社員向けの操作説明やマニュアル整備を実施して、導入したITツールを社内に定着させることが成功のポイントです。

⑥ 実績報告を行う

導入後、一定期間が経過したら実績報告を行います。たとえば、「作業時間が月20時間削減された」「請求書処理のミスが減少した」といった成果を報告します。

適切に報告を行わない場合、補助金の返還を求められる可能性もあるため、日頃から業務改善の効果を数値で記録することが重要です。

デジタル化・AI導入補助金の採択率を高めるポイント

デジタル化・AI導入補助金は、申請すれば必ず採択されるわけではありません。ここでは、採択率を高めるための主なポイントを3つ紹介します。

導入目的と課題を明確にする

まずは「なぜITツールを導入するのか」目的を明確にすることが重要です。現状の課題を整理し、「どの業務にどのような問題があるのか」を具体的に示しましょう。たとえば、「請求書処理に時間がかかっている」「人的ミスが多い」といった課題を明確にすることで、説得力のある申請内容になります

定量的な効果を示す

審査では、ITツールを導入することでどの程度の効果が見込めるかが重視されます。「業務時間を月20時間削減」「作業ミスを30%削減」など、具体的な数値で効果を示すことがポイントです。定量的な目標を設定することで、事業計画の実現性が高いと評価されやすくなります。

申請内容の整合性を確認する

事業計画、導入ツール、期待される効果の内容に一貫性があるかを確認しましょう。内容に矛盾があると、評価が下がる可能性があります。提出前には必ず見直しを行い、不備や誤りがない状態で申請することが重要です。

まとめ

今回は、楽楽請求がデジタル化・AI導入補助金の対象となっているのか、補助内容や申請時のポイントなどを解説しました

楽楽請求は、デジタル化・AI導入補助金の対象となっており、通常枠で申請できます。クラウドサービス利用料の補助を受けつつ、導入を進められる点が大きなメリットです。

IT導入支援事業者と連携することで、申請手続きの負担軽減や申請ミスの防止、採択率の向上が期待できます。補助金を活用しながら、効率的に業務のデジタル化を進めていきましょう。


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※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





デジタル化・AI導入補助金2026の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

デジタル化・AI導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




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