クリニック: IVRの自動文字起こしをLINEWORKSに連動投稿
事例概要
| 事業 | クリニック |
| 住所 | 愛知県 |
| 相談内容 | IVRで患者さんからの相談に応じて、分岐をして、緊急時は直接着信させて、そうでない場合は、留守電に文字お越しをして、LINEWORKSで受けたい。 |
また、IVRで基本は分岐するが、手術後のホットラインでの緊急回線も作りたいとのことでした。。
クラウドPBXサービスのIVRオプション、文字起こしオプションを提案
電話サービスのクラウドPBXでは、IVRのオプション機能があります。また、クラウドPBXは電話サービスのため、電話回線をNTTから番号そのままポータビリティが可能です。
かつ、文字起こしができますので、患者さん側で用件に応じて、留守電を文字起こし。それをLINEWORKSに連動投稿するAPI連携の設定をおこないました。
また、IVRで患者さんが9番を押すと、直接着信するようにするのと同時に、
手術後の患者さんには夜間でもつながるホットライン用の電話番号を別に用意。この番号はHPには掲載せず、手術後の患者さんに手渡しする方式にしました。
①クラウドPBXのIVRオプション、文字起こしオプションで、基本的な電話はすべて留守電から文字起こし。それをLINEWORKSで見る体制にして、電話応対の負荷を軽減
②将来的に分院が増えた場合のコスト増も大幅に削減
③緊急の場合、夜間でもつながる電話番号も別で用意
光ファイバー、電話、IVR、携帯電話などを総合的にサポート
ー電話・ネットワークについて院内で詳しく把握している人がいない状態
今回は、光ファイバー、プロバイダーの手配から弊社で担当しました。
クラウドPBXでは、IPV4プロバイダーでないと不具合がでるのと、クリニックの開業に向けて、適切なタイミングでの手配が必要ということで、そこからすべて請け負いました。
サービスで、自動応答の文字お越しもGoogleの以下サービスで弊社で作成しました。
https://cloud.google.com/text-to-speech
本事例対象ツール
本事例で採用頂いたツールは以下になります。
今後も分院を増やしていく中で、それを改善したいということで相談を受けました。

