元山一証券本社ビルのタワーSOHOマンション
<<外観>>

タワーな外観が素晴らしいです!!

一階にはコンビニも入居中で便利です。

共用部にあるミーティングスペースです。

物件解説
茅場町タワーレジデンスは、タワーマンションでは珍しいSOHO利用相談可の物件です。外観しっかりしているので、お客様への印象はすごくいいです。1階にはコンビニも入っているし、永代通り沿いなので、ご説明もしやすいです。ちなみに入口は裏側です。 この辺りは落ち着いたオフィス街なので、集中して仕事に取り組むのにいい環境ですね。 また、間取りによっては、非常に大きなリビングがあるので、机が並べやすいのもメリットです。ちなみに旧山一証券本社ビルという建物になりますので、知っている人は、「ああ~あれね」とわかる物件です。
物件詳細
| 賃料/管理費 | 245,000円~/- | 敷金/礼金 | 3ヶ月~/0ヶ月~ | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 面積 | 72.68m²~ | 最大スペース | – | ||
| 住所 | 東京都中央区新川1丁目21番1号 | 最寄駅 | 東京メトロ東西線「茅場町」駅徒歩7分 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅徒歩8分 | ||
| その他交通 | 日比谷線八丁堀駅徒歩11分 | 築年月 | 1996年10月 | ||
| 方角 | – | 構造 | 鉄骨構造(S造) 21階建 | ||
| 駐車場 | あり | 契約期間 | – | ||
| 入居日 | – | 設備 | エレベーター , オートロック , 宅配ボックス , 駐輪場 , 駐車場 | ||
| 備考 | – – | 更新日 | 2015年12月24日 | ||
オフィス物件は何を確認して選ぶ?
個別の物件を検討する際は、立地や見た目の印象だけで決めると入居後に使い勝手やコストで後悔しがちです。確認の観点は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立地 | 通勤・来客・採用に効くか。アクセスは生産性と採用力に直結する |
| スペック | 必要面積・天井高・電源/通信容量・空調など、業務に足りるか |
| コスト | 賃料に加え共益費・内装・原状回復を含めた総額で見る |
| 契約条件 | 解約予告・原状回復範囲・更新条件を契約前に確認する |
ポイントは、物件は「印象」でなく「自社の業務に対する適合と総コスト」で判断することです。好立地でもスペックや契約条件が合わなければ、運用や退去で割高になります。立地・スペック・総額・条件を一つずつ照合することが、物件選びで失敗しない出発点になります。
物件は印象で決めず、業務に必要な条件を一つずつ照合してから判断することが後悔を防ぎます。
内見と契約で失敗しないには?
物件選びは内見と契約確認の精度で結果が変わります。中小企業が押さえる進め方は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内見で実測確認 | 通信/電源容量・空調・動線・採光・周辺環境を現地で確認する |
| 総額の試算 | 賃料+共益費+内装+原状回復見込みを合算し、予算と照合する |
| 契約条項の確認 | 解約予告期間・原状回復範囲・更新料など後で効く条項を書面で確認する |
| 将来余地 | 増員・レイアウト変更に耐えるか、短期移転を避けられるかを評価する |
最大のつまずきは、内見の印象と賃料だけで決め、スペック不足や契約条件で総額が膨らむことです。物件は現地確認と契約条項、総額をセットで判断します。当社はオフィス物件選びの確認ポイントの整理を支援しています。
印象でなく業務適合と総コスト・契約条件を起点に判断することが要点になります。内見では気づきにくい契約条件こそ、書面で一つずつ確認しておくことが重要です。
物件選定チェック

オフィス物件の選定とは、個別の賃貸オフィス物件を検討する際の選定のことで、立地や見た目の印象だけで決めると入居後に使い勝手やコストで後悔しがちです。
通勤・来客・採用に効く立地、必要面積・天井高・電源/通信容量・空調などのスペック、賃料に加え共益費・内装・原状回復を含む総額、解約予告・原状回復範囲・更新条件という観点で、自社の業務に対する適合と総コストで判断することが重要です。
好立地でもスペックや契約条件が合わなければ運用や退去で割高になります。
内見では通信/電源・空調・動線・採光・周辺環境を実測確認し、賃料+共益費+内装+原状回復を合算した総額を予算と照合し、後で効く契約条項を書面確認し、増員・変更に耐える将来余地を評価して、印象と賃料だけで決め総額が膨らむ失敗を避けることが要点となります。
以下に、押さえるべき要点とその内容を整理します。
| 項目 | ポイント | 解説 |
|---|---|---|
| 立地 | 業務に効くか | 通勤・来客・採用に直結 |
| スペック | 業務に足りるか | 面積・電源/通信・空調を確認 |
| 総額 | 賃料以外も合算 | 共益・内装・原状回復を含む |
| 契約 | 条項を確認 | 解約・原状回復・更新を確認 |
| 内見 | 現地で実測 | 通信/電源・動線・周辺を確認 |
この記事のよくある質問(FAQ)
本記事に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. 物件は何を基準に選びますか?
A. 賃料の総額だけでなく、立地・動線・面積/レイアウト成立性・設備・契約条件・将来拡張を、自社の業務要件に当てはめて総合評価します。優先順位の明確化が鍵です。
Q. 見た目や築年で決めてよいですか?
A. いけません。築浅でも設備や契約条件が合わないことがあり、築年だけでは判断できません。耐震・設備・通信・原状回復条件まで含めて実態で判断する必要があります。
Q. 内見で確認すべきことは?
A. 通信・電源・空調、天井高や梁、騒音・におい、共用部や同居テナント、時間帯による環境差、レイアウトが成立するかを実地で確認します。
Q. 注意点はありますか?
A. 表面賃料に惹かれて契約条件や設備を見落とすと、入居後に追加費用や手戻りが生じます。総額と業務適合の両面で、根拠を持って判断することが重要です。
関連情報・お問い合わせ

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
IT導入補助金を使って、50社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。
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