1. HOME
  2. ブログ
  3. 携帯電波を良くするには網戸、カーテンもよけると効果あり!

携帯電波を良くするには網戸、カーテンもよけると効果あり!

テレワークで自宅で仕事をするときなど、携帯電波でインターネットにつないで仕事したり、そもそもプライベートで携帯電波でHPを閲覧したり、SNSをしたりすることがありますよね。

ただ、自宅の電波がちょっと悪いんだよなという方にチェックすると、インターネットの速度が改善する方法をご紹介します!

電波の強さを測るアプリ

その前に、携帯電波を計測できるアプリがありますので、ご紹介します!

こちらの「Network cell info lite」です。こちらは、android用アプリになります。無料ですので、ぜひダウンロードしてみてください!

Network cell info lite/google play⇒

 

画面説明

アプリをインストールすると上記の画面になりまして、上の方のメーターが携帯電波。下の方のメーターがWIFIの電波強度になります。

【電波強度の数値について】

電波強度は、dBmという単位で表わします。この数値はミリワットで、0から-100で表示されます。そのため、-40は-80や-100よりも強く、0に近い方が強度が強いです。

network cell info liteでは、単純に電波強度が十分な状態か、メーターの色で表わしてくれてますので、グリーンの位置にメーターの針がきていれば、大丈夫です。上記写真の環境では、ソフトバンク携帯の4G電波が-118dBmと電波強度の弱い位置にいるということがわかります。

 

なお、network cell info liteのダウンロードはこちらから↓

Network cell info lite/google play⇒

 

網戸が携帯電波を弱くしていた

以下実験動画になります。

この動画検証時は、カーテンは影響が出ませんでしたが、別の機会のときは、カーテンも電波強度に影響しておりました。

電波を遮断する効果が高いのは、布ではなく、鉄等の金属になります。カーテンに一部でも金属があるならよけた方がよさそうです。

現在いる環境次第だと思いますが、網戸やカーテン等の障害物をなるべく減らしていくのがポイントになると思います!

 

 

サイバーセキュリティ完全ガイド




株式会社アーデントは、IT導入補助金の支援事業者を行っております!



アーデントからIT導入補助金を使ってクラウドツールを導入するメリットは以下の通りです。

メリット①対象ツールを2年間、半額、もしくは1/4で利用可!

メリット②会計ソフトを導入するなら、PCやタブレットの購入も補助が受けられ半額!

メリット③補助期間終了後は、公式価格よりお値引き!

メリット④各種IT活用、DX、保守サポートでより貴社のIT化を促進、生産性を向上します!




【弊社取り扱いクラウドツール】

GoogleWorkspace※、Microsoft365、kintone、サイボウズオフィス、chatwork、LINEWORKS、マネーフォワード、freee、楽楽精算、楽楽販売、楽楽勤怠、freeeサイン、クラウドサイン、勤革時、OASIS、zoho、GMOトラストログイン、バクラクシリーズ、カスペルスキー、ESET、ウイルスバスタークラウド、NotePM、RoboTANGO、Adobe Acorbat、leaf、ロジザードZERO、DX-Suite、LANSCOPE、iTutor、INNOVERAPBX、MOTTEL※、yoom※など



※こちらのツールは補助期間終了後の値引不可

また、上記以外のツールも取り扱いできるものが多々ありますので、一度ご相談ください。





IT導入補助金2024の詳細、お問合せはお電話頂くか、以下の記事を御覧ください↓

IT導入補助金お問合せ:03-5468-6097






以下の動画では、採択のポイントや申請にあたっての注意点などを詳しく解説していますので、
あわせてご覧ください!




関連記事

ICTオフィス相談室 最新記事