オフィスに置くウォーターサーバー完全比較、料金、安全、デザインまとめ
ウォーターサーバーを設置する企業が増えてきています。創業したばかりの企業でなければ、
けっこうな割合で導入しているようですが、実はメーカーごとにかなり違いがありまして、
その比較をしてみましたので、ご覧くださいませ。
オフィスに、ウォーターサーバーを設置する理由
水道水ではなく、オフィスにウォーターサーバーを導入する理由としては
主に以下の2つの点があります。
(1)健康と味
最近の東京の水道水は、非常にきれいで、飲んでも有害ということはありません。
ただ、天然水のようなミネラル成分が含まれているわけではなく、従業員さんの
健康維持に貢献するとなると、天然水のウォーターサーバーに軍配が上がります。
また、ミネラル成分が豊富なため、水道水よりもおいしいです。
(2)すぐにお湯がでる手軽さ
コーヒーやお茶を出すときに、都度都度お湯を沸かすとなると大変です。
その点ウォーターサーバーであれば、すぐにお湯がでるので、来客時にお茶等を
出すスタッフの手間削減になります。
水道よりもコストはかかりますが、スタッフの業務負担を削減すると思えばありですよね。
(3)コストと手間削減
ウォーターサーバの水は、500ミリリットル換算で、79円!(コスモウォーターの場合)
ペットボトルをいちいち、購入したり、送料がかかったりするのと比べると経済的ですよね。
(4)万が一の場合の飲み水確保
災害時に、オフィスに飲み水があるというのは、安心ですよね。断水で水もでないまま、オフィスで一晩、二晩過ごす可能性は考慮しておかなければいけませんので。
ウォーターサーバー会社比較表

↑クリックすると画像が拡大します。
<比較表のポイント>
(1) 水の種類でRO水と天然水の違いとは?
RO水とは、人工的にろ過した水を指します。安全性は申し分ないのですが、
その分沸騰させた真水のように味もない状態のものになります。
多くの会社ではそこに、人工的にミネラルを足しています。また、工場で製造ができるため、
コストが安くなるので、単価も低いのが特徴です。
天然水は逆に、採取に手間もかかりますが、ミネラルは豊富で、味もおいしいです。
天然水を扱っているメーカーは、大体複数の水を扱っているため、
産地ごとに味比べをしたりすることも可能です。
(2)サーバー内部のメンテナンスは?
ウォーターサーバーは、実は雑菌が繁殖しやすいです。水道水よりも味を重視して
塩素等の殺菌成分が少ないからです。
そこで内部洗浄のメンテナンスをちゃんと行うところを選んだり、雑菌が入り込みにくい
サーバーを用意しているメーカーを選べきでしょう。
ウォーターサーバ会社は結局、どこがおすすめ?
どのサーバーがおすすめかは、重視したいポイントによって変わってきます。
おしゃれさを重視するなら、「クリティア」ですし、
安全性なら、「アクアクララ」「コスモウォーター」でしょう。
また、コストを重視したいなら、「アクアクララ」「コスモウォーター」「クリクラ」が
コストを抑えられます。
※詳細は少し上に掲載した「比較表」をクリックしてご覧くださいませ。
安全性、コストのバランスが取れていて、
私は「コスモウォーター」が一番おすすめです。
よりコスモウォーターがおすすめの理由はこちら!
足元交換式

多くの企業では、水のボトル交換を女性のスタッフさんが行うことが多いと思います。ボトルをサーバーの上に持ち上げるのは女性からするとかなり大変です。コスモウォーターは珍しいのですが、足元交換式で女性スタッフさんに喜ばれます。
初期費用無、サーバー費用なし、ボトル代のみ!
コスモウォーターの特徴として、サーバー費用は一切かかりません。また、初期費用もありません。1本1900円(税別)のボトルのみです!
コスモウォーターについては、弊社にて代理店を行っております。
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ウォーターサーバーは何を比較すべき?
オフィス用ウォーターサーバーは種類が多く、料金や見た目だけで選ぶと運用やコストで後悔します。比較の観点は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金総額 | 本体・水代・電気代・メンテ費・最低利用期間を含めた総額で比較する |
| 水の安全・種類 | 水の方式(天然水/RO等)、衛生機能、品質管理を確認する |
| メンテナンス | 清掃・交換などの方式と手間、衛生維持のしやすさ |
| 設置性・デザイン | 人数・設置スペースに合うサイズと、来客時の見栄え |
ポイントは、月額の安さでなく「人数・用途に対する総額と衛生・運用のしやすさ」で選ぶことです。安くても水代やメンテで総額が膨らみ、衛生管理が手間だと使われなくなります。利用人数と設置環境を前提に、総額と衛生・運用性で比較することが、選定の出発点になります。
焦って決めず、ここで挙げた観点を一つずつ確認・比較してから判断することが、結果的に手戻りやコストの無駄を防ぐ近道になります。
中小企業はどう選ぶべき?
ウォーターサーバーは導入後の運用まで含めて選ぶことが重要です。押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用実態 | 人数・消費量・設置場所を把握し、過大・過小を避ける |
| 総額で比較 | 本体・水代・電気・メンテ・契約期間を合算して比較する |
| 衛生・手間 | メンテ方式と日常の手間、衛生機能を確認する |
| 契約条件 | 最低利用期間・解約金・サポートを事前に確認する |
最大のつまずきは、月額や見た目だけで選び、水代・メンテ・契約縛りで割高・非効率になることです。サーバーは総額と運用性、契約条件で判断すべきです。当社はオフィス設備選定の確認ポイントの整理を支援しています。利用実態と総額・衛生運用を起点に選ぶことが、
後悔しない要点になります。自社だけで判断が難しい場合は、専門家や第三者の視点も取り入れ、総額と要件・将来計画の両面から総合的に判断することをおすすめします。
ウォーターサーバー選定チェック

オフィスのウォーターサーバーとは、オフィスに設置するウォーターサーバーの選定のことで、種類が多く料金や見た目だけで選ぶと運用やコストで後悔します。
本体・水代・電気代・メンテ費・最低利用期間を含む料金総額、水の方式や衛生機能・品質管理、清掃や交換などのメンテ方式と手間、人数・設置スペースに合うサイズと来客時の見栄えという観点で比較し、
月額の安さでなく人数・用途に対する総額と衛生・運用のしやすさで選ぶことが重要です。
安くても水代やメンテで総額が膨らみ衛生管理が手間だと使われなくなります。
利用人数・消費量・設置場所の把握、本体・水代・電気・メンテ・契約期間の合算比較、メンテ方式と衛生機能、最低利用期間・解約金・サポートの確認が要点で、月額や見た目だけで選び割高・非効率になる失敗を避け、利用実態と総額・衛生運用を起点に選ぶことが要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 総額 | 本体+水+電気+メンテ | 最低利用期間も含めて比較 |
| 安全 | 水の方式・衛生 | 品質管理・衛生機能を確認 |
| メンテ | 手間と方式 | 衛生維持のしやすさ |
| 設置性 | 人数・スペース | サイズと来客時の見栄え |
| 契約 | 縛り・解約 | 期間・解約金・サポート確認 |
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. ウォーターサーバーの選定基準は?
A. 水の種類・補充方式(ボトル/水道直結)、サーバー設置スペース、衛生機能、メンテナンス、総額を、利用人数と設置環境に当てはめて選びます。
Q. 料金はどこを見ますか?
A. 本体レンタル料だけでなく、水代・メンテナンス費・電気代・最低利用期間を含めた総額で比較します。月額表示だけだと実コストを見誤りやすいです。
Q. 衛生面の注意点は?
A. 定期メンテナンスや自動クリーニング機能の有無、ボトルの管理、設置場所の清潔さを確認します。衛生管理を怠ると安全面のリスクになります。
Q. 注意点はありますか?
A. 最低利用期間や解約金がある場合があり、利用が少ないと割高です。人数・利用量を見込み、総額と衛生・運用負担を踏まえて選ぶことが重要です。
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株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
IT導入補助金を使って、50社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。
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