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 マンションを店舗で借りるには?!

1.マンションは、基本的に店舗では借りれない

 マンションは、基本的に住居として作られています。
 
 実際に、住居として使っているマンションでは、
 不特定多数の来客がある店舗は、断られることがほとんどです。
 
 
  特に、分譲マンションの場合、  
   管理規約で、使用は「住居のみ」となっていると、店舗でも、事務所でも全く使えません。
   
   
  また、事務所可としいる物件でも、基本的には店舗不可のところが多いです。
  
 
  店舗で使えるマンションは、100件あったら、2〜3件というところでしょうか。
  


2.店舗の定義とは?

 店舗としてあつかわれる業種は、
 
  エステ、マッサージ、語学学習、占い、不動産(賃貸仲介)、
  セラピー等の不特定多数の来客がある業種です。
  
  不特定多数とは、予約制かどうかではなく、
  住所や氏名等特定できない来客があることを言います。
  
  
  

3.不特定多数の来客があるとなぜ断られるのか?

 マンションやビルでは、セキュリティの関係上、
 多くの人が入ってくることを嫌います。
 
 出入りする人が増えるほど、セキュリティの問題がでてくるんです。
 
 また、住居がメインのマンションの場合、
 人がひっきりなしに出たり入ったりすると、
 うるさかったり、落ち着かなかったりと迷惑に感じる人もでてきます。
 
 そのため、
 多くのマンションやビルでは、店舗は禁止されています。
 
 ですから、特定の人が出入りする、学習塾でも、
 子供がたくさん出たり入ったりするので敬遠されがちです。
 
 
 

4.住居用のマンションを内緒で店舗で借りた場合のリスク


 たまに、普通の住居用マンションを店舗で借りてしまう人がいます。
 
 ただ、もし管理会社にわかってしまった場合、
 明らかに契約違反ですから、すぐに退去させられてしまう可能性があります。
 
 周囲の入居者からの通報であったり、HP等でみつかってしまうケースがあり、
 実際に、退去させられて、相談を受けるケースもあります。
 
 

5.マンション物件と店舗物件の比較

 マンションを店舗として借りると、
 やはり内装工事が不要ということもあり、相当に初期費用は少なくなります。
 
 店舗物件の場合、 保証金は6〜12ヶ月程度。
 さらに内装工事も必要です。
 
 ところが、
 マンションの場合、敷金は多くても3カ月。
 トイレやお風呂、間仕切りもすでにさせているので、内装負担もありません。

 
 
 これから、開業をお考えの方には、まさにマンションを店舗で借りるのがぴったりです。
 
 

6.店舗として使えるマンションとは

 おもに既に店舗が入居しているマンションは相談可能です。
 
 といっても、1件1件、電話をして確認しなければならず、自分で探すのは、相当大変です。
 
 まずは、アーデントまでご相談くださいませ。
 
 既に何十件もマンションを店舗で契約してきており物件をほぼ把握しているのと、
 店舗として使えるマンションを1件ずつ電話で確認をしてご紹介するので、数多くの物件を提案可能です。

  
  
  ⇒おススメの店舗で使えるマンション特集
  
   ※募集中の物件は掲載されいているものがすべてではありません。掲載できない物件も数多くありますので、
    まずはお問合せ下さいませ。


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