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WORKS

実績紹介

ノーコードツール

卸売業 楽楽販売の自動処理を1本化し、ジャンプパーツの追加コストを抑制

事例概要

事業 卸売業
住所 大阪府
相談内容 楽楽販売で複数の自動処理を一括して実行できるようにしたい。ただしジャンプパーツを増やすと追加課金が発生してしまうため、コストを抑えながら実現する方法を探していた。

ジャンプパーツを増やすと、自動処理を増設するたびにライセンスコストが膨らむ

標準機能で別の自動処理を呼び出すたびに、パーツ単位の追加課金が発生していた

ー楽楽販売は標準機能で自動処理を組むことができますが、別の自動処理を呼び出す「ジャンプパーツ」を使うとパーツ単位でライセンス課金が発生します。お客様は3本の自動処理を連結して運用しておられ、その分のコストが毎月発生していました。

業務効率化を進めたい一方で、これ以上自動処理を増やすとライセンスコストがさらに膨らんでしまう、というジレンマを抱えていらっしゃいました。

既存3本の自動処理を分析し、1本に統合する設計へ修正

運用中の3つの自動処理について、それぞれの実行条件・対象レコード・更新ロジックを弊社で精査しました。重複している処理や分岐条件を整理し直したところ、3本まとめても同等の動作を1本の自動処理で実現できる設計に落とし込めることが分かり、ジャンプパーツの追加なしで業務効率化を実現しました。

①3本の自動処理の実行条件と更新ロジックを精査
それぞれが何のレコードを対象に、どんな条件で発火し、どんな更新をしているのかを洗い出しました。
②重複処理と分岐条件を整理
3本それぞれが類似の処理を行っていた部分や、条件分岐で吸収できる箇所を統合しました。
③1本の自動処理として再構築
ジャンプパーツを追加せず、1本の自動処理で同等の動作を実現できる構成に落とし込みました。
④追加課金を発生させずに業務効率化を実現
結果としてジャンプパーツの追加課金は不要となり、コストを増やさず運用継続できる状態になりました。

導入にあたっては、設定変更から動作確認まで弊社が担当

ー既存処理の改修なので、誤った変更で業務が止まらないよう、検証環境での動作テストを行ったうえで本番反映を実施。改修前後のレコード更新結果が同一であることを確認しながら、安全に切り替えを進めました。

本事例対象ツール

本事例で採用頂いたツールは以下になります。

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