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NTTのコワークストレージのメリット・デメリットを徹底解説

コワークストレージ イメージ画像

オンラインストレージサービスとは、インターネット上にデータを保存できるサービスのことです。オンラインストレージを活用することで、PCの負担を軽減でき、社内外のメンバーとスムーズなやりとりが可能になります。

オンラインストレージサービスの中で操作性が高く、特におすすめなのがNTTが提供している「コワークストレージ」です。

本記事では、コワークストレージのメリット、デメリットについて解説します

コワークストレージとは

コワークストレージとは、NTT東日本が開発・提供しているオンラインストレージサービスです。ファイルの保管や共有、フォルダの階層ごとのアクセス権限の設定などを簡単に行うことができ、クラウドへのファイル移行もドラッグ&ドロップで簡単に行えます。

コワークストレージの料金

コワークストレージは、以下の4種類の料金プランが用意されています。

プラン名 スタート スタンダード アドバンスト プロフェショナル
月額料金(税込) 2,750円 6,600円 23,100円 39,600円
容量 100GB / 5ID 1TB / 10ID 3TB / 30ID 5TB / 50ID
対象 まずは小規模で始めたい方向け 従業員10名程度の企業 利用容量が多く、従業員30名程度 人数が多く、動画などの大容量利用におすすめ

コワークストレージの料金プランは、利用する目的や予算等に応じて自由に選べるのが特徴です。たとえば、オンラインファイルストレージを初めて利用する方の場合、月額2,750円(税込)で始められる「スタート」のプランを選ぶと良いでしょう。

さらに、企業のニーズに応じてIDや容量を追加するオプションも用意されています。

ID追加オプションの上限ID数は、500IDとなっており、無料トライアルではこのオプションは使えません。容量追加オプションの最大容量は20TBとなっており、同じく無料トライアルでは利用できません。

コワークストレージは、30日間の無料トライアルサービスを実施しており、期間内であっても全ての機能を利用することができます。無料トライアル期間が狩猟した後は自動解約される仕組みとなっており、期間内に本申し込みを行えば設定項目やデータをそのまま引き継いで利用することが可能です。

コワークストレージのメリット

コワークストレージの主なメリットは、以下の4点です。

自社の目的や状況に合わせて柔軟な使い方が可能

前述した通り、コワークストレージは4つの料金プラン、IDや容量の追加オプションが用意されているため、自社の目的や状況に合わせて柔軟に使うことができます

たとえば、「従業員を何人か増やす予定があるためユーザーを追加しておきたい」「取り扱うデータの量が増えてきたから容量を増加したい」といった形で自社のニーズに合わせてプランを選んだり、オプションを追加したりできます。

IDや容量を追加する際の作業も簡単であるため、担当者の負担軽減にもつながるでしょう。

操作性が高くて使いやすい

コワークストレージは、操作性の高さも魅力です。コワークストレージは、普段使っているデスクトップやモバイルなどと同じ画面で操作でき、いつも使っているのと同じ感覚で操作することができます。

新しいサービスを導入した場合、操作方法に慣れるまで時間がかかり、従業員に対して操作方法のレクチャーを行う必要がありますが、コワークストレージではこのような手間がかかりません。

詳細なアクセス権限の設定も可能

従業員がどのファイルにも無制限にアクセスできる状態は、セキュリティの観点から見るとよくありません。情報漏洩やデータ改ざんなどのリスクがあるため、特定のファイルに対してどの従業員がアクセスできるのか、どのような操作を許可するのかを詳細に決める必要があります。

コワークストレージでは、詳細なアクセス権限の設定も可能であり、フォルダの階層構造にとらわれずにアクセス権限を個別に設定することが可能です。

強固なセキュリティシステム

コワークストレージは、強固なセキュリティシステムが備えられている点もメリットです。国内サーバーで厳重にデータを保管しており、なりすましを防ぐための「多要素認証機能」なども搭載されています。

さらに、保管する全データを自動で暗号化し、データの機密性を保護しているため、企業の重要なデータを安全に保存・保管することが可能です。

コワークストレージのデメリット

コワークストレージは操作性やセキュリティの高さが魅力であり、2段階認証を利用することで不正アクセスを防止できます。ただし、2段階認証を設定すると携帯番号がないユーザーは利用できなくなるため、注意する必要があります。

また、複数の端末から同時に同一アカウントでログインできない仕組みとなっているため、先にログインされていたほうがログアウトされてしまう点に不便を感じたという意見も見られます。仮にコワークストレージを利用する際に不具合が生じた場合、サポートセンターへ問い合わせると迅速に解決できるでしょう。

NTTコワークストレージが向いている企業

競合サービスとして、Google WorkspaceやMicrosoft365、BOXなどがありますが、

GoogleやMicrosoftはオフィスソフトを契約するうえで、一緒のオンラインストレージが付いてきます。そのため、1人月1500円くらいとかなり高額になってしまいます。

逆にBOXは上場企業に人気のサービスですが、小規模企業が導入するにはちょっと高いです。

NTTのコワークストレージは、人数課金ではなく、データ容量課金ですので、

データの容量はそろほどないが、チームで一緒にファイル共有したいというニーズに最適です。

そのため、基本的には中小企業向けサービスと言えるでしょう。

 

特に、windowsエクスプローラーの画面で、使えますので、HDDと同じ感覚で使えて、

社内のメンバーに、オンラインストレージの使い方、別で説明しなくて済むのもポイントです。

 

 

まとめ

今回は、コワークストレージのメリット、デメリットについて解説しました。コワークストレージのメリット、デメリットは以下の通りです。

【メリット】

●自社の目的や状況に合わせて柔軟な使い方が可能

●操作性が高くて使いやすい

●詳細なアクセス権限の設定も可能

●強固なセキュリティシステム

【デメリット】

●2段階認証を設定すると携帯番号がないユーザーは利用できなくなる

●複数の端末から同時に同一アカウントでログインできない

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