トップページ > 賃貸オフィスの探し方 > 始めての事務所探し

 始めての事務所探し

 はじめて、事務所を探すときに悩むところや、
 わかりづらいところを解説します。

 ここを読めば、賃貸オフィスの借り方は万全!


オフィスを探し始める時期はいつがベスト?!

  はじめて事務所を借りる場合には、面積でいうと5〜15坪程度どの物件を借りることが多いでしょう。

 その場合、事務所を借りるときには、入居の1ヶ月半前から探し始めるのがベストです。

物件選定をして、申し込みをしてから、
deskpicture.jpg
 家賃の発生までは、引っ張っても、1か月程度が限界です。


 そのため、あまりに早く探し始めても、家賃が早く発生してしまうため、
 借りられませんし、そのときに良い物件が見つかっても、
 実際に自分が借りたいタイミングではなくなっている可能性も高いです。


 ですから、物件を探し始めるのは、1ヶ月半前がベストです。


 ※30坪以上の大きなオフィスの場合は
   3か月前には探し始める必要があります。
   
   このタイミングは、借りる物件の面積によって異なりますので、弊社スタッフにご相談くださいませ。


オフィスの種類:はじめての賃貸オフィス選び

賃貸オフィスと一言にいっても、いろいろな種類があります。通常のオフィスビルだけでなく、
 SOHOマンション、レンタルオフィス、自宅兼などなど。

 その特徴は以下のようになります。

【オフィスの種類と特徴】

 

種類メリットデメリット
自宅兼コストはもっともかからない。来客は呼べず、また、人を増やすのも難しい。
レンタルオフィス最初からデスク、イスが用意されているところが多い。また、物件によっては受け付けがいるので、荷物の受け取りや、来客対応をしてもらえて、便利。初期費用が安い坪単価にすると賃料はかなり高いので、長期に借り続けると損になりやすい。
SOHO、事務所可マンション初期費用が安い。新しい物件も多く、比較的きれいな物件が借りられる。間取りによって使い方がかなり左右される。デメリットは、お風呂がついていて、そこが面積をとっている。電話回線は2回線しか引けないことが多い。
オフィスビル無駄なスペースが少なく、有効面積が多い。電話回線数も余裕をもって引き込める。来客対応にも向いている。初期の保証金が高い。退去時の原状回復費用も高い。


自分に最適なオフィスの選び方

入居する人数・置くデスクの数で最適なオフィスを判断する

 

使用人数おススメの物件種別
1人の場合自宅兼、レンタルオフィス、マンションがおススメ。
2人〜3人の場合レンタルオフィス、マンション、オフィスビルがおススメ。
4人〜6人の場合マンション、オフィスビルがおススメ。
7人以上の場合オフィスビルがおススメ。

 ※あくまで一般的な考え方で、個別の物件によっては、上記に当てはまらないケースもあります。


初期費用から最適なオフィスを選ぶ


 

物件種別一般的な初期費用
レンタルオフィス初期費用は賃料の2〜3カ月で入居可能。
マンション初期費用は賃料の4〜6ヶ月で入居可能。
         (礼金、敷金、仲介手数料、前家賃等)
オフィスビル初期費用は賃料の4〜8ヶ月で入居可能。面積が小さいほど初期費用は小さくなり、逆に面積が大きいほど初期費用は高くなります。


 オフィスの初期費用が面積によって異なるのは、
 原状回復費用の関係です。大きなオフィスでは、間仕切りをして、会議室を作ったり、
 造作をして入口を作ったりするため、貸主側の預かり金もその分多めのする必要があります。

 
 初期費用を抑えたいなら、レンタルオフィスか、
 マンションを選ぶとよいでしょう。


 最近はフリーレントと言って、
 最初の1か月や2ヶ月間賃料を無料にするキャンペーンを行っている物件もあります。


 そういった物件ですと、初期費用はかなり安く借りることができます。
  


不動産屋に相談しよう!

レンタルオフィスやオフィスビルの物件情報はネット上ではまだ探しづらいのが現状です。
 物件情報に関しては、まず不動産会社に相談しましょう!!

 ⇒物件問い合わせのフォームはこちら


 また、ネットで探す場合には、アットホームがおススメです。

 物件情報が豊富で、また更新もきちんとされているので、見つけやすいでしょう。


※アーデントにご相談頂ければ、アットホーム掲載物件も含め、
 募集中の物件すべての中から、ご希望条件をヒアリングさせて頂いた上で、
   最適な物件をメールにてお送りさせて頂きます。

  
 

気に入った物件を内見しよう!

 見てみたい物件情報を手に入れたら、ぜひ現地に内見にいきましょう。
 募集図面ですとわからないことが、行ってみるとわかります。
 
 百聞は一見に如かずです。

 内見はできれば比較のため3件以上一緒に見に行くとよいでしょう。

 内見の際のポイントは、現地にてメジャーを使って、レイアウトのイメージを膨らませること。

 ⇒オフィスのレイアウト例
 
 ⇒マンションのレイアウト例

 
 ※弊社スタッフがメジャーをお持ちしますので、
   一緒にレイアウトを相談させて頂きます。
 

申し込みと審査


気に入った物件が見つかったら、申し込みを行い、
 審査に入りましょう。


 <物件審査に必要な書類>

 (法人契約の場合)
 ・登記簿謄本
 ・決算書
 ・会社概要
 ・代表者身分証明書


 (個人契約の場合)
 ・身分証明書
 ・収入証明
 ・連帯保証人身分証明書
 ・連帯保証人収入証明



 ※審査書類は不動産会社によって異なります。
  くわしくは物件ごとにご確認くださいませ。

  急いで借りたい場合は、上記の書類をあらかじめ用意しておきましょう!!
 

 

賃貸オフィスの契約

無事審査が通過したら契約になります。

 保証金、仲介手数料、前家賃等の契約金は、契約の前日までに振り込みになります。
すぐに振り込めるように、資金の準備をしておきます。

 
 契約は、おもに管理をしている不動産会社の事務所にて行います。

 このとき、貸主は同席しないことが多いです。
 
 
 不動産会社から「重要事項説明書」「賃貸借契約書」の説明があります。
 よく聞いて、わからないことはなんでも質問していきましょう。

 貸事務所の契約は、
 消費者保護の考え方が適用されません。

 契約書の内容がすべてになりますので、
 しっかりと確認しましょう!!


 契約の開始日が近ければ、
 その場で鍵ももらえます。

 契約日と契約開始日が遠い場合には、鍵は後日契約開始日直前にて引き渡しとなります。

 鍵を受け取ったら、無事にご入居となります。


初めての事務所探しでは、わからないことが多いと思います。
弊社であれば、経験豊富なスタッフが開業からオフィスに入居して使えるようになるまでをしっかりとサポートさせて頂いております!
物件を探されるようであれば、まずは以下のフォームからお問合せをくださいませ。



→ お問合せフォームはこちらから







物件をお探しの方はこちらから
まずは、情報収集をという方はこちらから




このページ先頭へ戻る
物件探しをプロに依頼する 物件検索サイト

賃貸オフィス相談室

オフィス移転こそコスト削減のチャンス!コストを削減する10の方法

お客様の声

小規模オフィスレイアウト例

賃貸オフィスの借り方ノウハウ満載サイト

私たちが事務所探しをお手伝い致します!

bn_typeA_200_120.jpg


imgblogbanner.jpg