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おすすめ格安バーチャルオフィス4社を詳細比較!

テレワークの普及で場所を固定せずとも働けるようになったこともあり、バーチャルオフィスを導入する企業が増えています。

バーチャルオフィスは、通常のオフィスよりも費用を安く抑えることができますし、たとえば東京の都心一等地の住所を事業所の住所とすることで、ビジネス面での優位性も確保できるというメリットがあります。

ただバーチャルオフィスツールを提供している会社はかなり多いため、どれが良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

本記事では、筆者がおすすめする「格安で利用可能なバーチャルオフィス」を紹介します。

特に値段が手頃のレゾナンス、NAWABARI、Karigo、ユナイテッドオフィスの4社のサービス・料金等を比較しながら解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、事業用の住所や電話番号を貸し出すサービスのことです。

テレワークやクラウドサービスが普及してきたため、会社の事業所を持たない状態でも仕事ができるようになりましたが、事業を展開する上で会社の住所を持っていたい、事業所の費用を抑えたいという方におすすめのサービスです。

また住所や電話番号を貸し出すサービス以外にも、郵便物の転送サービスや法人登記代行、会議室や打ち合わせスペースの提供など多彩なサービスを提供しています。

 

バーチャルオフィス徹底解説!

ここからは、都内を中心に展開しているバーチャルオフィス4社の特徴、料金等について解説していきます。

レゾナンス

 

バーチャルオフィス レゾナンス画面

 

レゾナンスは、株式会社ゼニスが運営していて現在都内一等地に4店舗のバーチャルオフィスを構えています。

レゾナンスの料金、サービス内容は下記の表のとおりです。

 

レゾナンスの料金、サービス内容
月額料金 ※1年払いを選択した場合の料金 サービス内容
1,650円(税込)

※毎月払いだと3,300円(税込)

・入会金5,500円とデポジット1,000円~も別途かかる

・住所利用、法人登記(港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿の住所で法人住所登記が可能。)

・郵便物は月4回転送可能(郵送料実費)

・港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿の住所をレンタル可能

3,850円(税込)

※毎月払いだと5,500円(税込)

・+入会金5,500円とデポジット1,000円~もかかる

・住所利用、法人登記(港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿の住所で法人住所登記が可能。)

・郵便物は月4回転送可能(郵送料実費)

・港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿の住所をレンタル可能

転送電話サービス(03の番号の貸し出し、指定先の電話に24時間転送する)

6,050円(税込)

※毎月払いだと7,700円(税込)

・+入会金5,500円とデポジット1,000円~もかかる

・住所利用、法人登記(港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿の住所で法人住所登記が可能。)

・郵便物は月4回転送可能(郵送料実費)

・港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿の住所をレンタル可能

転送代行サービス(月~金の9時~18時)

 

レゾナンス公式HPはこちら⇒月額1650円!東京都内一等地のバーチャルオフィス【レゾナンス】

NAWABARI

 

バーチャルオフィス NAWABARI画面

NAWABARIは、業界最安値の1,078円(税込)でサービスを提供しています。さらに初期費用、年会費は0円で、最低利用期間は一カ月からとなります。

NAWABARIの料金、サービス内容は下記の表のとおりです。

 

NAWABARIの料金、サービス内容
月額料金 ※1年プランを選択した場合の料金 サービス内容
1,078円(税込)

※毎月払いだと1,628円(税込)

初期費用、年会費は0円

・レンタルアドレス

・電話要件転送

・郵便物受取・転送

オプション 【登記】

・目黒区→3,300円(税込)

・渋谷区→3,850円(税込)

【電話転送等】

・電話転送(03番号発着信)→2,728円(税込)

・電話代行→3,828円(税込)

・インターネットFAX→3,278円(税込)

公式HPはこちら⇒バーチャルオフィス【NAWABARI】

 

Karigo

バーチャルオフィス Karigo 画面

karigoは、2006年からバーチャルオフィスの運営を行っている企業であり、全国に53拠点以上のバーチャルオフィスを展開しています。都内だけではなく、地方でもバーチャルオフィスが持てる点が特徴です。

karigoの料金、サービス内容は下記の表のとおりです。

karigoの料金、サービス内容 ※店舗によって異なります
プラン名 月額料金 サービス内容
WHITE

ホワイトプラン

3,300円(税込)

 

・入会金5,500円

・住所貸し

・荷物の受け取り

BLUE

ブループラン

8,300円(税込)

 

・入会金7,300円

・住所貸し

・荷物の受け取り

・転送電話

ORANGE

オレンジプラン

10,400円(税込) ・入会金7,300円

・住所貸し

・荷物の受け取り

・電話代行

公式HPはこちら⇒バーチャルオフィスならKarigo

 

ユナイテッドオフィス

バーチャルオフィス ユナイテッドオフィス 画面

ユナイテッドオフィスは、株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファームが運営しているサービスです。

都心一等地にバーチャルオフィスを展開しており、多彩なプラン・オプションサービスが魅力です。

ユナイテッドオフィスの料金、サービス内容は下記の表のとおりです。

ユナイテッドオフィスの料金、サービス内容 
プラン名 月額料金 サービス内容
MAIL BOX

メールボックスプラン

3,850円(税込)

※12か月前納の場合は2,310円(税込)/月

・初回登録料6,600円(税込)

・住所利用

・各種法人登記

・郵便物受取・管理

・会議室利用

MAIL msf BOX

メールボックス 通知プラン

4,620円(税込)

※12か月前納の場合は3,100円(税込)/月

 

・初回登録料6,600円(税込)

・住所利用

・各種法人登記

・郵便物受取・管理

・郵便物国内外週末1回転送

マイページ利用

Tele BOX I

テレボックス I 専用電話付きプラン

6,600円(税込)

※12か月前納の場合は4,400円(税込)/月

・初回登録料6,600円(税込)

・保証金10,000円

・住所利用

・各種法人登記

・郵便物受取・管理

・郵便物国内外週末1回転送

・マイページ利用

03専用電話受信

共有FAX受信転送

Tele BOX Ⅱ

テレボックス  (電話秘書)プラン

 

9,900円(税込)

※12か月前納の場合は7,700円(税込)/月

・初回登録料6,600円(税込)

・保証金10,000円

・住所利用

・各種法人登記

・郵便物受取・管理

・郵便物国内外週末1回転送

・マイページ利用

・03専用電話受信

・共有FAX受信転送

電話秘書

 

公式HPはこちら⇒バーチャルオフィスを東京で格安利用するなら【ユナイテッドオフィス】

4社の料金を比較!

今回ご紹介した4社の料金を比較してみました。ぜひ導入の際に参考にしてください!

※料金は全て税込み

サービス名 レゾナンス NAWABARI Karigo ユナイテッドオフィス
月額換算料金 1,650円 1,078円 3,300円 2,100円
会議室利用 1時間1,100円 30分453円~ × 30分275円
荷物転送 週末にまとめて転送。都度転送は追加1,100円。 着払いで、都度転送 通知を受けて、取りに行くか転送かを選択 週末にまとめて転送。都度転送は追加1,100円。
転送電話※ 月2,200追加で合計3,850円で対応可 月2,728円追加で合計3,806円で対応可 月8,800のプランで対応可 月4,400のプランで対応可
転送FAX※ 月1,100のオプション 月3,278円のオプション × 月1,650円のオプション

※バーチャルオフィス提供の電話、FAXは今後利用ができなくなる可能性がありますので要注意です。

詳細はこちらから↓

 

値段が一番手頃なのはNAWABARI

4社の中で値段が最も安かったのは、NAWABARIでした。

4社の料金比較表 ※1番最安値のプランで比較
サービス名 月額料金
レゾナンス 1,650円(税込)
NAWABARI 1,078円(税込)
Karigo 3,300円(税込)
ユナイテッドオフィス 5,280円(税込)

上記の表のとおり、NAWABARIは、月額料金1,078円(税込)で利用することができます。さらに初期費用、年会費が0円なのも魅力です。

注意点としては、1,078円(税込)は1年プランを選択した場合の月額料金となっている点です。

一か月ごとのプランですと、月額料金は1,628円(税込)となります。

1年以上利用することが決まっているのであれば、1年プランを選択したほうがトータルで6,600円お得です。

 

その住所で打ち合わせをする可能性があるなら

会議室としても利用できるのが、レゾナンスとユナイテッドオフィスです。その会議室利用料金ですが、ユナイテッドオフィスが30分275円(税込み)と貸し会議室を借りるよりもかなり安いです。

そのため、貸し会議室として利用する可能性があるなら、ユナイテッドオフィスが一番オススメです!

 

荷物を必要なタイミングで、自由に受け取りたいなら

例えば、営業のDMを着払い転送されても困りますよね。でも、急ぎ受け取りたい荷物なら週末まとめてではなく、すぐに転送してほしいときもありますよね。

そういった荷物ごとに、通知を受けて、対応を選べるのが、Karigoです。

また、公式HPには以下の記載も。

初期設定は2週間に1回の隔週転送となっております。

ご利用開始後にお客様専用の荷物管理画面にて
転送頻度のご変更が可能でございます。

①即時転送(郵送物登録から1営業日以内に転送)
②週末転送(1週間に1回)
③隔週転送(2週間に1回)
④月末転送(月に1回)
⑤自動転送なし(お客様のお好きなタイミングで転送依頼)

荷物を自分の方でコントロールして受け取りたいなら、Karigoがおすすめです!

まとめ

今回は、レゾナンス、NAWABARI、Karigo、ユナイテッドオフィスの4社のサービス・料金等を比較しながら解説しました。

バーチャルオフィスは、通常のオフィスよりも費用を安く抑えることができますし、たとえば東京の都心一等地の住所を事業所の住所とすることで、ビジネス面での優位性も確保できるというメリットがあります。

今回紹介した4社の中で最も格安なサービスは、NAWABARIです。

月額料金1,078円(税込)で利用することができ、さらに初期費用、年会費もかかりません。仮に1年以上利用することが決まっているのであれば、月額プランよりも1年プランを選択したほうがトータルで6,600円お得です。

また、登記した住所で顧客と打ち合わせをする可能性があるなら、ユナイテッドオフィスがおすすめです。30分275円(税込み)はかなり魅力的な料金です。

最後に、荷物ごとに上手に受け取りたいなら、システムから受け取り頻度を選べたり、荷物が届いた通知が届くKarigoがおすすめです!

バーチャルオフィスを検討する際には、ぜひ本記事を参考にしてください。

 

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